2018/05/01 - 2018/05/02
858位(同エリア2955件中)
風流太郎さん
オランダからの移動。同国の交通機関のストライキのために、ハーグより車にてブリュッセルへ向かう。ベルギー到着時刻は15時だった。
「中世の名残り」をひたすら求めてブリュッセルへ飛び込んだつもりが、限られた時間内での観光となってしまった。また、天候にも恵まれなかったのも不運だったと言える。
だが、収穫が無かったわけではない。数名ほどではあったが、個性的な人々との出会いがあった。これも旅の醍醐味といえよう・・・と納得するしかない。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滞在ホテル付近の通り。特に注目すべきスポットはないが、バランスの取れた建物構造に感動を覚える。
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革靴を履いての観光。、不慣れな石畳を歩くのはとても疲れる。両足裏に水泡ができてしまった。欧州を歩くにはスニーカーが一番か?
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都市部の典型的風景。この日は天候に恵まれず低気温日。ならば、防寒具を着込んで外でカフェを楽しむまで笑。
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Time to say goodbyeを演奏するストリートミュージシャン。演奏しながら私にウィンク。
この日の一番の思い出。長くはなりますが・・・
彼女の音色に魅了されてしまい、ずっと聴いていたら後から彼女が話し掛けてきた。一方的に自分の生き様をヘタな英語で私に説く。ザルに貯まったお金で生活しているらしい。
気が合ったので、夜中に二人でバーに行った。その後、彼女が部屋に招待してくれたので、遊びに行ってみると、映画のシーンような狭く薄暗い部屋に住んでいたのである。「ドラゴンタトゥーの女」のような生活スタイル。 -
ストリートミュージシャン氏のワンルーム。遅かったために、ベッドの片側を借りて眠らせていただいた。
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ロワイヤル広場を目指す。高い丘へと登る気分がとても快感だった。
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ここは「王宮」前。ロワイヤル広場を下ると目の前にある。晴天であればさぞ美しかったであろうと、この時ほど天候を憎んだことはない。
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ロワイヤル広場にある聖ヤコブ教会。この日に入場を試みはしたのだが・・・時間の関係上許可が下りなかったのである。せめて外観だけどもと・・・
ロワイヤル広場 広場・公園
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十字軍のリーダーとして活躍した人物・・・さて誰だったか?忘れてしもーた。
ロワイヤル広場 広場・公園
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どこかで見つけた自分好みの建物。小さな聖堂であろうと思われるが、煉瓦の風化の度合いや色は、私の求める中世そのものではないだろうか。
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グランプラスにて。これはその中でも一際目を引く「市庁舎」である。この市庁舎は一番高さのある建物となっているのだが、広場全体のバランスと景観を作りあげるのに一翼を担っていると感じた。
グランプラス 広場・公園
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グランプラス、「西のグループ」と称される建物群。かつてはギルドとして機能してたとは驚きである。だが、やや興ざめする部分が無いわけでもない。一階層はほぼ全てが解放されているのだが、スタバやモダンな飲食店などが入り込んでいる。ここは、由緒ある店々で統一していただきたかった。
グランプラス 広場・公園
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イチオシ
ブランプラスの全体像。とにか美しい。
グランプラス 広場・公園
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ギャルリー・サン・チュベール(Galerie St.Hubert)の玄関口より。奥行きのある風景は絶品。長年日本人をやっていると大勢の人込みを想像してしまうのだが・・・ここが欧州の素晴らしい点なのである。何にでも群がる志向の日本人だが、由緒ある名所は自我の精神に満ちた欧州においてこそ引き立つ。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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この規則性がいい。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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チョコレート屋さん。観光客向けに創意工夫されてあるのだと思う。
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本場のGodivaのチョコレート。溶けてしまうので持ち帰りは不可能。ならばこの場で喰らう・・・どうしてそのような思考にならなかったのだろうか?悔やまれる。ただ見過ごした。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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同じツーリストであろう。変態な私は思わず声掛けをして、写真を一枚撮らせていただいた。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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古典美術館。この日はなぜか日本の芸術家の展覧会が開催されていた。時間が時間なだけにオミットしなければならなかったのだが、興味が無かったわけではない。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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王位美術館内の一作品。個人的な嗜好より撮影。果たしてこれは何を意味するのだろうか?当然、私の中では答えが出来上がってはいるのだが、敢えてここには書かないことにした。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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ブリューゲルの「バベルの塔」を発見。ルーベンスと並んで私の最大のお気に入り。
古典美術館 (王立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
深夜のグランプラス。雨が夜になっても降りやまない。時として雷鳴も響き渡る。こんなに美しいのに・・・泣く泣くスマホで撮影。
グランプラス 広場・公園
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見知らぬ男性に声を掛けられたのは調度この辺りだったと思う。
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彼は中国籍でマンダリンを話す。この男性、パスポートの出入国印用のページをメモ用紙に使用している強者。株式情報や様々な通貨に関する内容だった。どうこうあれ、とても気が合ったのでレストランにてディナーを楽しんだ。
値段表記の無いぼったくりなメニューをオーダーし、案の定、高額請求をされてしまったのだが、この男性はなんと「ブラックカード」を取り出し私の代わりに一発サイン。店員も唖然とする・・・何者なのだろうか?翌朝に再会を約束して別れた。 -
「Superdry 極度乾燥」の専門店を偶然にも発見。私はこのブランドの革ジャンを現在愛用している。実はこれって、英国ブランドなの知ってました?日本では絶対に手に入れることはできない。なぜか?それは、朝日ビールが商標を取得しているため。
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こんな風景の下、コーヒーでも飲みたい。
ギャルリ サンチュベール 散歩・街歩き
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ギャルリー・サン・チュベールを出てすぐのストリート。早朝のためか店はまだ開いてはいなかったのだが、むしろ地元民はこんな場所での飲み食いを好むのだろうと思う。前者は完全なる観光者向けの配慮。
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例の中国籍の富裕層出身の男性と朝食を食べた。北海道の水源の価格を調べているようである。そこへ今度は不自然なオランダ人女性が突然に我々のテーブル付近にやって来た。「アンタの持っている5ユーロと私の100ユーロ交換してもらえる?ジャラ銭持ってないんだ」と彼女。調子が狂う私であった。
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