2018/06/06 - 2018/06/06
2466位(同エリア5128件中)
Bachさん
我家の恒例のイベントで、260km離れた金沢まで、娘家族4人と金沢百万石ランチを楽しんで来ました。
朝8時出発、途中あいにくの名神高速補修工事にひっかかり、12時過ぎに到着。早速駅前のお寿司屋さんに入り、石川県の寿司組合がやっている伝統の食文化を継承する匠の職人が握る「百万石の鮨」キャンペーンの新鮮な魚をいただいて、近くの「金沢21世紀美術館」で孫と一緒に軽く運動してから美術鑑賞。5時に金沢を出て途中のサービスエリアで食事をし9時半到着という、往復600kmの強行軍でしたが、ノドグロをはじめ日本海の魚は絶品、孫とのスキンシップも充分に出来て、内容の濃い素晴らしい1日でした。
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金沢駅から徒歩7分の所にある「富久寿司」さん
個室もあって子供連れには最適 -
日本海の魚の盛り合わせ。特に「ノドグロ」は絶品
「ノドグロ」は、関東ではアカマツとも呼ばれ、名前の通り喉は黒いが表面は赤い。日本海、とくに石川県が有名で、1年中獲れるが塩焼きや煮物なら冬、刺身なら夏と言われる。傷みやすいので特に新鮮さが要求され、1匹3,000円前後から1万円を超えるものもあるという。 -
匠の寿司というだけに、一つ一つの下処理が素人でも分かる程。
同じ食材でも全然味が違う。 -
金沢21世紀美術館
最新の美術潮流を反映した作品で、極最近の作品を展示しているが全く分からない。 -
2004年開館で、兼六園手前の市役所に隣接した市民の公園的美術館。
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総ガラス張りの建物で、金沢市の町の公園のような美術館がコンセプトで、コミュニケーションの場として、見て触れて体験できる美術館を売りにしている、
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作品名:「まる」
10周年を記念して造ったと言う、市役所前にある球のオブジェ
鏡面がステンレス製の球が十数個集まって一つの球になる -
2018年冬から柱にジーンズと靴を履かせたという。
9本の柱にカラーコーディネートは遊び心があって面白い。 -
孫も大喜び。
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作品名:「スイミングプール」
現代アートはよくわからないが、
ここだけは大盛況。 -
地上から見下ろすと水が満たされたプールのように見えるが、実際は透明のガラスの上に10cmの水が張られているだけで、ガラスの下は水色の空間となっている。
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プールの外は無料だが、中に入るには有料。
写真を撮っているのは外国人ばかり。 -
作品名:「緑の橋」
100種類の植物があって、どんな環境でも植物は順応するという作品らしいが、これも現代アートらしい。
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