2018/01/30 - 2018/01/30
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サワディシンチャオさん
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恒例の陸路縦断研修旅行。2018年はベトナム中部から南ラオス、タイの南イサーンを通ってバンコクに向かうルート。17回目は、「ナコンラーチャシーマ」到着から、そのままピマーイ遺跡に向かった部分から、ピマーイ遺跡を見学した後、夜ナコンラーチャシーマに戻り、旧市街を散策2016年の同時期に行ったお店を再訪しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ピマーイの町に到着しました。
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ん?何かと思えば、猫背の妙にマッチしています。
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ピマーイ遺跡は町の真ん中に遺跡公園があるので便利良いです。
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遺跡見学の前に、博物館に立ち寄って予習します。
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敷地菜にある大きな池は「バライ」と呼ばれる人工的な水路。アンコールワットと同じクメール王朝の文化がここまであったことがわかります。
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博物館(一人100B)の中の撮影はできませんが、見ごたえのあるものがいくつかありました。
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さあ、いよいよ遺跡をと思うものの、入口は1か所で、周囲は花壇に阻まれて、周回します。
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何やら戦闘力が高そうなバスが止まっています。
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タイではこういう形状のバスが流行っている?他の地域でも見かけました。
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ちょっと失敗して大回りしてしまいました。境界線の花はきれいですけど。
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それにしても、手前の花は「つつじの仲間?」
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すでに、町・寺院として死亡した遺跡と、その手前に静かに生きる鮮やかな花とのコントラス中々良いですね。
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下を見たら鳥が歩いていました。
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ほとんど一周して、ようやく遺跡公園の入り口近くまで到着できました。
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早速中に入ってみましょう。遺跡公園も一人100Bでした。
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遺跡の中でドアの枠が一一番強力に作られているのでしょうか?そこだけしっかり残っているのは。
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どこか異次元の入口に入るみたいですね。
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この石組は隙もほとんどなくしっかりした作りでした。
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でも、遺跡の本番はこれから、シンハ像がこっちを見てますね。
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ナーガの像もしっかりとあります。
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反対側から
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窓枠だけが続く不思議な回廊
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異次元空間に吸い込まれていくようです、
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メインの塔が見えてきました。同じ文化だけにアンコールワットに似ていますね。
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このあたりの彫刻は結構残されています。
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近づくと補修の足場が残っています
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さらに近づいていきます。
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これはしっかりと残っています。
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中にいるのは?
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当の中の彫刻物
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暗い塔の中から光の方を
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外に出てきました。反対方向から
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これも、宗教的に重要な意味があったはず。
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遺跡自体は決して大きくはありませんが、見ごたえは十分でした。
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熱帯雨林にありがちな蔓状の木です。
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木の横にある小さな池
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という事で遺跡見学は無事に終わりました。
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街中に戻ってきました。
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当初宿泊も考えましたが、日帰りで十分な町でした。
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遺跡公園からまっすぐ道を離れた所から
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プラトゥー・チャイと呼ばれるピマーイ遺跡の南門周辺も公園になっています。
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勝利門と言う意味があるそうです。
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バス停でバスを待っていたら、ナコンラーチャシーマ行きのバスが来ました。
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短時間でしたが、十分堪能できたピマーイでした。
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バスは、ナコンラーチャシーマを目指します。
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ピマーイの町の入り口近くにある門
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夕日が落ちていきます
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バスの中より
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ナコンラーチャシーマに戻ってきました。
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すっかり暗くなりましたが、旧市街の中に入ります。
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これあるお店ですが、面白いですね。
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ここは、後で調べたら、???????????? ??????????という道教寺院のようなところでした。
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古い提灯があります。実は2年ぶりにやってきました。
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こちらのツバメの巣のお店に再訪できました。
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懐かしいですね。
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1杯100Bです。小さい屋台ですが、ここはおすすめです。
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屋台は交差点の角にありますが、そこの通りの一つはナイトマーケット。
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懐かしいですね。
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ここは、その2年前に宿泊したホテル。トイレを借りるついでに。
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来たナイトマーケットの道を戻ります。
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先ほどの屋台と同じ交差点に戻って少し先に行くと
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こちらのお店も2年前に行きました。その時中々良かったので再訪します。
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その前に気になる物発券
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それにしてもみんな赤いですね。
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ここは隣にあった20バーツショップらしいですが、微妙にカタカナ表記があります。
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ちょっと寄り道してようやくレストランの中に。
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メニューです。その時はこちらが勘違いしていましたが、この店の名前は「ショーロンチャイ」というそうです。
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ビールを頂きました
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ビールを飲むと一息つきました。
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お店の看板
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料理が来ました。
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どれも参考になります。
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きゅうりの切り方とか
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という事で食事を終え、あとはトゥクトゥクでホテルに戻ります。
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2年前は旧市街の中心に宿を取っていましたが、今回はスケジュールの関係で、ナコーンラチャシーマ鉄道駅の近くの宿にしました。
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トゥクトゥクに乗りながら街の風景を撮影
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結構軽快に走っていきます。
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ここは、ヤーモー像のある一番賑やかなところですね。
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旧市街から少し離れているのだけが気になりますが、無事に宿に到着します。
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ホテルの部屋
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ブラウン管のテレビです。今となっては懐かしい存在です。
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部屋の様子はこんな感じ。
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壁に描かれていました。
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