2018/05/03 - 2018/05/07
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とおくへいきたいさん
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連休間際、急遽家族旅行を思い立ち、
出来るだけ遠くて安い場所…という事で
ベトナム ホーチミンを訪れる事になりました。
真面目なお父さんの為に、
歴史を感じるところへ行き。
買い物とマッサージを楽しみ、
美味しい料理を食べる…
家族三人、それぞれ満足出来る良い旅になりました。
-
地方空港から、大韓航空で仁川空港へ。
1時間ちょいのフライトなのに、
軽食と飲み物がついてくる。 -
娘はオレンジジュース
わたしは韓国ビール、夫はバドワイザー。
さっぱりして韓国ビールの方が好き。
朝ごはん、軽めにしとけば良かった! -
仁川空港での待ち時間に、
無料のツアーに参加するつもりでしたが
丁度良い時間帯のものが有りませんでした。
乗り継ぎ客なら待ち時間に
韓国の観光ツアーに参加できると
聞いていたのですが。
一階のカウンターに受付カウンターが
有りました。
eチケットを見せて相談したのですが
時間帯が合わず
韓国に入国したものの
周辺をぶらついただけで終了。
-
仁川空港を出るとバスターミナルがあり
自動券売機がありました。 -
日本語表記の機械があり、
これなら一人歩きも出来そう -
目的地にタッチすると
時刻表が出て来ます。
分かり易い。 -
-
日本語の表記がいっぱいで
凄く分かり易い。
お隣、韓国にも行きたくなって
次の機会の為にと探索したくなる。
鉄道で市内に出ることも出来るはず…
電車の写真撮りたい。
だけど、興味の無い二人は、
じゃっ
空港にもどろっ
と、せっかく入国したのに
20分程度で出国。 -
ラウンジで空港のマップを広げ
アトラクションの場所と時間を確認。
10年くらい前に寄ったときは、
延々とブランドショップが並んでいただけの印象でしたが。 -
賑やかな楽曲ですぐに分かりました。
ちょっと、見てくるー! -
ばんっ!
獅子舞見たいな一群が
愛想をしてくれました。
そういえば、前は、皇帝の豪華な行列が見れたよ。
コンサートホールでは、演奏が有ったし
ちぎり絵の無料体験も出来ました。
お隣に座った人は、ニューヨークから
来たそう。 -
-
キッズルームも有ったし
-
3Dのバーチャル体験?
映像を見ながら
風が吹いて来たり
乗り物が動いたりする…
酔うそうです。 -
どうしても食べたかった
韓国冷麺を注文 -
ビビンバも美味しそう。
二泊三日の旅を
無理やり、ベトナムと韓国
二国間の旅にしようと頑張る! -
機内食も出るのにー!
この後、アイスとジュースも頂く。
絶対!太る!
大韓航空は、サービスも良いし
やっぱり映画とか観られるのは嬉しい。
LCCが続いていた娘は、
最新の映画が嬉しかったって。
関空までは不便だし
費用もかかるので
次からは、これで計画しようか?
と、つぎの旅を語り合う。 -
夜10時ごろ、ベトナム ホーチミンへ到着。
さあ、ホテルへ!
安全なタクシーを探せ!
噂通り、空港を出ると客引きが凄い。
学習しない夫は、
「タクシー、これじゃろ?」と、
積極的に怪しい客引に捕まろうとする!
ダメ~!
ついてきて!
ノー!
を、連発しながら
メーター制の比較的安全と言われる
タクシーに乗る…
振り返ると
一番の難関はココだった。
この日は、ホテルへチェックイン。
向かいのコンビニで
ビールとつまみを買って終了。
予想を超える豪華なホテルに
興奮してついつい夜更かし。
ホテルの部屋からの眺め。 -
旅では、とにかく
目が覚めた時に起きて
気が向いた時に動きたい。
遅めの朝食は、
夕べコンビニで買ったインスタントフォー。
コレがなかなか美味しい。
部屋にキッチンがあると便利。
まずは、歩いて行ける
ベトナム戦証博物館へ。 -
博物館で、日本のポスター発見?
-
どれだけの人がベトナム戦争に駆り出され
どれだけの爆弾が投下されたか。
この狭い地域に。 -
ベトナム戦争が終わったとき、
私は高校生だった。
特に新聞やニュースを見るわけでも無く
政治に関心があるわけでもない
普通の子どもだったと思うけど。 -
やはり、ベトナムに来たら
ここは訪れるべきと思った。
ここから始めると、
後から訪ねる場所も感慨深くなりそうな。
娘は、
「なんで、枯葉剤撒いたの?」
「えーー!そんなことのために!」
と、驚いていたけど
こちらは知らなかった事が意外。
常識と思って、教えた事も無かった。
やっぱり、コレは伝えないと。 -
統一会堂。
ベンタイン市場に行く途中で
立ち寄りました。
歩いて回れる距離にありました。 -
噂のベトナムコーヒー
-
広い庭園に、オシャレなカフェ発見。
ちょっと、休憩。
木陰は涼しい。 -
サイゴン大教会
改修工事中?
バイクが、怖くて道を
渡る気になりません。 -
とにかくバイクが多い。
そして、信号を守らない。
怖くて道を渡れない。 -
ベンタイン市場で、お土産を買って
ホテルへ戻る。
午後からのツアーは、
ホテルまでお迎えに来てくれます。
お昼は、ホテル横のGZENというカフェで。 -
-
ベトナムは、アジアっぽい店も有るし
スッゴイお洒落な店もある。
値段も両極端。 -
レモングラスの肉巻き
ソーセージ添え。
これ自体は、普通の値段だけど
ワインが高かった。
グラスワインが、1000円って
日本感覚でも高いよね?
ビールは安いけど、ワインは値段高めです。 -
-
お洒落な店は、トイレもシャーワー付き。
-
約束の時間より早めに
ツアーのお迎えがホテルに到着。
南の人は時間がゆっくり目という
先入観があるのですが。
現地ツアーの方は、時間に正確。
約束より早く到着して、待っていてくれるよう。 -
午後からは、メコン川へ向かいます。
-
ベトナムは、雨季に入ったようで
スッゴい土砂降りだったのに
目的地近くで雨は上がり… -
雨のせいか気温も上がらず。
コンダクターの方は、
寒いくらいと言われてました。 -
コンダクターのかたは、60代半ば。
ベトナム戦争が終わる前は、
銀行員だったそうです。
思わず、私はその頃高校生でした。
ベトナム頑張れー!
って気持ちでテレビを見てました!
と、言うと。
でも、そのあと
国外に脱出する
ボートピープルと呼ばれる人達の問題が。
と、辛そうに話され…
あぁ…そう。
物事には、両面が有りますね。 -
ツアーメンバーは、
6人。
私達と、ご夫婦と1人参加。
マイクロバス内の道すがら
コンダクターの経歴など聞いていると
苦労されたんだなぁと。
フランス語と英語が話せれば
良かったのだけど。
日本語を学んで、ガイドになったとか。
今は、ロシア語を勉強しているとか。 -
フランス語は難しいですねーと、
言うと
笑顔で「ホントに!」と頷かれました。
あー
もちろんベトナム語も話せるんだ。
凄いなー。 -
20代半ば。
銀行員ってエリートだったんだろうな。
世の中がひっくり返って
育った街の名前が変わって
思い描いてた人生とは変わってしまったんだ。
想像がつかない時代が
有ったんだろうな。 -
思いを馳せている内に
メコン川の中洲に到着。 -
蜂蜜販売所へ。
-
ココナッツ。
定番の商品紹介など受け
ツアーメンバーは苦笑いしながら
それぞれ商品を購入。
私は、ハチミツ。
丁度、切らしていて
買いに行こうと思ってたので。
もう一組のご夫婦は
生姜の砂糖漬けを購入。 -
水槽に象耳魚が。
今晩のおかずと聞いて居るので
みんなで美味しいのかな?
と、覗き込む。
特徴の平たい横向きの姿を撮りたいのに
カメラを構えると
正面を向いて来る。 -
愛嬌のあるルックスで
可愛い。
これ、食べちゃうの??
もしかして
人が近づくとエサを貰えると
思ってこっちを向くのかな?
可愛い。 -
次は、馬車で移動。
小舟に乗って
もう少し奥に移動するらしいです。 -
馬車二台に分乗。
馬を待ってる間、ツアーメンバーで
なんとなく自己紹介が始まった。 -
ご夫婦は、もう二週間もベトナムを
旅しているとか。
ハノイから、南下して明日帰る予定だそうです。
明日、仁川乗り換え…見たいな話で…
え!
もしかして、同じ空港へ?!
もしかして、同じ市内から?!
偶然、同じ地元の方でした。
一人旅さんは、福岡から直行便で。
二日前に思い立って来たそうです。
みんなで、連休なのにねぇ
結構、空いてますねー
と、なんとなく和やかになる。 -
あー
えっと。
明日、ウチの主人も
同じ便で帰るんです。
一人で。
初めて一人で海外乗り換えするんで
本人より、周りが不安なんです。
明日、見かけたらよろしくお願いします。
もー
行くよ。大丈夫。
って言った次の日に
やっぱ、最終日が仕事と被ってる。
いけんわ。
とか言い出すんですよ。
パパだけ、チケット買い直して
一足先に帰るんですよー。
と、愚痴を言ってみる。
キャンセル料とられたし。 -
そして、小舟に乗って
-
なんかアドベンチャーっぽい。
-
さらに奥へ
イメージしてた様な
ベトナムのジャンルへ -
地元の生活水路のようです。
そしてまた…
こんな船でみんな脱出したんです。
3000万ドル?ドン?も払って
海に出て
ボートピープルになったんです…
と、おじさん。
悲しい目で小舟を見る…
はぁ。
そうだねぇ。
最近でも…似たような状況が…
戦争は嫌だね。 -
さて、ココナッツファームに立ち寄り
フルーツのサービス。
でも、さっき甘い物食べたし
食べ切れない。
こうゆうとき、申し訳ないよね。 -
そして夕食。
さっきの象耳魚の唐揚げ。 -
お姉さんが、
この身で生春巻きを作ってくれました。 -
こちらは、
お餅?
まん丸に膨らんでいます。 -
食べやすく、ハサミで切ってくれました。
この他、いっぱい料理が有ったのだけど
何故か写真が撮れてませんでした。
美味しかった!
魚は鯛に似た感じ。 -
一緒にご飯を食べると
自然に会話も弾んで
仲良くなれる人数だったのかな?
良いメンバーに恵まれました。
すっかり仲良くなって。
気が付いたら陽が暮れて… -
もう一度、船に乗り
蛍を探しに。 -
もちろん、蛍の写真は撮れませんが
チカチカ光って綺麗でした。
蛍なんて何年ぶりだろう?
ホントにクリスマスツリーのよう。
一年中いるそうです。
雨が上がって良かったー! -
目一杯楽しみました。
バイクの波は途切れない。
夜になると涼しくなるから
みんなツーリングしてるそうです。
ただぐるぐる回っているそう。
通勤かと思ってました。
良く見ると、男の子のバイクの後ろに
見事な太ももの女のコがしがみついてて。
「楽しそうだなぁ」と、夫がしみじみ…
おじちゃんに、しがみつくおばちゃんもいました。
に、しても
バイクが危ない!
すり抜けるバイク!
クラクション!
無理矢理の車線変更…
私には、とても運転出来そうに無い街です。
ツアーのおじさんともお別れ
貴重なお話
ありがとうございました。 -
そして、ホテル前のフットマッサージへ。
パパは、痛いのは嫌だとかなんとか
嫌がってましたが
一人で部屋に帰るのが寂しかったのか
付き合ってくれました。
そして、コンビニでビール買って
部屋飲み。
それぞれの感想を話しあって
いつもより家族仲良しの感じ。
みんなで夜更かししました。
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