2017/06/22 - 2017/06/26
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chanterkarinさん
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2017年のウラジオストク旅行記です。
日本から一番近いヨーロッパとして近年話題になりつつあるウラジオストクです。2017年8月よりアライバルビザが発給されるようになり、観光もしやすくなりました。
物価が日本より安く、お洒落なカフェや美術館や美味しい料理が食べれるのでもっと韓国や台湾のように気軽に行ける場所となって欲しいです。
長文になりますが是非ご一読ください。
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JALの提携航空会社特典航空券を利用してS7航空に乗りました。
成田空港からウラジオストクは週3回の運行しかないため、それに合わせて旅程を組みました。S7航空は第2ターミナルからの出発です。 -
S7航空の黄緑色の機体。
とても珍しいカラーリングですね! -
機内食はサンドウィッチとコーヒー。
トマトと鶏肉とクリームチーズの味付けで、さっぱりしてて美味しかったです。ちなみに行き帰り一緒のメニューでした。
短いフライトのため簡単な機内の設備でした。 -
ウラジオストク国際空港(Vladivostok International Airport)に着きました。
まだウラジオストクのアライバルビザの制度が始まる前だったため、ビザは日本で取得してきました。
こじんまりとした空港でしたが、お土産屋さんやカフェ、インフォメーションなどが並んでいます。
イクラや鮭とばのようなものが売っていたのには驚きです。 -
空港の出入り口。
入る時は必ずセキュリティチェックがあります。
空港を出ると早速タクシーの客引きに遭いました。
タクシーを利用する際には必ず空港のカウンターを利用するか相場をチェックしましょう。 -
大きなワンちゃんが1匹。 -
ここにも1匹寝ていました。
もしかしたらタクシーの運転手さんの飼い犬かもしれませんが、外務省ホームページでチェックしたところ野犬に注意とのことでしたので、触らないでおきましょう。 -
空港から出ているマルシルートカの107番に乗り、ウラジオストク市中心部まで移動します。
マルシルートカは、ミニバンで運行される乗り合い自動車のことで、バスと同じ路線を走り、バス停以外でも手を上げれば、たいてい止まってくれます。運賃はバスよりやや高めです。
この日は大きな荷物もあったため、料金が加算されてしまいました。ウラジオストク国際空港から電車もありますが、17時頃には終電のため乗れませんでした。 -
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シベリアの風景。
海を越えたらすぐ北海道があるなんて想像がつきません。
なんだか丸っこい木が生えていて、もふもふしていそうだなと思いました。 -
ウラジオストク駅の近くで降車。
ヨーロッパな建物と日本車がミスマッチで面白いですね。
ここから予約しているホテルまで歩きます。 -
坂道が多いウラジオストク。
建物も傾いているように見えますね。 -
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電柱はないですが、道はボコボコしています。
ロシア人の友達に後日、「どうしてロシアはあんなに道路が整備されていないのか?」と質問したところ、ズバリ「汚職」と返答がありました。 -
フィンランドのファーストフードチェーン、ヘスバーガーです。食べれなかったのが悲しい。
日本で展開していないヨーロッパのお店もロシアなら来やすいということが分かりました。 -
まだまだ歩きます。 -
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ホテルのあるアドミラーラ・フォーキナ通りに到着です。
噴水が沢山あって、綺麗な通りです。
向こう側に海も見えます。 -
ホテルの入り口。
Booking.comで予約したGallery and More Guest Houseです。とてもリーズナブルなお宿でした。
ここで3泊4日お世話になります。
http://galleryandmore.ru/en/hostel -
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可愛らしいお部屋でした。 -
入り口。 -
共用スペースにはキッチンと、洗濯機、電子レンジなどがあります。
お茶も飲み放題。 -
治安は良いそうなので、夜の街を散策です。
ウフ・ティ・ブリン(Ух Ты Блин)というブリヌイのお店にきました。同じくアドミラーラ・フォーキナ通りにあります。
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g298496-d6182538-Reviews-Uh_Ty_Blin-Vladivostok_Primorsky_Krai_Far_Eastern_District.html -
とても可愛らしい内装。 -
よく見るとマトリョーシカがぶら下がっています。
とても可愛らしいです。 -
イクラのブリヌイとドリンクを注文。
お茶はハーブティーだった気がします。
甘いブリヌイの記事に酸味の効いたサワークリームとイクラの塩気がマッチしていました。
ロシアのイクラは味付けが塩気たっぷりで、日本の甘みのあるイクラとは違う感じでした。
腹ごしらえも終えたところでまた夜のウラジオストクを徘徊します。 -
なにやらお洒落なお店。 -
赤い窓枠が格好良いです。 -
ポグラニチナヤ通りに面する、カフェ・プーシキン(Кафе Пушкин)にお邪魔しました。
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g298496-d3764405-Reviews-Pushkin-Vladivostok_Primorsky_Krai_Far_Eastern_District.html -
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こちらの店内もレンガと本棚でとてもお洒落な内装でした。
インターネットの情報で、お酒が飲めるという情報できましたが、なぜか提供してくれませんでした。
もしかしたら未成年と思われたのかもしれません。
モヒート風の飲み物をオーダーしました。
ゆっくり考えごとしながら極東の初夜を過ごしました。 -
次の日、ホテルから少し歩きますが、セメノフスカヤ通りにあるスーパーマーケット、クローバーハウス(Clover House)に行きました。
大きなショッピングセンターで、建物の前にはバスターミナルがあります。屋上にはフードコートもあるようですが、今回は利用しませんでした。
地下に行くと生鮮食品から加工食品までズラリと並んでいました。こちらは魚の保存食品。 -
サンドウィッチやおにぎりも売っています。
おにぎりの種類が豊富です。 -
このショッピングセンターの向かいには、旧妹尾商店、堀江商店、太田商店の建物があります。
日本人が住んでいたことが不思議に感じます。 -
ピロシキなど軽食を売る女性。 -
購入した野菜のピロシキとペリメニで朝ごはんです。
共用部のキッチンで食べます。
ペリメニがとても美味しいです。
はまりそうです。 -
早速行動開始です。
オケアンスキー通りとスヴェトランスカヤ通りの間にある像が見えます。
調べてみたところ、「1917年~1922年のロシア革命で活躍したウラジオストクの英雄戦士を称えたもの。13年の年月を掛け1961年に完成した。」とのことです。
http://urajio.com/item/0558 -
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アレウツカヤ通りにある国立沿州美術館(Primorye State Art Gallery)に来ました。 -
美術館前にもアートが。 -
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こじんまりとした美術館でしたが、イコンや伝統的な女性の絵からキュピズムの作品まで幅広く収蔵されています。
写真を撮っても良いか聞いたところ許可がおりました。 -
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ウラジオストクの駅に来てみました。
シベリア鉄道の東方始発駅です。一度は乗ってみたいですね。 -
ウラジオストクの街が見えます。 -
散策再開です。
レーニン像がありました。
当たり前だけど、「ロシアっぽい」と思ってしまいました。 -
ウラジオストク駅前のスーパーマーケットです。
三角形の屋根にキリル文字が格好良い。 -
ロシアのビール、バルチカの豊富なバリエーション。あとで、No.3を買って飲んでみましたが美味しかったです。 -
アレウツカヤ通りの本屋ブラッド クニギです。
この建物には色々なお店が入っていて、二階に上がるとドラッグストアがあります。
後ほど出てくる香水屋さんのお姉さんにおすすめしてもらいました。たくさんの美容グッズが売っているので、お土産におすすめです。 -
村上春樹さんの1Q84のロシア語版が売っていました。 -
スヴェトランスカヤ通りのお洒落なデザイナーズショップ、イクラへ。 -
夜の店構えはこんな感じ。
内装もお洋服もスタイリッシュで素敵でした。
https://www.instagram.com/ikra.store -
ニ ルィダイ(Не рыдай)という大衆食堂で昼食を取ります。
https://www.tripadvisor.ru/Restaurant_Review-g298496-d11919571-Reviews-Ne_Rydai-Vladivostok_Primorsky_Krai_Far_Eastern_District.html
1923年に作られた建物を利用しているそうです。
大きなシャンデリアと可愛らしい内装。 -
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たくさんのピロシキやお惣菜が並びます。
ここから好きなものを取って、オーダーする形なので気持ちが楽です。 -
ウラジオストクの目抜き通り、スヴェトランスカヤ通りを散策です。
遠くには海沿いの通りが見えます。
素敵です。 -
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歩き回って疲れたところで一休みします。
今日の目的はウラジオストク市内の散策とカフェ巡りです。
二軒目はMichel’s bakery です。
フランス風でこちらも乙女心を刺激してくれるカフェです。
https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g298496-d7647130-Reviews-Michel_Bakery-Vladivostok_Primorsky_Krai_Far_Eastern_District.html -
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三軒目は猫カフェのヴァレリヤニチ(Валерьяныч)に行きました。
https://vk.com/catcafevl
どんだけカフェへ行けば気が済むのかと突っ込まれそうですが、実はこの間たくさん歩いていて途中で転んでしまったりもしました。
猫カフェなんて日本でも行ったことなかったけれど、甘えたり邪魔したりしてくる猫に癒されました。ウラジオストクのカフェ巡り面白いです。 -
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フォンタンナヤ・ウーリツァ通りを歩くと、小さなロシア正教会の礼拝堂を見つけたので入ることにします。
ここはイゴリチェルニゴフスカバ教会(Хлам Святого благоверного князя Игоря Черниговского)というらしいです。
教会に入る際は、男性は帽子を取り、女性はスカーフを持参して頭に巻きましょう。 -
こじんまりしていますが、中には壮麗な装飾が。
ところどころにハリストスと聖人達の肖像画。 -
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地下で少人数でミサが行われていて、なぜか参加させて頂きました。
もしかしたら本当は正教会の人しか参加してはいけないのかもしれないけど、面白い体験でした。
二時間くらい歌のような聖書の朗読があり、美しかったです。
終わった後、一緒に参加していたおばさまに喜んでもらえたのが嬉しかったです。 -
生神女マリヤと幼子ハリストスの優しい微笑み。
旅行記は後半に続きます。
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