2016/11/10 - 2016/11/29
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食いしんぼう姉さんさん
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友人と名古屋の覚王山にある揚輝荘の見学に行きました。
揚輝荘は、大正時代から昭和初期に松坂屋の初代社長である15代伊藤次郎左衛門祐民によって迎賓館、社交場として建てられた別荘です。
現在は敷地が北園と南縁に分かれ、伴華楼・白雲橋・三賞亭・聴松閣・揚輝荘座敷の文化財と南北庭園が残されています。
最初に行った時に数週間後の紅葉の時期もいいと聞いたので同じ月に二回行きました。
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11/10 北園の北庭園
門の向こう側は伴華楼。
ちょうど足場を組んで全体の修復をしていました。 -
敷地内にあった豊彦稲荷
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鳥居を下ると北庭園
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白雲橋
修学院離宮の千歳橋を模したといわれる廊橋で、天井画などがあるようですが今は入ることはできません。 -
橋の下には日泰寺の逆さ五重の塔が見えます。
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紅葉はまだですが柿はキレイな色
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北園から南園に移動する途中にあった大きな松坂屋マーク
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聴松閣
山荘風にハーフチンバー様式を外壁に用いた迎賓館で、昭和12年に建築されました。 -
旧食堂
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自分達で見て回ることも出来ますが、ちょうどいい時間だったので聴松閣定時ガイドに参加しました。
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古い時代の瓦を装飾に用いています。
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2階の旧応接室
窓辺のソファ、くつろげそう。 -
格子がランダムになっているのは窓から外が見やすいようにしているのか、それがいい雰囲気を出していました。
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地階の廊下はインド様式で、壁の絵は往時の留学生が描いたものです。
奥に見えるドアは地下トンネルに通じています。 -
旧舞踏場
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インド風かと思ったらカンボジアのレリーフ
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たしか一枚の板から削ってつくりました。
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窓の隣に通路があったので覗いて見ると
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窓の裏側は明り取りになっていました。
地階なのに日の光が入るような設計です。 -
11/29
南園・聴松閣 -
この日は外観だけ
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壁の赤と紅葉の相乗効果
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聴松閣の玄関前
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前回は柿だけでしたが今回はバックも紅い。
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北園・伴華楼
足場の隙間からちょっとだけ外壁が見えました。
うろこみたいな壁です。 -
豊彦神社のモミジも色づいていました。
前回はすごいグリーン。 -
お狐さまのバックもカラフルに
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こちらは黄葉
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白雲橋
日陰はもう少し後が見頃 -
前回来た時よりも風流に感じます
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屋根の上は黄葉がきれい
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今日はお天気もいいです
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この日は風があったので逆さ五重の塔はありません。
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ドングリもかわいい
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庭の奥にもポツポツと紅くなっていました。
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ちょっと油絵みたい。
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ぱっと目を引いた赤い色
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池の上にもきれいな紅葉
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ちょっとくたびれた黄葉&紅葉が緑にトッピング
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ZARAME
岡崎市に本店があるドーナツ屋さんで一休みZARAME NAGOYA グルメ・レストラン
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一足早いクリスマス気分
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