2016/10/13 - 2016/10/17
3位(同エリア31件中)
kabolingさん
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今回の旅で最も心配していたシーサッチャナーライからプレーまでの移動を、タイ人のお世話で乗り越え、プレーに到着した。
信号がある!野良犬がいない!と、田舎から来たことに気付かされる。
黒服を着た町の人々に国が喪に服していることを実感。
落ち着いた佇まいの木造の寺Wat ChomSawanを見た後、最終目的地チェンマイに向かった。
□(1日目)0:55 関西空港発(JL727)→4:40 スワンナプーム国際空港着
7:00 スワンナプーム国際空港発(PG211)→8:15スコータイ空港着
リムジンバスで新市街へ移動→ソンテウでスコータイ歴史公園へ移動
11:00~16:00 スコータイ歴史公園を自転車で散策
夕 新市街散策 屋台で夕食
○スコータイ泊(EZ HOUSE)
□(2日目)8:20スコータイ発(バス)→9:20シーサッチャナーライ歴史公園最寄バス停
シーサッチャナーライ散策
■ 15:40 バス乗車→16:30ウタラディット→18:45プレー着
○プレー泊(Mee Bed and Breakfast)
(3日目)10:15 Wat ChomSawan
11:20 プレー発(バス)→15:30 チェンマイ着
□ チェンマイ市内観光(寺院 マッサージ サタデーマーケット)
○チェンマイ泊(Huen Hug Chiang Mai)
□(4日目)Wat Suandokとドイステープ寺院観光
チェンマイ旧市街観光
19:00チェンマイ空港(PG220)→20:20スワンナプーム国際空港着
23:00スワンナプーム国際空港発(JL728)→翌6:30関西空港着
これは2日目後半~3日目朝 プレーへの移動と滞在の記録。
以前の記録はこちらをご覧ください。
1日目(1)貫禄スコータイ編
https://4travel.jp/travelogue/11351092
2日目前半(2)影の実力者シーサッチャナーライ歴史公園編
https://4travel.jp/travelogue/11353469
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シーサッチャナーライで数時間の待ちぼうけを食らった我々。
バスに乗れて何とかプレーに着ける見通しがついて一安心。
バスに乗ると車掌の女性が運賃を集めに来た。
(50バーツ≒158円)
シーサッチャナーライの売店のおじさんが、私達がプレーに行くことを車掌に説明してくれたため、車掌からも再度ウタラディットで降りるように説明があった。
シーサッチャナーライの市街を通過。 -
国道101号を北上していたバスは、進路を東へと変え、国道102号へ入った。
林の中の一本道がずっと続く。
急に大雨。
これがスコールか。
凄まじい。 -
15:40 ウタラディット到着。
バス停のテレビでも国王陛下崩御のニュースが流れている。
テレビ放送は白黒からカラーに戻ったようだ。
こちらは地方ということもありそれほどの混乱はないが、テレビニュースで見る様子だとバンコクは混乱しているようだ。
車掌からチケット売り場へ行くよう説明あり、チケット売り場へ。
この周囲の人があれこれ世話を焼いてくれ、流されるようにホイホイ事が進んで行く感じ、覚えがある。
昔行ったミャンマーだ!
ミャンマー人の親切さはかなりのものだったが、北部タイも負けていない。
微笑みの国は伊達ではないということで、同行の友人と意見が一致。 -
チケット売り場。バスの時刻表あるが、読めない。
文字さえ読めれば、旅行が随分楽になることは経験済みなので、旅行前に、タイ文字の習得を試みたが、難しすぎて覚えられなかったので、訪問地のタイ語表記だけメモしてきた。左端下段がプレー行きらしい。
17時発のプレー行きチケット購入。(50バーツ≒158円) -
17時 ウタラディット発。
山中を通る。 -
18:45 プレー(実はペー)に到着
あたりはすっかり暗くなってしまった。
ホテルへ急ぐ。
某ガイドブック地図で見ると、バスーターミナルから宿まで1kmほどに見えるが、宿に中々つかない。
スコータイに比べると、道も明るく、野良犬もいないのでまだ安心感はあるが、疲れきっている中、初めての地で、夜道を歩き続けるのは心細くなる。 -
19:30 やっと本日の宿Mee Bed and Breakfastに到着。
途中コンビニに寄ったということもあるが、大分時間がかかった。
某ガイドブック地図は縮尺がおかしい気がする…
宿に入ると、疲れきった我々とは対照的に、謎のお揃いTシャツの団体が、食事中で盛り上がっていた。
明るい宿にチェックイン。宿泊料を払う。(750バーツ≒2377円)
フロントの女性は頑張って英語で明日の朝食のことなど説明してくれるが、英語が苦手らしい。「8…、ペート、ペート…、eight???」と時間が言えず困っていたところ、Tシャツ団体が代わりに通訳してくれた。
8時から朝食開始とのこと。 -
客室。
コンクリート打ちっ放しの部屋は絵画が飾られ、ポップで可愛らしい内装になっている。 -
トイレ、シャワーも、問題なし。
夕食を食べに町に繰り出す。 -
ガイドブックでは旧市街の方に、屋台街があるとのことで行ってみたが、見当たらなかった。
たまたま屋台の出ない日だったのか、場所を間違えたのかは不明。
バスターミナルから宿に向かうまでの道中、ホンダと、スズキが向かい合っている箇所らへんに屋台が出ていたのが見えていたので、そちらに行ってみる。
屋台はあったが、地方の田舎町は夜が早いのか、屋台は撤収仕掛けていた。
滑り込みで何とかちまき等、数品を購入。(70バーツ≒221円) -
ホテルに戻り、夕食。
今朝までスコータイにいたことが嘘のよう。
ホテルに着けたことがとてもありがたく感じられる。
長い1日だった。 -
3日目の朝になった。
今日は昼前のバスでチェンマイに向かう予定。
プレーを観光する時間はほとんどないが、旧市街と、Wat ChomSawanを回れればいいなと思っている。
向こうに見える洋館はウォンブリーハウス?? -
今朝もテレビは国王陛下崩御関連の番組。
楽隊が追悼の音楽を演奏している。 -
昨日フロントで言われたとおり、8時に朝食を食べに来たが、宿の人からちょっと待っててと言われる。
椅子に座って待つが、待てども待てども食事は来ない。さらに数回ちょっと待っててと言われる。
待つこと40分やっと朝食が出てきた。
今回交通の遅延はなかったが、まさか朝食の遅延に合うとは! -
9:40 ホテルチェックアウト
旧市街観光は諦め、Wat ChomSawanだけ行くことにする。
道中の服屋を見ると、急遽黒服コーナーが設けられているようだ。 -
プレーの町は特に何かがある訳ではない郊外の町だが、野良犬がいない、信号もある…
スコータイから来た我々には都会に感じる… -
Wat Ton Thong
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夜には屋台が出るホンダ
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商店等が連なる。
-
学校。
国王陛下夫妻の肖像が掲げられている。 -
不思議な看板。
こんな地方にまで日本語教室があるのか! -
青い洋館。
Free Thai Museum? -
Wat ChomSawanの前のとても派手な寺。
-
10:15 Wat ChomSawan到着
黒服を着ている人が多いことに気付く。
バンコクほどの混乱はないが、地方でも皆それぞれ喪に服していることが感じられた。 -
入口の柱。
素朴な模様。 -
本堂。
木造の落ち着いた佇まいのお寺。
今回スコータイとチェンマイの中継地点としてどこかに寄りたくて、ラムパーンとプレーかで迷ったが、金ピカ寺が多いタイにあって、この落ち着いた見た目のWat ChomSawanが何だか気になり、プレーを中継地点に決めた。
特別何てない寺と言えばそうなのだが、何だかほっとする寺だった。ワット チョム サワン 寺院・教会
-
10:30 プレーバスターミナル着。
こちら位置的には先ほどのWat ChomSawanの真裏なのだが、道路をぐるっと回ってこなくてはならない。 -
バスターミナル
-
チェンマイに向かうバスは複数のバス会社があるが、ネットでグリーンバスが良いとの評判を見たので、グリーンバスで行くことにした。
(171バーツ≒542円) -
バスターミナル内にもプミポン国王の肖像が飾られている。
-
11:20 プレー発
プレーは特に何がある訳ではなかったが、地方の町の雰囲気を味わえたのはよかった。
次はいよいよ最終目的地チェンマイへ。
「駆け足!国王陛下崩御の中のタイ北部縦断3泊5日(4)快適素敵チェンマイ編」
https://4travel.jp/travelogue/11361918
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