2018/05/10 - 2018/05/10
297位(同エリア1652件中)
愛吉さん
世田谷生涯大学35期OB会の有志と江の島に行きました。
小田急で片瀬江の島駅に到着、弁天橋を渡り江の島に上陸すると、それを待っていたかの様に雨が降り出します。
仕方なく、ちょっと早いですが予約してある食堂に直行、昼食にします。
雨は止む処か稲妻を伴い豪雨となり食堂に閉じ込められます、約1時間半が経過しましたが雨は止みそうにありません、その間アルコールのピッチは上がります。
とうとうしびれを切らし、江島神社の辺津宮だけでもお参りしようと食堂を出ますが、案の定辺津宮の鳥居の前迄でズボンと靴はびしょ濡れ、半分以上の人がここで断念引き返します。
自分も一瞬思案しますが、久し振りに訪ねる人も居り、エスカー(有料のエスカレーターで屋根付き)もあるので頂上まで付き合う事にします。
処がエスカーで頂上に到着すると、天候は急速に回復、青空が見え始めました、コッキング苑に到着する頃には雨も上がります。
江の島は最近でも何度か来ているのですが、コッキング苑に入るのは初めて、シーキャンドルに登るのも初めてです。
ここからの展望は申し分なし、360度見渡せます。
雨上がりで空気が洗われ、伊豆大島迄見渡せました。
次いで足元の奥津宮にも参拝、茶店で一服して戻ります。
天候に翻弄された一日でしたが、それだけによい思い出になります。
では順にご覧下さい。
表紙の写真は江の島シーキャンドルです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 私鉄
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午前11時 参加者全員小田急片瀬江ノ島駅に集合しました。
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駅前にはこんなモニュメントが。
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江の島に向います。
江の島は、弁財天と五頭龍を祀る島、参道入口で竜の灯篭が出迎えて呉れます。 -
弁天橋を渡ります。
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島の入口に建つ青銅の鳥居、額には江島大明神と記されています。
奥の高台に江島神社辺津宮が見えますが、ここら辺りから雨が降り始めました。
お参りは後回しにして、予約の食堂に駆け込みます。
以後は表紙の書出しに記したとおりです。 -
それでは後半。
エスカーを頂上で降り、サムエル・コッキング苑に到着。
天候は急速に回復し青空が見え日も射して来ました。 -
ここコッキング苑は藤沢市の友好姉妹都市のコーナーを設けた庭園。
四季折々の花が咲いています。 -
ここはマイアミビーチのコーナー。
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ヨットハーバーが望めます。
向うは三浦半島。 -
中国の昆明だそうです、遠目で通過します。
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こちらは韓国の保寧。
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通路の木道は未だ濡れたまま、両脇には花が活けられていますが、滑らない様に気を付けます。
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通路の両側にはこんなオブジェも吊るされています。
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シーキャンドルに近付きます、展望台に登ってみましょう・
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遠く丹沢山塊が望めます。
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足元には岩場が。
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藤沢漁港でしょうか。
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渡って来た弁天橋が見えます。
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シーキャンドルを降りて来ました。
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花の中を進みます。
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苑の向かいには江の島大師があります。
鹿児島最福寺の別院で平成5年の創建になります。 -
江島神社奥津宮に到着。
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拝殿
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しゃもじの間から本殿を覗きます。
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隣の竜宮大神にもお参り。
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島の外れに到着です、ここからは階段を下り岩屋への道となります。
でも今日はここ迄、左に写る茶店で小憩を執り引き返します。 -
茶店の張出から下を望むと、岩屋に続く橋が見えます。
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帰途竜恋の鐘に立寄ります。
江島縁起に記された、天女に恋した竜に因んで建てられました。
それがいつの間にか恋人の聖地となり、二人で訪れ鐘を鳴らし鍵を掛けると、恋が成就するといわれるようになります。
前の金網は3日前に市の職員がカッターで外したそうですが。 -
後ろの金網はこんな状態です。
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帰途は住民の生活道路の近道裏通りを帰ります、辺津宮の下に出て来ました。
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辺津宮の鳥居、行きは豪雨の中でした。
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瑞心門
行きにお参り出来なかったので、改めてお参りします。
好い思い出が出来ました、有難うございます。
では帰路に着きます。
終
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