2018/05/26 - 2018/05/28
595位(同エリア5328件中)
うさきさん
万里の長城に前から行こうって。
土日でも安くいけるツアーを発見。
これでどうでしょう、ってパパに提案すると、
あっさりOK
天気も今ならそんなに暑くはなく行けるかも。
世界遺産の万里の長城。
とんなとこかしら。
ではでは行ってみましょう。
どんな旅行になるかしら。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
7時20分羽田発で北京へ。
4時間でついちゃう。
天気はイマイチでどんより。
天安門広場。
真ん中に毛沢東の絵が。 -
空はどんより。
でも以外に花がいたるところに
咲いています。
掃除や手入れをする方がいるのですね。
さすが、共産主義国家。
街もゴミ一つ落ちていなくて綺麗。 -
天安門を抜けて、
世界遺産の故宮博物院(紫禁城)へ。
17世紀前半の反乱でほとんどが焼失し、
現存する建造物は清代に再建。
写真の太和殿(たいわでん)は、紫禁城で最大の正殿。 -
太和殿の中に入ると、玉座が。
映画「ラスト・エンペラー」では、ラストシーンの舞台にも。
老いた溥儀が、玉座の後ろからコオロギの入った筒を取り出すシーンは有名みたい。 -
紫禁城。
その面積は約72万平方メートルで、
東京ドーム約15個分に相当する広大な宮殿。
ビックリするほど広い。 -
大石雕(だいせきちょう)
保和殿の北側中央通路には、
故宮で最も秀逸な彫刻ともいわれる大石雕があります。
巨大な一枚岩に9匹の龍が刻まれており、
皇帝はこの上を輿に乗って進んだそうです。 -
紫禁城で2時間は歩いたみたい。
8000歩は歩いたって添乗員さん。
ここで北京一の繁華街、王府位へ。
この人力車乗りたかったけど、
人が多くて、断念。 -
今回の宿泊シャングリラホテル。
このホテルに泊まりたい。 -
きんきら金。
-
お部屋も広い。
お風呂もシャワーだけの場合もあるっていっていたけど、
大きいバスタブがあってラッキー。
いいお部屋です。 -
シャングリラホテルでケーキを買ってみました。
1つ35元。だいたい700円位。
日本と変わらないかな。
あんまり甘くなくて美味しい。 -
シャングリラホテルの朝食バイキング。
6時開店なんだけど、6時に行ったら、
凄い列で、席がとれない。
さすが中国ですね。 -
今日は天気がいい。
始めに世界遺産 頤和園へ。
頤和園(いわえん)北京市海淀区に位置する庭園公園。
1750年に乾隆帝が、母親の長寿を祝って造営した庭園。
中国中の綺麗な景色を集めたとか。
写真は麒麟。 -
英仏連合軍の破壊によって廃墟なった頤和園を
1888(清の光緒14)年に西太后が再建。
彼女は1年の3分の2を頤和園で過ごしたため
毎日、紫禁城から銀1万両が運ばれたといわれています。
王を示す龍の置物より、西太后を示す鳳凰が真ん中に。
王を凌ぐ権力を持っていたことを示していますと添乗員さん。 -
昆明湖から見た頤和園。
前行った上海ツアーの西湖に似ています。 -
1898年には西太后の政治排除を策謀し失敗した光緒帝が
10年にも渡ってここに幽閉されていました。
建物から外に繋がるすべての通路は煉瓦でふさがれました。
これは今もそのままの状態で残されています。 -
昆明湖の北岸には、東西に沿って伸びる「長廊」があります。
ここは「乾隆帝の散歩道」としても知られており、
全長728mにもおよぶ廊下の梁や欄干には、
1万4000もの絵画が描かれています。
三国志や西遊記も描かれています。 -
ここは暑い日でも、風が通り涼しく、
西太后が好んだ「長廊」だそうです。 -
桃源郷の絵もありました。
写真を撮れなかったんだけど、
石の船「清晏舫」もありました。
西太后は、この船がかなりのお気に入りだったようで、
幾度となくこの船の上で豪華な宴会を開いとか。 -
北京オリンピックのシンボルの鳥の巣。
歩道橋の上に登って、
撮影です。 -
さあいよいよ
世界遺産の万里の長城!!
今回は八達嶺から登ります。
バスの窓から見えてきました。 -
衛星写真でも映る万里の長城。
世界で行ってみたい所の上位に入る世界遺産。
ワクワクします。 -
万里の長城八達嶺。
バスの駐車場から15分
入口まで歩きます。
そうなんだ!!
やっぱり安いツアーだから、
ロープウェイや登山電車は乗らないのね。
ちょっと残念! -
万里の長城八達嶺に到着。
-
八達嶺入口。
ここから入ります。 -
女坂の北城がみえたきました。
全長は22,000km位。
現在残っているのは3分の1以下の6,256.6km位。
それでも、日本列島の長さの2倍もあるんだって。
でも風化と盗難でどんどん今もその姿を消しつつあるみたい。 -
本当なら、ロープウェイで男坂の南城にいきたかったけど、
1時間30分では、女坂の北城がいい所ですね。
さあ、頑張って登りましょう!! -
あの1番高い所位は歩きたい!
-
北三楼まで来ました。
ただ、階段の歩幅が低く、
思ったよりも歩きやすい。
見た目よりはドンドン登れるかも。 -
北四楼まで頑張るぞー。
天気がいいのに、スカッとして涼しいから気持ちがいい。 -
あの坂を登りきって振り返ると、
こんな感じ。
向こう側の南城はあんな高いとこまでのびているんだ。
歩いたら、1時間半では戻ってこれないわね。 -
北四楼到着。
バンザーイ。 -
北五楼まで歩けそう。
歩いちゃう?
パパはもう満足みたい。
一人で行ってきたらだって。
二人で登る事に意義があるんじゃない! -
しかたなく、
戻ります。
それが、登るより、降りる方が怖い!! -
北三楼まで降りてきました。
結構大変。
手すりに捕まって降りないと怖い。 -
この坂でも降りるのは、大変。
-
だいぶなだらかに。
天気がいいので気持ちがいい。
やっと周りを楽しめて、もう帰ってきちゃった。
1時間で北四楼までは、行って帰ってこれるんだ。
北五楼まで行けばよかったかなあ。
入口のそばに売店があって、
万里の長城のスノードームを15元でゲット。
万里の長城で安くて買えて今回の旅行で一番のお気に入りかも。 -
また、15分かけて駐車場まで降りてきました。
バスで北京にもどります。
今回は八達嶺だけど、
司馬台から歩いていくこともできるみたい。
全長10.5kmの中にさまざまな建築様式の望楼があることから、
人気があるそうです。
でも、今回本当は、ロープウェイで南城に行きたかった。 -
夕食の北京ダック。
全聚徳(ぜんじゅとく)
銀座にも支店があって3000円位から頂けます。 -
ここで北京ダックを切ってくれます。
-
北京ダック。
このお皿が1テーブル3皿きました。
薄皮やきゅうりは頼めば、持ってきてくれます。
これやっぱり美味しい!!
お腹いっぱいです。
これで今夜はゆっくりねむれそう。 -
3日目最終日。
天壇公園へ。 -
世界遺産、天壇公園の壇廟。
1420年に建設された中国最大(270万平方m)の壇廟。
明・清の皇帝が毎年豊作を祈った場所。
いにしえの皇帝が天と交信をするために、
古代中国の宇宙観に基づいて造られた“聖地”だそうです。
パワースポットなのかしら。 -
景山公園
紫禁城を邪気から守る人工の山の公園。 -
明の最後の皇帝である崇禎皇帝が首つり自殺をした槐(えんじゅ)の木。
なんだか寂しいですね。
明もフランスもエジプトもみんな民衆によって、
潰されたのですね。 -
ここが頂上。
-
故宮博物院(紫禁城)が一望できます。
これは圧巻。 -
故宮とは反対側。鼓楼方向も素敵。
ここから真っ直ぐ鳥の巣まで続きます。
ここでゆっくりとしたかったのに、
工芸店や茶店にいくとかで、
さっさと降りることに。
残念!! -
最後に北京胡同にいきます。
-
什刹海は北京の歴史ある文化的な景勝地。
前海、後海、西海の3つの湖
-
ここは最初1時間半時間でしたが、
お昼を空港で取ることになって、
30分の見学。
中国の団体ツアーが歩いていきます。
私達はもうここから引き返します。 -
この三輪車でまわると1時間以上かかるそうです。
ここでタイムアウトです。 -
3時の予定が2時に空港に。
-
空港で最後の昼食。
麺、ワンタン、チャーハン、で130元
北京旅行もこれで終わりですね。 -
これは2日の夜の北京。
見慣れたオプションは行かずに、
私達は街を歩いてみます。 -
スーパーがあるというので、行ってみました。
このエスカレーターが壊れていて動きません。
それでも、みんな歩いておりていきます。
凄いですね。
途中で動き出したら怖いですね。 -
これ全部油。
これもビックリ!
いろんな種類の油がありました。
日本と違い、使用する量が半端ない。 -
これ全部月餅。
グラムで買うんみたいなんだけど、
1つずつ売ってもらいました。 -
これがその月餅。
なんと4つで9元弱。
1つ40円。
防腐剤が入っていないみたいで、日持ちしない。
これ美味しい。
もっと買ってもよかったなあ。
甘いお水。1本4元位。
これが本当の中国の値段かも。 -
安いツアーだったから、あちこち買い物連れまわされました。
ここ、漢方薬店。
パパは血圧の薬をのんでいるんだけど、
処方された薬は1年で30万円。
その他にもラテックスの布団10万以上。
お茶が1つ5000円。
お菓子も1箱60元1200円。
どうみても500円位にしか見えない。
見飽きたオプションは一人も行かなくて、
そんなこんなで、このツアー添乗員が買わない買わないと文句ばかり。
それでも、私は翡翠などいろいろ4万以上買ったけど、
なんかおかしい。
買いたくもないものは買いたくないし、行きたくないものは行きたくない。
せっかくの楽しかった万里の長城も感動半減・・・ -
最後に万里の長城。
天気が良くて景色が綺麗。
ただ、ロープウェイも登山電車ものらなくて、
女坂、北城しか行かれなかったのが本当に残念。
でも、思っていたより歩けて、
思っていたより坂が大変。
そして思っていたより凄かった。
人類がつくり上げた世界最大の建造物
生きているうちに、1度は、行ってみないとですよね。
やっぱり、こういう旅行まだまだやめられません。
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