2018/04/28 - 2018/05/05
901位(同エリア3908件中)
けりーさん
恒例のGWの旅行です。今年はマラパスクア島を中心にセブ島に一週間滞在しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- セブパシフィック
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
またまたセブパシフィックで成田から出発。
チェックインがいつも混雑するので、出発の3時間前にいくと、なんとガラガラ!簡単にバッグを預け、チェックインもものの10分かからずに終わってしまいました。 -
11時55分発だったので、お弁当を持っていこうと、セブンイレブンでお弁当をお買いもの。
液体でなければ、荷物検査もイミグレーションもOKです。 -
お弁当購入後、出国がすごい列だったので、早めに入ってしまうことにしました。朝食は出国後に食べましょう。ということで、吉野家にいくことに。
空港らしく?高めの定食も1000円超えでいろいろラインナップされていたが、私たちは単品の牛丼並を2つ注文。
街の吉野家よりは420円と高めでしたが、空港の制限区域内なので、まあ仕方ないですね。 -
お腹は一杯になったけど、まだ2時間以上あったので、私は一応免税店を除くことに。旦那さんはゲートへ行く途中のFasoraカフェ近くの机があるところで、買った缶ビールを飲みながらメールをチェックするって。
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時間になったので、搭乗口にいくことに。
事前に近所の売店でビールの値段を調査していたので、再度その売店にいったら、あろうことかビール、ハイボールが売り切れ!
もう一度みると、500mlのビールとチューハイがあったので2本買うことにしたのでした。
ま、セブパシフィックの中でももちろん買えますけど。 -
さすがにゴールデンウィークの初日で、満席です。
セブまでは5時間弱。 -
私はAMAZON PRIMEの映画を1本みて、旦那さんは本を読みながら、
あとは話なんかしながら、あっという間に到着です。 -
スムースに入国して、荷物もありました。
で、ここ最近のMUSTの段取りとして、SiMカードの入手があります。
荷物を受け取って、ロビーにでたら、左側に2社ブースがあって、Smartのお姉さんが7日で400ペソだというので、ルーターを出したら、「OK」といって設定してくれました。カード払いはできないっていわれて、両替は並んでいたので、カードキャッシングで1000ペソ出しました。
もどったら、設定完了。
試してみてというので、つないでみたらOKOK!
これで、WIFIは滞在期間中大丈夫です。 -
次に試したのが、Grab。タクシーでホテルに行こうと思ったけど、せっかくだから安全できれいな車がきて、しかもぼられないというGrabにしようと、つながったWIFIで、あらかじめ入れておいたアプリを使って、配車してみました。
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なかなかつかまらないなあ?来るはず?って思ってたら、Grabのカウンターが外にあって、お姉さんがよってきてくれて「大丈夫?もうすぐ来ると思うんだけど」っていってくれて、ほどなくアプリに黒いシボレーが後8分でくると表示されて、地図上にも表示されました。
そのあと、ほどなくきてくれました。
タクシーのぼられない値段と変わらないし、なにしろ綺麗!
運転手さんも英語ばっちり!
Grabいいです。 -
1時間ほどでホテルに到着。
今日のホテルは、マンダリンプラザホテル。1泊で朝食付き。ツインのお部屋で、3569円でした!!これはお得!
アヤラモール前だし、第一、シーフードレストランの近くだったから選んだのでした。 -
前回に来た時にすごいよかった、ここシーフードシティ。
ネットで情報は知っていたんですが、システムが変わって、食べ放題で一人1450ペソになってます。ロブスターとかクラブとかは別値段。
なもんで、ツアー客とか入っていてすごい満員。キッチンにはすごい人の数。
もちろん新鮮で美味しかったのですが、うーん、味つけが変わったと思います。前のほうがおいしかったかな。
期待しすぎたのかもしれませんが。
でもワインやビールも飲んで結構たべました。でも2人で約6500円でした。
明日は朝食後、8時に出発することにします。 -
二日目は、ホテルの朝食を食べた後、タクシーでノースバスターミナルまでいって、そこからMAYA港いきのバスか、乗合バンかでいく予定にしています。
ノースバスターミナルについて、タクシーのおじさんに10ペソ必要だといわれて、?と思ったら、バスターミナルへの車の入場料でした。 -
時間によっては、エアコンなしバスもあるというので、そこは避けたい!と思いながら、まずはMAYA行きのバスをさがすと、だんなさんがここだよ!とさがしてくれました。で、ラッキーなことにクーラー付きバスが止まっていたので、近くにいたバスの運転手さんとおもわしきひとに、このバスはMAYAいきか?何時に出発するのか?きいて、これだよー。8時に出発だよー。というので、これにのることにしました。
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バスの席は自由。まだすいていたので、二人で並んで座りました。各席にはUSBコンセントもついていて、なかなか今仕様です。
ただし、東南アジアのバスにありがちな、うるさい音楽が大変!これで5時間ものるのか???と思ったんですが、ほどなく映画上映に代わってほっとしました。 -
バスが出発して、まずいったところはバス専用ガソリンスタンド。
普通お客さんのせる前にここでしょう???
ま、よくあることではありますけど。 -
車掌さんがきて、チケットを購入。
スリランカでも思ったけど、どれだけバスが混んでもどの人から徴収していないか?っていうのを車掌さんは絶対覚えている。
今回2人で440ペソだったのですが、500ペソしかなかったので、払うと、「60ペソおつりね。後で払う」と言い残して、他の人の多くの徴収にいってしまった。でもでも、60ペソできたのか、1時間後ぐらいにおつりをもってきてくれた。
よく覚えてるわーすごい。 -
1時間も走ると、このような風景。セブも市部以外は長閑なものです。
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2時間半ぐらいはしったところで、トイレ休憩。なんか食べてる人もいました。
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その後、路線バスのため、人を乗降させながら、5時間半でやっとMAYAに到着。
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けっこうマラパスクアに渡る人がいて、今回は一人200ペソで乗れそうです。
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すでにお昼は過ぎてましたが、何かたべるようなところもなく、売店が2件。とにかくのどが渇いて暑かったので、ビールを買うことに。
これしか冷えてないといわれた、サンミゲールのフレーバーアップル。とりあえず買ってのんだら、「あまい」
でものどが渇いていたので、なんだかおいしかった。旦那さんはこれ以降あまり好まなかったが、私は日本に買ってかえるほど気に入ってしまいました。 -
マラパスクア島はニタリサメを見れるところとして有名なようで、ヨーロッパのダイバーも数多いです。
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乗船してほどなく出航
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船で働く人は、日焼け防止のため、このようなスタイル。
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40分ほどで島影がみえてきました。
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到着。荷物を運んでお小遣い稼ぎをしている若い子たちに「hotel?」ときかれて、「Ocean Dive Resort」というと、ついてこいと言わんばかりに結構な重さのスーツケースをかついで歩き始めました。5分もしないうちに到着して、20ペソはらったのでした。
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こんな感じで、道を挟んで海に面していました。いいなーと思ってたら、私たちはこの中の庭に面した部屋でした。
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ホテルの前は、ビーズクッションがおかれて、まったりゆっくりできるバーになってました。
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まずは、二階のレストランで、ウエルカムドリンクとチェックイン。で、まだ部屋が準備できてないっていうので、遅めの昼食をとることにしました。
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食べた後、部屋まだ掃除中というので、フロントの前で15分ほど待ってたら、やっとOKよーってことで、部屋に通されました。
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こんな感じの建屋で、庭に面しています。
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ホテルの部屋はこのような感じで、リゾートのホテルと言う感じです。
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お腹も一杯だし、島の中を探索しようと、出かけました。
車はほぼなく、バイクか自転車か徒歩で動くのがこの島のようです。 -
路地をはいると、地元のひとの住んでいるエリアもすぐそばです。
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にわとりも豚も飼われています。
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ちいさなお店やレストランなどはありますが、そこまで広い島ではなく、30分もたたずに海に出ました。
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引いていたので、遠浅でした。きれいな海です。でもシュノーケルにはどうかな?
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ダイバーのためにボンベを運ぶ船も数多くあります。
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夕暮れになってきました。
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ホテルのバーにも人が集まり始めます。
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5時から7時はハッピーアワーで、決まった種類のカクテルを1杯頼むと、もう一杯無料というもの。だからか、早くからみんな飲んでます。
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私たちも参戦。カクテルを2杯ずつのんで、そのあと、ハッピーアワー終了となったので、ビールとワインとしました。
このグラスワインが結構おいしかったんです。
明日は、レストランのおねえさんに紹介されて、ダイビングショップのおじさんにさそわれたシュノーケリングツアーに行くことにします。 -
3日目の朝です。ホテルの朝食をたべたあと、私たちのための船をまっていました。
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このような船で、私たちのためのふねです。2人のお世話人です。
3時間ほどで3ポイントほどまわって、一人1500ペソ。後々もっと交渉すればよかったと思うのですが。 -
浜辺からほどなく出航。右下はかれらの朝食だそうです。
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ピンクのエリアを3ポイント回るという。彼らがいうには、シュノーケルに適したポイントで、西側の日本船が沈んでいるところは特におすすめということで、いってみました。
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コーラルガーデンから連れてってもらったのですが、コーラルガーデンというだけあって、珊瑚もたくさんあり、おなじみの魚たちも沢山いました。
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ボートアクセスなのですが、なかなかに波が荒く、救命胴衣がないとおぼれそうでした。
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時間制限は特になく、適当にさせてくれるので自由度は最高です。
サンゴ礁はきれいではあったけど、もっとコーラルが広がっているのかと思ったけど、自分たちが思ったほどではなかったのでした。 -
それでも初めておよいだマラパスクア島の海は気持ちよく、次のスポットに行くことにしました。次は沈没船のポイントです。島を左回りする感じで一周するようです。
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島の北の先端にさしかかりました。元リゾートって感じにみえたので、船長さんにきいてみたら、元リゾートホテルがあり、人も住んでいたが、2013年の台風ですごい被害で建物も木も倒れてしまって、そのままになっていて、今はだれも住んでいないらしい。サンゴ礁も台風のおかげで被害があったとのこと。
怖かっただろうなあと思いました。 -
先端を回って、灯台がみえてきました。この辺のポイントもシュノーケルにいいと書いている人がいたなあ。
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いよいよポイントに到着。そこにスケルトンのような船が見えるとのことで
いってみたのですが、たしかにスケルトン。
魚もいるようですが、個人的には結構薄気味悪いです。 -
朽ちて珊瑚もついているのですが、それでもすごいついているわけでもなく、やっぱり気味悪いでした。
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でも、だんなさんもわたしもそれなりに楽しんでます。
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特に私は今回マスクを新調したので、水の侵入もなく快適。
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3か所回って、ぐるっと一周。約3時間のツアーを終了するのでした。
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部屋の前の足洗いのところで洗ってからお部屋にはいります。
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着替えて、路地を散策。
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海岸をあるいていると、日本人経営のダイビングショップのとなりに日本食のレストランがあって、ここにいってみようというので、いってみた
焼きそば定食 -
カツカレー
海外で、器が分けられているのがすごいと思うけど、味はま、それなりです。 -
ホテルにもどってゆうぐれてきました。
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今夜もハッピーアワーへ。
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飲んだだけで、部屋に戻ってもってきたカップうどんを食べてこの日は終了。
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昨日歩いていたら、明日はどこへいくの?(歩いていたら、どこに行くか絶対きかれる)といわれて、まだ決めてないって言うと、「カランガマン島にいかないか?」といわれた。
事前調査でカランガマンがいいときいていたので、行ってみようと思った。
いくらかきいたら、乗合の船だけど、一日ランチ付きで一人800ペソっていうじゃない?!やすー。即行くことに決定。 -
朝、ホテルの前で待っていると迎えに来てくれた。ホテルから3分ぐらい歩いて行って、そこから船に乗りました。
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船で2時間ぐらい。
すると、前方にみえてきました。 -
到着。きれいそう。
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おりてみると、ほんとにこんな感じ。めちゃきれい。これは来てよかった。偶然あった、マラパスクアのマッサージ屋のおばさんたちと。
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端まで歩いていってみた。
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端っこまで来てみた。満ちたら砂浜が無くなってしまう。とにかく遠浅。美しい。
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お子様もENJOY。
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では、主目的のシュノーケリングしてみることに。
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砂地なので、珊瑚とかはあまりですが、魚はいました。
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海藻はたくさんはえていて、おなじみの魚たちはいます。島からアクセスできるのがいいですね。
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そろそろお昼だとおもって、船のほうにもどってきたら、オブジェ発見。
その後、島の売店でビールを買って、船に戻ってランチです。ビールもマラパスクアで買うのと同じ値段。良心的ですね。 -
チキンとご飯とサラダと・・・みたいなブッフェ方式。意外とおいしかったんですよね。このツアーいいです。
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ランチ後は島の反対側にいくことに。
反対側のほうが岩場で、魚もたくさんいます。
人がすくないので、一層きれいです。 -
ウニも魚もいてね。
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ほんと癒されました。
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あっというまにツアーも終わり。また2時間ほどで帰途につきます。
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出航したところに戻ろうとしたら船が満杯。ちょっと遠くの墓場のそばに停泊。
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墓場から歩いて帰る途中のおうちの防犯壁。
ガラス割ってセメントでひっつけてある・・・こわ -
とにかくカランガマンは美しい。チャンスがあったらここはもう一度いきたい。
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次の日もいい天気。
昨日お願いしておいた、釣りをさせてもらう予定で、ホテルの前の海岸でまってます。 -
ほどなく迎えにきてくれて、乗り込みました。
フィッシングロッドも貸してくれて、餌も準備してくれるとのことでしたが。 -
エサ。さっき確保してきた的な。新鮮なエサです。
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ロッドじゃなくて、わっかに釣り糸まいて、その先に鉄の棒の切ったのを重りにくくりつけた原始的なフィッシングギア。
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釣り始めました。
可愛いけど、とにかくGET! -
おれも!と旦那さんもがんばる。
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船のお兄さんもGET!
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彼らは釣った魚を開いて、屋根にほしてます。
干した方がおいしいんだ。と彼らはいってました。日本でも同じで、干した魚が大好きだよと言っておきました。 -
そしてそして、旦那さんもGET!!うれしそー
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途中でSUPに乗ってる人もいて、私もやりたいなあと思ったのですが、立って漕いでるの結構たいへんだよ。といわれて、そうかも。。。カヤックがあればいいのにね、と話してました。
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あんな感じのフィッシングギアだったので、波に流されて岩場にひっかかって切れてしまったり、重りがなくなってしまったりと色々あり、そのうちエサもなくなって、2時間半ぐらいでもどってきました。
なかなかに体験できない釣りツアーだったなあ。 -
お昼前だったので、とにかく暑い!ビールだ!とのことで、ホテルのバーでビールを買って、ボテチで乾杯。
浜辺で普通に飲んでいられるのが素敵! -
まったりしてたらお腹がすいてきて。浜辺のレストランもまだやってないし、ビールもう一つたのんで、カップラーメンとカップ飯を部屋でつくって浜辺でランチとしました。安上がりー
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満ちていると、砂浜もきれい。
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おとなりもまったりー
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暑くなってきたし、目の前綺麗だし、つかることにしました。
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旦那さんも泳いでます。
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ゆったりとながれるいい時間。向こうに地元のこどもたちも。
ちょっとの間あそんでいたのですが、まだ午後からはたっぷり時間があります。
先日水買いに行った店にカヤック貸します!って書いてあったの、借りに行ってみようか? -
3分ぐらい歩いて、マッサージやさんをこえたところのお店に。KOREAN BBQのところ。
張り紙あった! 「KAYAK RENT 200PESO/PER 2HOUR」 -
借りに行ったら、いいお兄さん。しかも前回の連ドラにでてた、「だんご師匠」の俳優さんに劇似!
お値段確認したら、2時間行ってきていいぞ!!っていってくれた。
もちろん救命胴衣インクル! -
さすがにカヤックは慣れてます。
目指すは、島の南側のプライベートビーチみたいなところ。
一日目値段はすこし高かったけど、島一周しておいてよかった。どの辺が波が高くないかがわかるからね。 -
途中で釣りしている船にも遭遇
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タンデムなので、私が前。旦那さんが後ろで漕いでます。
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到着。ここでシュノーケルしてみよう
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到着した丘の上はコテージです。
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さっそくシュノーケル。
遠浅の岩場なのですが、結構流れが速いです。 -
箱フグのようなものもみられます。
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奥に行くと、岩と海藻でその間をさかなが泳いでいてきれい。
マラパスクアの中でここが一番シュノーケルにいいのかも。 -
と楽しんでいたら、2時間なんてすぐ。そろそろ時間だということで、岩場の先端までいってもどることにしました。
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到着。砂浜にもどして、だんご師匠にありがとうって言いに行ったら、カヤックそのままでいいよって。明日セブに戻るけど、午前中借りたいって思って、明日は朝何時から営業してるのか?と聞くと、なんと7時だって。あした又貸してほしいっていったら、Welcomeだと言われました。
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部屋に帰ってシャワーして、昨日カランガマンツアーで出会った日本人の男性の方がおすすめのイタリアンにいくことにしたので、お散歩しつつ歩いていました。
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昨日いったカランガマンツアーの看板。
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日本食のランチたべた、IROHA
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15分ほどあるいてRistorante Angelinaへ。
もちろんビールを注文。 -
そして、シーフードプラッターとパスタを注文。
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イカ墨のパスタ。
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このチリソースがおいしかったんだよね。どこかに売ってないかな。
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味は?うーん。ま普通。お向かいのamihanと迷ったんだけど。こっちの方がよかったのかな?
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ワインもお願いしました。カラフェがお得だというので、カラフェで。
ハウスワインにしては濃くておいしかったのですが、私たち個人的にはホテルバーのハウスワインのほうが口にあいました。 -
マラパスクア最後の日です。
昨日、いろいろよくしてくれた、観光局のおにいさんが明日帰るのであれば、チャーターカーで帰った方が早いのでは?と声かけてくれて、え?いくら?って聞くと車1台で1500ペソっていうので、即決。船は12ごろ出航ことだったので、やはりそれまで、カヤック借りにいくことに。 -
この人がだんご師匠。今日も貸してほしいっていったら、200ペソで何時間でもOKだ!っていってくれた。なんだかお得だった。
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またもや、2人乗りのカヤックをレンタル。
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私が前、旦那さんがうしろ。
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昨日と同じ場所に。シュノーケルをたのしみました。
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ウニも沢山。朝は特に水が澄んでいるようできれいですね。
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で、ぎりぎりまで遊んで、ホテルでシャワーとおもいきや、なんと島全体が断水。2時に復旧って、、、間に合わないよーといっていたら、ホテルの人が任せといて!といって、ウォータークーラーのポットをひとつと、バケツをもってきてくれ、これで洗え!っていってくれて。
まず、旦那さんがわたしにバケツでかけてくれたんだけど。。。
え?なんかひらひらすると思ったら、木の葉。よくよく見ると、容器の下に土っぽいのが溜まってる。。。。
あ、雨水!水でないから、非常時に使う雨水を1本もってきてくれたんだ・・・
とにかく、髪の毛はあきらめて、体だけ雨水でながすことにしました。
雨水で体を洗うなんて、生まれて初めて。
でも、ホテルの人のやさしさがうれしかった。 -
いよいよマラパスクアを離れます。最後にカランガマンや釣りや帰りの車の予約などお世話になったROCKYさんと。
マラパスクアにくるなら、Malapascua Tour Guide Associationの俺に相談してくれとのことでした。
でも、帰りの車は頼まない方がいいかもしれない。 -
船は出航。MAYAまで約40分。
-
MAYAでLOYというひとを探せと言われていたので、チャータータクシーのLOYをさがすと、なんとチャーターではなく、乗合!!!そ、どっちが悪い人なのか?わからないけど、だまされたわけです。
途中他の人ものせたりして、結局4時間半もかかりました。
LOYはこの人たちをおろしたら、チャーターになるから。。。とかすぐばれるうそをいいつつ、結局ホテルについたら、私の顔もみませんでした。
きっとLOYが悪いんだなと思いました。 -
むっとしてる私に、旦那さんが「いつまでも怒ってても楽しくないからもう怒るな!」っていうけど、「一緒に怒ってくれよ!」と思いながらも仕方ない。乗った私がわるいのよ。相場より格安だったので仕方ない。
人を疑うのも情けないけど、信じすぎも気を付けないと。
帰り路とにかく、まちにはむかっている -
おきまりのトイレ休憩。行くときからきになっていた肉まんのようなものを買うことに。SIOPAOというらしい。30ペソはらって買ってみた。
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あったかくてほかほか。大き目の肉まん。割ってみると、ゆでたまごと甘めの味付けお肉入りの肉まんでした。これはおいしい。
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だんなさんは焼鳥と焼きソーセージを購入
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やっと街についたころは夜でした。
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ホテルは、Quest Hotel and Conference Center - Cebu。アヤラモールのとなり。
綺麗なホテルでしたが、値段との兼ね合いでかんがえると、1泊目のマンダリンプラザでもよかったかも。 -
夜はアヤラモールの中華 Majesticに行きました。
そのあと疲れて寝てしまいました。 -
明日は早朝便なので、今日が実質最後のセブ。今日の予定、サントニーニョ教会とマゼランクロスに行こうと、タクシーにのって、このような風景をみながら向かいます。
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サントニーニョ教会前に到着。
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セブといえば、JOLIBEEかCHOKIN。CHOKINがあったので入ってみることに
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ホテルは朝食がついてなかったので、なんか食べる。
店は地元の人で大にぎわい -
めんとチャーハンで朝ご飯。おいしいですね。
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お腹が満たされたところで、斜め前の教会へ。今日は大掛かりなミサの日らしく、一層大勢のお祈りの人々。
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教会の外側はなんだか雑踏わさわさって感じだけど、中に入ってみると、急にクリーンな感じ。
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なんだか、オープンな法要って感じでした。人も一杯だったので、早々に出てきました。
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お供え花が周囲で沢山売っていました。
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10分ほど歩いて行くと、市役所にでます。
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市役所前でマーケットが開かれてました。
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そこからすぐのマゼランクロス
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天井の壁画
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セブ市内って観光スポットが少ないからか、割と外国人がいました。
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キリスト教布教のために、マゼランが、1521年に打ち込んだといわれる木製の十字架がマゼランクロス
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その脚下にはろうそくがお供えしてありました。
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マゼランクロスもすぐ観光終了。ちかくのカルボンマーケットへ。
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市民の台所という感じ。パイナップルもカービング
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色々食材中心に売られていました。
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私たちが購入したいものもなかったので、今日いってみたかった、ちょっと遠めのモール、PARKMALLへ移動しようと交差点へ。
タクシーをつかまえたいが、なかなかこない。このような派手なジプニーは沢山走ってる。 -
花屋の店先。どこかのお店にでももっていくのか
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モール到着。アヤラよりもこじんまりとしているけど、地元の人がご利用のモールと言う感じ。2階は後ろのようなお店や、靴やバッグなどがリーズナブルに売られています。
そして、センターではこうやってマッサージをしていて、私たちもしてもらいました。 -
ショッピングとマッサージのあと、遅めのお昼で、モールの1階にあったSiknoyという中華料理やさんへ
ランチは2時までってかいてあって、すでに1時30分すぎ。いいのかな?と思って聞いたら、WELCOME!!と強力にお出迎え。 -
とりあえず、ビール。おいしい。
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まずは春巻き。これが結構おいしいんですよね。ビールにピッタリ。
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うちの旦那さんが食べたいと言っていた、白身魚の蒸したもの。
これがまたおいしくて。あっさりしてるんだけど、魚が新鮮なのか臭くないのよね。
今回一番おいしかったと思ったかもしれない。 -
すごいおいしいよ。ありがとう!などと、店のおにいさんたちに言いながらたべていたら、お兄さんたちもとなりで賄いを食べ始めました。
旦那さんがことのほかこのお店を気に入ってしまい、他に店舗はないのか?ときいたりして、記念に一枚。 -
ほんとに気持ちのいいお店でした。
今度、最後の日はParkMallの近くで宿泊してもいいかもしれない。空港にも近いしね。 -
ホテルに戻って、私はアヤラモールにお土産買いに行きたかったので、そういうと、旦那さんはホテルのトレーニングルームに行くというから、別行動。
Metroスーパーでお土産買って、ちょっとうろうろしてました。
Jolibee発見。大好きだけど、今回はいけそうにもない。 -
ハロハロがどうしてもたべたくて、ネットで事前調査していたICE CASTLEへ。
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タロイモアイスをチョイスしたハロハロ。おいしかった。
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その後、百貨店地下に高級食品スーパーを発見。一日目には見つけ切れなかったんだよね。地下のスーパーどこ?ってきいたら、スーパーは1Fにしかないっていわれちゃった。百貨店の地下がそうなってたのね。
で、なんとお寿司がうっていて、 -
旦那さんに写メおくったら、「いいね!それを夕食にしよう!」ってことになり、サーモンのお寿司とウナギのお寿司を買って帰りました。
これが意外とおいしくて、サーモンなんかほんとに脂のってて、おいしかったよ。で、早朝のフライトなので、朝食もそうしようと、再度購入しに行ったのでした。 -
5:30発だったので、3:00には着こうと、逆算して2時過ぎにタクシーに乗り空港へ。
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前回も早朝便でそうだったのだけど、やはり何かあったらと早めに出てしまう。今回も20分ほどで到着してしまった。
最後に忘れてはならないのが、空港使用税。一人750ペソ。現金でしか支払うことができないので、最後まで残しておくか、わたしのようにない人はカードでキャッシングする。 -
そして、イミグレーション後、することもないのでビールを飲む。
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空港もすこしづつ免税店などもつくっていて、お土産物も以前に比べてかなり充実。でも、だれも購入しない。だって法外に高い!!
仕方なくレストランの隅ですわっている。 -
やっと搭乗口へ。朝になってきました。
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GW最終日一日前の成田便なので、満員です。
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そして準備しておいた、お寿司をたべるのです。
この海苔巻きたち、ひだりのカリフォルニアロール風のものはすごかった。
たくわん巻きだと信じて疑わずにたべたら、なんとそれはマンゴーでした。
そマンゴー巻きだったのでした。うーん、やっぱりたくわんか卵がよかったなあ。。。 -
そして帰りは行きよりも早め。4時間ほどで成田到着。
成田空港第2ターミナル 空港
-
どこから帰ってきたのか。JAL機をながめつつ、今回の旅行も無事終了。
次はどこにいきましょうかねえ。
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