2018/04/25 - 2018/04/25
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温泉大ちゃんさん
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東北道の駅スタンプラリー山形編3日目です。
この日は寒河江から月山を経て鶴岡までの道の駅や温泉を巡りますが、
周辺にはダムが多く点在しており、どちらかと言えば今日は
ダム巡りがメインでしょうか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
旅の3日目も昨日に続いて1日雨降りの模様。
旅先で2日連チャン1日中雨って久しぶりかも。
なんてこった…
朝食はホテルのレストランでバイキング。
山形名物の芋煮や玉こんにゃく、旬の山菜などご当地食材が豊富。
このホテルで泊まる時は朝食付きがベストかも。ホテルシンフォニーアネックス 宿・ホテル
-
【道の駅おおえ&舟唄温泉『テルメ柏陵』 9:00頃】
ホテルを出た後は大江町にある道の駅『おおえ』の裏側にある
舟唄温泉『テルメ柏陵』で朝風呂。なんと朝6時から営業してます。
この温泉は平成3年に『ふるさと創生』の一環で掘削された公営温泉で
入浴料は300円と格安(大広間での休憩はプラス300円)。
浴室は公営温泉らしく広々しており、20人位入れる横長の主浴槽、
『あつ湯』の小浴槽、トロンサウナ、屋根掛けの露天風呂などが
揃います。朝早くから多くの入浴客で賑わってます。道の駅 おおえ 道の駅
-
泉質は含硫黄・ナトリウムカルシウム塩化物泉(55℃)。
独特の硫黄臭を放つ湯は非加熱・非加水の源泉掛け流しで使用し、
日によって湯色が変わるのが最大の特徴。因みにこの日の男湯は
水色掛かった薄緑色。湯の成分も濃く、よく温まる温泉でした。
この温泉は初入浴なので1676湯目にカウントします。 -
温泉を出た後は隣接の道の駅『おおえ』でスタンプをペタリ。
温泉施設は立派だけど、道の駅は小ぢんまりとした木造平屋建てで、
直売所と蕎麦屋が同居。名物は地酒や凍み餅など。 -
【道の駅にしかわ 10:30頃】
『おおえ』を出た後は国道458→112号線を走って西川町にある
道の駅『にしかわ』へ。ここは名水百選に選ばれた『月山自然水』と
その自然水を使った地ビール工場、更に日帰り温泉も備えた駅。
山形市方面と鶴岡・酒田方面を結ぶ主要道路沿いとあって、
天気の悪い平日でも多くの観光客で賑わってます。道の駅 にしかわ 道の駅
-
スタンプを押したあとは直売所で山ウドの醤油漬けや
町特産の『月山蕎麦』、道の駅カードなどを購入。
因みに1000円以上の買い物でスタンプ帳持参者には、
道の駅で製造されてる『月山自然水』のペットボトルが貰え、
さらに記念きっぷ購入すると非売品の特別記念きっぷも頂けます。 -
道の駅『にしかわ』を出た後は、いよいよ月山越え。
山奥とあってか周辺には数多くの素敵なダムが点在してるので、
ここから暫くは道の駅巡りからダム巡りに脱線します。
写真のダムは道の駅から5分程走った所にある水ヶ瀞ダム。
このダムは寒河江川にある東北電力所有の発電目的のダムで、
堤高34m、堤長372mの重力式コンクリートダム。1990年に完成。
自分が訪れた時はラジアルゲート3門のうち、向かって左側が全開、
中央が半開き、右側が閉ざされてる状態になってました。 -
電力会社所有のダムは国交省や水資源機構所有のダムと違って、
観光向けに公開してるのは数少なく(黒部ダムは例外だけど)、
このダムの堤体上や周辺は立ち入り禁止になってます。
ダムカードの配布も今はありません。 -
でも、発電所裏にある広場は桜が満開で、そこは自由に入れる模様。
ただ、広場入口が雪に阻まれ入る事が出来ず… -
車でダム湖を周回。
写真の下の部分に何やら怪しい物体が!? -
1本の木に沢山の鳥の巣!?
-
よく見ると鵜の巣で、卵を抱いてます。
今はそうゆう時期なんですね。
これで水ヶ瀞ダムの見学はおしまい。 -
【寒河江ダム 11:40頃】
続いて国道112号線を月山方面へ3㎞程走って、
同じ寒河江川にある寒河江ダムへ。ここは国交省の管轄とあって
立派な管理所を備え、ダム周辺は公園として整備されてます。
まずは管理所でダムカードをゲット!!月山湖 自然・景勝地
-
本来であれば管理所からダムの堤体近くまで車で入れるのですが
除雪中のため今は入れず。管理所に車を停めて歩いて堤体へ
向かいます。 -
寒河江ダムのダム湖。
別名『月山湖』。遠くには雲に隠れた月山方面の山並みが見えます。
GW以降から日本一の高さを誇る『月山湖大噴水』が行われる模様。
(写真の左下部の円形部分が噴水口) -
寒河江ダムの堤体(上流側)。
堤長510m、堤高112mのロックフィルで、同じ形式のダムとしては
国内第4位の規模を誇るそうです。 -
こちらは堤体の下流側。まだまだ雪が残ってます。
-
天端は歩行可能で、そこから下流側を見下ろします。
下は桜の木が連なる広大な公園になってますが、
除雪中のため現在は入れませんでした。ここからダムを見上げたら
凄い迫力があると思います。また別の日に再訪問してみたいですね。 -
管理所から堤体を15分程歩いて洪水吐き部分に到着。
赤いフラップゲートが印象的です。 -
ゲートの部分には雪が溜まってるので、まだ放流は行って無い模様。
じゃ、さっき訪れた下流の水ヶ瀞ダムが放流してたんだ? -
発電目的の水はダム湖の取水口から下流に流してる様です。
-
ダム湖の畔で見つけたオコジョ?を模したキャラクター。
胸の部分の赤いボタンを押すと大音量でダムの解説をしてくれます。
(ちょっとびっくりした…)
因みに寒河江ダムの使用目的は洪水調整と河川維持、
農業用水や工業用水、上水道の確保、発電など多岐にわたってます。 -
1時間程掛けて寒河江ダムの見学を終えた後は月山道路を通って
鶴岡市へ入ります。写真を見ると真冬の道に見えますが、
4月25日の光景です。この辺りは本当に雪深い所ですね。 -
【月山ダム 13:30頃】
月山トンネルを抜けて鶴岡市の月山ダムに到着。
相変わらずどんよりとした天気です。 -
ここも国交省管轄のダムで、管理所には資料館を併設してます。
玄関先には記念撮影用のダムカードの額が置いてありました。 -
資料館の中ではダムの紹介をはじめ、ダム湖や周辺の川で見られる
淡水魚などが飼育&展示をしてます。ちょっとした水族館です。
資料館の奥には事務所の受付があって、ダムカードの配布や
毎日数回行われているダム見学ツアーの受付を行ってます。 -
管理所近くにある展望台からは月山ダムを一望!!
見ると豪快に融雪放流を行ってます。
このダムは堤長393m、堤高123mの重力式コンクリートダム。
使用目的は洪水調整や河川維持、上水道の確保、発電など。
2001年完成の比較的新しいダムです。
堤体側面は月山のシンボル『月』と、ダムがある旧朝日村に因んで
日が昇る『太陽』をイメージした素晴らしいデザインになってます。
堤体上は歩行可能で、放流を見下ろす事が出来て、先ほど記した
ダム見学ツアーに参加すると堤体下まで行ける様です。 -
見れば見るほど迫力ある放流ですね~
-
堤体上から下流側を眺めます。
下流側は桜の木が連なる公園になってて、
この時期は雪と満開の桜のコラボが楽しめます。 -
月山ダムから少し下流へ行くと、梵字川ダムがあります。
こちらは東北電力所有の発電目的のダムで、天端部分が自然越流式
になってるので、こちらも豪快に放流(正しくは越流)してます。
月山ダムへ来たら、このダムもセットで見学するといいでしょう。 -
月山ダムと梵字川ダムの見学を終えた後は、
近くにある『米の粉の滝ドライブイン』で遅めの昼飯。
ここのメニューに『月山ダムカレー』がある様なので、
注文しようかと思ったけど、既に品切れ。
仕方ないので岩海苔ラーメンを注文。
素朴な醤油ラーメンに香り高い岩海苔がたっぷり乗ってて
これがなかなか美味しい!大盛りにすれば良かったなぁ…米の粉の滝ドライブイン グルメ・レストラン
-
【道の駅『月山』 14:30頃】
お腹を満たした後はドライブインから少し走った所にある
道の駅『月山』へ。駐車場と駅舎は道路を挟んだ位置にあって、
地下道で繋がってます。道の駅 月山 道の駅
-
駅の中には『月山ワイン』の製造工場があって、
ガラス越しに見学出来ます。自分が行った時は搾りたてワインの
ボトリングのまっ最中でした。 -
当然、道の駅の直売所では色んな種類のワインを直売しており、
試飲も出来ます。自分は運転中なので試飲したくても呑めず、
1番人気の赤ワインを買って、今夜の宿で呑むとします。 -
道の駅『月山』を出た後は鶴岡方面へ走って、赤川水系のダム巡り。
まずは新落合ダム。堤高15m、堤長63mの小ぢんまりとした
東北電力所有の重力式コンクリートダム。発電目的のダムで豪快に放流中。
午前中に行った水ヶ瀞ダム同様、周辺は立ち入り禁止で、
ダムカードの配布はありませんでした。 -
【荒沢ダム 15:30頃】
赤川を更に上流に遡って荒沢ダムへ。
かなり山深い所で、周囲には霧が立ち込めます。
秘境の様な雰囲気があります。 -
ダムの堤体とその奥にある管理所までは車で行く事が可能。
ただ、道幅が狭くて急坂があるので、注意が必要です。 -
管理所でダムカードをゲット!
管理所の方から「わざわざご苦労様でした」と労いの言葉も
いただきました。そーゆー場所にあるダムなんですよね。
因みに荒沢ダムは堤高63m、堤長195mの重力式コンクリートダムで、
2門あるクレストゲートからは豪快に融雪放流が行われてました。
使用目的は洪水調整と河川維持、発電など。
1955年完成の歴史あるダムです。 -
少し離れた所から荒沢ダムを眺めます。何とも幻想的な感じです。
堤体下まで行ける道もあったけど、雪で途中までしか入れず。 -
【櫛引温泉ゆ~タウン 16:25頃】
ダム見学を終えて、山間部から田園地帯が広がる庄内平野に入って、
鶴岡市の旧櫛引町にある櫛引温泉『ゆ~タウン』へ入浴。
この温泉は櫛引地区の総合運動公園の一角にある公営温泉施設で、
入浴料は430円。浴室は1階と2階にあって、1階には20人位入れる
岩風呂、2階にはタイル張りの主浴槽や寝湯、サウナがあって、
浴室内の螺旋階段で行き来出来ます。但し、2階部分は13時まで
サウナしか利用出来ないそうです。
泉質はナトリウム塩化物硫酸塩泉(57℃)。
1階の岩風呂は源泉そのまんま薄茶褐色で藻みたいな匂いがする湯、
2階は鉄分を除去した無色透明無臭の湯になってます。好みに応じた
湯を選べるのはユニークですね。
初入浴の温泉なので1677湯目にカウントします。くしびき温泉 ゆ~Town 温泉
-
【ホテルイン鶴岡 17:40頃】
温泉を出た後は、スーパーで夕飯を仕入れて鶴岡市街地の
ホテルにチェックイン。部屋で月山の道の駅で買ったワインを
いただきながら晩酌を楽しみます。美味しい。
この日の走行距離は134㎞
道の駅スタンプ3駅 ダムカード3枚 温泉新規入浴数2湯 でした。
明日4日目は山形沿岸の道の駅などを巡ります。ホテルイン鶴岡 宿・ホテル
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