2018/04/21 - 2018/04/29
1321位(同エリア1947件中)
朝顔組さん
《街歩き編》と銘打っておきながら、ほとんど観光らしきものはしてないのです。ま、いつものことですが。
悲しいかな、到着3日めにワタクシ2号が体調を崩し、暑さにもめげて、100%enjoyとは行かなかったホイアンでの1週間。
でも実にフォトジェニックな、今風に言うとインスタ映えする町でした。
せっかくの休暇、毎日寝て過ごすわけにはいかない、と頑張って歩いた記録をご覧ください。
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ビンフン・リバーサイド・リゾート・アンド・スパのあるアンホイ島は、島と言っても旧市街と橋でつながっています。この道は夜になるとナイト・マーケットとして賑わうグエンホアン通り。
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ホテルからトゥボン川まであっという間ですが日陰がないから暑い、暑い。
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橋の手前のランタン屋さんは昼間も営業しています。
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アンホイ島側にもレストランが並んでいます。夜はこちら側から旧市街を見るのも素敵です。
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静かなホイアンを感じたければ早朝にお散歩してみてください。200年前の姿、とまでは言えないまでも、観光客のいない本来の町を見ることができます。穏やかな川の流れに癒される時間です。
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この日は6時半くらいにお散歩しました。6時くらいに目覚めて、気分もよかったので、勢いで出かけました。
川面に写るのは、アンホイ島と旧市街をつなぐ橋。夜になると橋が落ちるんじゃないかしら、と思うほど混み合います。 -
朝は観光客じゃなく、地元の方を運ぶ渡し船として本来の役割を果たしているのかもしれません。ほんの短い距離ですが、橋まで行って渡るより、はるかに楽ちんかも。
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ようやく日本橋まで来ました。観光をする予定はなかったけど、世界遺産に敬意を表してチケットは買いましたが、使ったのはここだけでした。
朝早くだとチケットは不要です。お昼間は片道分、1枚もぎられましたが、戻って来る時にはおとがめナシ(チケット不要)でした。 -
トゥボン川では毎晩、灯籠流しをしているので、朝になるとボートが出て、流れついた灯籠を拾い集めていました。どこの世界にも裏方さんっているんですね。
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この写真を撮れたのも早朝だったから、です。
お昼間は、右手に自撮り棒、左手にポータブル扇風機を握りしめた韓国人のおばさまたちであふれています。 -
黄色い壁の建物とランタン。ホイアンらしい色彩です。
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天秤棒をかついだ果物売りさんは絵になるものの、観光客相手のお商売かと。
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トゥボン川にたくさん停泊しているカラフルな観光船。
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川を渡る風にはためく金星紅旗。
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真っ青な空。
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ブーゲンビリア。
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気がつけば黄色と赤は国旗と同じ色。
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観光地とは言え、地元の方々の生活も垣間見えます。
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レンタル自転車に乗る観光客も多数。
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自転車での果物やさん?
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ちょっとだけ購買意欲をそそられたけど、「また出直して来るからね」、と言ったら、「間違いなく戻ってくるように、写真撮ってよ。」って言われたお店。
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シクロもいますが、団体の予約が入っていることが多いようです。
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ペンタックスはホテルのセイフティ・ボックスに置いてきちゃったけど、iPhoneでもきりなく写真、撮りたくなります。
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ウェディング・フォトの撮影かな?
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40度はウソでした。
客引きのお兄さんが「あくまでも予報だから!」と弁解してました。
でも体感温度はそのくらいあったかも。ほんと、エアコンが恋しくなりました。 -
一番気に入ってる写真です。
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タンキーの家にも、フーンフンの家にも行かなかったけど、ホイアン市場だけは行きました。ホテルからの無料ボートも市場に着いたので、一度と言わず、二度、三度。
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こじんまりとしていますが(ホーチミンのベンタン市場と較べて、です。)天井が高くてなかなか素敵な市場です。ご飯も食べられます。
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建物の外にもお店が出ています。観光用というよりは、地元の方々のためのお店が多いです。ホイアンにはスーパーマーケットがありませんから。
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食料を扱うお店は年季の入ったおばさまたちがお店番をしているところが多いという印象。高齢者に優しい社会なのでしょうか?いいね、です。
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この日は平日だったと思うのですが、学校はお休みだったのかな?
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台所用品屋さん?コーヒーも売ってますけど。
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大好きなマンゴーの季節です。2号が寝たきりだった時、1号が天秤棒の果物屋さんから買ってきてくれたマンゴーはひとつ150円だったかな?
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かごバッグ屋さんの店頭に干してあったのはなんだったか・・・。ショウガ?
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クッキング・クラスも数多く開催されているホイアン。食材の買い出しから始まるようです。ノンラー(笠)は自主的にかぶっているのか、あてがわれたのか、不明。
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ホイアンの夜。月に一度のランタン祭の日は町の電灯が消されて、ランタンの灯だけになるとのことですが、そんな日は混雑もさぞかし、と思います。
普通の日でも充分きれい。 -
夕方になるとアンホイ島のナイト・マーケットの設営が始まります。
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中心は同じようなものを売るおみやげ屋台ですが、食べ物の屋台も出ています。
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通り沿いのカフェに陣取って、ビールを飲みながら人間ウォッチングをするのも楽しい。レンタルのアオザイを着たお嬢さんたちや、お揃いのバナナ・ウェアを着た中国人観光客の団体。小雨が降って来るとあっという間にビニール・ポンチョを売るおばさんが登場したり。
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絵になる町、ホイアンでした。
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