2017/10/20 - 2017/10/27
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urufeeさん
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最近は殆ど制作されなくなってしまった西部劇ですが、やはり舞台になった大自然を実際に見てみたいと思っていました。マレーシアから直接行くよりも、日本からの方が楽なので、10月に姪の結婚式などで帰国した時に、8日間のパックツァーで行ってきました。
アメリカ西部のグランドサークル全てを回ることはできませんでしたが、広大なアメリカの大自然を満喫しました。
前半はサンフランシスコからグランドキャニオン迄を纏めました。
10月20日 羽田19:50発のJALでサンフランシスコへ。ゴールデンブリッジ等を見学して、マーセド泊。
10月21日 ヨセミテ公園観光後に、マーセド川でミニハイキング。
10月22日 サンフランシスコ09:05発、フェニックス11:05着の国内線で移動。セドナ観光後フラッグスタッフのホテルへ。
10月23日 終日グランドキャニオン観光。フラッグスタッフは2連泊しました。
24日からモニュメントバレーへ移動しますが、それは後半で。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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10月20日19:50羽田発で出発しましたが、日付け変更線を越えたので、同じ日の13:10にサンフランシスコへ到着。チョット得した気分。
空港到着してから直接、ゴールデンゲートブリッジへ移動してきました。
どう見ても”赤色”に見えるのですが、”インターナショナルオレンジ”と言うオレンジ色の一種なのだそうです。 -
模型も飾られていて、ゴールデンゲートブリッジの親子のようです。
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今時の禁止マークですね。
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ゴールデンゲートブリッジは歩いて渡ることもできるそうなのですが、今回は無理なので少しでも近くへ。
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遠くには映画「ザ・ロック」、「アルカトラズからの脱出」などの舞台になった、監獄島・アルカトラズ島が見えます。現在は国立レクリエーション地域として入島することもできます。
次回は是非渡ってみたいです。 -
次にフィッシャーマンズワーフへ移動してきました。日本名だと「漁師の波止場」ですが、土産物店やカフェが並んでいます。
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アルカトラズ島はここからの方が少し近く見えます。
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本来は「漁師の波止場」ですが、アザラシの憩いの場でもあるみたいです。チョット臭います。
この後、途中のレストランで夕食を取って、マーセドのホテルへ行きました。
ホテル到着22時頃の長い一日でした。 -
10月21日はヨセミテ公園の観光です。
ホテルから行く途中、トイレ休憩に寄った場所。小さな博物館でしたが(中は入ってません)、屋外展示として置かれていました。砂金取りに利用した機械みたいです。 -
ヨセミテ国立公園で最も有名なビューポイントの一つと言われる、”トンネルビューポイント”へ到着。
ここから眺めるヨセミテ渓谷は、まさに絶景らしいのですが、濃霧で殆ど見えず。「折角日本から来たのに」と言っても自然相手じゃかないません。 -
世界中のロッククライマーの憧れらしい、エルキャピタンへ移動しました。花崗岩で世界最大の一枚岩。
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写真中央にブライダル滝が移っているのですが分かりますか?
完全な逆光になった為、山陰に移動してみたのですが。 -
何かの映画で見たような景色。今にもカーボーイが出てきそう。
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写真ほぼ中央にヨセミテ滝。
水量が少な過ぎて、現地ガイド曰く「赤ちゃんのオシッコ」。 -
マーセド川を少しハイキング。
トンネルビューポイントは濃霧でしたが、その後は雲一つ無い快晴で気持ち良かった。 -
ヨセミテ滝に一番近づいた場所。
本来は3段に分かれた滝で、合計高さ739mの北米最大なのですが、乾季の10月ではやはり赤ちゃんのオシッコ。 -
ツァー3日目(10月22日)、ホテルを早朝4時に出発してフラグスタッフへ移動しました。
サンフランシスコ09:05発の国内線で、フェニックス11:05着。
そのままバスで移動。
アメリカの大きさを実感するような移動です。 -
変わりばえしない景色でしたが、暫くすると人型サボテンが見え始めます。
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アメリカとメキシコが戦争をした時、このサボテンにソンブレロを被せて、大軍を装ったとか。
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やっとセドナへ到着。
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大地から特殊なエネルギーが出ているというポルテックスの中でも、特に強力な4つの場所の一つと言われる”ベルロック”。
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この日は自由昼食で一旦アップタウンへ来ました。
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昼食後セドナの街を一望できるというエアポートメッサへ。
その後フラッグスタッフのホテルへ。ホテル到着は20時頃、長い移動の一日でした。 -
ツァー4日目(10月23日)、いよいよグランドキャニオンへ。
また暫く変化の乏しいバス移動です。まったくアメリカは広い。 -
でも少しづつは変化が有って、徐々に緑が増えてきました。
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やっとグランドキャニオンの一部らしい光景が。まだ外れのほんの一部でしょうが。
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そしてやっとグランドキャニオン到着。
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何というスケールの大きさ。
コロラド川も見えます。 -
本当に広い。どこまで続いているんだろ。
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あっちもこっちも大絶景。
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近くにデザートビューポイントという塔が建ってます。
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内部へ入るとこんな階段で登ることができます。
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少しでも高いところから。
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一旦バスに戻り別のビューポイントへ移動し、そこで昼食の弁当を広げます。
野生動物に餌を与えると罰金とのことですが、リスもお弁当食べたそう。 -
昼食後、別のビューポイントから見たグランドキャニオン。
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展望台らしきところに人だかりが見えるので、私も行ってみました。着いたら、周りから聞こえるのは中国語だらけ。ここアメリカだっけ?
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先ほどのコロラド川をチョット別の角度から見てみました。
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賑やかだった展望台の先に移動しました。
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長い年月掛けて浸食されたとはいえ、凄い景色です。
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地層が折り重なっているのも不思議な感じです。
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お団子が重なったような感じですが、これはどうやって形成されたのか?
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ここで3コースに分かれます。私は渓谷へ少しだけ下りていく「ブライトエンジェルトレイル」というコースに参加しました。
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コロラド川岸までトレイル道は繋がっていそうです。
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でも40分の計画なので、直ぐに引き返すことに。チョット不満の声がアチコチから。そりゃそうだろう。
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でもこんな荒涼とした場所に置いてきぼりにされるわけには行かないので、私も引き返します。
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こうして見ると、ソコソコ下りてきたのかも。
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ヤギも見れたし。
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鷲のように空からの眺めはまた格別でしょうね。
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最後に夕日を見てからホテルへ戻りました。
雲がかかり始めたのかと思ったら、向こうで山火事が起きていて、その煙が立ち上がってました。
この後、ホテルへ向かう途中に夕食取り、ホテル到着は21時半頃でした。
翌日はモニュメントバレーですが、それは後篇で。
明日はイヨイヨモニュメントバレーですが、後篇に続く。
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