2018/04/08 - 2018/04/08
5位(同エリア166件中)
マサラさん
西寧の宿では青海湖への乗り合いバンを手配してくれます。
これはツアーではなくあくまでも車のチャーター扱いなので、含まれる費用は車代のみで宿代や食事代は別途各自で賄います。
ガイドさんももちろん付きませんが、食事のレストランや宿はドライバーさんが適当な所を紹介してくれますし、見どころの説明もドライバーさんが車内でしてくれます。(もちろん中国語オンリーですけどね)
車代に関しては4月はまだオフシーズンだったので、1人1日150元でした。(多分オンシーズンはもっと高くなると思います。)
青海湖の一番の見所である二郎剣景区だけ行く日帰りコースと、青海湖+チャカ塩湖まで行ける一泊二日コースがあります。
チャカ塩湖の正式な風景区が開放されるのが毎年4月下旬なので、4月上旬だったこの時はチャカ塩湖の正式な風景区には入れません。
ですが、個人所有の塩田ならば入れる可能性が高いと言う事だったので、私達は一泊二日コースに参加する事にしました。(車代は2日間なので300元/人です)
青海湖への相乗りチャーターは色んなホテルなどで募集をかけてるので、人が集まらずに催行されないと言う事はまずないと思います。人数によって車のサイズは変わると思います。
一泊二日コースの場合、青海湖の黒馬河景区の近くで運転手さんが手配してくれた所に泊まることになると思います。(2日目に黒馬河の朝日を見る為)
青海湖だと外国人が泊まれる宿は少ないようなので、事前に自分が外国人であることを運転手さんにアピールしておくと良いでしょう。
また宿は観光地なのでショボい割に割高です。
ツイン一部屋200元は最低でも覚悟しておいた方が良いです。
一人旅の人はツアー参加者同士でシェアするのがオススメ。
因みにオンシーズン(特に7~8月)はオフシーズンに200元程の部屋が1500元位まで跳ね上がる事もあるようですので、オンシーズンに行く人は予約する時に確認しておき、十分な現金を事前に準備しておきましょう。
私が参加した一泊二日コースの流れ
1日目
8時頃宿出発→タール寺→標高3820m拉脊山から徒歩で4188mの神の寺→倒淌河でランチ(各自)→青海湖・二郎剣景区→黒馬河(夕食の後ホテルへ。)→黒馬河で満天の星空観賞
2日目
黒馬河で朝日観賞→チャカ塩湖→昨日通ってきた青海湖脇の道をひたすら引き返す→湟源のお酢工場→西寧の街でランチ兼夕食→西寧の各自の宿到着→解散
こういった感じでした。
大まかな流れは決まっているのですが、相乗りメンバーと運転手さんで相談し、細かい行先を決めることが出来ます。
星空観賞は運転手さんにみんなで一人10元ずつチップを渡して行ってもらうことにして、2日目のお酢工場もたまたま帰りの通り道だったので寄ってもらいました。
wechatがあればみんなでグループを作って写真をシェアしたりすることも出来ますし、WeChatペイも使えるように設定しておけば宿代や食事代を割り勘にするときに非常に便利ですので、中国に行く前にWeChatのアプリをスマホに入れておくと良いと思います。
前置きが長くなりましたね。(^▽^;)
そろそろ本文をご覧ください(笑)
-
ツアーに出発する前に宿の近くに朝ご飯を食べに行きました。
私たちの宿からは私たちを含め5人が参加で、そのみんなで行きました。 -
看板メニューの小籠包。
もっと鼎泰豊っぽい小さいの想像して私と姉で一人蒸籠ずつ注文したらこのボリューム。一つの大きさが小さめの肉まん位の大きさです。
一籠7元。
当然食べきれるはずもなくほとんどをお持ち帰りにしました。
(これが正解でした!) -
豆乳2元。
朝食後、宿に戻ると今日お世話になる車が到着していました。
車代はすでに宿に支払ってあります。
西寧に戻ってきたらまた同じ宿に泊まることにしたので、ベッドをそのままにしておいてもらって料金も先に払っておきました。
オーナーも昔は旅人だったような感じの人で、旅人のニーズをよく理解してくださり非常に気の利く方でした。(まだ若そうだったけど)
それから別の参加者たちをピックアップして、総勢8人でシュッパーツ! -
まず最初に訪れたのはタール寺。
本当はタール寺は青海湖への道から少しそれるので予定には組み込まれていなかったのですが、もともと行く予定だった別のお寺は酷いぼったくりの寺(何かにつけお布施を巻き上げようとするらしい)で、最初にそう言うところに行ってしまうとせっかく盛り上がったテンションもダダ下がりだし、青海省のイメージダウンにもなるから、というドライバーさんの計らいで遠回りしてタール寺に寄ってくれたとのことでした。
今日来れるとは思っていなかったので私たちはラッキーでした。
他の参加者の人達は昨日来た人もいたし、この後ラサに行くので、こんなしょぼいチベット仏教の村なんか見ても仕方がない、金の無駄っていう人もいたりで、ほとんどが見学しないで外で待ってることになり、私たち姉妹と西安から来た大学生の女の子が中に入ることになりました。
見学時間は約2時間取ってくれました。 -
料金表と開放時間など。
-
残念ながら4月1日からオンシーズン価格で80元でした。
あと1週間早ければ半額でした。
チケットにはタール寺の全景が描かれています。 -
入口を入ったところ。
-
入ってすぐのところにある仏塔
-
これは如来八塔と呼ばれるもので、仏の八大功徳を表しているそうです。
-
下から支えてる狛犬的な動物が可愛い(笑)
-
敷地内にはお堂やなんとか殿がいっぱいありますが、ツアーじゃないのでガイドさんもいないですから何が何だか分からないまま見て歩いています。(^▽^;)
-
建物の中はほとんどが撮影禁止なので、どこにどんな仏像があったかもよく覚えていません。
-
おおきな仏塔です。
-
外壁の装飾が可愛い。
-
ドライバーさんから巡礼中の人たちを写真に撮ったり、話しかけたりしたらいけないって言われたけど、建物を撮る振りしてこっそり撮影。
-
壁画や建物のペイントなどは塗りなおしがされているようで保存状態も悪くありません。
-
マニ車。
回そうと思っても何気に重たいです。 -
チベット族のおばあさんたちかな。
-
高いところから見下ろした広場。
-
沢山の人たちが五体投地しています。
-
熱心に祈りをささげる人たち
-
民族衣装をまとったおばあさん。
-
靴下に穴が。
-
屋根の下の装飾が美しいです。
-
屋根
-
バターをくわえさせられた狛犬。
バターも貴重なお供え物です。
巡礼者の人たちはバターが入ったバケツを持って歩いていて、お堂を周りながら仏様のところに少しずつバターをお供えしていきます。 -
お坊さんも撮影禁止です。
見つかったら写真を削除させられるらしい。
と言うことで後ろ姿をこっそりと。 -
別のお堂。
どういう建物だったか忘れましたが、敷地の奥の方に「酥油花館」と言うのがあります。酥油と言うのはバターと言う意味で、そこにはバターで作られた大きくて見事な仏像や彫刻が展示されています。
もちろん撮影不可なので写真はありませんが、バターで出来てるとは思えないほど緻密で美しく素晴らしかったです。
バターで出来ているので、バターが溶けない冬の寒い時期しか作ることが出来ず、展示品も巨大な冷蔵ケースに納められています。
タール寺にはこれだけでも見に来る価値があると思いました。 -
趣のある門。
足早に見て回って1時間半くらいでしょうか。
スマホを2台持っていたメンバーが、連絡取れるようにと1台貸してくれたんですが、「まだ見終わらないの?」と催促の電話をかけてきたりして、なんか焦っちゃってゆっくり見れませんでした。
まぁでも大体見どころは全て見ることが出来たので良いことにします。 -
急いで出てきたけど、大学生の女の子はまだ出てこなかったので、結局外で待ちぼうけです。(^▽^;)
タール寺も標高2000m以上あるので、少し早歩きしただけでも息が上がります。
女子大生を待ってる間に他のメンバーと高山病の話になって、私が高山病が心配だけど、薬も持ってないしどうしよう?と言ったら高山病用の薬を分けてくれました。
写真のものは西寧に戻ってから薬局で購入したものですが、もらったのもこの「紅景天」と言う漢方を使った薬でした。
どうやらこの紅景天(hong jing tian)と言う成分が体内の酸素不足を解消する効果があるようです。
こちらはカプセルですが、貰ったのはスティックに入ったパウダー状のものでお湯に溶かして飲むタイプでした。
私は標高1900m位の低地でも高山病っぽくなることがあるのですが、この紅景天を飲んで静かにしていたらこの1泊2日全く何の問題もなく過ごすことができました。
日本では処方箋がないと高山病の薬は手に入りませんが、紅景天だったら中国のどこの薬局でも手に入るかと思いますので、中国で高地に行く予定がある人は薬局で手に入れると良いでしょう。
高山病の予防としては水を沢山飲むことと、はしゃがないことが大前提です。
気をつけましょうね。
あと、観光地では水やお菓子なども値段が倍以上になるところもあるので、水は特に多めに買って持ってった方が良いと思います。
車の中においておけるので重たい思いをすることもないですからね。 -
全員揃ったところで、次は今日一番標高の高い拉脊山まで行きます。
拉脊山は標高3820mで、そこから徒歩で200m位歩いて4000mを越えたところにあるお寺まで行くと言います。
私、3000m以上のところに行ったことがないので、薬はもらって飲んだものの、酸欠で呼吸困難とか高山病になったらどうしようって本気で心配でした。 -
そうこうしているうちに拉脊山に着きました。
本当に海抜3820mって書いてあります。
タール寺ではそうでもありませんでしたが、標高が3800mにもなるとかなり寒いです。
風もかなり強いです。 -
ドライバーさんからも何度も「すごい絶景だからと言って絶対はしゃいじゃダメだよ!ここは3800mなんだから、飛んだり跳ねたりしないでゆーっくり歩いてね。」と念を押されました。
絶対に高山病だけは御免なのでおとなしくゆっくりゆっくり歩いて標高4188mの神の寺までやってきました。
慎重に動いたせいか、若干空気が薄い感じはするものの、そんなに苦しくないし、頭痛や吐き気も出なかったのでホッとしました。 -
タルチョを角や首輪に沢山巻きつけられたファンキーな山羊。
-
お寺の中に入ってみます。
-
お寺の内部
-
お寺を抜けて裏の山に来てみると散乱してるタルチョの山が。
-
尾根伝いに沢山。
-
空の色が濃い!
-
これは空に撒くお札みたいなものかな?
沢山落ちてますが、よく見ると可愛いプリントです。 -
自身初の4000m越え達成!
まさかここで4000mまで来るとは思っていませんでしたけど。
わずか30分位ではありましたが、ここで高山病ならなかったので、少し自信がつきました。
高所での対処法も分かったし、薬も手に入れたので、今度はシャングリラかどこかにチャレンジしてみたいと思います。 -
本当は3700mのところにある日月山の日月亭と言うところにも寄る予定になっていたようですが、ドライバーさん曰く拉脊山で下りたことだし、日月山は行く意味ないよってことだったので満場一致で行かないことに。
通り道ではあるので、横目に見ながら、山を下りました。
ここは倒淌河と言う青海湖に一番近い街。
ここでランチタイムとなりました。
ここでの注意は、標高が高く沸点が低いため、ラーメン類は生煮えで美味しくないから注文しないほうが良いよとのことです。
しかも、レストランの値段も高くて不味いらしい。正直なドライバーさんです。(笑)
ランチももちろん自費なので、食べたい人だけレストランへ。
私たちは朝食に残した小籠包が沢山あったので、車の中に残って食べました。
持ち帰りにしておいて本当に良かった!
レストランに行った人たちに感想を聞いたら、案の定相当不味かったようです(笑)
高くて不味いランチを食べたくない人はパンなりなんなり食料を持ってった方がよさそうです。 -
ドナドナですね。
-
ランチの後はお待ちかねのメインイベント、青海湖へ向かいます。
青海湖のゲートが見えてきた!
青海湖で行く予定の風景区が二郎剣景区なんだけど、正規ルートだと船に乗ったり出来て良いんだけど、観光地化され過ぎてて人も多くて面白くないとのこと。
で、二郎剣の手前に穴場のスポットがあって、そこだと船には乗れないけど、人も少なく青海湖本来の姿を楽しめるらしい。(入場料は正規と同じ50元/人かかります。)
と言うことで、そこでも満場一致で穴場スポットの方に行くことに。 -
青海湖の周りでは羊やヤクなどが沢山放牧されています。
しかし、写真を撮ろうと思ってそぉっと近づいてもさりげなくお尻を向けて逃げられちゃう。 -
なかなか良い写真が撮れません。
-
そこでメンバーの一人が良いことを思いつきました。
羊たちを奥の方へまとめて追いやります。 -
そしてひとまとまりになったところで反対方向に追い立てると!
-
羊の大群がこちらに向かって猛ダッシュしてきました!
-
砂埃を上げ迫力満点!
なかなか良い写真が撮れました。 -
取り残された羊の親子。
-
遠くの私と目が合って微動だにしません。
-
子羊が可愛いです。
これを人間はラム肉と言って美味しく食べちゃうわけですね。 -
羊とひとしきり戯れた後ようやく青海湖に到着です。
穴場スポットとは言え、一応ゲートなんかもあります。 -
最近置かれたっぽい石碑。
写真撮影用に飾り付けられたヤクが。
ただ単にヤクと写真を撮るのが10元で、ヤクに乗って青海湖の中に入ると20元だったと思います。
あと、馬もいて一回10元かなんかで乗馬体験もできます。 -
青海湖も標高3200mなのでめちゃくちゃ寒いです。
雪が残っています。 -
日差しもかなり強いです。
しかし、空は本当に抜ける様な青さ。 -
湖の水の透明度は抜群です。
子供もいないので水際で用を足しちゃうようなこともありませんから、水質はとても良いと思います(笑)
塩水湖なのでほんのりしょっぱいです。
海水ほどではありません。 -
馬に乗って宣伝する地元の人。
-
水鳥も気持ちがよさそう。
-
黄昏るモエ姉。
-
タイヤを額縁代わりに、アート写真?(笑)
-
中国人がやってるのを真似してみました。
-
こちらが今回一緒に旅したメンバー。
西安の大学に通っている福建人の女の子、北京から来たカメラマン2人組、深センから来た女性二人組(わがままばっかり言ってトラブルメーカーだった)、青島から出張ついでに参加していた男性(西安の女子大生のパシリ)、アーンド摩訶不思議姉妹(笑)
それぞれ旅慣れてる人達だったので、深センの女子二人はともかく、みんな空気も読めるし一緒に行動していても楽でした。
団体ツアーではなく、車の相乗りっていう多少旅慣れてる人でないとできない選択だったのが良かったのだと思います。 -
今日の売り上げを数える夫婦。
いくら儲かったかな? -
2時間ほど写真を撮ったり馬に乗ったり、各自で自由時間を楽しんだ後、青海湖を一望できるスポットに向かいます。
-
山の中腹から広がる大地と青海湖が一望できます!
-
丘の上にポツンと見えるのは北京のカメラマン。
-
車内から見えた放牧されたヤク。
-
そろそろおうちに帰る時間。
-
仔ヤク?
-
帰ろう帰ろう~
おうちに帰ろう~ -
18時過ぎに黒馬河に到着。
急いで夕飯食べて夕日を見に行く予定です。
ここはドライバーさん行きつけのレストラン。
一皿が高いので、みんなで一緒に食べて割り勘することに。 -
メニューです。
高原ならではの特色メニューも。
でも確かに高いねぇ -
学生さんと貧乏パッカー姉妹がいるので、なるべく安めの料理を注文(笑)
深センから来た女子は辛い物が全くダメなんだとか。
沿岸部に住んでる人は唐辛子に弱いらしい。
なので辛さ控えめのものね。 -
これは羊の炒め物。
肉が硬すぎて噛み切れなかった。 -
私のリクエストでキクラゲの炒め物
-
深センの女子用に空心菜の炒め物。
-
これはなんだっけな。ヤクの炒め物かな。
-
花巻
-
卵焼き
-
豆腐スープ
どれも普通の味。
私は普通って思ったけど、シティーから来ている他の中国人のメンバーたち的には不味かったらしい。
料理6品8人で割り勘して一人36元でした。
北京のカメラマンが代表で払ってくれて、私たち姉妹以外はWeChatですぐに送金完了してた。
おつりも出ないし、きっちり割り勘できて超便利!
いいなぁWeChatペイ、私も使いたい。
今やWeChatペイは屋台でもどこでも使えるから今の若い子は現金をほとんど持ち歩かないみたい。
西安の子も多分100元も現金持ってなくて、現金しか払えないところではかなり困ってた。
話がそれたけど、結局料理が出てくるのが遅くて急いで食べたものの夕日には間に合わず。
残念でした。 -
余談ですがレストランのトイレ。
床に穴が開いてるだけのぼっとん便所。
底さえ見なければ開放的でそんなに汚くなかったけど、やはりシティーから来た女子たちはできれば入りたくなかったらしい。
中国の街中のトイレの方がよっぽど汚いのに、この人たち普段どんだけ清潔なトイレつかってるんでしょうか?(笑)
日本人の私たちの方が中国慣れしてるわ。 -
と言うことで、夕食後は夕日は見に行かずすぐさま宿へ直行。
ドライバーさんが事前に外国人宿泊可能な宿をアレンジしておいてくれました。
西洋人の宿泊客もいました。 -
宿のお部屋はツインの部屋と3人部屋がありました。
少しでも安くなった方がいいので、私たち姉妹と西安の女子大生3人でシェアすることに。
一部屋200元で私たち姉妹が一人70元出しました。
ベッドの下はオンドルみたいに温かくできるようになってます。
今でも十分寒く夜も冷えそうなので良かった。 -
テレビついてたけど見ませんでした。
ポットはあるけど、お水はついてません。 -
バスルームにタオルも付いていません。
トイレットペーパーもちょこっとしかなくて、街中だったら200元なんて許されない感じです。
お湯は出ますが、高地で風邪なんか引いたらシャレにならないのでシャワーは禁止とドライバーさんに言い渡されました。
私たちはおとなしくドライバーさんに従いましたが、例の深センのトラブルメーカーの子たちはこのツアーの後すぐにラサ行の列車に乗るからここでシャワー出来ないのは辛いと言いつけを破ってシャワーしたらしく、案の定夜中に具合が悪くなって吐いたと言っていました。 -
お部屋でしばらく休憩した後、20時位に黒馬河に星空を見に行きました。
本当に満天の星空で、人生のなかで3本の指に入るくらいの絶景でした。
しかし、せっかくマニュアル使えるカメラ持ってるのに設定の仕方が分からず、自力で撮れたのは北斗七星と -
オリオン座だけ(笑)
カメラマンである北京の二人組は寒いなか明かりが全くない場所まで移動して星空の撮影をしてました。
撮ってきた写真を見せてもらったらすごくきれいだったので、みんなでその撮影スポットに連れて行ってもらうことに。 -
それで、カメラマンの一人に自分のカメラを見せたら、これなら星空撮れるよ!
と、設定してもらって撮れた写真がこちら。
かなりぶれちゃったけど、上の写真に比べたら一目瞭然で満天の星空と言うのはお分かりいただけるかと思います。
私のカメラでも十分星空を撮影できるんですね!
一眼レフやミラーレスなどじゃないと無理だと思ってました。
これを機にちゃんと写真を勉強したいと思うマサラなのでありました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
中国 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
90