2018/04/27 - 2018/04/30
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エドワードさん
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50代も半ばに達したハワイ病のエドワードおじさんと、“ハワイ”の時だけ足並みがピタリと揃う家族の旅行記です。
前半(ノース編)と後半(ホノルル編)に分けてお送りしたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月27日(金)
夕方まであくせくと仕事をこなし、クレジットカード会社が割引で手配してくれたタクシーに飛び乗って成田へ。 -
出国手続きを終えて「さぁ夕飯だ」と全員で意気込んでANAラウンジに行けば・・・食べ物がほとんどない。
まぁ8時半にも近く、ここで山ほど食材があっても無駄になるだけだから仕方がない。
それでも奥にカレーや麺類のコーナーがあったので、子供らはそこで夕飯を調達。
私はチーズとワインでゆっくりと旅が始まる幸せを噛みしめる。 -
頭の中が子供だから遠足の前夜のようにワクワクして眠れないのか、はたまたもぅいい齢だから寝つきが悪いのか、ウトウトしかできないうちに飛行機はホノルルへ。
窓から望むワイキキの街並みに「帰ってきたぞぉ~」と心の中で叫びつつ、ぬけるような青い空を期待していただけにちょっと残念な気分。 -
ドンッ!と着陸しても目を覚まさない子供らに〝寝る力”をまざまざと見せつけられて・・・羨ましい。
いやいやそんな事を思っている場合じゃない、とうとう戻ってきたのだ。
このために働いて貯金して・・・なんて考えている場合じゃない、ハワイの空気をまずは思いっきり吸い込むのだ!
「スゥゥ~~ ハァァ~~」
そして入国審査に向かう途中、この幕はやはりとれていない。どうでもイイ事なのだろうけど、何となく気になってしまうのは私だけか? -
入国の手続きに新たなシステムが導入され(写真無くてスミマセン)以前ほど待たされることなく無事に荷物をピックアップ。
シャトルバス乗り場までえっちら歩き、そこから5分ほどシャトルバスに乗ってアラモレンタカーのカウンターへ。
ちなみにハーツ、エイビス、バジェット、ナショナル等のレンタカー会社であれば、シャトルバスに乗ることなく歩いて空港隣接のカウンターに行けるようです。 -
5リッターのマスタングでしょうか?・・・乗りたい。
でもコレにはスーツケース4個は載らない。
ので積載量の観点から大型のSUVを借りましたが、車幅の感覚を得るまでは運転に気を使いました。 -
宿泊するタートルベイリゾートのチェックインまで時間があるので、まずはワイキキへ。
荷物満載なので、信用のおける場所に駐車するために、トランプのワイオル・オーシャン・キュイジーヌでランチとしました。
ここで食事するとバレーパーキングが無料になります。
(写真は前回のモノですが)Ka La‘i Waikiki Beach, LXR Hotels & Resorts ホテル
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私は和食のお弁当。ハワイでこんなにウマイ銀鱈の西京焼きが食べれるとは・・・驚き桃の木山椒の木。刺身も新鮮で、大満足でした。
-
子供たちは、ロコモコ。つなぎがあまり使われていない肉肉しいハンバーグらしい。グレービーソースはそれなりに美味との事でした。
ご飯が別盛りなので、自分好みにソースとご飯を混ぜられるので、ポイントが高いとも言っておりました。 -
食後は霧雨のビーチウォークを歩いてロイヤルハワイアンでお買い物。
家内曰く「GWで多くの日本人が来るので、品薄になる前に目ぼしいモノをゲットしたい」のだそう。
そしてめでたくバッグ2ケを購って上機嫌。 -
本来なら「さぁ今宵の宿を目指そう」となるべきですが、実はもう一つ大切な用事がありました。
それはハレイワの街はずれ(失礼!)にあるハワイアン焼酎カンパニーに立ち寄ることでした。
日本人のご夫婦が厳選素材を使用して、全ての工程に丹精を込めて、まさに手作りする貴重な芋焼酎。
受け渡しの場所への入り口(ゲート)が狭くて見落としやすいので注意が必要です。ハワイアン焼酎カンパニー 専門店
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この焼酎は郵送での販売を行っていないので、ハレイワまで行かなければ頂くことが出来ません。
いまだもったいなくて開栓しておらず、味のレポートが出来ませんが、美味しいに決まっています。 -
さぁ今度こそ、と言うことでハレイワから一路タートルベイリゾートを目指します。途中、カメのいるラニケア・ビーチで少し渋滞に捕まったものの、有名なサンセットビーチなどを横目にドライブを楽しむこと約30分で無事に到着。
まずはレセプションで部屋・駐車場・プールなどへのアクセス№を教えてもらい、注意事項などの説明を受けますが・・・レストランを含め日本語の話せるスタッフは滞在中を通して1人も見かけませんでした。
よって「英会話は全く苦手」という方には敷居の高い所かもしれませんが、スタッフは全員フレンドリーだったので、身振り手振りと度胸で何とかなるかもしれません。ザ リッツ カールトン オアフ ホテル
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今回我々が宿泊したのは、ホテル棟とは別のヴィラであり、3ベッドルームのコンドミニアムです。
子供達もそれぞれの部屋をあてがわれて大満足。 トイレも2つあるので、我が家の朝のようにかち合い&言い争いになりません。
写真はキッチン側から見たリビングルームです。
ワイキキと浪花焼酎に寄ったので、部屋に入って荷解きをしたらもぅ午後6時近くになっていました。 -
初日の夕食は、施設内のロイズビーチハウスで。
あいにくの天気で美しいサンセットは望めないものの、それでもビーチに面した席で頂くディナーは料理の味のみならず、海辺の香りも相まっておいしさも「二倍!二倍!」(年輩の方は高見山大五郎の丸八真綿のCM風に読んでください)気分も上々です。 -
記憶が定かでなくて恐縮ですが、頂いたメインは左から時計回りに、チキン・牛ヒレ・ポークだったと思います。やはりアメリカなのでどれも大きい。
この3品を4人でシェアしてちょうどよい量でした。
いずれの品もロイズらしい個性的でリッチな味わいだと家内が言っていたのは覚えています。
寝不足でグロッキー(死語?)なおじさんは、気持ちよく酔ってバタンキュー(これも死語?)でした。 -
4月28日(土)
ぐっすりと眠って午前5時には気持ちよく起床。
部屋に備え付けのコーヒーメーカーの使い方が判らず、加えて表示されている文字が小さく、老眼のおじさんは四苦八苦。
それでも何とかコーヒーをいれて、家族が起きるまでの間をラナイ(ベランダ)で過ごすのも私のハワイの楽しみ方の一つ。
頃合いを見て皆を起こし、朝食はホテル内のクラ・グリルでビュッフェとしました。店内の様子の写真が無くてスミマセンが、何を頂いても無難でした。
コーヒーを片手に店の窓から鈍色の空と白波を眺めつつ「午前中は何をする?」と家族会議した結果、少し体を使おうという事になり、皆でフィトネスセンターへ。 -
天気の悪い日に何をするか?皆さん考えが同じのようで、結構混んでいましたが日本人は我々だけでした。
(写真は29日の早朝に撮影しました) -
私はストレッチの後に少し負荷をかけたウェイトトレーニングを30分ほど、それからマシンで早歩きを30分ほど。さえない天気とはいえ、海を眺めながらのトレーニングは何とも贅沢な気持ちにさせてくれます。
(写真は29日の早朝に撮影しました) -
その後は部屋に戻ってプロテインを補給して、シャワーで汗を流してから車に乗り込みます。
まずはランチを頂くべく、カフクへ。
フミズも美味しいと聞きますが、長男がエビに少しアレルギーがあるので、近隣に他のプレートランチ店があるジョバンニにしました。
http://www.giovannisshrimptruck.com/ジョバンニ シュリンプ トラック (カフク店) アメリカ料理
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我々夫婦は定番のスキャンピ(ガーリックシュリンプ)をシェア。次男はレモンバターをペロリと平らげます。
お店ではナプキンを沢山くれますが、やはり除菌のウェットティッシュを持って行くと食後にベタついた指もサッパリしますね。 -
さてエビが苦手な長男は、すぐ隣のこんな店でカルビのプレートランチをGET!
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意外(失礼!)と肉質も良く、味つけが甘くて濃いのでご飯がすすむと言っておりました。
しかし肉の量が・・・スゴイですね。おじさんには食べきれません。 -
まだ食べ足りない次男が、ジョバンニの奥に3種類の味が選べるトウモロコシ屋さんを見つけます。2年前に来た時はなかったと思いますが、最近記憶が曖昧なので自信はありません。
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迷わず3番の味付けをオーダーして待つこと数分。供されたトウモロコシを頬張った次男曰く「めっちゃ甘い!」
ひとくち味見をした家内も「トウモロコシ自体の甘みがすごい」という事で、次回ノースに来るならリピ決定となりましたが、ハワイって年中トウモロコシが美味しいのでしょうか?行く時期によっては調べる要もありそうです。 -
お腹もくちくなった我々はポリネシアカルチャセンターへと向かいます。
http://polynesia.jp/
といってもジョバンニからは数分ですが。
天気も回復傾向にあるようで、ほっと一安心。
今回、イブニングショーと食事がセットのパッケージの中では一番安価なアリイ・ルアウパッケージを事前に日本でウェブ予約。同時にイブニングショーの座席も指定して確保しました。
まずは受付で予約票を提示して4名分のチケットを受け取り、午後2時からの日本語ツアー開始までの間、隣接のフキラウ・マーケット・プレイスをぶらぶら。
ここには各種お土産店、飲食店などがあり、ポリネシアカルチャセンターに入場しなくても利用できるので、オアフ一周のドライブの途中に、トイレ・食事・リフレッシュなどを兼ねて立ち寄ると宜しいかと。もちろんパーキングもあります。
(フキラウの写真がなくてスミマセン)ポリネシア カルチャー センター (PCC) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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定刻の2時少し前に、集合場所に指定されたパシフィック・シアター前に行けば、既に30人ほどの日本人が集まっていました。
その皆さんが3組に分けられ、各グループを1人の日本人ガイドが案内する形でツアーが始まります。
まずはラグーンと呼ばれるセンター内の水辺で行われるカヌーショーを見学します。
ポリネシアの異なる島々(文化)の人々が、それぞれ一艘のカヌーに乗って順番にその衣装・踊り・音楽などを披露します。 -
その後は、ガイドの引率でトンガ・タヒチ・ハワイ・フィジー・アオテアロア(ニュージーランド)・サモアの各村を巡りますが、時間的に全てを巡りはしませんでした。
私の記憶の限りでは、トンガ・タヒチ・アオテアロア・ハワイには行ったと思います。タヒチ村(だったかな?)のショーは数名の観客を巻き込んで楽しいものでしたし、アオテアロア村ではオールブラックスが試合に際して踊るハカを原住民の衣装を着た皆さんが披露してくれました。ハワイ村ではフラを習い、あっという間に時が過ぎます。
(写真はアオテアロア村にて) -
アオテアロア村では、腕にタトゥーをプリントしてくれます。
拭けばすぐに落ちるので、心配要りません。
(写真は家内と次男です)
ポリネシアでは、タトゥーによって部族や地位を識別していたと聞いたことがあります。 -
センターの一番奥まで見学してから、大きなカヌーに乗って入り口近くまで戻り、4Dシアターで“ハワイアン・ジャーニー”なる短編映画を見ましたが・・・途中、迂闊にも夫婦揃って寝てしまいました。
シアターを出るとガイドさんが待っていて「皆さん、よく眠れましたか?」と聞かれて一同大笑い。
その後は、アリイ・ルアウ・レストランに異動して、様々なショーやダンスを見ながら“ルアウ(祝宴)ディナー”を楽しみます。 -
先に“安価なパッケージ”とは書きましたが、食事の内容には全く不満はありません。もちろん何度でもおかわり出来ます。
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子供達は、牛の角煮のようなモノ(写真右端)が美味しいと白米と一緒にかき込んでいました。
その他にも、ポキやサーモンなどハワイ伝統メニューもありました。
デザートも食べ放題、ドリンクも飲み放題ですが、お酒はありません。(涙) -
これがイムというブタの丸焼きです。長時間かけて作られるそう。
味は極めてシンプルで、香ばしい皮が印象的です。 -
食事を終えてショー会場に向かう途中・・・やっとハワイらしい夕景に出会えたので、思わずパチリ。
イブニングショーは撮影禁止のため写真はありませんが、1人の男性の生い立ちから成長までを主なストーリーにした約90分の壮大なショーであり、終盤のファイヤーナイフダンスは息を呑むほどの迫力なので一見の価値は大いにあると感じました。
また日が落ちてからのショー会場には想像以上に冷たい風が吹いたので、行く時期や天候によっては羽織るモノがあると良いでしょう。私の場合、念のために持って行った薄手のパーカーが大いに役立ちました。
ショーの後は直ちに帰路に就きましたが、わずか15分のドライブです。ワイキキまで戻るには1時間以上かかるでしょうから、タートルベイに滞在するならば、ポリネシアカルチャーセンターで有意義な半日を過ごすのも一興かと思われます。
おじさんは、しらふでは眠たくない人なので、ホテル内の売店に立ち寄って赤ワインとビーフジャーキーを購い、ラナイで波音を聴きながらグラスを傾けて1日を締めくくりました。
(長文失礼致しました) -
4月29日(日)
5時にはスッキリと目が覚めて、要領を得たコーヒーメーカーのスイッチを入れます。ラナイから徐々に明るくなる空を見上げて好天を確信。すると気分まで明るくなります。
前日は多くの利用者がいて、プライバシーの観点から撮影しなかったフィットネスセンターを訪れて中を写真撮影したのでご紹介します。 -
入り口付近です。水とタオルも用意されています。
-
それから1人車に乗り込み、テッズベーカリーを目指します。
http://www.tedsbakery.com/jp/index.html
ちなみにコレがレンタルしたニッサンの大型SUVです。
3列目を倒すとスーツケース4個に加えて大型バッグ4個も余裕で入りましたが、その大きさゆえに場所によっては駐車枠ギリギリの時も多々あり、けっこう気を使いました。
余談ですが、ハワイではこのように後ろ向きで駐車する車は少なく、皆さん頭から車を入れて駐車します。
しかも場所によっては、後ろ向き駐車が禁止のところもあるようなので駐車場の表示に注意が必要ですが、私は日本人なので・・・つい。 -
テッズの駐車場にあった車・・・こんなのが公道を走れるんですね。
-
開店10分前には着くも店の入り口には既に人だかりが・・・やはり人気があるようです。
テッズ ベーカリー スイーツ
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店内では3人でオーダーを受けていたので、注文はスグにできました・・・が、食事が出来るまで20分以上待ちました。
もしかしたら朝一のラッシュが落ち着く8時頃に行く方が待ち時間が短いかもしれません。あくまでも憶測ですが・・・ -
さっそく部屋に戻り、朝食をラナイのテーブルに並べて家族を起こします。
私が車を運転して、列に並んでオーダーして、30分近くも待って購ってきた朝食を皆がさも当たり前のように食べます。
そろそろ色々な事に気づくべき年齢なので複雑な気分ですが、何も言いません。
ただ一つ願うのは「私よりもイイ父親になって欲しい」という事。 -
ラナイで頂いたというのもあり、テッズの朝食はどれも美味でした。
食後は「この好天を逃してはならない」という事で、さっそくビーチへ。
写真はヴィラ前からホテル棟を見た景色です。 -
それから視線を右に転じるとご覧の景色。
ここで家内と長男は日陰に。私と次男はサンオイル(今はサンローションというのでしょうか)をたっぷりと塗って片面30分ずつローストします。
ちょっと焼けた感じがしたところでシャワーを浴びて、ハレイワの街へと繰り出しました。 -
ランチはマラマ・マーケット駐車場に週末オープンする”レイズ”のフリフリチキンにします。
幸いにも今回はあまり待たずに済みました。
(写真を撮り忘れたので、前回のモノを流用します)レイズ キアウェ ブロイルド チキン ステーキ・グリル
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チキンを持って車で3分ほどでこのピクニックエリアに来ます。
ハレイワ アリイ ビーチ パーク 広場・公園
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これで1羽分のチキンとライス2スクープです。
子供たちはペロリと平げましたが、私と家内は2人で1つで十分です。
今回のチキンは火が通りすぎていてジュージーさに欠けたのが残念ですが、それでもマズくはありません。 -
青空と木の下でゆったりと頂きました。
マラマ・マーケットの隅のほうで食べるよりよほどイイでしょう?
景色良し、ゴミ箱あり、と非常に良いロケーションですが、ひとつ難点がありました。
それはハエです。我々はかじり終わったチキンの骨をテーブルの端において、ハエさんにはそちらを召し上がって頂きました。 -
ピクニックエリアから100メートルも歩けば、ご覧のハレイワ・アリィ・ビーチです。
晴れていて何とも清々しい。思わず両手を開いて深呼吸・・・っておじさんですね。 -
ライフセーバーもいて安心なビーチです。
遊泳禁止域に出そうな女性がマイクで注意されていました。よく見てますね。 -
それからご覧のマーケットプレイスに行きます。
ここのパタゴニアで大型のバッグを購入。なにせお土産を沢山もって帰る予定なので。パタゴニア (ハレイワ店) 専門店
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私個人としては、最近新しくなったハレイワ・ストア・ロッツよりも、このマーケットプレイスのほうが居心地がイイですね。
ぶらぶらと散策して、写真右端のコーヒー・ギャラリーでコナ・コーヒーを贖って帰路につきました。 -
夕方からは、タートルベイのアクティビティに参加です。
サンセットを観ながら約90分の乗馬体験。
10人ほどの参加者にインストラクターがついて、タートルベイリゾートの西側のビーチや自然林の中を列をなして馬に乗って散策します。
乗る時にインストラクターが馬の名前を教えてくれるので、まずその名を呼んで馬の首を何度も撫でてコミュニケーションをはかります。 -
馬の背に揺られながら絶景を眺めるのは、心癒されるひと時です。
馬たちも良く調教されていて、とても素直です。
それでも途中、好きな草を見つけると足を止めてしまいます。これぞまさに「道草をくう」ですね。
しかし馬たちも要領を得ていて、草を一口食むと急いで前の馬に追いつくので、何とも可愛らしく思えてきます。 -
-
途中、シーニックな場所ではインストラクターが写真を撮ってくれます。
タートルベイが写真右奥に見えます。
本当に清々しくて、なんともハッピーな気持ちになりました。 -
私を乗せてくれたイーモア君です。
撫で撫でしてお別れしました。
可能かどうかは分からないけれども、また来たら指名するからね。 -
THE SYAYBLESから少し歩いて海辺にでました。
今回の旅で一番キレイな夕日でした。 -
夕飯はレイ・レイというレストラン。施設内のゴルフコース近くにあります。
まずはハワイの地ビールをノドに流し込んで・・・「あ"~」 -
店内はこのような感じで、バーで飲むこともできそう。
-
私は乗馬のインストラクターおすすめのポークチョップを頂きましたが・・・
手のひらより大きくてぶ厚い!味つけは宜しいが、いかんせんデカくて半分食べるので精いっぱい。
よって残りは翌日の朝食になりました。 -
4月30日(月)
少し寝坊して6時前に起床。ラナイでコーヒーを飲んで、朝食を買いにホテルへ。
レセプションの右手の奥にあるカフェテリアでサンドイッチとサラダを贖い、昨晩の残りのポークチョップで朝食としました。 -
その後は、プールで片面30分ずつ体をローストします。
部屋に戻って急いで荷造りしてチェックアウト。 -
来た時とは全く異なる背景。
お世話になりました。また来る日まで。
そして我々はワイキキを目指します。 -
途中、ラニケア・ビーチに立ち寄って、カメさんに会いました。
いつもながら、つぶらな目が可愛らしい。ラニアケア ビーチ ビーチ
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ハレイワの街の北側の看板です。
チェックアウトが遅かったので、ハレイワで昼食にすることにしました。 -
その看板の裏側・・・意味はありません。
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最近話題のインスタ・スポットで、いやがる長男を半ば無理やり立たせて撮影。
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そのすぐ近くのサーフ・ン・シーで私と家内はTシャツを買いました。
-
店内で売られていたスケボー。$200ぐらいだったと記憶します。
欲しかったけれど40年ぶりに乗ってもケガをするだけなので、あきらめました。 -
ランチは、ノースショア・マーケット・プレイスにあるコノズです。
ブタがサーフボードに乗っているロゴが目印。
ハレイワの他に、ホノルル(カパフル通り)とカイルアにもお店があると思います。コノズ (ハレイワ) 地元の料理
-
写真左がボンバーズというラップサンドのようなもの。
主な具は、12時間熟成ブルドポークで、それにアボガド・ハラペーニョ・サワークリーム・エクストラサルサをトッピングしました。
メキシカン寄りな味ですが、ブルドポークが秀逸でした。
私と家内はこれを半分こ。
右は子供たちが食べたオールドスクールなるブルドポークとBBQソースのサンドイッチ。
一口もらいましたが、もしかしたらこちらのほうが美味しいかも? -
さてさてこのお店では信じられないサービスがありました。
それは何と、お店のロゴであるブタとサーフボードのタトゥーを入れたら、生涯25%オフになるというものです。
って英語で書いてあると思います。
日本ではあり得ませんね。 -
実際にタトゥーを入れた人々の体の一部の写真が店内に飾られています。
スゴイですねぇ~(所さん風に読んでください)
お店が潰れたらどう責任とるんでしょうかね? -
食後は、ストア・ロッツ近くのエース・ハードウェアに寄ります。
いわゆるホームセンターのような所であり、ノースに来たら必ず来ます。
子供らはサバイバルナイフを、私はキャンプの薪割り用に斧を買いましたが、家内にあきれられたことは言うまでもありません。 -
エース・ハードウェアから道を渡って、ストア・ロッツのアイランド・ヴィンテージ・コーヒーで眠気予防のコーヒーを買ってワイキキに車を走らせたのが午後の2時頃でした。
以上、前半(ノース編)をお送りしました。
拙い旅行記をご覧頂いた皆様、まことに有難うございました。
後半も追って(なるべく今月中に)アップしたいと思いますので・・・宜しければご覧ください。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Dronさん 2019/02/08 18:54:51
- 二度ほど。
- タートルベイの乗馬は穴場ですよね♪
-
- いなかだもんさん 2018/05/31 23:30:17
- リゾート♪
- エドワードさん
こんばんは
優雅にビーチリゾートを楽しまれてますね。
私は30年近くハワイはご無沙汰です。
来年以降にはハワイ行きも格安になるでしょうから、潜りに行くかもしれません。
いなかだもん
- エドワードさん からの返信 2018/06/02 16:34:52
- RE: リゾート♪
- コメント頂き有難うございました。
私の最初のハワイは約25年前でした。ダイヤモンドヘッドを望むワイキキビーチの雰囲気は変わらないと思いますが、レストランや商業施設はずいぶん変化・充実したと感じます。
30年ぶりのハワイ・ダイビング・・・ぜひ実現されてください。
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