2018/04/22 - 2018/04/29
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natto9さん
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「まるごとニュージーランド」と名うっての今回のニュージーランドは、三回目の訪問。最初に行ったのがほぼ半世紀も前のことなので・・だが、あまり変わっていないであろうなあ・・と想像し、友人の「初めて」につきあった。案の定、自然が一杯のこの国は、頑固なほど変わっていなかった。ただこの時代、ITを使ったものが多く・・・時の流れを感じた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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今までに経験したことのない狭いビジネスの席。クルーが折り畳み式のベッドを引き出し、その場所に更にマットレスを敷き、ベッドを作る。寝心地はよいが、いちいち頼まないといけない。
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機内食。まず前菜から。チキンのテリーヌ、海老とサヨリの黄身寿司、海老と魚のダンブリング、クリスピーなそら豆、吉野ふぶき(馬鈴薯)・・とつづき、メインコースに。デザート、のみものもたくさん。
朝食はサラダに始まり、ヨーグルト、フルーツ、シリアル、それからパン、暖かい料理の鮭のグリル・・ほか。 -
到着後すぐ、ロトルアで朝食。Fish & Chips。
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さすが酪農国、たくさんの牛が少し車を走らせるとお迎え。
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これからワイトモ鍾乳洞まで一時間・・このような景色が延々と続く。
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お隣までかなりの距離。
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ワイトモ鍾乳洞では、土ボタル見学。
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と言っても実際は一種のハエの「幼虫」、獲物をとるために、糸のような液を出すそれが発光して、蛍のように見える。
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先住民族マオリの土地であるが、この洞窟以外に何もなく・・観光資源として開発、今では船の上から洞窟内を回り、土ボタルを見学できる。
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このように、粘液のある糸のようなものをたらし、発光される。その光におびき寄せられる虫を食べている。
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ロトルアにはあちこちに湧き出る温泉があり、硫黄の臭いが鼻をつく。
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ここには温泉を利用したプールがある。
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Raghel Spring
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オプションで「スパ体験」を予約したのに、二人しかいなくて・・残念、催行ならず・・でした。
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わざわざゴンドラに乗り、山頂のレストランまで。
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夜景はそれなりに美しかったが、Buffet style の品数も、質も・・料理も・・結構良かったが、夜の遅い時間帯で、高齢者には胃袋が心配で、食べられず、しかも時間がなくて・・・。
お金をかけてあそこまで行くのなら、町中でもっと時間をかけ・・・他の料理でもよかったなあ。 -
多くの料理と、多すぎる客でごったがえしており・・・もっと静かに食事をしたかったなあ。
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ロトルアの町のあちこちから、温泉の噴煙が上がっていた。
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マオリ族は昔から飛べない鳥Kiwiを、森の神として特別な鳥として守ってきた、。
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この小さな花を咲かせるこの木が、世界一の抗菌作用のあるマヌカハニーの木。
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マオリの人達の聖地の一つ、温泉の噴煙が立ち込めていた。
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マオリの先祖がこの島にやって来た時の船。
マオリはニュージーランドの全人口の14%で、多くは北島に住んでいる。
公用語はマオリ語と英語・・と先住者に敬意を示しているが、でもやはり差別らしい言葉が聞かれるとか・・・たとえば「マオリ人でも賢いねえ」とか。 -
レフア:11番目の神として住んでいた。
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虹の向こうには何があるか? やはり牧歌的な広陵として広がる牧草地。そこには人間の10倍ほどの羊や牛が、放牧されている。
私が始めてきた時には、24倍もいたが・・やはり少し経済が停滞。 -
これは牧草に白い覆いをかぶせ、飛ばないようにタイヤを載せ、発酵させている。
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ニュージーランドは火山国でもあり、このように地熱を利用している。
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牛の放牧: 84%が米国へ牛肉として輸出。
シカ肉はドイツへ行き、ソーセージに、スエード皮としてイタリアへ輸出される。 -
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ワイラケイ地熱発電所:この国最大の地熱発電所。
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フカ滝
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毎時20万リットルの水が流れ落ちている滝。といっても高低差は無いが、急に狭いところを水が流れるので、そこでは物凄い勢いの流れと化す。
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タウポ湖
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この国最大の湖
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バスの後部に書かれた言葉、「(バスの)中にいる人達は、にこやかなホリデー・メーカーです」
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晴れたり曇ったり・・雨が降ったり・・・。
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トンガリロ国立公園内の最古のホテル Bayview Chateau Tongariro で昼食。昼食前に近くの原生林内のコースを散策。
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野生の野兎がいた!!
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トンガリロ国立公園は、国内最古の国立公園で、1800年にわたり噴火し続けた火山の存在と、マオリ族の聖地という歴史的重要性が評価され、ユネスコ世界複合遺産として登録された。
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マオリ族に森の神として守られてきた鳥。
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この地の原生林が、多く映画「Hobbit」に使われている。
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まさに太古の昔に引き込まれたような自然林の中を歩く。
苔が樹々を隙間なく覆っている。 -
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ハイキング後の食事は格別。素朴にバターをつけたパンがおいしかった。
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世界遺産のど真ん中で、世の中の喧騒からはなたれ、一瞬でも「自然の持つ力・癒す力」を実感する。
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高く積まれた干し草
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4月は南半球に位置するニュージーランドは秋。だがこの国は本来は針葉樹だけのはず。
紅葉している木々はすべて外来種だとか。 -
従って日本のような紅葉を期待すると、がっかりするようだ。
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レッドウッドフォレスト森林浴体験を約一時間。サーキット状になっているので、実際は40分くらい。
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おしゃれなトイレ
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原生林を利用したアスレチック・フィールド。
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70m、80m・・といった高い木々はアメリカ杉のレッドウッド。ショート・コースをハイキング。
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中国の九寨溝を思わせるような水、そのなかに埋もれた樹々。
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夜はホテルで「マオリ・ハンギ・ディナー」
蒸した芋類が二三種類あった。 -
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この国ではMussel(ムラサキイガイ)、日本ではムール貝といっているようだが、少し違う・・これをよく出されていた。
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芋二種類とカボチャ。後日、ガイドからマオリ族は先祖から引き継がれた特殊な内蔵で、こうした炭水化物をタンパク質に替えるDNAを持っているとか。だからあのような体型になるようだ。
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北島の運転手Michael と、我らの添乗員原田さん、彼女は実によく勉強をしていて、時に多すぎると思うほどの情報を提供してくれていた。
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舌を出す動作、表情は・・・相手を威嚇する仕草だとか。
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ミートパイ & chips
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クライストチャーチの紙の大聖堂。
2011年に起きた大地震で、日本の学生も死亡。そこで世界各地の被災地で、仮設住宅を手掛けてきた日本の建築家が、段ボールに特殊加工してこの大聖堂を築いた。 -
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「185の空席」座る主のいない椅子が、同じ方向を向いて佇んでいる。
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広大な土地の水やりはスプリンクラーの役割
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車のよけあい
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世界で一番有名な羊。
毛を刈られるのを嫌がり逃走、6年後に捕まえられた時にはこのようにモコモコ。
有名な毛刈り職人が呼ばれ25分かかって刈り上げたとか。通常は数分でできる仕事だ。
シュレック君の刈り上げられた羊毛は小児がんのために寄付されたとか。 -
暑い日があると思えば、翌日は肌寒く・・・バス内の車窓から景色を楽しむということはない。
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この針のような植物はマタゴーリ、中が空洞になっており、液を入れて刺青をする。
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湖畔でピアノを弾く人。この寒いところで・・・! 誰も聞いてもいないし、CDも買っている様子もないし・・・。
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「良き羊飼いの教会」
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ボタンを押して入り、また押して絞めて・・。
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流すのは?どこを押すの? ウゥ~ン・・・ 、あっ、立ったら流れた。
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お洒落なトイレの外壁。
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南島は南極に近く、空気も水も冷たい。
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朝食に「納豆」を食べることができた、うれしい!
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ホテルは、これまた世界遺産のど真ん中のホテル、五つ星のThe Hermitage Hotel。レストランからは 登山家ヒラリーさんが使用した車やセスナ機が展示されていた。
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Mt.Cook
前回は この山近くの icefield へヘリコプターで降りたって、数分間写真を撮って自然を満喫した後、下界へ戻った経験をした。今回はセスナ機で、もう少し長く、縦に飛行し山全体を見てみたかったのだが、残念、オプションの希望者は二人しかいなかった。 -
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ホテルの各部屋からもクック山が見られる。何と贅沢な!
しかも価格が高く、予約が難しいこのホテルHermitage に泊まり・・・登山家でもないのに、ガイドをつけてショートコースをハイキング。わずか90mの標高差のところを説明を聞き、圧巻の景観の中、ゆっくり二時間をかけて・・・フ~ッ、よかったあ~。 -
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ヒラリー卿の銅像
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マタゴーリ:針のような植物。入れ墨を入れる道具とする。
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マオリ語でAoraki と呼ばれるマウント・クックは、ヒラリー卿がエベレスト登山をする技術を磨いた山としても有名。NZの最高峰の山で3724m。それがすぐそこに全景を見せている。
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一番簡単なハイキングコースを、山岳ガイドの楽しい解説を聞きながらゆっくり二時間かけて登る。
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すぐそこなんだから・・登れそうな気がするが・・・、おっとどっこい!
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朝日が昇りだしたら、瞬く間に陽が強くなりだした。空気が住んでいる分、何倍も紫外線が強いのだとか。
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Mr.Namba, 彼は一流の山岳ガイド。自分からでなく招聘されここへ来たのだとか。
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アルゼンチンからやってきた旅人。
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