2016/12/30 - 2017/01/01
300位(同エリア747件中)
ちぃさん
初のチェンライ。
旅のハイライトは、「米ぬか酵素砂風呂」と「プーチーファーのサンライズ」と「ダチョウ乗り」
チェンライ王道旅ではなかったけど、2017年酉年を迎える素敵な旅になりましたー!
今回、本当に無計画&ほぼ予約なしで行ったけど、問題なく行けてよかったです。
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2016.12/30(金)
バンコク?ドンムアン空港→チェンライ空港
→ 市内で日本からの友達と合流
→ 米ぬか酵素風呂
→ 市内探索
【チェライ泊】
2016.12/31(土)
市内探索→ プーチーファーへ
【プーチーファー山泊】
2017.1/1(日)
サンライズ!→ 市内へ
→ ワナカームファームでダチョウ
→ カフェでお茶
→ バンコクへ
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ドンムアン空港からオンタイムで出発&到着。
日本からすでにチェンライに着いてる友達と市内で合流。女3人旅のスタート!
それから、米ぬか酵素砂風呂のスタッフに迎えに来てもらい、砂風呂のお店へ。
市内から車で30分くらい。
市内or空港⇄お店の送迎は、有料だけど、してくれるので、便利。
受付後、着替えて、15間の入浴。
砂はふわふわ、さらさらで心地よく、ココアのような、酒粕のような…なんかいい匂いで、ぽかぽか気持ちよくて、最高だった…15分じゃ足りない。 -
チェンライでのお宿
「Chezmoi Handicraft & Homestay」
前が雑貨屋、後ろが宿泊施設のかわいいホステルでした! -
3人一部屋で、シャワートイレは共有。
チェンライの夜は寒くて、外に行かないといけないのはつらいけど、温水だからよかった。 -
雑貨屋さんも、北タイのお土産いろいろで可愛かった。
チェックイン後、まずは、明日のプーチーファーへのバスのチケットを買いに、バスターミナルへ。
時間指定で、買えた。
おばさんに、明日、15分前にここに来るんよ、と言われた。
プーチーファーでのお宿を予約してなかったので、ホテルある?って聞くと、向こうに行けばたくさんある、とのこと。
大丈夫、とおばさんを信じて、着いて探すことに。 -
市内探索。
猫カフェに入る。まさかの友達が猫アレルギー。笑笑
猫エリアに入らず、そこから猫鑑賞。
こっち、見てくる。めちゃ可愛い。 -
タイでも猫カフェ、流行ってる!
猫以外にも、うさぎ、ハスキー犬、アルパカ…など、動物癒される… -
ピザハットで夜ご飯食べて、チェンライナイトマーケットへ。
チェンライの夜は本当に寒くて、翌日は山での宿泊(装備なし)なので、せめてもの防寒対策として、毛糸の帽子を購入。
旅の無事を祈って、みんなで、シルバーリングを購入。
その場で、指のサイズに合わせて、削ってもらいました! -
夕方のバスだったので、町をぶらっとして、腹ごしらえ。
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バスターミナル。
紫のテントの下で、バスチケット購入して、この付近にいたら、おばさんがバスに案内してくれた。
タイでおなじみ、ロットゥ(バン)に乗り、プーチーファーへ。 -
3時間かからないくらいで、プーチーファーのキャンプ場へ到着。
乗客は、それぞれ、予約してた宿に降ろされる。
私たちは、予約してないので、ずっと乗ってたら、運転手が、どこで降りるのか?と。
泊まるところない?って聞いたら、最後に止まったところで聞いてくれた。
コテージや家スタイルは、ないと。 -
テントなら、あるよ、と。
1テント1000バーツ。(たしか…)
ちょっと高いな、と思ったけど、他に泊まるところないし。笑
おじさん、どこでも好きなところに泊まっていいよ、って。
でも、全部、テントだし。
てことで、広そうな、このテントに。
トイレやシャワーは、共同。
数少なくて、結構並んだなぁ -
夕方なのに、山の上は寒くて、テント不安だったけど、中は暖かくて、寝るのに全然問題なかった!
ただ、大晦日だっから日付変わったときの花火の爆音と、隣のテントの人のいびきで、夜中に起こされたけど…笑 -
お腹がすいたので、ちょっと山を降りて、マーケットへ。
ちなみに、タイ人の山泊スタイルが、テントやコテージを借りるか、車で大勢できて、夜通し騒ぐ&車中泊、みたいで、意外に、車が多い。 -
美味しそうなものがいろいろあり。
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本日の夜ご飯。
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夜も更けていく…。
空気も澄んでて、寒いけど、気持ちいい。 -
やっぱり、お腹がすいたので、また少し山を降りる…
食べ物を求めて山を降りる熊のようです。 -
ガイヤーン。
炭火焼き、絶対美味しいやつ。
お腹いっぱいになり、年越しとか関係なく、明日も早いので、就寝。 -
AM5時ごろ、トラックの荷台に乗って、山道まで。そこから、山道を歩く。
真っ暗で何も見えない。笑
寒いだろうと昨日買った、特大毛布が重いけど、山頂で長時間待つから、これは必須。 -
真っ暗で、日の出まで待つ。
でも、小雨が降り、日の出が見られるか不安。山頂は、スペース少なくすし詰め状態。 -
山頂からは、タイとラオスが見える。
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明るくなり始めた。
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プーチーファーといえば、雲海!
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残念ながら、日の出は見られなかったけど、雲海は見られた!
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そして、山を降り、ピックアップトラックが来てるのに、適当に乗り、テントへ。
帰りも、同じロットゥで。時間指定で、迎えに来てくれた。
午前中には、バスターミナルへ戻ってこられた。 -
バスターミナルからトゥクトゥクで、ダチョウがいる「ワナカームファーム」へ。
羊や馬、鳥などが見られて、レストランで食事もできる。ダチョウ肉が食べられるということで、来たけど、なかった…
普通に、北タイ料理。地元の人も多く、タイ人で賑わってて、美味しかった。 -
食後、さっそく、ダチョウ乗り!
2017年酉年ということで、ダチョウに乗りに挑戦。
ダチョウって、首を持って乗るんじゃなくて、翼を持つし、安定感ない…。
スタッフのお兄さんたちが、煽って、ダチョウをめちゃ走らせようとするから、ロデオのようで。笑
時間制限はなく、落ちるまで、みたいだった。笑
そして、飛行機の時間まで時間つぶして、バンコクへ。
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