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太魯閣渓谷のことは、以前からガイドブックや<br />ネットで知っていた。<br />しかし、あまりにも流域面積が広く<br />遊歩道は数多く、それも距離が長い。<br />さらに、<br />「常に落石が多く危険な場所」と<br />マイナスの情報もある。<br />たった1日で、どこへ行ったらいいのか。<br />又バスの本数が少ない。<br />しかし、<br />とにかく行って見よう!<br />そこで、バスの時間に合わせ、<br />場所を絞った計画をたてた。<br />台鉄花蓮8:30→砂卡礑9:11 *シャーカダン<br />砂卡礑11:51→ 燕子口12:13<br />燕子口13:03→天祥13:15<br />天祥15:50→台鉄花蓮17:00<br />移動は、すべて花蓮客運のバスNO1133Aを<br />使う。<br />さあ、行こう!<br /><br /><br /><br /><br /><br />

太魯閣渓谷の感動をどう伝えようか!台湾宜蘭花蓮1人旅

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2018/05/26 - 2018/05/28

44位(同エリア228件中)

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jazzman

jazzmanさん

太魯閣渓谷のことは、以前からガイドブックや
ネットで知っていた。
しかし、あまりにも流域面積が広く
遊歩道は数多く、それも距離が長い。
さらに、
「常に落石が多く危険な場所」と
マイナスの情報もある。
たった1日で、どこへ行ったらいいのか。
又バスの本数が少ない。
しかし、
とにかく行って見よう!
そこで、バスの時間に合わせ、
場所を絞った計画をたてた。
台鉄花蓮8:30→砂卡礑9:11 *シャーカダン
砂卡礑11:51→ 燕子口12:13
燕子口13:03→天祥13:15
天祥15:50→台鉄花蓮17:00
移動は、すべて花蓮客運のバスNO1133Aを
使う。
さあ、行こう!





旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 花蓮駅前の公園。<br />快晴だ!<br />花蓮は、山が近い。それも切り立っている。<br />さあ今日の1日が始まるぞ。

    花蓮駅前の公園。
    快晴だ!
    花蓮は、山が近い。それも切り立っている。
    さあ今日の1日が始まるぞ。

  • 駅前のオレンジの建物で、バスの切符の購入ができる。待合室もある。

    駅前のオレンジの建物で、バスの切符の購入ができる。待合室もある。

  • 花蓮客運の1日乗車券を購入。250元。<br />こちらの方がトクという事前情報を読んだ<br />からだ。確かに花蓮駅→天祥で172元だ。<br />往復で344元。

    花蓮客運の1日乗車券を購入。250元。
    こちらの方がトクという事前情報を読んだ
    からだ。確かに花蓮駅→天祥で172元だ。
    往復で344元。

  • 但し、行きと帰りで道が違うので要注意だ。

    但し、行きと帰りで道が違うので要注意だ。

  • これがNO1133Aが停車するバス停だ。<br />必ず一番下に時刻が書かれている。

    これがNO1133Aが停車するバス停だ。
    必ず一番下に時刻が書かれている。

  • 8時30分発のバスは、10分前に到着。<br />すぐに座席がうまる。<br />発車する時には7,8人くらいが<br />たっていた。<br />中国系の人は少なく、欧米の人が7割。<br />欧米の人はあまりツアーは使わないのか?<br /><br />

    8時30分発のバスは、10分前に到着。
    すぐに座席がうまる。
    発車する時には7,8人くらいが
    たっていた。
    中国系の人は少なく、欧米の人が7割。
    欧米の人はあまりツアーは使わないのか?

  • バスは、山へは直行しない。<br />有名な海岸である七星潭と台鉄新城駅も<br />経由する。<br />七星潭は、山をバックに穏やで美しい海岸だ。<br />新城駅は、太魯閣渓谷の玄関駅だ。<br />新城駅からも太魯閣渓谷方面にバスが出ている。

    バスは、山へは直行しない。
    有名な海岸である七星潭と台鉄新城駅も
    経由する。
    七星潭は、山をバックに穏やで美しい海岸だ。
    新城駅は、太魯閣渓谷の玄関駅だ。
    新城駅からも太魯閣渓谷方面にバスが出ている。

  • トンネルを出て橋を渡ると、バスが停車する。<br />砂卡礑だ。

    トンネルを出て橋を渡ると、バスが停車する。
    砂卡礑だ。

  • バス停の表示は、2種類ある。<br />花蓮客運の赤い標識と<br />太魯閣客運(302)のライトブルーの標識。<br />いずれも時刻が書かれているので、<br />必ずチェックだ。<br />赤い方は1日乗車券をもっているので<br />こちらに乗りたいが、<br />時間があわなければ、やむを得ない。

    バス停の表示は、2種類ある。
    花蓮客運の赤い標識と
    太魯閣客運(302)のライトブルーの標識。
    いずれも時刻が書かれているので、
    必ずチェックだ。
    赤い方は1日乗車券をもっているので
    こちらに乗りたいが、
    時間があわなければ、やむを得ない。

  • 橋の上は、時々ツアーのバスで<br />混雑する。<br />そして、当然大きな人の流れがおこる。

    橋の上は、時々ツアーのバスで
    混雑する。
    そして、当然大きな人の流れがおこる。

  • 橋から崖淵の遊歩道が、見える。<br />Google地図で遊歩道があることは、<br />わかっていたが、まさか渓谷に<br />こんなに沿っているとは。<br /><br />

    橋から崖淵の遊歩道が、見える。
    Google地図で遊歩道があることは、
    わかっていたが、まさか渓谷に
    こんなに沿っているとは。

  • 螺旋階段を使って遊歩道まで降りていく。

    螺旋階段を使って遊歩道まで降りていく。

  • 遊歩道の距離は長い。<br />案内板にある五問屋までが、<br />最もポピュラーなコースのようだ。<br />1.5km を往復する。<br />訪問者の9割以上が、このコースで<br />戻ってくる。

    遊歩道の距離は長い。
    案内板にある五問屋までが、
    最もポピュラーなコースのようだ。
    1.5km を往復する。
    訪問者の9割以上が、このコースで
    戻ってくる。

  • 岩肌が屋根のようになっている。<br />スリルがあると言えるが、<br />先の地震の時は、どうであったであろう。<br />遊歩道はずっとこの幅が続く。<br />二人が、横に並んで歩くとなかなか<br />抜けない幅だ。<br /><br />

    岩肌が屋根のようになっている。
    スリルがあると言えるが、
    先の地震の時は、どうであったであろう。
    遊歩道はずっとこの幅が続く。
    二人が、横に並んで歩くとなかなか
    抜けない幅だ。

  • 時には、岩の間を抜ける。

    時には、岩の間を抜ける。

  • 深い谷に流れる川。時にはゆったりと<br />時には、激しく流れる。

    深い谷に流れる川。時にはゆったりと
    時には、激しく流れる。

  • 水は透明で、きれいだ。<br />様々な形の岩が面白い。

    水は透明で、きれいだ。
    様々な形の岩が面白い。

  • 切り立った山が続く。

    切り立った山が続く。

  • 遊歩道は、しっかり踏み固めてあり<br />歩きやすい。<br />普段の靴でも大丈夫だ。

    遊歩道は、しっかり踏み固めてあり
    歩きやすい。
    普段の靴でも大丈夫だ。

  • 岩肌は、緑でおおわれている。<br />動物の様で、たくましい木。<br />思わずシャッターをきった。

    岩肌は、緑でおおわれている。
    動物の様で、たくましい木。
    思わずシャッターをきった。

  • 透き通った川の水は、エメラルドグリーン。

    透き通った川の水は、エメラルドグリーン。

  • さあ、ほとんどの人が折り返す地点まできた。<br />距離は1.5km だが、自然の景色を楽しみながら<br />歩くと時間が立つのはあっという間だ!<br />もう少し歩こう。

    さあ、ほとんどの人が折り返す地点まできた。
    距離は1.5km だが、自然の景色を楽しみながら
    歩くと時間が立つのはあっという間だ!
    もう少し歩こう。

  • 山肌の緑の中で、この紫にどきっとする。<br />美しい。

    山肌の緑の中で、この紫にどきっとする。
    美しい。

  • 川辺まで降りることができた。<br />ほっこりする岩。親しみを感じる。<br />アザラシの形?<br />ムーミンパパ?<br />

    イチオシ

    川辺まで降りることができた。
    ほっこりする岩。親しみを感じる。
    アザラシの形?
    ムーミンパパ?

  • 澄んだ水の中に小魚が泳いでいる。

    澄んだ水の中に小魚が泳いでいる。

  • 風が吹くと川面が揺らぐ。

    風が吹くと川面が揺らぐ。

  • 狭い川辺で自然を楽しむ。<br />みんながユーターンした休憩所から<br />500mも離れていないが、人は少ない。

    狭い川辺で自然を楽しむ。
    みんながユーターンした休憩所から
    500mも離れていないが、人は少ない。

  • もう少し歩いたら、また新しい発見があるのでは・・<br />と思いながら。<br />この水道管?のところからユーターンした。<br />自然に満喫していたらすぐ時間がたつ。<br />ここまで約2kmしかないのに、もう1時間半が<br />たった。バスの時間まで30分程度しかない。

    もう少し歩いたら、また新しい発見があるのでは・・
    と思いながら。
    この水道管?のところからユーターンした。
    自然に満喫していたらすぐ時間がたつ。
    ここまで約2kmしかないのに、もう1時間半が
    たった。バスの時間まで30分程度しかない。

  • 砂卡礑を11時20分発のバスで移動。<br />*バスは15分遅れ。<br />次の目的地燕子口で降りる。<br />道路が二手に分かれる。左のトンネルが一般道。<br />右(車の先)側が観光道路。<br />観光バスや観光客を乗せた車が通ることができる。

    砂卡礑を11時20分発のバスで移動。
    *バスは15分遅れ。
    次の目的地燕子口で降りる。
    道路が二手に分かれる。左のトンネルが一般道。
    右(車の先)側が観光道路。
    観光バスや観光客を乗せた車が通ることができる。

  • ここからは絶景エリア。<br />まるで、自然のテーマパークのようだ。

    ここからは絶景エリア。
    まるで、自然のテーマパークのようだ。

  • バスを降り、最初に谷を見下ろした時。<br />しばらく息が止まった。<br />とにかく谷は垂直に切り立っており、<br />深い。<br />そして、<br />高さの割りに川幅が、狭い。

    バスを降り、最初に谷を見下ろした時。
    しばらく息が止まった。
    とにかく谷は垂直に切り立っており、
    深い。
    そして、
    高さの割りに川幅が、狭い。

  • ずっと下に、深い谷の底に青々とした水が<br />静かに流れている。<br />岩壁の姿が、老人の年を刻むシワのように<br />歴史を感じる。

    ずっと下に、深い谷の底に青々とした水が
    静かに流れている。
    岩壁の姿が、老人の年を刻むシワのように
    歴史を感じる。

  • バス停から少し歩くと、燕子口の石碑がある。<br />ここからは、いくつかの岩のトンネルを通って<br />歩く。

    バス停から少し歩くと、燕子口の石碑がある。
    ここからは、いくつかの岩のトンネルを通って
    歩く。

  • 岩肌がそのままのトンネル。<br />岩の間からは渓谷が見える。<br />車で来たら、わっと感激して<br />簡単に、いとも簡単に<br />次の所に移動するのだろう。<br />そういう意味では<br />車をチャーターしたら<br />便利で、演出された観光地だ。

    岩肌がそのままのトンネル。
    岩の間からは渓谷が見える。
    車で来たら、わっと感激して
    簡単に、いとも簡単に
    次の所に移動するのだろう。
    そういう意味では
    車をチャーターしたら
    便利で、演出された観光地だ。

  • 巨大な岩に燕が巣を作るために<br />開けたような穴がある。<br />勿論燕ではない、あまりに大きすぎる。

    巨大な岩に燕が巣を作るために
    開けたような穴がある。
    勿論燕ではない、あまりに大きすぎる。

  • よくこんな所にトンネルを掘ったものだ。<br />でもまるで、地球の歴史を刻むような<br />この岩肌は、言葉では言い尽くせない。<br />美しい。<br />

    よくこんな所にトンネルを掘ったものだ。
    でもまるで、地球の歴史を刻むような
    この岩肌は、言葉では言い尽くせない。
    美しい。

  • ツアーの場合このようにヘルメットを<br />用意している。<br />少なくても帽子は被っておく方が<br />無難だ。

    ツアーの場合このようにヘルメットを
    用意している。
    少なくても帽子は被っておく方が
    無難だ。

  • ため息がでる。<br />このアングル。好きだ!

    イチオシ

    ため息がでる。
    このアングル。好きだ!

  • 分厚い巨石。<br />

    分厚い巨石。

  • 巨石を刻んで道がつづく。<br /><br />

    巨石を刻んで道がつづく。

  • どこまでも道が続く。さらにさらに歩くことも<br />可能だ。

    どこまでも道が続く。さらにさらに歩くことも
    可能だ。

  • 燕子口から次のバス停は緑水。<br />しかし、かなり距離がある。<br />どこかで引き返さなければならない。<br />一人旅行のデメリットと考えるか<br />引き返すと逆方向からじっくり<br />見ることができると<br />ポジティブシンキング。

    燕子口から次のバス停は緑水。
    しかし、かなり距離がある。
    どこかで引き返さなければならない。
    一人旅行のデメリットと考えるか
    引き返すと逆方向からじっくり
    見ることができると
    ポジティブシンキング。

  • 燕子口のバス停に戻り終点の天祥を目指す。<br />途中は絶景続きだが、写真を撮りたいポイントは<br />一瞬。

    燕子口のバス停に戻り終点の天祥を目指す。
    途中は絶景続きだが、写真を撮りたいポイントは
    一瞬。

  • 普渡橋と祥徳寺が見えると、すぐ天祥。バスの終点だ。

    普渡橋と祥徳寺が見えると、すぐ天祥。バスの終点だ。

  • 天祥。バス停近くに4店の食堂が並ぶ。<br />その中の1店舗で食事をとる。<br />ビールでとりあえずほっと一息。<br />

    天祥。バス停近くに4店の食堂が並ぶ。
    その中の1店舗で食事をとる。
    ビールでとりあえずほっと一息。

  • でもあまり時間はない。<br />帰りのバスは15時50分のバスと決める。<br />もし乗り遅れても最終のバスかあるからだ。<br />さあ次の目的地白楊瀑布に行こう。<br />白楊瀑布のある白楊歩道までは<br />車道を暫く歩くしかない。<br />天祥管理站を左に見て、<br />中部横貫道をさらに奥に歩く。

    でもあまり時間はない。
    帰りのバスは15時50分のバスと決める。
    もし乗り遅れても最終のバスかあるからだ。
    さあ次の目的地白楊瀑布に行こう。
    白楊瀑布のある白楊歩道までは
    車道を暫く歩くしかない。
    天祥管理站を左に見て、
    中部横貫道をさらに奥に歩く。

  • 陽を遮ることのない車道は暑い。<br />この先もう少しで、左手の山を<br />貫く随道があるはず。<br />Google地図でわかっているものの、<br />時間を長く感じる。

    陽を遮ることのない車道は暑い。
    この先もう少しで、左手の山を
    貫く随道があるはず。
    Google地図でわかっているものの、
    時間を長く感じる。

  • コンクリート壁が続く中、<br />随道の入口が突然現れる。

    コンクリート壁が続く中、
    随道の入口が突然現れる。

  • 真っ暗な入口。<br />ここまで、天祥から15分程度。<br />

    真っ暗な入口。
    ここまで、天祥から15分程度。

  • 中は岩肌の真っ暗なトンネル。<br />明かりがない。<br />おっ!<br />でもこんな時用に準備していた<br />懐中電灯がやっと役にたつ。

    中は岩肌の真っ暗なトンネル。
    明かりがない。
    おっ!
    でもこんな時用に準備していた
    懐中電灯がやっと役にたつ。

  • 随道の長さ350m。<br />

    随道の長さ350m。

  • 写真の右側が随道の出口。<br />川に沿って遊歩道かある。<br />これからが本当のスタート。

    写真の右側が随道の出口。
    川に沿って遊歩道かある。
    これからが本当のスタート。

  • 歩けば歩くほど、渓谷は深くなる。

    歩けば歩くほど、渓谷は深くなる。

  • 白楊瀑布まで、遊歩道は5つの短い随道を通る。<br />真っ暗な随道は、<br />テーマパークの探検ゲーム見たいだなあ。<br />結構わくわくしてしまった。

    白楊瀑布まで、遊歩道は5つの短い随道を通る。
    真っ暗な随道は、
    テーマパークの探検ゲーム見たいだなあ。
    結構わくわくしてしまった。

  • 随道の岩壁。白乳色だ。<br />太魯閣渓谷は山自体が大理石でできている。<br />石灰岩だ。ここは所謂鍾乳洞か。<br />柔らかく見えるが、<br />触ったら勿論、硬い。

    随道の岩壁。白乳色だ。
    太魯閣渓谷は山自体が大理石でできている。
    石灰岩だ。ここは所謂鍾乳洞か。
    柔らかく見えるが、
    触ったら勿論、硬い。

  • 約1.5km歩くと、目的地。

    約1.5km歩くと、目的地。

  • ここまで来ると、流れは早い。

    ここまで来ると、流れは早い。

  • 吊り橋を渡ると、白楊瀑布が見える休憩所。

    吊り橋を渡ると、白楊瀑布が見える休憩所。

  • 山の高い所から落ちる。<br />実にダイナミックな滝だ。<br />ここが今日の最終地点。<br />ここから天祥に戻り、花蓮駅までバスで<br />向かった。

    山の高い所から落ちる。
    実にダイナミックな滝だ。
    ここが今日の最終地点。
    ここから天祥に戻り、花蓮駅までバスで
    向かった。

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