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自宅の八千代市から、車を走らせ勝浦へ観光しました。<br />外房は、勝浦、いすみ、などボチボチ日帰りで出かけてはいますが、鴨川は初めてです。<br />鴨川から、→勝浦→御宿と、外房ぐるりと半周する予定でしたが、ダラダラ自宅出るのが遅く、タイムアップで、<br />結局鴨川だけで終了でした。

千葉県、房総勝浦周辺散策

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2018/05/24 - 2018/05/24

348位(同エリア717件中)

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8

TAKA

TAKAさん

自宅の八千代市から、車を走らせ勝浦へ観光しました。
外房は、勝浦、いすみ、などボチボチ日帰りで出かけてはいますが、鴨川は初めてです。
鴨川から、→勝浦→御宿と、外房ぐるりと半周する予定でしたが、ダラダラ自宅出るのが遅く、タイムアップで、
結局鴨川だけで終了でした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
  • 八千代市から外房の鴨川、勝浦あたりまでは、車で約100km弱です。中々の距離。この日は、三浦海岸巡りをしようか迷いましたが、高速をあまり使わずにいける外房を選択しましたが、<br />結局、ダラダラ自宅で過ごし出発時間が遅れたので、行は、君津ICまで、帰りは袖ケ浦ICから館山自動車道、京葉道路をなんやかんや高速代金だけで、2000円越えてしまいました。。<br /><br />正直、房総半島北部はみどころほとんどないんですよね。<br />南部に行くと、景勝地が沢山あるのですが、何しろ、同じ千葉県でも北西部からだと100kmは離れているので、中々気合いを入れないたどり着けません。<br />また、南部はセンターラインが無い峠道が結構多くて、峠道が苦手な私は結構苦戦しました。<br />この地域の人達は、日常で峠道を運転しているせいか、ワインディングロードの運転がうまく、市街地育ちの自分は流れに乗る事ができませんでした。<br />事故だけは怖いので、待避所に移動しては後続車両をやりすごしていました。<br /><br />表題の通り、当初は外房をぐるりする予定でしたが、時間がなく、運転疲労も加わり、鴨川のみの観光です。<br /><br />館山自動車道の市原SAで休息をかましたあとに、<br />一つ目の目的地「みんなみの里」<br />にいきました。<br />道の駅ですね。<br />鴨川周辺で取れた農作物を中心に扱っていました。<br />その他、無印良品も併設。<br />自分は昼食を兼ねて、<br />あさりご飯弁当、<br />五目ずし弁当<br />それぞれ315円<br />を購入しました。<br />写真は、この場所から少し開けた場所で田園風景を撮影、<br />ちょっと天気が悪かったです。<br /><br />

    八千代市から外房の鴨川、勝浦あたりまでは、車で約100km弱です。中々の距離。この日は、三浦海岸巡りをしようか迷いましたが、高速をあまり使わずにいける外房を選択しましたが、
    結局、ダラダラ自宅で過ごし出発時間が遅れたので、行は、君津ICまで、帰りは袖ケ浦ICから館山自動車道、京葉道路をなんやかんや高速代金だけで、2000円越えてしまいました。。

    正直、房総半島北部はみどころほとんどないんですよね。
    南部に行くと、景勝地が沢山あるのですが、何しろ、同じ千葉県でも北西部からだと100kmは離れているので、中々気合いを入れないたどり着けません。
    また、南部はセンターラインが無い峠道が結構多くて、峠道が苦手な私は結構苦戦しました。
    この地域の人達は、日常で峠道を運転しているせいか、ワインディングロードの運転がうまく、市街地育ちの自分は流れに乗る事ができませんでした。
    事故だけは怖いので、待避所に移動しては後続車両をやりすごしていました。

    表題の通り、当初は外房をぐるりする予定でしたが、時間がなく、運転疲労も加わり、鴨川のみの観光です。

    館山自動車道の市原SAで休息をかましたあとに、
    一つ目の目的地「みんなみの里」
    にいきました。
    道の駅ですね。
    鴨川周辺で取れた農作物を中心に扱っていました。
    その他、無印良品も併設。
    自分は昼食を兼ねて、
    あさりご飯弁当、
    五目ずし弁当
    それぞれ315円
    を購入しました。
    写真は、この場所から少し開けた場所で田園風景を撮影、
    ちょっと天気が悪かったです。

  • そのあとは、車で10分ほど走らせた鴨川の棚田に行きました。<br />天候は少し回復してきました。<br />天気は曇りがちなのは解っていましたが、2連休の初日にいきたかったので、この日を選びました。<br />1日のみの休みだと、さすがに往復200km以上のドライブは疲れてしまいますから。<br /><br />この場所は、千葉県の観光スポットでも隠れた存在だと思うのですが、予想以上に素晴らしい場所でした。千葉観光なら、一度は必ず訪れるべきかと思います。新緑の今の時期が一番良いかもしれませんね。平日なので、あまり観光客はいませんでしたが、大型観光バスが時々訪れ、細いあぜ道で、車が離合する時は、かなり苦戦しました。<br /><br />東京都心から一番近い棚田という触れ込みのようです。<br />千葉県特有の谷津と呼ばれる、河川、谷の浸食作用から生み出された地形と、それを上手く組み合わせた棚田という、自然と人の営みの調和が、里山特有の風情を形成しており、とても趣がありました。<br />また、日が差すと、水田の水面から雲や青い空が反射してそれも一興。<br /><br />

    そのあとは、車で10分ほど走らせた鴨川の棚田に行きました。
    天候は少し回復してきました。
    天気は曇りがちなのは解っていましたが、2連休の初日にいきたかったので、この日を選びました。
    1日のみの休みだと、さすがに往復200km以上のドライブは疲れてしまいますから。

    この場所は、千葉県の観光スポットでも隠れた存在だと思うのですが、予想以上に素晴らしい場所でした。千葉観光なら、一度は必ず訪れるべきかと思います。新緑の今の時期が一番良いかもしれませんね。平日なので、あまり観光客はいませんでしたが、大型観光バスが時々訪れ、細いあぜ道で、車が離合する時は、かなり苦戦しました。

    東京都心から一番近い棚田という触れ込みのようです。
    千葉県特有の谷津と呼ばれる、河川、谷の浸食作用から生み出された地形と、それを上手く組み合わせた棚田という、自然と人の営みの調和が、里山特有の風情を形成しており、とても趣がありました。
    また、日が差すと、水田の水面から雲や青い空が反射してそれも一興。

  • 天皇陛下が8年ほど前に、この場所を訪れ、この風景を眺め一句詠み、それが石碑として刻まれていました。<br /><br />このようなマニアックな場所を皇室の人達が訪れた事に意外性を感じました。<br /><br />この石碑と背後の棚田との遠近感とコントラストが絶妙でした。<br /><br />この手前にある木のテーブルで前の道の駅で購入したあさり飯を食べました。<br />この絶景に囲まれて食事できるのは、贅沢な事です。<br />ちなみに、このご飯のお米も鴨川産です。<br />今日は、徹底的に鴨川モードです。

    天皇陛下が8年ほど前に、この場所を訪れ、この風景を眺め一句詠み、それが石碑として刻まれていました。

    このようなマニアックな場所を皇室の人達が訪れた事に意外性を感じました。

    この石碑と背後の棚田との遠近感とコントラストが絶妙でした。

    この手前にある木のテーブルで前の道の駅で購入したあさり飯を食べました。
    この絶景に囲まれて食事できるのは、贅沢な事です。
    ちなみに、このご飯のお米も鴨川産です。
    今日は、徹底的に鴨川モードです。

  • そのあとは、更に車で20分ほど走らせ、酪農のさと<br />というスポットに行きました。<br />ヤギなどが放牧されていることは、予め抑えていたのですが、<br />平日のせいか?敷地内への立ち入りはできず、遠方から眺めるだけで、肩透かしを食らってしまいました。<br /><br />しかし、売店と酪農博物館は開館していました。<br />酪農博物館は、無料なのですが展示内容は、酪農の歴史、<br />乳牛から牛乳を絞る工程、器具の紹介など多岐にわたり、<br />酪農、乳牛、牛乳についての深い見識を学べます。<br />無料施設にしては、充実していました。<br /><br />ここで、120円の牛乳を注文。<br />カップに運ばれてきました。おそらくここで絞られたしぼりたての生乳だと思います。<br /><br />味はさっぱりとしていましたが、甘みが強く。<br />スーパーで売られている牛乳よりは味は明らかに上質でした。<br /><br />他にも牛乳キャンデー、キャラメルなど販売されていました。<br /><br />その後、更に車を走らせ、いよいよ海沿いへ、<br />魚見塚展望台と呼ばれる。鴨川の海を一望できる展望台へいきました。<br /><br />ここに至るまでの階段と坂の傾斜が中々で、<br />高齢者にはちょっと大変だと思いますが、<br />母(70歳)も何とか自力で登れました。<br /><br />このような絶景スポット、多くの例がそうであるように<br />勝手に、恋人スポットとされしまい、カップルがちらほらするのは、<br />中年独身男(苦笑)の自分にとっては、じっくり景色を鑑賞しずらいのが<br />たまに傷でした。。<br />とはいえ、ご老人一人で来られたりもしていました。<br />やたら、鍵がカップルによってつけられていたのは、<br />おそらく、鍵のようにガッチリ永遠につながりますように。という願掛けだと思われます。<br /><br /><br />写真のように鴨川の海を一望できる絶景スポットです。<br />右側が、リアス式の鴨川の海岸<br />左側が長い海岸線と対照的。<br />左後方に、鴨川市街が存在し、予想以上にコンパクトにまとまった街だと、<br />市街の成り立ちも鳥瞰できて、バラエティーに富んだ展望台です。<br />その中で、千葉県名物イオン(苦笑)が市街規模に不釣り合いな巨大さで、<br />異質さがありました。。<br /><br />

    そのあとは、更に車で20分ほど走らせ、酪農のさと
    というスポットに行きました。
    ヤギなどが放牧されていることは、予め抑えていたのですが、
    平日のせいか?敷地内への立ち入りはできず、遠方から眺めるだけで、肩透かしを食らってしまいました。

    しかし、売店と酪農博物館は開館していました。
    酪農博物館は、無料なのですが展示内容は、酪農の歴史、
    乳牛から牛乳を絞る工程、器具の紹介など多岐にわたり、
    酪農、乳牛、牛乳についての深い見識を学べます。
    無料施設にしては、充実していました。

    ここで、120円の牛乳を注文。
    カップに運ばれてきました。おそらくここで絞られたしぼりたての生乳だと思います。

    味はさっぱりとしていましたが、甘みが強く。
    スーパーで売られている牛乳よりは味は明らかに上質でした。

    他にも牛乳キャンデー、キャラメルなど販売されていました。

    その後、更に車を走らせ、いよいよ海沿いへ、
    魚見塚展望台と呼ばれる。鴨川の海を一望できる展望台へいきました。

    ここに至るまでの階段と坂の傾斜が中々で、
    高齢者にはちょっと大変だと思いますが、
    母(70歳)も何とか自力で登れました。

    このような絶景スポット、多くの例がそうであるように
    勝手に、恋人スポットとされしまい、カップルがちらほらするのは、
    中年独身男(苦笑)の自分にとっては、じっくり景色を鑑賞しずらいのが
    たまに傷でした。。
    とはいえ、ご老人一人で来られたりもしていました。
    やたら、鍵がカップルによってつけられていたのは、
    おそらく、鍵のようにガッチリ永遠につながりますように。という願掛けだと思われます。


    写真のように鴨川の海を一望できる絶景スポットです。
    右側が、リアス式の鴨川の海岸
    左側が長い海岸線と対照的。
    左後方に、鴨川市街が存在し、予想以上にコンパクトにまとまった街だと、
    市街の成り立ちも鳥瞰できて、バラエティーに富んだ展望台です。
    その中で、千葉県名物イオン(苦笑)が市街規模に不釣り合いな巨大さで、
    異質さがありました。。

  • 左側が、鴨川の長い海岸線が対照的。<br />高いマンションもそびえ、さすがに鴨川はリゾート地の色彩が濃厚です。

    左側が、鴨川の長い海岸線が対照的。
    高いマンションもそびえ、さすがに鴨川はリゾート地の色彩が濃厚です。

  • 写真ではうまく伝わらんのですが、<br />勝浦の八幡岬公園で海を見た時もそうでしたが、実際肉眼で高台から太平洋を眺めると、微妙に海の地平線が嘘ではなく丸く孤を描いている事に気が付きます。地平線の丸みも、海岸ゼロメートル付近では感じずらいのですが、100mほど高台に登れば一目瞭然です。地球の弧を感じると、何だか地球も小さいもんだなぁ。と感傷的になります。<br /><br />宇宙飛行士のガガーリンになった気分です。<br />地球は青かった。ではなく、地球は丸かった。<br /><br />そのあと、鴨川の海の駅オーシャンビューという場所に行きました。<br /><br />平日のせいか、観光客はほとんどいませんでした。<br />さすがに、鴨川で取れた海産物が豊富で、<br />おふくろは、<br />カツオのなまり節、トビウオの干物など買っていました。<br />自分がカニ味噌なんでどう?と勧めるも、<br />あれは、ごまかしだから興味なし!と一蹴(苦笑)<br />やたら、親はなまり節にこだわりがあるようで、、、<br />自分はなまり節という物を知らずに、帰宅して<br />wikipediaでなまり節の製法と歴史について色々調べてしまいました。<br />(妙なところで、知的好奇心が旺盛なもので)<br />先日も、カップルだらけの悲劇のスポット(苦笑)葛西臨海水族園に<br />乗りこんで、そのあと魚類に色々興味が出て帰宅して、また知的好奇心を刺激され、魚介類について調べていました。<br />四方を海に囲まれた千葉県だと、やたら海産物に詳しくなります。<br /><br />その後、2Fにある喫茶店で、ソフトクリームを賞味。<br />350円と。自分の中の価格帯基準では若干高めでしたが、<br />量はかなりあり、コーンもがっちり、クリームびっしり。<br />全国ソフトクリーム組合(謎)の基準から照らし合わせると、<br />味、ボリュームとも合格点です。<br /><br />そのあと、庭みたいなところに、足湯を発見し、しばらく足湯につかっていました。海が見える場所に湧き出る足湯。というこのギャップがよかったです。<br />海を見ながらの足湯です。<br /><br />このあたりの、シーサイドラインは、さすがにドライブが楽しいです。海の景色が綺麗なので。<br />しかし、時間がなかったので、ドライブできませんでした。<br /><br />サザンやチューブ、杉山清貴、季節はずれの海岸物語(古い!)の影響か、<br />湘南や三浦海岸にやたら「憧れ」を抱くのですが、房総の海も捨てたもんじゃないな。とたった数分、外房ドライブをしただけでも実感しました。<br /><br />地図で見ると、房総半島って小さめですが、毎度ドライブするたびに思います<br />房総半島でかすぎ!と。。。<br /><br />次回、もっと早く出かけてリベンジしたいところです<br />→黒潮ライン

    写真ではうまく伝わらんのですが、
    勝浦の八幡岬公園で海を見た時もそうでしたが、実際肉眼で高台から太平洋を眺めると、微妙に海の地平線が嘘ではなく丸く孤を描いている事に気が付きます。地平線の丸みも、海岸ゼロメートル付近では感じずらいのですが、100mほど高台に登れば一目瞭然です。地球の弧を感じると、何だか地球も小さいもんだなぁ。と感傷的になります。

    宇宙飛行士のガガーリンになった気分です。
    地球は青かった。ではなく、地球は丸かった。

    そのあと、鴨川の海の駅オーシャンビューという場所に行きました。

    平日のせいか、観光客はほとんどいませんでした。
    さすがに、鴨川で取れた海産物が豊富で、
    おふくろは、
    カツオのなまり節、トビウオの干物など買っていました。
    自分がカニ味噌なんでどう?と勧めるも、
    あれは、ごまかしだから興味なし!と一蹴(苦笑)
    やたら、親はなまり節にこだわりがあるようで、、、
    自分はなまり節という物を知らずに、帰宅して
    wikipediaでなまり節の製法と歴史について色々調べてしまいました。
    (妙なところで、知的好奇心が旺盛なもので)
    先日も、カップルだらけの悲劇のスポット(苦笑)葛西臨海水族園に
    乗りこんで、そのあと魚類に色々興味が出て帰宅して、また知的好奇心を刺激され、魚介類について調べていました。
    四方を海に囲まれた千葉県だと、やたら海産物に詳しくなります。

    その後、2Fにある喫茶店で、ソフトクリームを賞味。
    350円と。自分の中の価格帯基準では若干高めでしたが、
    量はかなりあり、コーンもがっちり、クリームびっしり。
    全国ソフトクリーム組合(謎)の基準から照らし合わせると、
    味、ボリュームとも合格点です。

    そのあと、庭みたいなところに、足湯を発見し、しばらく足湯につかっていました。海が見える場所に湧き出る足湯。というこのギャップがよかったです。
    海を見ながらの足湯です。

    このあたりの、シーサイドラインは、さすがにドライブが楽しいです。海の景色が綺麗なので。
    しかし、時間がなかったので、ドライブできませんでした。

    サザンやチューブ、杉山清貴、季節はずれの海岸物語(古い!)の影響か、
    湘南や三浦海岸にやたら「憧れ」を抱くのですが、房総の海も捨てたもんじゃないな。とたった数分、外房ドライブをしただけでも実感しました。

    地図で見ると、房総半島って小さめですが、毎度ドライブするたびに思います
    房総半島でかすぎ!と。。。

    次回、もっと早く出かけてリベンジしたいところです
    →黒潮ライン

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