2018/04/28 - 2018/04/28
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elilin0909さん
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少しフライングして旅行スタート。
いつも全く調べずにエアーとホテルのみ予約というサバイバル旅行。
早朝から花市場を見に行きたかったので、早朝にホステルを出た…が、駅についてから、気づいたことがあった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
-
朝一5時くらいに目が覚めたので、アールスメール花市場へ行こう!と思い立ち、ホステルを出ました。
駅に着いてからセキュリティーのお姉さんに「行き方教えてー」と聞いたところ、調べてくれたんだけど、、、その間に、土曜日であることに気づく。
ガイドブックに土曜日お休みと記載があったのを思い出す。。。
この日も天気は悪かったので、北にある、小さな町巡りというプランに!と思い、バスの1dayチケットを買おうと思ったのです。券売機でね。朝6:30
ここで、朝一から2つめのアクシデントに襲われる。
券売機にクレジットカードを入れて支払いを終えたのに、チケットもレシートも出てこない…マシーンはエラーに…チーン。
しかも、朝早すぎてカウンターや係員は誰もおらず、どうすることもできなーい。
ここから、アムステルダム中央駅の各カウンターが時間差でオープンしていき、すべてのカウンターをたらい回しにされるという…暇だったからいいっちゃいいけど。最終的に話が終わったの9時半。
全然自慢じゃないけど、私は1日にしてアムステルダム中央駅のすべてのカウンターをまわった女ですよ。はい。
そして今、お金、たぶん、返ってきてない。振込するから口座を教えてと言われたけど、、、意味ねー。
アムステルダム中央駅には、いろんな会社のカウンターがあります。バス、メトロ、電車…中央駅というだけあって…どの会社かを確認したほうが良いですね。
※この写真は暇してた時に駅の裏側から見えるアイを撮影したもの。
無料のフェリーで向こう岸に渡れます!というのも、この時知って、後で行ってみました。これは良かった! -
で、結局、最後に行ったカウンターで、住所や銀行口座等を伝えて手続きをした後に、「フォーレンダムやエダムに行きたいんだけど…」という話をしたら、バス会社にそっち方面の1day ticketがあるという話を聞き、それをゲット。
良いこともあるものです。
(色んなところでお得なチケット情報は調べていたものの、私の見ていた限り日本語のサイトにそのチケットの情報はなかった)
※これについても、後日詳細調べられれば載せようと思います
https://www.public-transport-holland.com/product/amsterdam-waterlands-day-ticket
その当時は公式のページも見たはずなのですが、みつからず、おそらく、これだと思います。
これは、最初に着いたブルックインワンダーランド。
アムステルダムから自転車でも来ることができるのでバスでも本当にすぐです。5分くらいかな?
雨で朝9時半ということもあり、観光客私1人。
でも、ここで写真を撮るのはなかなか楽しかったです。鳥のさえずりも美しく、気持ちの良い朝でした。 -
ブルックインワンダーランドは、ボートとかわいらしい家の風景が有名ですが、そういう風景が見えるのは、もうちょっと暖かくなってからでしょうね。
本当に小さな町ですが、お家も庭もすごくきれいにされていて、移住したい!!と思いました。
この花名前は知らないけど、時々見かけますよね。
大きな木だったので、少し雨宿り。ロマンチックです。相手はいませんが。 -
イメージはこんな感じでしょうか。
本当は、青い空と、川を走るボートがあるはず・・・だけど、まぁ、それっぽいものが撮れたのでOK。 -
かわいいお店?の前でかわいい花を見つけましたよ!
花の位置が真ん中のほうが良いですね… -
焦点をガラスのほうに変えてみました。
ガラスに飾られているのもかわいいv -
うまくとることができなかったのですが、左側に飾られていたのが、ココアのヴァンホーテンのレトロな飾り。
こういうの一つ一つがおしゃれすぎる・・・ -
はい。美人さんです。
-
これだけでも、美しい。
とても静かな場所でした。 -
目に入る一つ一つがメルヘンなんです。
こちら、普通のお宅ですが、花があまりにもきれいすぎて、素敵ですねー -
素敵ですね。
物語が始まりそうです。 -
ここでは、どんなお話がはじまるのかなーと、写真を撮りながら、その風景にぴったりの物語を考えるのが、とっても好きです。
このお家は、きっと、メルヘンな生活の中に、びっくり仰天事件、でも、最後にはハッピーエンドですね。
あかずきんのおばあさんの家って感じですかね。 -
これも、また、美しい。桜に近い花ですね。
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普通のお宅のお庭もこんなに整っています。
やっぱり、こういう部分はお金をかけてプロにお願いしているのでしょうか?
どこのお家もすごくきれいにされていて、この町のルールなのかな?とも思いました。
確か…フランスも庭を綺麗にしてなくてはいけなかったような… -
こちらも個人宅のチューリップ。美しすぎます。
こんなにたくさん、庭に植えられたら素敵でしょうね。
私もベランダに植えたけど、8本が精いっぱいです。。 -
麗しい美人発見です。
この時は、まだ、キューケンホフへ行けていなかったのですが、ここだけでも、この日はかなり満足しました。 -
で、これね。ほかのお家でも見かけました。
多分、接ぎ木をして、枝を人工的に横に伸ばし、家が丸見えにならないように、木のカーテンみたいなものを作ろうとしているのかな?と思いました。
オランダの様に花や園芸が身近な国は、花好き園芸好きにはたまらないですね。こういう町を歩くのも楽しすぎます。 -
ずーっと歩いていると、また、それっぽい風景の場所に出ましたよ!
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菜の花!
黄色がとっても好きなので、菜の花はテンション上がりますねー。かわいいv -
羊さんもはっけーん!
すんごいこっちをまじまじと見ていました。仲間だとは、思われていないはずだけど…カメラ目線です。 -
すんごいおる!
そして、みんな、こっちを見ながら「こいつ、誰?」という会話をしている様。 -
この道はどこへ続きているのでしょうか・・・
私も自転車で来てみたかった・・・愛車を持ってくることができれば。 -
-
もう、私の存在無視。
草に夢中。
食べるのは大事ですよね。人も動物も。 -
バスで移動をしてチーズの町、エダムへ。
いい感じですね。雰囲気ありますね♪ -
いいですねー。ヨーロッパの小さな町という感じが。
-
個人宅なのか?よくわからなかったけれども、船を出しているところが…普通のボートのレベルを超えています。
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やっぱり、チーズの町ですから、こういうの欲しいですよね!
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こういうのね。
確か、ガイドブックには、日曜日かな?イベントがあると書いてあったような・・・小さい町なのでそういうときに行ったほうがそれっぽい写真は撮れますよね。
意外と、それっぽいスポットは少なかったのです。 -
この自転車すごくよくないですか!!!
カラフルなものが好きな私には、この町一番のヒットでした!いいよいいよ! -
ベンチに座る二人の後ろ姿、いいですよね。
現実的には、観光客が疲れて座っていると思うのが、妥当でしょうけど、
この町で育った2人、若いころは色々あり、都会へ出て行ったりもしたけれど、この歳になり、昔の思い出に浸る。
そんな映画、あったらいいですねー。
エダムの昔の町の雰囲気、お二人の若いころの話、知りたいなー。 -
はい。でました、この木。
奇妙だけれども、アーティスティックといえば、アーティスティック。
なんか、絵でも見たことがある気がしますね、 -
こんな自転車も!
面白いと思って、撮影していたら、後ろから来たご夫婦も撮影。
そこへ、持ち主がカフェから出てきて、ご夫婦とお話しされていました。
カフェのオーナーさんの様で、
「クレイジーな自転車だろ?こんな真っ白のふわふわを付けた自転車なんて。でも、クリスマスっていうのは、ハッピーなものだし、このエダムを面白い場所にしたいんだよ」的なことを言っていたと思います。記憶はあいまい。 -
オランダのお家では、窓にいろんなものが飾られています。
そこもセンスの見せ所!
特に出窓は、お花が飾られていることも多く…本当に素敵なんですよ。道を歩く人への気遣いだと思われます。
これ、あまりにもパンチがありすぎて、笑ってしまいました。これも、観光客へのサービスですかね。 -
素敵vセンスが光ります!
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この日は雨だったけれども、光が差した瞬間のこの場所は、とても美しかったです。
ぜひとも、映画のロケなどで使ってほしいですね。 -
はい、出ました!
計量所。
それらしいところです!計量所 (エダム) 建造物
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計量所 (エダム) 建造物
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計量所 (エダム) 建造物
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働き者のおじさんたち。
しっかり、頑張ってくれ!
この計量所、お土産屋のチーズ屋さんが入っていりました。
しかし、入っていたお店は、アムステルダムにもたくさん店舗があるところなので、ここで買う必要もないかと・・・計量所 (エダム) 建造物
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お家だって、こんなに素敵v
やっぱり、シンプルだけれども、こう花が綺麗に飾られているお家、いいですね! -
思わず撮影。
こんなにたくさん、バケツを何に使うのでしょうか?
でも、なんか、絵になってしまうのが不思議。 -
お次は、またまたバスで移動をして、フォーレンダムへ。
やっと、お昼ですよ!
ということで、ハーリング。
ニシンの酢漬けですね。おいしかったです。
旅行へ行く前にチェックさせてもらった旅行記で、「いろんなところでハーリングを食べたけれども、フォーレンダムで食べたものが一番だった」と書いている方がいたので、ここで食べると決めていました。
さすが、漁業の町。新鮮でうまーい!
この日は、バス停近くの大きな道にマーケットが開かれており、その中に、このお店もあり、たくさんの人がいました。 -
このお家の窓、ネコちゃんもいいかんじです!
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こちらは、フォーレンダム観光地の海沿いの道の中にあったお店。
店名は、わからないのですが、マーケットで食べたお店と同じとこでした。
沢山の観光客がいるので、すぐにわかります。
これは、Cod のフライ。つまり、タラですね。
この時、はじめて、今の仕事をしていてよかったと思った瞬間でした。
仕事の関係で、Cod=タラということを知っていたので、躊躇せずオーダーできました。
これも、また、うまかったー。 -
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漁村というところですね。
実は、ここ、旅行へ行く前にフォートラベルでスケジュールやプランの質問をしたときに、提案してくださった方がいて、行ってみようと思った場所でした!
私の写真はいまいちですが、おいしいもの食べられたので、来てよかったです。 -
エダムより、フォーレンダムのほうが観光地化されてます。
ここは、チーズ屋さんの古い工房。ミュージアムのようになっています。 -
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はい。ここでも、ドミノもチャリ。
この国ではものすごい数の自転車が猛スピードで走っています。
それだけ、生活に馴染んでいる。すごいことですよ。
エコ&ヘルシー。 -
そんなこんなで、アムステルダムへ戻ってきました。
もっと、まわろうと思えば、他の場所もまわれます。
このとき返ってきたのは、3時くらいですから。
でも、私的には、この日の撮れ高に満足したので、アムステルダムでゆっくりすることに。
アムステルダムには、橋なんて、あふれています。
でも、この橋、素敵ですよね。ロマンチックです。
ここを舞台にラブストーリが始まってほしい。
チャリンコで走ってて、、、とかが、この街っぽくていいですね。 -
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一旦ホステルに戻りシャワーを浴びて少し休んだのですが、まだまだ明るいし、ボーっとしていても仕方がないので、パンケーキを食べに行くことに。
パンケーキも有名なんですよね。
こういう時、ホステルの場所をアクセスのよい場所にしてよかったなと思いました。 -
はい。パンケークス アムステルダム。
中央駅から徒歩5分ほど、目の前にあるパンケーキ屋さんです。
初日に迷いながらホステルに向かう道のりで通っていたので、場所は知っており、パンケーキのお店を検索した時に出てきたので、そこそこ有名なお店ということを知りました。
この日は、ホステルでの朝食を食べていなかったので、パンケーキは食べてない。ぴったりな日です。パンケークス アムステルダム 地元の料理
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私がたのんだのは、
ゴーダチーズ、ベーコンとベリーソースのもの。
スイーツからご飯ものまで、種類も多く、迷っている方が多かったです。
わかりやすい組み合わせなのですが、絶妙で美味でございました。
この日は、食べ物にも大変満足しました。
オランダは食べ物がまずいといいますが、おいしいものはおいしいです。パンケークス アムステルダム 地元の料理
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朝に見かけた無料フェリーで向こう岸へ行ってみることに。
この建物。
現代建築、オランダって感じですね。
これだけでも、来てよかったなー。ほかに行ったのは、夜9時くらいだったということもあり、お土産屋さん程度です。
ここは、フィルムインスティテュートということで、映像関係の美術館なんですね。
お土産屋さんやカフェは無料で入れるので、お土産屋さんをみてみました。
そして、あまりにも雨が降るのでポンチョを買ってみたけれども…後で来てみたら、デカすぎたのです。
オランダのデカい男性も着られるようになっているので、当然と言えば当然ですね。
この美術館、面白そうだったので、時間があれば中を見てみてもよかったかも! -
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日が沈み始めるのは8時半頃から。
夕日が見える時間帯はとてもきれいです。 -
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戻ってきて、少し昼間とは違った雰囲気が…
しかし、こんな夜まで明るいので、本当に夜景を撮影しようと思ったら、かなり遅い時間でないと撮影はできないと…
夜遅くまで観光できるのは良いのですが。 -
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この日も我ながら、ガイドを持っている割に、準備が全然されていない一日で・・・
良い写真撮りたかったら、もう少し準備しろよ・・・と思いました。
本当に、次はもっとうまくやりたい。。。毎回思うこと。
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