2018/05/09 - 2018/05/11
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今年の大型連休は、仕事に励んだ←(つもり)なので、明けてから連休を取って台湾へ。
台湾の人々の日常の暮らしに興味があるので、平日に休みが取れて旅できることは、私にとっての大きなメリットでもあります。
今回も一人旅。日本では、奄美が沖縄より先に梅雨入りしたようで、雨の多い台湾の天気も気になるところではありますが、細かいことは気にしない!。楽しければそれでOK☆ということで、今回もアクティブに行動します!。
☆利用した航空会社:チャイナエアライン
☆二泊三日
☆訪れた地域:台北市、新北市(三峡、鶯歌)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チャイナエアライン
-
GW明けの福岡空港国際線ターミナル。
先週はとても賑やかだったでしょうね。 -
台北の天気をチェック。今日は曇りのち晴れ。
明日、明後日は晴れの予定。ですが南国の天気は直前まで侮れません。晴雨兼用の傘をしっかり持参。 -
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いつものヘッドホンではなく、イヤホンが配られました。
王菲(フェイ・ウォン)、潘瑋柏(ウィルバー・パン)のアルバムが入っていたので、しばらく聴いていましたが、このイヤホンの音質はイマイチ。 -
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遅れることなく無事に到着。
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「常客証」のおかげで早めに入境完了!
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今回はラッキーでした。
ビジネスクラスの方々のトランクが出てきた直後に、私のトランクが出てきてくれたので、ピックアップも早かった。 -
お久しぶりです☆。
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今回も國光バスで移動します。
1841系で「民權中山路口」まで。
1月末に國光客運が値上がりしたのは聞いていましたけど。
83元→93元。10元上がってますね。 -
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民權中山路口に到着です!。右に上海商業儲蓄銀行、左にはスターバックス!。
やはり少し曇り空ですが、大丈夫そうです。 -
宿泊するのはこちらです。
「グリーンワールド山水閣」。近隣の「アロフト台北」を利用することが多いのですが、今回はこちらにお世話になることにしました。3回目の利用になります。外観とは裏腹に、部屋は案外広めで一人旅には充分に快適なんです。
ただ・・・ -
現在、隣接するビルが工事中であります。
流石に夜まで工事するわけではないでしょうから、気にはなりません。 -
予定より早めにチェックインができたので、荷物を置いて早速街歩き開始です。
中山國小駅からMRTで古亭駅まで移動。 -
6番出口から杭州南路二段を目指して歩きます。
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目印の華南銀行を右に。
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杭州南路二段に入りました。途中、左に紫米飯團で有名な「劉媽媽飯糰」があります。
目的はこの通りの先、金華街の手前にあります。 -
到着です☆。
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「老張牛肉麺」です。
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もちろんオーダーするのは牛肉麺!
小145元を注文して席に着きます。 -
小皿料理も美味しそうだったので、ワカメの煮物を選んでみました。
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待ってました~!牛肉麺です!。
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牛肉が柔らかくて、スープも濃いめ。
麺は平打ちの中太麺で、スープがよく染み込んでいます。
美味しい~。
一気に台湾へ来たな~!!という気分になります。
こちらは是非ともリピートしたいお店。 -
二店舗ありますが、同じ店のようです。
サイトで住所が48號と出ていたので、手前の店に入りました。 -
お腹もいっぱいになったので、また次の目的地に向かって歩きます。
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福州街に入って。
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「牯嶺街」に来ました。
今日は、ここ「牯嶺街」を通って、その近隣にある台湾一の最難関公立高校「台北市立建國高級中學(高校)」を見学して来ようと思います。
「台北市立建國高級中學(高校)」は、ノーベル賞受賞者や馬英九元総統などを輩出していて、台湾では最も古い歴史ある公立の名門男子校です。在校生徒数は3千人以上のマンモス校。 -
楊徳昌(エドワード・ヤン)監督の映画『牯嶺街少年殺人事件』。昨年、楊監督生誕70年、没後10年の節目に、デジタルリマスター版で上映されてから、いくつかの映画館で夢中で鑑賞しました。
話は1961年に、建國高級中学の当時の夜間部に通っていた少年が起こした、実際の事件がモデルに。 -
ただ、この街は映画の舞台ではありますが、ロケ地ではないそうです。建國中学の校舎などは実際撮影に使われていますが、あとは台北植物園をはじめ、淡水や屏東など台湾の各地で撮られたという。
主演の張震(チャン・チェン)が歩いていた牯嶺街は、楊監督達が作ったセットでした。
でもね、それでも良いんです。 -
だってここは「牯嶺街」ですもの。
『聖地』であることに変わりはありません。 -
カフェがあったり。
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水餃子屋さんがあったり。
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食堂があったり。
通りの奥に入り込むと、あとは静かな住宅街ですので、写真はこの辺りまで。 -
映画の中でも古本屋が多く出て来るのですが、実際はどうだったのでしょうか?
確かに本屋だったのかな?と思われるような家が今でも何軒かはありましたが。 -
建國中の生徒さん達です!。
そうそう!このベージュ色の作業着のような制服!。けっこうMRTの中でも見かけますよね。 -
未来の台湾の中枢を担う若者達です。
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彼らの制服の胸元には「建国高級中學」と校名が入っています。
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小劇場前に来ました。
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「牯嶺街小劇場」です。
建物は、かつて日本統治時代の交番だったそうです。
凄いな~、そのままですよね。 -
中には入れませんが、ガラス越しに覗いてみたら、けっこう綺麗に整頓されています。
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とっくに終わってるワケですが、観てみたかったなあ!。すごく興味があります。
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建國中学の方へ向かって、南海路へ入ります。
生徒さんが大勢出て来ました。 -
下校時間ですものね。賑やかです。
教職員と思われる方と談笑したり、仲間とふざけあったりしている様子は、元気で明るい高校生そのものといった感じ。 -
飛輪海(フェイルンハイ)の亦儒(ケルビン)も、建國高級中学のOBですね。彼は知性派アイドルで有名。どちらかというと亞綸(アーロン)の方が露出度が高いけれど。
個人的にハマっている音楽グループ、宇宙人(Cosmos People)のメンバー3人も建國中のOB。 -
「二二八國家紀念館」前に来ました。
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「二二八國家紀念館」です。
和平公園の方の「二二八紀念館」には訪れたことがあるのですが、2011年オープンのこちらは、今回が初めて。 -
入館してみたいところでしたが、閉館時間が迫っていましたので、諦めました。
また次の機会に訪れたいと思います。 -
泉州街の前に来ると、校舎が見えます!。
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この車の列は、保護者のお迎えの車のようです。
後方にはポル◯ェやベ◯ツなど、錚々たる高級車が何台も停まっていて、駆け足で出て来た生徒さんを乗せて、走り去って行きましたよ。 -
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こちらが「台北市立建國中学(高校)」の正門です。
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真ん中には蒋介石像。
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こちらの校舎はまだ新しいのでしょうか?。綺麗ですね。
並んだヤシの木がとても印象的です。 -
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お向かいは國立台湾歴史博物館、台北植物園です。
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ヤシの木が続きます。
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小さな路地に入ると、とても静かで空気の流れが変わるような、なんだかちょっとミステリアスな感じさえ漂います。
表は高校生でいっぱいなんですが。 -
このような細い路地は、とても趣があって良いですよね。
自転車を押した小四少年が現れそう←現れないっ!!
張震(チャン・チェン)、今や大スターですね。 -
デリバリーなのか、自転車やバイクで食べ物を届けに来ているところを見かけたんですが、走って出てきたのは先生ではなくて、なんと生徒さん!。お金を払って受け取ってましたよ。ウケる!ちょっと笑っちゃいました。学校で出前って、OKなんですね。部活や課外授業の前に皆で腹ごしらえでしょうか?。
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中には長髪の子もちらほら。
10人くらいでワイワイ近くの包子の店に入って行きましたよ。お店のおじさんもニコニコ。
「おじさん!お腹空いたよ!」みたいな感じですかね。
けっこうヤンチャそうな子もいて、すごく楽しそう。 -
来た路を戻ります。
再び牯嶺街(クーリンチェ)です。
賑やかな学校周辺から引き返してきたせいか、とても静かでちょっと寂しげ。 -
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胡椒肉餅がちょっと気になります。
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お店の奥さまが出て来て「どお!美味しいよ!」って言ってる・・気がする。
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香ばしい香りに負けて、アツアツを一個買ってみました。
お店の奥さまは、明るくてとてもチャーミング。
「写真撮ってもいいですか?」ってジェスチャー付きで聞いたら大きな声でOK!!と笑顔で応じてくれました。 -
美味しい☆
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そろそろ『聖地』を後にすることにします。
名残惜しいのですが。
昨年から、ずっと来てみたかったので本当に良かった。こういった巡り方ができるのも、一人旅ならではではないかと思うのです。 -
帰り道、フラッと導かれるように入ってしまい・・。
元々予定にはなかったのですが、前を通ったらやっぱり入らずにはいられなかった(笑)。 -
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初日からよく食べるなぁ~(汗)。
何度来ても飽きないほど美味しい。 -
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次は國父紀念館駅に移動。
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果物と豆花がどうしても食べたくて。
「騒豆花」へ来ました。 -
夕方なので空いています。
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スイカの豆花をオーダー、85元です。
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日本のスイカに比べて硬めで瑞々しい。しかも甘い。豆花もフワフワしていて美味しい!。
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疲れも吹き飛びます。
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外観も可愛いですね。
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もう時期マンゴー登場のようです。
甘いものを食べたので疲れがスッキリ。
この辺りを散策します。 -
台湾のテレビ局「中華電視公司」です。
通称「華視」。 -
可愛い!!!。
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「男塾」。日本式の居酒屋でしょうか。
毎回お邪魔する「漢聲巷門市」が社員旅行で18日までお休みということがわかり、引き返します。 -
ライトアップされた台北駅。素敵ですね。
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淡水信義線で民權西路駅まで戻ります。
途中に曾之喬(ジョアンヌ・ツァン)が。
スケッチャーズの看板です。
彼女は歌もとても上手。 -
ホテルに一旦戻ってから、夜市へ。
民權西路駅から一駅。大橋頭駅で降ります。
「延三夜市」。こちらに来るのは初めて。 -
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さすがにお腹いっぱいなので見学だけと思っていたのですが・・・。
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やはり麺線で一日を締めくくります。
う~ん、閉店近くだったからでしょうか。煮詰まってるのか・・・。
少し焦げた味がする・・・。 -
こちらの麻糬は美味しそうだったな~。
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殆どが地元の方々のようですね。
次回もう少し早めの時間に来てみようと思います。 -
楽しかった。
満足したので、戻ります。 -
「雙城街夜市」に来ました。
今日のラストはいつも通り「三葉足体養身館」です。 -
知り合いから、お店を入り口で間違えたという声を聞いたので、オーナーの劉さんの許可のもと、看板をアップさせて頂きました。
左右に階段がありますが、三葉を目指す方は左、右は他店となります。 -
左方向をそのまま進んで。
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階段を登ったら左手がお店の入り口です。
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こんばんは!!。
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メニュー表です。
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お客さまがいらっしゃったので、この画像は別の日に撮ったもの。
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手前の椅子が足つぼマッサージ用。
今日は足つぼ70分コースをチョイス。
歩き疲れて浮腫んだ足をほぐしてもらいました。
劉さんとしばらく談笑した後、ホテルに帰ります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- pekokumaさん 2018/05/19 14:00:24
- コメントありがとうございます
- まあちゃん様へ
初めましてpekokumaです。
いつも私の拙い旅行記にご投票頂きありがとうございます。まあちゃん様ほどの「台湾の達人」からコメント頂けるなんて、光栄です。重ねてありがとうございます。
「蘇杭点心店」ですが、3回ほど入店しています。味もさながらですが、何よりアクセスしやすい場所であることと、女性一人でも入店しやすいということが良い点でもありま
す。個人的にこちらと松山の「小上海」、國父記念館駅近くの「北大行」も好きです。
しかし、台湾人の友人は上記の店などのことを尋ねると「確かに美味しいけど、高いし、もっと美味しくて庶民が通う小籠包の名店は別にある」と言います。ですから、むしろまあちゃん様こそ、そういった地元の名店をご存知なはずだと思い、今日もまあちゃん様の旅行記を拝見しております☆。
-
- まあちゃんさん 2018/05/19 12:46:08
- お初のコメントですが
- pekokumaさん、こんにちは。
連休明けの臺灣でしたか。でも日本の皆さんは多かったのでしょうか。
常客証が目に入って。便利ですよね。これは一回頂くとやめられませんね。
私は今年の4月で3回目の更新でしたが最低三回は行きたいです。
あちこちへとフットワークは軽そうですね。
蘇杭点心店はまだ行った事が無いのですが行く価値有りますか。
今後とも宜しくお願い致します。
まあちゃん
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