2018/04/28 - 2018/05/01
341位(同エリア813件中)
浴衣王さん
ウラジオストックといえば軍港ということで、冷戦時代は外国人に対して門戸を閉ざしていた都市です。
今でも太平洋艦隊の司令部がありますが、普通に市内観光をするに関しては特に制約はありません。
古い戦争遺構が残っており、その中でも潜水艦C-56博物館、
要塞博物館がアクセスがよくて観光しやすくなっています。
市内観光がてらこの2つを巡ってみました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
中央広場から歩いて10分弱
太平洋艦隊司令部の近くです太平洋艦隊本部 観光名所
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司令部の近くは海岸公園のようになっています
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古い艦船も停泊中
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この潜水艦が博物館
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休日で子供たちの軍関係の行事をやっていました
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小さな博物館の入口
入館料100ルーブル -
まじかで見るとけっこう長い潜水艦
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狭い館内は中国人観光客でいっぱい
そこかしこで写真を撮るのでさらに渋滞 -
やはり狭い
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寝室
閉所が苦手な人は潜水艦員にはなれない
狭いところで人が多くて疲れました -
個人的には呉市の海上自衛隊の
「てつのくじら館」の方が数段いいと思う
大きさも新しさも全然違うけど -
次は要塞博物館
中央広場からだと徒歩で20分くらいかな
海岸沿いで、水族館の隣にあります
階段を登ったところにある小屋が
チケット売り場・入場門 -
本当にここか?と思ってしまった入り口
入場料200ルーブル -
登ってみるとかつての要塞の遺構そのもの
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昔の高射砲
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朽ちた感じが何とも
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ミサイル
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結構無造作に置いてあります
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小型戦車
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トイレです
内部は純粋なポットン式で
想像以上に・・・ -
まさに要塞
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頑丈なトーチカになっています
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ここの扉から内部に入れます
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内部は資料が展示してあります
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銃や弾丸、過去の司令官の写真、ジオラマなど
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イチオシ
ここからアムール湾を見下ろします
戦略上の重要な場所ですね
平和な時代でよかった
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