2018/06/07 - 2018/06/07
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walker2000さん
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久しぶりの大連。ちょうど夜散歩するにはいい季節なので、東方威尼斯水城の夜景を見に行ってみることにしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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まずは東港噴水音楽広場の音楽噴水ショーを見ようと、地下鉄の会議中心駅から歩いて向かいます。この花壇の奥が噴水広場です。
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ちょうど国際会議センターの目の前になります。某サイトを見て、すでに噴水ショー開催期間だと思ってきたのですが、噴水広場の掲示には、2日後の6月9日からだと。。。どおりで、以前来た時に比べ、人はかなり少ないわな。
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ちなみに、2年前に訪れたときの写真はこちら。噴水の時間になるとスマホで動画を撮る人だらけです。
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結構、壮観な感じです。
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カメラを高く掲げて撮ったので全体が見えていますが、実際は人の頭の上からの吹き上がったところだけしか見えないんですよねえ。
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2年前とは違い、今回は噴水はあきらめざるを得なくなったので、さっそく東方威尼斯水城に向かいます。
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噴水ショーも無い平日の夜ということもあり、人は少ないので、ゆっくり夜散歩するには、ちょうどよかったのかもしれません。
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立派な建物が林立していますが、ほとんど中に入れないです(それはテナントが入らないからか、本当に外だけの張りぼてなのか。。。)。何も無いところを散歩するよりは、いいのですが。
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一区ベニス埠頭と呼ばれるこの辺りは、その名の通り、ヨットハーバーのようで、多数ヨットが停泊しています。この辺りは、家族連れやペットを連れた人たちで、まだそこそこ人はいます。
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威尼斯は中国語でベニス、ヴェネチアなので、イタリアや港まちがメインと思いきや、凱旋門が近くに見えてきました。まあ、ヨーロッパっぽいなら、何でもありなのか。。。
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コンセプトは適当ですが、建物はしっかり作りこんでいるので(外側は)、散歩するには飽きなくていいですね。隣の暗く写っているのはバベルの塔らしいですが、こんなんでしたっけ?
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すぐ近くまで来ました。本物と比べると半分ぐらいの大きさですかね。それでも大きいですが。ちなみに、凱旋門の下はくぐれません。
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ヴェネチアを意識した街なので、ここから水路がずーっと続いています。水路を渡る橋もあちこちありますが、それもヴェネチアを意識していますね。
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写真見づらいかもしれませんが、ここからゴンドラに乗って、皆さん、街並みを楽しみに水路を周るようです。ちなみに、ゴンドラは人で漕ぐのではなく、モーターで動かしているので、ディズニーシーとは違います。
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ゴンドラ乗り場の近くには屋台の出店がたくさん出ていますが、特にヴェネチアやヨーロッパ的なものを売っているのではなく、子供のおもちゃとか、食べ物屋さんだったり。
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水路の左右にもう一重建物が並んでいるので、水路と地上ではまた別の建物が見えます。
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ただ、やはり水路沿いの建物はきれいにライトアップされています。
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中途半端なテーマパークと違い、無料でしっかりとした建物で雰囲気も味わえるので、まだこの辺りは現地の方々も多いです。
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建物は当然新しいので、年代ものの雰囲気はまだ無いですが、人がいなければ、ここが中国ということは忘れさせられますね。
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とは言ってもコンセプトはごちゃごちゃなので、フランスやイギリスの館のようなものも見えてきました。
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道を挟んだ、二区のサンマルコ広場に向かいます。目の前は、教会というか時計塔というか、そんな感じの建物ですね。
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こちらにも水路は続いています。
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こちらはギリシア風の建物にも見えます。
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サンマルコ広場の鐘楼のようなものが奥に見えてきました。
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この辺りは、ドイツとかオランダあたりの建物のような雰囲気がします。少なくとも漢字の看板は外したらって思うのですが。
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歩いていてもあまりマップがないです。たまたまあったので、写真に取っておきました。ただ、見てもあまり良くわかりませんね。建物の名前つければ、わかりやすいと思いますが。
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サンマルコ広場へ出てきましたが、正面は何の建物かなあ。。。
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知らない人がみたら、確かにヴェネチアと言っても、だまされるかもしれません。
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まさしく宮殿ですが、東港威尼斯水城の外のビルのライトアップが本当に邪魔です。夜空が赤色で染まっているのは、中国的な趣かもしれませんが。
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趣が変わって、今度は青色で夜空を染めてみました。
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建物はすばらしいですが、時計の時刻は合ってないので、やはり中国です。完璧にはいかないようです。まあ、誰も時刻は見ないし、遠くて見えないでしょうが。
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ここの建物の柱はギリシアのような。
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小さい教会風建物。ここまで来ると人は全くいません。この辺りはお店がないのと、これだけ建物だけを見させられても、さすがの中国の人も、飽きてきたのだと思います。
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この辺りで水路は終わりです。
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二区を出て外の道まで来ました。地下鉄の東港駅を目指して帰ります。
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21時すぎですが、駅へ向かうまでの道は車も少ないです。中よりも外から見たほうが、本当に静かなヨーロッパの街並みを歩いているような感覚です。
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ほんとうにここまでして建てるその中国の人のエネルギーには脱帽します。
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本当にこれで見納め。この交差点から駅へ向かいます。ここから駅まで5分ほどです。全体で1時間30分ほどの散歩でした。
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