2018/03/16 - 2018/03/18
6929位(同エリア10455件中)
翔華さん
新潟ハーフマラソンに参加するために新潟市へ。レンタカーを借りての移動。1泊目は、咲花温泉。阿賀野川沿いにある硫黄泉のいい温泉だった。2日目は、上杉謙信の春日山城址へ。上越市までは思った以上に遠く、新潟県は大きいなと思った。春日山には当時の山城を思い浮かべながら登った。帰りに立ち寄った彌彦神社は大きな神社だった。3日目、マラソン当日は、天気が良すぎて暑かった。完走できたのでよしとする。新潟観光は初めてで、行ったことがない県があと3つになった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3/16
8:50発のバスで津乃峰を出発。徳島市内が渋滞に加えて、神戸でも渋滞があり、伊丹に着いた時には30分遅れだった。1時間余裕をみていたのが幸いして、飛行機には2:25に無事搭乗。新潟空港に到着後、レンタカーを借りて、Oさんに連絡を取り、一緒にコースを車で試走。さすがに新潟米どころ。田園風景が広がっている道を当日は走ることになる。
↑新潟へ
-
新潟到着
-
米どころはお酒もおいしい
-
空港内
-
米どころ
マラソンのコースは田んぼの風景 -
新潟駅前も走る
-
夕方になって、今夜の宿咲花温泉へ向かう。ホテルに到着したときは、暗くなっていて景色が見えなかった。お風呂は硫黄のにおいがプウンと香る源泉かけ流し100%の温泉で、硫黄泉の好きな私は大満足。夕食は、和食の会席で、海鮮の酢味噌が絶品、ステーキの焼き物もあり、ボリュームたっぷりで、おいしかった。寝る前にももう一度お風呂を楽しんだ。
↑咲花温泉入口 -
ホテル玄関
-
ホテルエントランスの天井
-
エントランス
-
ロビー
-
囲炉裏のある部屋
-
もちろん和室
-
天井に鳥
-
3/17
朝6時に起きて、ホテルの周辺を散歩する。阿賀野川がすぐ近くを流れ、その背景には、雪をいただいた山々が見える。昔は賑やかな温泉街だったのだろうが、今はつぶれたホテルがいくつも並んで、朝の光の中で廃れた感が否めない。戻ってからもう一度温泉に入り、その後、半バイキングの朝食をおいしくいただく。朝ドラを見てから、ゆっくりコーヒータイムをとり、9時半にチェックアウト。
↑阿賀野川がすぐそこ -
温泉街を散歩
-
展望風呂を望む
-
藁人形?
-
硫黄泉が流れ出ている
-
まず、新潟市内に戻り、Oさんと合流、そこから上越市に向かう。新潟県は思った以上に広く、西部にある上越市まで北陸道を走っても2時間かかり、途中、栄PAで休憩した。
↑栄PAで休憩 -
北陸道1
-
北陸道2
-
北陸道3
北陸道を初めてドライブ -
上越市で高速を降り、上杉謙信の居城だった春日山城址に向かう。山全体がお城や武家屋敷だったということで、ふもとには春日山神社があった。まずは、神社に参拝。神社の右に春日山への登り口があった。雪解けのぐじょぐじょの道は歩きにくく、ゆっくり登っていく。途中、武家屋敷跡や花畑などを通り、本丸や天守閣のあったところへ到着した。ほぼ山頂で上越市の景色をを上から見下ろせた。しばし記念撮影。観光客は少なく、すれ違ったのは2組ほど。その後は、また下の神社までどんどん下っていった。社務所に神社の人はいなかったのだけれど、御朱印の作り置きがあって、300円でゲット。土産店で毘沙門天の「毘」の字が入ったマグネットもゲットして、満足して車に戻り、山を下りた。
↑上杉謙信像 -
像の下が神社への入口
-
神社へ
-
春日山神社
-
神社の鳥居
-
神社の屋根
-
山道へ
-
千貫門があったところ
-
花畑があったところ
-
毘沙門堂
-
本丸址
-
展望台
-
景色
-
日本海が見える
-
近くの平地にあった春日神社にも立ち寄り、またまた作り置きの御朱印を本殿にてゲット。ここはお賽銭箱に代金の300円を入れるように指示があった。初めてのパターン。
↑春日神社 -
「梅沢」という和食の店に入り、海鮮丼のいランチセットを注文して、遅めの昼食。新鮮な海鮮がおいしくて、しかも安かった。
↑和食「梅沢」 -
そこから、また、高速に乗って新潟に戻る途中、燕三条で高速を降り、彌彦神社へ。近づくと、大きな鳥居が見えてきた。彌彦神社は大きな神社で、名前にも越後一宮と書いてある。越後で一番大きいのかもしれない。ここでもOさんと一緒に御朱印ゲット。 「重い石、軽い石」というのがあったけど、両方重かった。
↑赤い鳥居 -
鳥居は道路をまたいでいる
-
広い階段
-
彌彦2
門柱 -
彌彦3a
境内は広い -
彌彦4
本殿への階段 -
本殿
-
彌彦5
境内にあった米俵の碑
当初は近くの彌彦温泉に立ち寄る予定だったけど、時間が遅くなってあきらめ、一路新潟市をめざす。何とか時間に間に合い、5時過ぎにレンタカーを返して、駅の近くのホテルに歩いてチェックイン。夜は「一兆」という居酒屋で3人で飲んで、食べて、しゃべった。第2ホテルではツインが取れず、隣同士のシングル。お風呂に入って、10時過ぎには寝ようとしたのだが、廊下がうるさくてなかなか寝付かれなかった。寝不足。 -
3/18
朝5時に夫の電話でやっと起きる。5時半からサンドイッチとスープの朝食をとり、6時前にはホテルをチェックアウト。新潟駅でうまい具合にOさんと落ち合って、シャトルバスで会場へ。渋滞でなかなか進まなくて、会場に到着したのは、7時過ぎだった。トイレに行ったり、ゼッケンをつけたり、少し準備運動を終えるころには8時の出発の時間になった。会場からなかなか外に出られず、実際のスタートまでに3分以上のロスがあったと思う。
↑会場へ -
会場
-
スタートの後、最初の10kmは7分内で走ったが、10kmを越すと7分30秒くらいに遅くなってきた。幸い足がつることはなく、とにかく走り続けた。ゴールの会場が10km過ぎから遠くに見えていて、走るほどにだんだん近づいてくるのはよかったけれど、近づいてからが長かった。会場の建物の周りで走るのがまだ2kmあり、ゴールがすぐそこなだけにしんどかった。2時間30分をめざして最後まで頑張ったのだが、結果は2時間30分34秒。惜しい記録になった。
↑ゴール付近 -
そのあと、着替えて、すぐシャトルバスに乗り、新潟駅へ。リムジンバスにうまく間に合い、新潟空港へ。空港で少しお土産を買い、搭乗。伊丹空港からバスで徳島へ。春日山に登ったことが一番心に残る旅になった。
↑空港 さあ帰ろ -
伊丹到着
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52