2018/04/25 - 2018/05/01
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sunnyさん
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春のベストシーズン。イランのヤズドとシラーズへ。
シラーズではモスクとペルセポリスを訪問、久しぶりに水タバコも楽しもました。
ヤズド編
https://4travel.jp/travelogue/11338024
☆両替
シラーズ空港 100ユーロ=500万リヤル
シラーズ路上 100ユーロ=640万リヤル
☆旅程 カタール航空QR利用
4/25 ヨハネスブルク~ドーハ
4/26 ドーハ~シラーズ、バスでヤズドへ
4/27 ヤズド市内散策
4/28 タクシーチャーターでヤズド郊外へ、夜行バスでシラーズへ
4/29 シラーズ散策
4/30 ペルセポリスへ
5/1 シラーズ~ドーハ~ヨハネスブルク
☆宿
ヤズド 旧市街のJungle B&B
シラーズ Niayesh Hotel
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
-
イラン4日目。
ヤズドからのバスは、早朝5時半にシラーズのバスターミナルに到着。
外はまだ真っ暗なので、明るくなるのを待って、ヤズドから一緒だったベラルーシ人Mと一緒に行動開始。
途中雨が降ってきてびしょぬれに。
朝7時前にマスジェデ・ナスィーロル・モルク、ピンクモスクに到着。
まだカフェは開いていない。 -
しばらく待っていると、7時半過ぎに鍵を持った人が入り口を開けてくれ、一番に乗り込む。
しんと静まり返ったモスクは落ち着く。
が、曇り時々雨の天気で光が足りずにステンドグラスの美しさが台無し… -
内部があまりに暗いので、管理人のおじさんが頭上の電気をつけてくれるという。。
-
雲の隙間から太陽が顔を出し、少しステンドグラスに日が差してきた。
でももっともっと綺麗なはず。
よし、明日の朝イチでリベンジ決定。
私が帰った後に晴れてきて、綺麗な写真がMから送られてきた。。 -
ピンクモスク、と呼ばれるだけに、ピンク色や黄色いタイルが多用されていてかなり好み。
-
モスクでMとお別れし、歩いて今夜の宿へ。
今になって日が差してきた…
ヤズドもそうだけど、シラーズでも若い女性はほとんどチャドル着ていないね。
予約してあったニアエシュホテルへ。 -
レセプションが混んでて、お姉さんの機嫌が悪い。←白人男性には愛想がよかったので人による?
別館の6人ドミトリー。朝ごはんもついて1泊11ドル。
半地下の部屋にベッドが6つ置かれていて、空いてた奥まった場所にあったベッドを確保。
人気の宿なので、予約したほうがよさそう。イラン到着後にリコンファームまで必要だった。 -
朝食のレストランで会った、日本人Yさんと香港人Wさんと一緒に街へ繰り出す。
ちょうど昼過ぎ、家に戻る学生たちと遭遇。
制服のシャツが紫!なやんちゃな学生たちと記念撮影。
残念ながら、イケメンはいないねえ。 -
ヤズドで会ったイラン人旅行者に、シラーズでぜひ食べてみてと言われ試したFoloode。ローズウォーターをかけられ甘い。最後まで食べられず。
Wさんはこれから20時間かけてバスでマシュハドに向かうというのでお別れ。
いいなあ、マシュハド!イランの中でダントツに気に入ってる場所だ。 -
アリー・エブネ・ハムゼ聖廟。
入り口でチャドル着用、案内係が付く。
珍しく、異教徒も内部に入ることができ、撮影も可。
世界の聖地・モスクの写真を見ながらイスラム教の説明をうけ、最後はお菓子をふるまってくれた。 -
バザールを抜けると、城壁が見えてきた。
キャリーム・ハーン城壁。 -
マスデジェ・ヴァキールに面した広場にあるカフェで一休み。フランス人のツーリストがカフェからどっと出てきた。
日本のツアーって、自由時間があまりないイメージだけど(朝4時起床で夜までスケジュールびっしりという話を聞いた)、彼らはフリータイムあるんだね。 -
ホテルに戻るも、部屋に休むところがないので、中庭のレストランでお茶をいただきながらまったり。
イランのあとはコーカサス・アルメニアへ抜ける長期旅行者と旅の話など。 -
夜はネット調べておいしいと評判のレストラン、Shater abbasへ。
両替屋やヤミ両替が多いKarim Khane Zand通り近く。
まずはビールの代わりにノンアルビール。 -
アラカルトメニューで、羊のキャバーブとバターライス。
イランでは今のところ外れがない。ジューシーで美味。
路上でいいレートで両替し、キャッシュを入手。 -
ヤズドであんなに見つけるのに苦労したチャドル、
シラーズではチャドルストリートか、ってくらい店頭で売られてる。 -
たまたま他に客のいなかったお店で、ビーズの刺繍入りのチャドルを1着購入。
頭にかぶるヒジャブも一緒に。
チャドル姿をスマホで撮ってもらったら、私でなく後ろにいたマネキンの顔をスマホが認識><
マネキンどんだけ顔が濃いの~ -
イラン5日目、シラーズ2日目。
今朝は快晴!ピンクモスクのリベンジだ。
昨日と同様、朝一番の7時半に着くも、すでに先客がいた。
光がたっぷり差し込んで美しいんだけど、この人、、
祈り場ということを心得ずにおしゃべりする欧米人。
自分たちの祈りの場、教会で静かにするよね? -
一人のヨーロピアンの女性が、「そこどいて!」とステンドグラスを背に自撮りしまくってる人たちを追っ払ってくれた。
そのすきに撮影。
柱にもたれて床に座って人が少なくなるのを待っていると、
ムスリム?何でチャドル着てるの?と。
色々と楽だから、痴漢にも会わないし。 -
観光客は少なくなるどころか、ますます増えてきてしまった。
これからペルセポリスに行くので、あきらめて退散。
モスクの外では、美術の授業かな、女学生たちが写生していた。 -
お庭の見学をしたあと。ピンクモスクを後にする。
チャドルの裾が長くて、地面をズルズル掃除してしまうので、、
通りがかりに見つけた仕立て屋さんで、裾上げしてもらう。 -
ペルセポリスに出発前に、朝ごはんに焼きたてのナンを1枚。
ごまがかかって香ばしくて美味しい。
ナンそのまま持って歩けないので、裾上げしてもらった仕立て屋さんに戻ってビニール袋を1枚もらう。
周りの人はナンを脇にかかえたり、マイバックやビニール袋を持参していた。 -
ペルセポリス最寄りの町のマルヴダシュト行きのミニバスが出発する、シラーズバスターミナルまで歩く。
このバスがマルヴダシュト行くようだ。
ほとんど人が埋まっており、10分ほど待って出発。
50分ほど、3万リヤル。
マルヴダシュトのガラージュからは、乗り合いタクシー、一人4万リヤル。
ちょうどGW休暇で日本からイランに来ていたご夫婦と一緒にタクシーをシェア。
イランの話などしながらペルセポリスに到着。 -
入り口でお別れして、観光開始。
チャドルは暑すぎるのでトイレでクルタに着替える。
中東の遺跡3Pと言われる、
ヨルダンのペトラ、シリアのパルミラ、そしてここペルセポリス。
ぺトラの岩山をくぐって突然アルハズネが出てくる演出も素敵だけど、入り口から真正面に存在感を示しているペルセポリスもなかなか素敵。 -
アケメネス朝ペルシャの遺跡。
紀元前520年にダレイオス1世によって着手されその子クセルクセス1世によって完成した。
1979年に世界遺産に登録されたというので、ずいぶんと前だね。
ガイドブック見ながら見学。
壁一面に描かれた細かなレリーフ。 -
小高い丘に登ってペルセポリス全景を見渡す。
中東の遺跡3P。
ここは3つの中で一番がっかりという意見も多いけど、3つそれぞれに見どころがあると思う。 -
個人的には、一部の神殿を除いて入場無料のパルミラが一番。手つかずでゴロゴロと遺跡が転がっていたり、遺跡の中にホテルがあり、部屋の窓から遺跡が見られるのも素晴らしい。
今となっては当分いけなくて残念。
2011年に遺跡ホテルに泊まった旅行記
https://4travel.jp/travelogue/10546812 -
ペルセポリスからマルヴダシュトのガラージュへの戻りは、タクシーシェアできそうな人が見つからず。貸し切りの言い値は15万とか20万。
1台人が乗ってるタクシーがいたので、乗り込むと、乗客ではなく運転手の友人だった。シェアタクシーかと思ってたというと、15万を5万にまけてくれた。
ミニバスの運転手が行きと同じおじさんだった。
シラーズに戻り、バスターミナルから街の中心へ行くバスがなかなか見つからず歩く。 -
今日軽く10キロは歩いてる。
のどが渇いてジュース屋に駆け込む。
シラーズのメロンジュースは緑色、ヤズドのオレンジメロンのほうが味はいい。
子供たちが食べてるのをみて欲しくなり、ピスタチオのかかったアイスも一緒に。
お土産に、イラン名産のピスタチオ1キロ購入。
帰国してオフィスのキッチンに置いたら、大人気であっという間に無くなった。 -
荷物を置きにいったんホテルに戻る。
ニアエシュホテルの隣のブティックホテルの2階に、カフェ・レストランがあるので行ってみる。
チアシードが入ったお水を出された。発想が新しいなあ。
チアシードはよくお土産でいただくのだが、ヨーグルトに入れるくらいしか思いつかなかった。 -
デーツとクルミのしっとりしたケーキ。甘さ控えめで美味しい。
カプチーノと一緒に。
以前はイランで観光の合間に一息つくところといえば、水たばこバーかチャイ屋さん。しかも男性ばかり。
今はヤズドでもシラーズでも、観光場所にはカフェ多くてお茶するのに困らなくて嬉しい。
ただ、ネットはまだ規制が多くて、VPN通さないとアクセスできないサイトが多い。whatsappとインスタは無くてもOK。 -
夜ご飯も、さっきと同じレストランへ。
英語のメニューはなく、お姉さんがスマホに撮った料理の写真があるので
それを見ながらオーダー。
ナスのペースト、チキンライスはイエメン名物だよね。
上品な味で美味しかった! -
食後に水たばこ・ガリヤーンを。アラブ圏だとシーシャやアルギーレと呼ばれる。
フレーバーにレモンとミントのミックスを頼むと、ガラス瓶の水の中にフレッシュなレモンとミントを入れてくれた。いい香りでお茶飲みながら1時間ほど吸ってた。
食事と合わせて59万リヤル。 -
今夜はイラン最後の夜、まだまだ街歩き。
でた、マネキン!
でも、10年前と比べてレベルが下がった!?
2008年のイスファハーンはイケメンマネキンにあふれていたよ。
https://4travel.jp/travelogue/10240077 -
うわ、子供マネキンの髪型が醜い。
こんな怖いマネキンが着ている洋服、ほしいと思わないよ。 -
夜になってモスクもライトアップされている。
昨日の昼間も来た、シャー・チェラーグ廟に再び。
女性は入り口でレンタルチャドルを着せられるが、マイチャドル着用でそのまま荷物検査のあと中へ。 -
昼間は細かなモザイクがよく見えて美しい。
-
散歩がてら来ている家族連れも多く
-
学校終えた子供たちと写真撮ったり。
-
ここの内部の鏡張りが素晴らしい。
ムスリム限定のようだが、チャドルなので入れてもらえた。 -
夜になるとまた違った雰囲気に。
祈りの姿が、より尊く見える。 -
この日満月かな。
イランはまだまだ危ない中東というイメージを持ってる人もいて、観光しても大丈夫?危険じゃないの?って言われる。
最低限の注意を払えば夜でも歩き回れるし、こちらのモスクの中は平和そのもの。
この風景を目に焼き付け、部屋に戻って数時間仮眠。
朝3時半に予約していたタクシーでシラーズ空港へ。20万リヤル。 -
チェックインカウンター手前の荷物検査がスムーズにいっておらず、長蛇の列。
午前6時前にシラーズを出発し、時差で1時間戻って5時40分にドーハ到着。
トランジットは1時間ちょっとあるも、1時間前からボーディング開始のQRなので、飛行機を降りたら荷物審査通過してヨハネスブルク行きのゲートへ。
機内でまずは1週間ぶりにビール。ジンジャーエールもらってシャンディガフにして飲む。
ヨハネスブルグに着くと、GWで南ア旅行に来ている日本からのグループが数組。ヨハネは入国手続きだけしてそのまま国内線でケープタウンに乗り継いで行ったけど~
イランのあと次の旅行までしばらく開いて、来月は一時帰国で8ヶ月ぶりの日本♪
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kanaさん 2018/05/29 05:23:13
- 懐かしのシラーズ
- sunnyさん こんにちわ
シラーズ旅行記懐かしく拝見しました。宿もおんなじ、といっても予約なしでおじさんに邪険にされましたがw
私のシラーズ旅行記はまだ作ってないのですが、明らかに私が行ってないとこたくさん行かれてて凄いです!ペルセポリスも私はツアーで行ったし(^◇^;)
なんかまた行きたくなっちゃいました♪旅行記も手をつけなきゃ(^◇^;)
でわでわ
kana
- sunnyさん からの返信 2018/05/29 20:31:29
- RE: 懐かしのシラーズ
- kanaさん
どーも!
ニアエシュのおじさん、マネージャーのAliさんかな?
人気の宿で予約&現地着いてからWhatsAppでリコンファームも必要でした^^;
ペルセポリスのツアー、一人25ドルくらいで何カ所か回ってくれるので効率いいですよね。
イランに着いたら25ドルが意外と高く感じててしまい、時間もあったのでバスで行きました。
ちょこちょこ出てると最新の旅行記が先になっちゃいますよね。
シラーズ旅行記お待ちしてまーす。
sunny
> sunnyさん こんにちわ
>
> シラーズ旅行記懐かしく拝見しました。宿もおんなじ、といっても予約なしでおじさんに邪険にされましたがw
> 私のシラーズ旅行記はまだ作ってないのですが、明らかに私が行ってないとこたくさん行かれてて凄いです!ペルセポリスも私はツアーで行ったし(^◇^;)
> なんかまた行きたくなっちゃいました♪旅行記も手をつけなきゃ(^◇^;)
>
> でわでわ
> kana
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