2018/05/27 - 2018/05/27
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konopuさん
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モーゼル地方のワインフェストを検索していたら、Mythos Moselというイベントがあることを知りました。毎年、Pfingstenの次の週末に開かれている(2018年は5月26、27日)そうです。
今年は、モーゼル川沿いのKesten からZeltingen という地区での開催でした。
1人30ユーロのチケット(1日券。2日券なら50ユーロ)を購入すると、参加する全てのワイナリーで試飲ができます。
一か所のワイナリーにも、ゲストとして3つほど他のワイナリーも招かれているため、数か所回るだけでも、かなり沢山の種類を試飲できます。
Mythos MoselのHPには、予めワイナリーのリスト、それぞれで試飲できるワインも掲載されていて便利でした。
開催地には、DBの駅が無いため、Wittlich という駅からシャトルがありました。Kesten-Zeltingen 間は、各ワイナリーを結ぶシャトルが走っていて、それを使って移動が出来ます。
行きはWittlich まで電車で行き、そこからWehlen という地区までシャトル移動し、帰りは、Bernkastel Kues から公共バスでWittlich まで戻り、再び電車に乗りました。
交通の便の良い場所ではなく、アクセスが大変でしたが、とても楽しめました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 2.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
Mythos Moselの開催地には、ちょうど良いホテルが見つけられず、Koblenz-Gülsにある、Hotel-Restaurant Weinhaus Grebelというホテルに宿泊し、翌日曜に、Mythos Moselに参加することにしました。
夕食もホテルで食べましたが、料理はボリュームもあり、ワインの種類も豊富でした。 -
Weinhaus Grebelの前にある、噴水。
朝、朝食が8時からしかとれなかったため、周辺を散策しました。 -
Koblenz-Güls駅のそばにある、St.Servatius教会。2本の塔が立派でした。
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木々に囲まれる、また別の教会。
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ホテルの最寄りの、Koblenz-Güls駅、コブレンツ中央駅から数分、トリアー方面へ行った所にある駅です。
8時31分発のTrier行きに乗り、Wittlich駅を目指しました。
Wittlichまで行くと、Mythos Moselのシャトルバスに乗ることができます。 -
Wittlichまでの車窓からの眺め。
モーゼル川とその周囲の眺めが綺麗でした。 -
朝、電車に乗っている間は、このようにとても良く晴れていたのですが、Wittlichに着くころには、曇ってしまいました。
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Wittlich駅に着いて、スーツケースを預けようと思ったら、Hauptbahnhof(中央駅)なのに、コインロッカーすらありませんでした。仕方ないので、そのまま、Mythos Moselのシャトルに乗りました。
シャトルが出るのは、通常のバス乗り場とは反対の出口からでた所でした。
初めはそれに気づかず、路線バスの乗り場で待っていたので、ちゃんと気づけて良かったです。
Wehlen に向かうシャトルに乗り、Markus Molitorというワイナリーへ向かいました。 -
立派な建物の脇には、ワインのタンクらしきものもありました。
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Markus Molitorの玄関ホール。
シャトルが10時30分過ぎには到着したので、開始時刻の11時まで周辺を散策したりしながら、待ちました。
開始と同時に、人気のワイナリーとあって、沢山の人が訪れていました。 -
Whelenから、シャトルに乗って、Graachという地区へ。
シャトルに乗っている間は、かなりの雨が降っていましたが、下りた頃には小降りになり、ワイナリーに到着するころには、青空も見え始めました。
Graachにある、Willi Schaeferというワイナリー。 -
Graach の町では、ここWilli Schaeferを含め、3か所ほどMythos Moselの会場となっているワイナリーがありました。
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次に目指したDr.LoosenはBernkastelに含まれますが、歩いても遠くないようだったので、川沿いを20分程度歩いて、向かいました。
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暑い中、歩いてDr-Loosenに到着。
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Dr-Loosenの門を入った所の、ワイン畑や庭の景色。
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Dr-Loosenも、とても立派な佇まいのワイナリーでした。
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Dr-Loosenの試飲会場。
ここでも、4つのワイナリーのワインを試飲し、Bernkastel-Kuesの街まで行くことにしました。
歩いても行けそうでしたが、ちょうど良くシャトルがきたので、次のバス停まで乗りました。 -
バスは、Mosel Brückeのそばで、停車しました。
Bernkastelの街並み。 -
モーゼル川にかかる橋(そのままの名前の、Mosel Brücke)から、Bernkastelを眺めたところ。
(Bernkastel-KuesのBernkastel側) -
Bernkastel-Kuesの橋の上には、Cusanusという、この地方出身の哲学者の絵が描かれていました。
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Bernkastel-Kuesにある、Vinothek。
こちらでも、普段、入場料を払って、沢山のモーゼルワインを試飲できるということですが、ガイドブックによると、日曜は閉まっているようです。 -
Alter Bahnhof
かつては、ここも列車が走っていたのでしょうか。
広場の向かいにある、Staatweingut Mosel でも、ワインを試飲しました。
空いていましたが、買うことが出来ないワインまで飲めて、良かったです。
このそばに、Bernkastel Kues Forum というバス停があり、Wittlich 方面へのバスが出ていました。Mythos Mosel のシャトルでも行けますが、Wittlich とのシャトルは、開始時刻の11時が行きのバス、17時, 18時が帰りのバスとして運行されるだけだったので、それより前に帰るには、公共バスを使わなければなりませんでした。
14:16分のDaun行きバスに乗り、Wittlich へ向かい、そこから電車に乗りました。 -
Mythos Moselのパンフレット。
予めオンラインチケットを購入していたので、最初のワイナリーでスキャンしたら、この赤いリボンを手首につけてもらいます。
赤いリボンが入場券となっており、各ワイナリーでの試飲が可能になります。
普通のワインフェストでは、グラス1杯ずつ購入して飲むので、何杯もは飲めませんが、このイベントでは、少量をいくらでも試すことが出来るので、それがとても良かったです。
アクセスは大変でしたが、とても良い体験になりました。
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