2018/04/12 - 2018/04/15
78位(同エリア663件中)
mom Kさん
- mom KさんTOP
- 旅行記195冊
- クチコミ54件
- Q&A回答26件
- 202,134アクセス
- フォロワー87人
釜山の地下鉄ホームで、慶州の工事休憩中のメンズたちに、
「これ食べて」と声をかけられたり、市場食堂では出来上がったおかずをそっと入れてもらったり。分かち合う日常。
心を温めもらい続けた旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ピーチ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
地下鉄のベンチでうつむいて手元の路線図を見ていたら、
突然、隣にポップコーンの袋が開く。
(お母さん)「食べて、食べて」らしい。韓国語は全く不明の私。
「ありがとうございます」いただく。
♀「もっともっと」と、強く勧めてくれている感じ。
電車がきましたね。ありがとうございます。 -
広いフロアを見渡せば、誰も並んでいない窓口。うまく買えるかなあ。
拍子抜けするほどすぐに発券購入に。
カウンター女性の親切で分かりやすい応対に感謝。日本での人間が機械化した「窓口処理対応」に慣れてる身には、もうこれだけで「韓国」に触れた気持ち。
外国での列車切符購入では、最短時間の、最高レベルのスムーズ。限定された顧客への窓口表示。年配者を敬う韓国の面目躍如。右手、一般窓口並び、行列。釜山駅 駅
-
韓国は二度歩いているが、釜山しか知らない。
映画は観ているが、韓流ドラマの世界は知らない。流行りのグループや音楽の世界には興味がない。
依然私にはまだ遠い国。ハングル文字は、心細い。 -
おおおーーー日本語表示。
-
列車から降りた人、いない。有名な観光地のはずなのに・・。不安。
-
どこに慶州の街があるの?
日本の新幹線駅だって同じようなものと思い出し、
市中へのアクセスがあるはずとバス停を探す。 -
バスをつかまえ慶州の町中に到着。荷物をホテルに置き、中心部へ見当をつけて歩き出す。
整いすぎて、市場かどうか判然としない建物に出会う。
町の人も歩いていない。 -
でもこんなものが並んでいる。
-
夜出直してみれば、コンビニの前でミドル世代がさしずめ「韓流ゆんたく」中。日本でなら、ひところ高校生がたむろしていたけれど、今は見ない。なんだか微笑ましい。
-
今朝、仏国寺に向かうバスから見えた看板。
「あそこだ!」
戻るなり飛んでいきました。 -
どこよりも探し求めていたのは、ここです。
-
ああああ、宝島。
-
干物も作れる。
これは、持ち帰り困難。 -
奥へ奥へと進んだら、このアーケード街に突き当り、
右手向こうは慶州駅だった。
私は新幹線で慶州入りをしてしまい、それで駅があんなに辺鄙な郊外だったのだ。
どおりで降りる人も私だけ?
次は、新幹線には乗らないと決めた。 -
カマスに似ているけれど、違うなあ。
乾き具合が美味しそう。きっと天日だ。 -
薬箪笥もいいなあ。
一閑張りのルーツは、韓国だろうか。貫禄ある籠。 -
お洒落小路
-
イチオシ
これで、町の私的ランドマークは押さえた。落ち着いて街歩き。
休憩中の慶州ナイスガイたちがあまりに楽しそうだったので、
「写真とらせてもらっていいですかあ。」
♂達「いいよー。」らしいお返事。 -
走り寄って来てくれて「食べなさい」(らしい)一ついただく。
(彼)「一つじゃだめ。もっともっと」(らしい)
辞退する私のズタ袋に御饅頭を突っ込んでくれました。ああーー、またあ。 -
慶州は、シックな町だなあ。
-
古墳エリアに夜のお散歩
-
帰国朝、城東市場へ直行。
最後のごはんは、市場でと決めていた。
うろうろうろうろ。持ち帰りたい物で手は重くなってきた。
美味しそうーーーー
手間のかかっているお惣菜ばかり。
この丁寧な美しさ。 -
ここからもいくつか選んで帰国便。
-
お昼ご飯はここで決まりだな。私、一番乗りのお客さん。
驚くほどの小銭代金を払う。ぴかぴかカウンターで一人もぐもぐ。おいしいなあ。
出来立ておかずに温かご飯。たまりません。
と思っていたら、
お父さん、炒めあがってパットに入れる前に、私のお皿に焼き肉一切れポイ。
驚いて目を上げれば、無表情なお父さんが台所に去っていく。あああああ。 -
私のおなかは大きくない。選んだのは、コレ。
熱々カルビ一切れが、店主がさっと放り込んでくれたもの。
顔もあわさずに。
ホロホロ・・・ -
パン屋さんでおいしそうなドーナツ発見。
指さして「これ一つください。」と頼んだら、一瞬間ができた。
?
にっこりして「三個売りだよ。」と教えてくれた。
翌日また行ったら、
♂「そうか、そうか、おいしかったんだね。気に入ってくれたんだね。」と、お顔が言っていた。 -
(私)「コレハナンデスカ」(日本語で)とたずねました。
「食べてごらん」(らしい)とお母さん、ひょいと1本差し出してくれました。
かんぴょうではなく牛蒡でした。
日本にもちかえりキンパのそばにも入れてくれました。 -
市場の荒物屋さんで購入した籠で持ち帰る。
眺めていると慶州の市場で出会った店主とお店が次々とよみがえる。
あのドーナツも、もう一度(三度目)行って、持ち帰るべきだった。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
慶州(韓国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
28