2018/05/03 - 2018/05/03
248位(同エリア415件中)
文月の士さん
阪急トラピックス主催の現地集合の日帰りツアーで西明石を散策してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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JR魚住駅を出発して、住吉神社、茨木酒造、薬師院(ぼたん寺)の順に廻ります。
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ライラックの花
この旅行で初めてこの木の名前を知りました。 -
駅前に咲くライラック。
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住吉神社
由緒書きによれば、雄略天皇の8年(464年)に祀られたとなっています。
神社の周囲は公園になっており、市民の憩いの場になっています。前は播磨灘です。 -
住吉神社
ご神木「祓除の藤」 -
住吉神社
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住吉神社
この藤の花、長いものでは2mになるものもあるそうです。 -
住吉神社
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住吉神社
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茨木酒造
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茨木酒造
創業は江戸末期の嘉永元年(1848年)。
この辺りは豊富で良い湧水が出るので昔から多くの造り酒屋がありました。有名な「灘の酒」に対して「西灘」と呼ばれることもあるらしいです。 -
茨木酒造
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茨木酒造
酒蔵を北側から写しています。酒蔵の北側の屋根は二段になっており、屋根の面積を大きくしているそうです。それに対し南側の屋根は小さくして土壁になっているそうです。これは酒蔵の室温を上げないための建て方だそうです。この建て方を「北流れ」というそうです。
このため酒蔵を見れば方角がわかるとのことです。
ちなみにこの蔵は創業時のままで、阪神淡路大震災でも無事だったそうです。 -
茨木酒造 酒蔵内部
杜氏で9代目当主の茨木幹人さんが酒造りについて説明をして下さいました。茨木さんは東京農大の醸造学科を出ておられます。非常に熱心な方でした。 -
茨木酒造
酒の銘柄は「来楽」。名前の由来は「朋、遠方より来たる。また楽しからずや」からきているとのことです。また、漢字が左右対称でいいとのことで名付けられたとのことです。
今の当主の祖父、7代目が戦争から復員されてつけられたそうです。 -
茨木酒造
これから試飲と食事です。 -
茨木酒造
大吟醸、純米吟醸、生原酒3種類のお酒をいただきました。
大吟醸は雑味のないまったりとした味で、純米酒はすっきりとした味でどれも美味しくいただきました。 -
茨木酒造
お酒にあった肴も美味しかったです。西明石ホテル「ぜんさく」のお弁当です。 -
薬師院
天平2年(730年)に建立された由緒ある寺です。
ぼたんの寺ととして有名な寺です。今年は気温が高く開花が早く、ぼたんの花は終わっていました。 -
薬師院
現在の本堂は、明暦3年(1657年)に再建されたもので薬師如来、千手観音、弘法大師が奉られています。 -
薬師院
ぼたんの花が鉢に浮かべてありました。 -
薬師院
毘沙門堂 -
薬師院
不動明王堂 -
薬師院
弘法大師生誕1200年を記念して、昭和48年に建立された「さづけ地蔵」 -
明石 「魚の棚」商店街
帰りに明石駅で降りました。駅前は再開発がされ、きれいで便利になっていました。 -
明石 「魚の棚」商店街
前の播磨灘の海であがる新鮮な魚でいっぱいです。 -
明石 「魚の棚」商店街
名物「たこせんべい」を販売する店の人 -
明石 「魚の棚」商店街
明石のソウルフード、明石焼(玉子焼)のお店がたくさんあります。
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