2018/03/17 - 2018/03/17
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fuchiさん
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開けて3/17。かけぶとんも掛けずに寝ていたので、ちょっと震えながら目を覚まし、豪勢なホテルの朝食ビュッフェを食べた後、気温零下のミュンヘン市街に出撃する。
まずは、15年ぶりくらいになるホフブロイハウスに開店と同時に直行。シュタルクビアフェストこそやっていないものの、この時期の季節限定の”ホフブロイハウス・ウルボック”を一杯。
続いてビール専門店のbiervanaに趣き、マスターと会話しつつお土産用のビールを物色し、結局ここではクラフト寄りに6本もビールを買ってしまった。荷物をいったんホテルに置き、今回の主目的である、パウラナー醸造所のシュタルクビアフェストに向かう。
予約なしで行ったけど無事当日券を購入し、ここでもやはりマスジョッキでドッペルボックのサルバトーアを一杯。
出来立てのサルバトーアの美味しさと飲みやすさに驚愕しつつ、フェストを楽しんだ。
サムネイル写真は、ノッカーベルクにあるパウラナーシュタルクビアフェスト会場。レーベンブロイ以上の広さを備えた比較的新しめのホールである。
本日もビール三昧。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月17日、朝4:00に目が覚める。掛け布団もかけずに寝ていたので寒い。幸い風邪をひいた様子はない。外は雪で、しかも積もり始めたていた。
7:00 ホテルの朝食ビュッフェに向かう。マリティムホテルにはスーツ姿の日本人宿泊客が何人もいて日本語で予定を話していた。
ホテルの朝食は種類豊富で食堂はゴージャスな雰囲気。
まずヴァイスブルストを食べ、次にサラダ。かぼちゃのピクルスがあって、ホクホクではなくしゃきしゃきした食感なのが新しかった。ドイツのきゅうりの飾り切りは、サイズが太くほのかに甘いのが面白い。ニシンの酢漬けも美味しい。
ジュースの種類も豊富。あとバター自動カット機があったのが面白かった。 -
ちょっとパン食べ過ぎて満腹のまま、ホテルを出る。写真はマリティムホテルの玄関前のスペース。
幸い雪はやんでたがちょっと積もっていた。 -
レバーケーゼやシュニッツェルのスタンド。ミュンヘン中央駅の地下街でもいろいろ食べれるから、ホテルの朝食は無くてもよかったかも。。
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マリエン広場に到着、とっても寒い。
よく見ると霧が出てて、市庁舎奥の教会が霞んで見える。9時前だとまだマリエン広場には人はそれほどいない。 -
マリエン広場の360度写真。
アジア人のグループがテンション高く写真撮影していた。 -
風が冷たく強いなか、街を歩く。
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彫刻が何体も飾られた入口のある建物。
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9:00 ホフブロイハウスに到着。前回此処に来たのは初訪独の2004年だから15年ぶりくらいか。
ホフブロイハウス 地元の料理
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朝イチの開店直後だからガラガラ
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一部のテーブルで朝からマスジョッキでビールを飲むお年寄りがいる・・これぞドイツの朝だ。
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店員さんは色々開店準備中。メニューの紙を黙々と破り捨てるスタッフがいたがあれはなんだったのだろう。ふと見ると観光客?が、床に寝転がって写真を撮ってる。天井を映そうとしてるんだろうけどマナー悪いなあ。
元気そうなおばちゃんの店員が担当についたので、ドッペルボックがあるかどうか聞いてみると、ウルボックがをすすめられた。 -
ホフブロイ ウルボック
スペシャルビアと紹介されていて、度数的にはたしかにドッペルボックだけど、今ではもうデリカトーアとは言ってないのかな?
トリウムファトーアより少し薄めの褐色、トースト、モルト香り、蜂蜜の甘味とロースト苦味と少しの酸味。かなり甘めでちょっと飲みにくく爽快感にかける
ものの、どっしりとしたボディが楽しめて美味しい。アルコール強めに感じるので、腹がかっかとする。 -
ホフブロイのビールサーバーはなんだかデジタル式。ハンドルポンプなしでボタンを押すとじゃーっと出てくる。
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限定ビールは樽から。アナログな注ぎ口に、なにかデジタルな測定器が無理やりくっついてるのが面白い。
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シュタムティッシュ(常連席)は何テーブルかあるのだけど、それを示す看板のデザインが多様で面白い。
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ホフブロイ名物のジョッキ預け所。ここから自分のマグを持ってきて、スタムティッシュに座り紙包みを広げるご老人がいた。食い物持ち込みいいのかー?
一杯飲んで退散する。と、ビデオ撮影しながら入ってくる日本人カップルとすれ違った。 -
アウグスティナー アム プラッツの前を通り過ぎる。ここも一度行ってみたい。
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豚料理で有名店のハクセンバウアーから豚肉の濃厚な匂いが漂ってくる。初めて知ったのだが、ビールの銘柄がディンケルアッカーとザンヴァルド。これはシュゥトゥットガルト系列ビールなのだ。ミュンヘンでこれを見るとは思わなかった。
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寒い時期でもアイス屋は営業している。
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ホフブロイとマリエン広場の間にある土産物通り。お土産にシュパーシェイラー(シュパーゲル用ピーラー)用の砥石を探しており、ヘッケラーがあったので砥石のことを聞いてみたのだが、シュパーシェイラーには砥石使わないものだ、といわれた。
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マリエン広場からフリートハイト駅のバスセンターに行き、方向を確認してバスに乗る。空気が暗く、とても寒くなってきた、雪が降りそう。
ビール専門店のビアバナに到着。開店したばかりで店員が整理中。 -
前に来た時より中心のテーブルが大きくなり、店狭くなってる。スタッフは4名(マチアス店長ふくむ)に増えていた。女性スタッフにビールの選択を手伝ってもらう。
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ビアバナのおススメ10選。
クルーリパブリックが多い。 -
サワー系のドイツビールは効いてみたが少ない様子。
ゴーゼも輸入品以外はほとんど置いてなし。
ストーン・ベルリン工場のベルリナーヴァイセという珍しいのがあったのでこれは購入。 -
サワー系はデンマークや北欧ばかり。なんかビアバナ全体でドイツ系ビールの割合低くなってる?と思ったけど、スタイル別に分けられているだけでドイツ系もちゃんといいラインナップをそろえている、一部のビールにはratebeer評価も添えられてあった。
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スタッフとも会話する。クルー直営店に行った話しや、オススメブルワーの情報など。ミュンヘンではホッペンヘイカーがおススメとのこと。また、写真のBRAUKUNSTは、ルフトハンザのパイロットが経営し中国人のブルワーが作っているミュンヘン郊外の醸造所でお勧めとのこと。
また、シュタルクビアフェストに来たという話題を出したら、クリーグ醸造所のフロリアンボック(トラディショナル系)を薦められた。スタッフみんなに名刺渡して、結局6本ものビールを購入。重い。 -
いったんホテルに戻り、ボトルを置いて再外出。電車の中に伝統衣装の人が居て、たぶん目的地おなじ。目的の駅から丘を登ってノッカーベルクを目指す。階段をひーこらいって上がり、後をついていく。半ズボンで寒そうな人がいる。
時々地図アプリを見ると若干遠回りしているようだ。 -
すれちがう子供も、ビアフェスー!と騒いでいた。このあたりでは有名なイベントらしい。だんだん人があつまって増えていく。ちょっと小雨がぱらつき始めた。
20分くらい歩いて、ようやくパウラナー・ノッカーベルクに到着。ホテル アム ノッカーベルク ホテル
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ビアガーデン入口だが今日は屋内イベント。
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シュタルクビアフェストの当日券売り場にならぶ。チケット予約組みは別の入り口
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当日券12.9ユーロ。荷物は持ち込みできないので、預け所に預ける。預けたあとで、モバイルWi-fiをバッグの中に入れていたことに気づく。どうやらフェスト中はネットに頼ることはできないようだ。
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パウラナーの野外席。
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各テーブルに置かれたメニュー。
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12:30 パウラナーの新しめの広いホールを、空き席を求めて歩き回る。しかし、すべての席にリザベーションの紙が張られている。フリーの席がどこかわからずうろうろしたり、スタッフに聞いて回ったりしたがどうも要領を得ない。指差された先に行っても、全部リザベーション。困っていると、ようやく飲むだけなら・・と椅子を用意してくれた。
実はホールの外のスペースが当日券用だったようだ。 -
パウラナー サルバトーア マスジョッキ。
サルバトーアは当然の様に1リットルのマスジョッキで出て来た。いい感じに冷えている。ちょっと飲んで見て驚愕、え、サルバトーアってこんなに美味しかった? 薄いブラウン色、チョコレートと干し葡萄の風味、紅茶風味(発酵フレーバー?)があり甘いがさらっとした印象、かつ舌を痺れさすスパイシーさが飽きさせないで驚くほど飲みやすい。これはマス余裕ですわ。 -
風船売りがなぜか徘徊している。
ステージイベントは14時からなのでまだ始まってないが、席が埋まり始め、みんな飲み食いを楽しんでいる。 -
調理スペースでは鳥の丸焼きが量産されていた。プレッツェルやソーセージも見える。日本人グループが立ち飲み席で大皿料理を取り分けているのが見えた。
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すごいサイズのお盆で料理を運ぶウェイトレス。皿がいちいちデカい。
用を足しに地下のトイレに向かうが、間違えてあぶなく女子トイレに入るところを、トイレキーパーの人にとめてもらって危機一髪。飲みやすいとはいえ酔いはまわるらしい。トイレキーパーにはチップをはずんでおいた。 -
ステージが始まる前に切り上げ、外にでる。この時間は当日券売り場もさらに混雑していて、早めに来ておいてよい判断だった。
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パウラナー ノッカーベルクから最寄りのバス亭に向かう。
途中でキオスクがあり、Wild Brauのビールを売っていた。 ミュンヘン近郊の醸造所で、美味しいよと、若い店員がアピールしてくるので1本購入。
これは後で飲もう。バスが来たので乗り込む。
ビール累計 11種4.5l
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