2018/04/23 - 2018/04/29
4位(同エリア10件中)
GO隠居さん
4月24日 快晴
昨夜ホテルの部屋に入り気が付いた事3個
1.テレビの電源が入らない
2.セイフティボックスが閉まらない
3.エアコンのコントロールが効かない
朝、朝食の前にフロントに告げ改善してもらう事になったがエアコンは今は作動させていないとの事
ナント滞在中今日の半日のみ我々のフリータイムなので
観光に出かける事にした。
夕方から会場に入り、展示をチェックし、18時から21時までの「内覧会」に備える
- 旅行の満足度
- 4.5
-
先ずはホテルの紹介から
正式名称は「アパートホテル・アダージョ・ナント・サントル」
このホテルは主催者が毎年招待キルト作家に対して選んでいる。 -
部屋の内部その1
ダイニング用テーブル -
部屋の内部その2
ベッドと電源が入らなかったテレビ -
アパートホテルと謳っているだけあって
キッチンがありキッチン用品全て揃っている -
洗面と風呂
バスタブは大きくゆったり入れる -
朝食
グレープフルーツジュース
クロワッサン、ハム、サラミ
ヨーグルト
カフェラテ
クロワッサンは流石フランス美味しい
ハムもサラミも美味い
しかしヨーロピアンスタイルなのでチョッと淋しい -
朝食後市内観光に出かけた
ホテルから徒歩5分
「ブルターニュ公爵城」を訪れた
正面入り口 -
1207年、当時のブルターニュ公ギィ・ド・トゥアル(ブルターニュ女公コ
ンスタンスの2番目の夫)によって建造された。1466年に再建された。13
世紀から16世紀までブルターニュ公の住居であり、1532年以後はフランス
王家のブルターニュでの居城となった。 -
ここが住居部分で現在は博物館になっている
部屋数32に歴史的展示物が配されている
ここで「ナントの勅令」が発布された
1598年4月13日にフランス王アンリ4世がナントで発布した勅令。
ユグノーなどのプロテスタント信徒に対してカトリック信徒とほぼ同じ権
利を与え、初期近代のヨーロッパでは初めて個人の信仰の自由を認めた。 -
妻が立っているのは城の要塞化された城壁
周囲500mの城壁 -
手前が城壁
その向こうに見えるのがナント大聖堂 -
ナント大聖堂
正式名称「サン・ピエール・サン・ポール大聖堂」 -
大聖堂の正門
-
ゴシック様式の司教座聖堂。1434年に建設が始まり、1891年に完成した。
聖堂内は白く輝いている -
しかし、所々にこのような壁画が残されており
その当時は白一色ではなく壁画で覆われていたのでは?
と思わせる -
この大聖堂のステンドグラスは、
絵画的ではなく、有機的なモチーフをあしらい、他の大聖堂と違った印象
を与えます。 -
ランチは「ガレット」と決めていた
出発前にチェックしていたがガレットのレストランを見つけられず
ヴェルダン通りで偶然見つけた「Creperie Coquille d'oeuf」に
入った -
12時前だったので店内はまだまばら
しかし我々が出る頃には一杯になっていた。 -
シードルと最もポピュラーなガレットをオーダーした。
ハムと玉子のトッピング
美味しかった。 -
ランチからホテルへ戻り少し休んで
午後4時に妻の講習会の時の通訳を引き受けてくれたMさんとキルト展会場に
向かう事に
ホテルのすぐそばのトラムの駅は「Duchesse Anne-Chateau」 -
チケットの買い方も覚えなきゃ
Mさんのご指導で購入 -
トラムは「ボージョワール」行きに乗ります
-
トラムに乗車して大事なのはこのチェック機にチケットを入れ
チェック済みにする事
どうやら車内には「Gメン」が見張っていてチェックしない乗客を
見つけ高額を請求するらしい -
約20分程で終点「ボージョワール」に到着
この付近はサッカー場や展示会場などがある -
会場に入り早速妻は展示のチェックをしていた
この写真はブースの入口に主催者が置いた高田賢三の造った壺
と竹細工 -
18時になり「内覧会」が始まった。
手前がMさん、左が妻で奥の青年はMさんの子息でL君。フランスとベル
ギーの国境付近のリールの大学に留学していて今回妻の通訳を引き受けて
くれた。 -
次第にゲストが増えてきた
ゲストの質問に答える妻とL君 -
ブースの入口に展示しているのが桜をモチーフにした
「春よ来い!」
このキルトは期間中人気があった。 -
妻は明日からのオープンに向け手ごたえを感じているようだった。
-
21時に内覧会が終了しトラムで帰って来て
ホテルの横のレストラン「LA LOCO」でL君も入れ夕食を摂る事になった -
フランス語のメニューをL君に翻訳してもらい
妻が選んだのは「オマールエビのリゾット」
大変美味しかったそうです -
私はメニューの最初に載っていた「タルタルステーキ」を
オーダー
ソースが胡麻と醤油でこのスタッフがボールの中で混ぜ合わすパフォーマ
ンスが演じられた。 -
完成した「タルタルステーキ」
こちらも大変美味しく頂きました。 -
赤ワインはコート・ドゥ・ローヌの小さいデキャンタ
タルタルステーキとの相性も抜群だった
出発時借りたWIFIは昨日アムステルダムでトランジットの際
スイッチを入れLINEが繋がる事を確認していたが、今日はインターネット
が全然繋がらない。1週間不可かも知れないと不安がよぎる。
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