2017/10/20 - 2017/10/27
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urufeeさん
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”アメリカ西部大自然を堪能した旅”後半は、モニュメントバレーからスタートです。もともとアメリカ西部で一番見たかった場所です。実際来てみるとその異様な光景に目を奪われましたが、それ以上に素晴らしかったのはアンテロープキャニオン。何とも言えない神秘的な空間に驚かされました。
後半の日程は下記です。
10月24日 ホテルを9時頃出発してモニュメントバレー観光。その後、ページへ移動・宿泊。
10月25日 ホテルを8時頃出発して、アンテロープキャニオン観光。最後の観光地ホースシューベントを観光して、フェニックス近郊のホテルへ移動。
10月26日 フェニックス10:10発の国内線でサンフランシスコへ。その後、サンフランシスコ16:05発のJAL便で羽田へ。
10月27日 羽田へ19:15着で帰国しました。
グランドサークルには今回訪れた以外にも、イエローストーン公園などまだ見たいカ所も有るので、機会が有れば是非また訪れたい場所になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ツァー5日目(10月24日)、モニュメントバレー観光へ向けて出発。
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相変わらず変化に乏しいアメリカ大地ですが、所々に人の居住が確認されます。不便でないの?
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モニュメントバレーまで変化の乏しい約300kmのドライブですが、徐々に灌木が増えてきます。
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そして結構緑が多くなりました。
やはり乾燥した大地より、緑の大地は目が休まります。 -
そしてやっと特徴的なモニュメントバレーの景色が見え始めました。
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でも観光開始の前に昼食。
この日はナバホ料理。
パン生地の上に野菜が山盛りで健康的。
ナバホの人はトウモロコシ粉でパン生地を作ることが多いらしいのですが、当日は小麦粉。 -
私は窓からモニュメントバレーの景観が見れる良い席に座れました。
木製の窓枠で、額縁付きの絵を見ている感じでした。
この木製窓枠を含めて、額縁の絵のように撮影するにはどうすれば良かったんでしょうか? -
昼食を終わって外に出ました。
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遠くのプールのような物は何ですかとガイドに聞いたら、「家畜用の貯水池で、ここから用水路に流す」のだとか。
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ビューポイントを巡るバレーツァーはオプションでしたが、結局全員がオプションに申し込んで、バレーツァーの起点まで移動しました。
バレーツァーは小型のワゴン車で行きますが、オプションに参加しなくてもこういう景観は見れます。ただ折角来たのですから、少しでも近くに行きたいですよね。 -
実際のバレーツァーは右側の方に並んでいるワゴン車に分乗して行きます。
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この道を進んで行きます。
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こんな奇岩を見ながら、
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見所では車を止めてジックリ見学。
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強い太陽光と風化により長い年月をかけて、細かい石になって根元に堆積していくということみたいです。
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でも中には、こんな大きな塊状態で落下してしまう岩も。
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世界中の観光地で見掛ける落書き。
皆さん何でこんなことしちゃうんでしょうか? -
ジョンフォード監督が、一番お気に入りだった場所とのこと。
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ここら辺で多くの名作が生み出されたんですね。
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なんとなくラクダの形に見える岩とかも。
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アメリカでは掌を上にあげてオイデオイデするので、左側が右手で、右側が左手。こんがらがっちゃいそうです。
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モニュメントバレー観光終了して、約200km離れたページのホテルへ移動。その前に水上レストランで夕食食べます。
こんな砂漠の真ん中みたいなところですが、大きなダム湖です。 -
実質最後の観光となる10月25日はアンテロープキャニオンから。
添乗員からの事前連絡で、マスクを必ず持参するように言われたのですが、マスク大嫌いなので持参しませんでした。
煙突の煙でお分かりのように、ほぼ無風状態。お陰でマスク無しでも助かりました。 -
アンテロープキャニオンへはこのトラックに分乗して行きます。
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こんな乾燥した所をバスの荷台に乗って行きますから、風が吹いていたら確かにマスクしないと大変な目に会っていたかも。
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トラックの荷台にこんな貼り紙。最初、日本語は無いんだと思ったのですが5行目にローマ字で、
オキモチデ チップ ヲ オネガイシマス
と。 -
アンテロープキャニオンの入り口に到着。
モンスーン時期の鉄砲水が砂岩を侵食して作られています。
先程のトラック荷台からの写真が、鉄砲水が流れた時の川床です。
今回の現地ガイドは結構年配の方でしたが、過去観光案内中2,3度、膝まで水に浸かったことが有るとの事でした。 -
早速中に入ってみます。
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内部に照明は無く、天井からの太陽光だけですが、何とも不思議な光景です。
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天井からの光だけですが、凄く幻想的。
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鍾乳洞などで原色照明されている場合が有りますが、自然美の勝利です。
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観光した距離は恐らく数百m程度だったかもしれませんが、今回のアメリカ旅行で一番印象に残りました。
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驚きの渓谷でしたが出口が近づいてきました。
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そして残念ながら外に出てしまいました。同じ道を戻るので再度幻想的な雰囲気を味わえます。
今回見た場所とは違う場所も有るらしいので、ぜひ別の場所も見たいものです。 -
アンテロープキャニオン観光終わって、ホースシューベンドの観光に移動してきました。
大型バスはチョット離れた駐車場に停まり、前方に見える小高い丘の先まで歩いて行きます。 -
小高い丘を越えた所。
窪みの所がホースシューベント。 -
コロラド川により馬蹄の形に侵食されてます。
鉄柵など無いので、覗き込んでみました。落ちたら自己責任です。 -
広角レンズでもないと全貌を写すことはできません。
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駐車場の所に有った分別ゴミ収集車。アメリカはゴミ箱もデカい。
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観光も全て終わり途中で昼食を取ってからホテルへ向かいます。
ホテルまで約550kmと言うことで、途中トイレ休憩に寄ったドライブイン。 -
自動販売機も置いてありましたが鉄柵の中。やはり泥棒に狙われるんでしょうね。
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ここにもチョットした展望台が有って、アメリカの大自然の見納めです。
ホテル到着は21時頃でした。 -
ツァー最終日(10月26日)ホテルを朝8時頃出発して、フェニックス空港へ向かいます。
アメリカ西部の大自然を堪能した旅も終わり、また日付け変更線を通過して、羽田到着は翌27日の19時過ぎでした。
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