2018/12/09 - 2018/12/16
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falcon38さん
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フランス各地を旅して、文化や歴史に興味をもちました。2019年は、世界各地のフランス語圏(フランコフォニー: Francophonie)をいくつか訪ねたいと思っています。今回、手始めにカリブ海のフランス海外県である美しいマルティニーク島に行ってきました。
旅程は以下のごとくです。
12月 9日:羽田発のAir Chinaでパリ入り。
12月10日:オルリー空港からエア・カライベスでマルティニークへ。
12月11日:マルティニーク滞在。
12月12日:マルティニーク滞在。
12月13日:マルティニークからパリへ。機内泊。
12月14日:パリに戻り、ブリュッセル泊。
12月15日:パリを歩き、その後帰国。
12月16日:羽田着
「フランコフォニー国際機関」によりますとフランコフォニーには「2016年現在、加盟国54、準加盟国4、オブザーバー26(資格停止中1)の計84の国・地域が参加している」そうなのです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8B%E3%83%BC%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%A9%9F%E9%96%A2
マルティニークはフランスの海外県の一つでフランコフォニーとしてよいのかわかりませんが、フランコフォニー国際機関にはフランス自体も加盟していますのであながち間違いではなかろうと思っています。
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マルティニークまでは、パリから直行便で8時間45分。
コロンブスによる発見後、フランスが植民地とし三角貿易で多大な富を得ました。マルティニークの歴史の重要ポイントは、以下のものです。
コロンブス第四次航海、フランス軍上陸、残虐行為、黒人奴隷、奴隷貿易、三角貿易、ナポレオン奴隷制度復活計画、フランス同化政策 -
先月訪れた神戸のUCCコーヒー博物館で知りましたが、マルティニークはコーヒーの歴史上も重要な場所らしいです。
オランダがルイ14世にコーヒーの苗木を献上した後、パリ植物園からマルティニークへ苗木が運ばれジャマイカその他に栽培が伝わったそうです。 -
今回の航空券はパリまでは中国国際航空で、DeNA(現エアトリ)から5月にこの価格で購入しました。座席指定もできました。
マルティニークへはエアー・カライベスの直行便です。航空会社のHPからですと372.56ユーロ(約50000円、購入時1ユーロ=約135円)でしたが、支払でエラーになってしまいます。そこでGotogateからflexible ticketというものを、56133円で購入しました。
カリブまでの8時間半の往復がこの価格(23kgまでの預け荷物もコミ)なら、いいですね。この路線にはエアフラを含め複数の航空会社が飛んでいますが、日によって価格がかなり違います。安い航空券を購入するには日程調整が必要でした。
エアー・カライベスはフランスの航空会社で、「フランス領アンティルを代表する航空会社。2000年7月にエア・グアドループ、エア・マルティニーク、エア・サン・バルテルミー、エア・サン・マルタンの4社が合併し設立」とwikipediaに載っていました。 -
「地球の歩き方」では「キューバ、バハマ、ジャマイカ、カリブの島々」編に情報が載っています。直前までこれに気付かず日本語のガイドブックはないと思ってしまい「Travel eGuide 2017 Martinique (3610円)」、「Martinique Instamagic: Travel Guide Martinique - Discover the genuine Martinique Island (2673円)」を買いました。
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そのガイドブックにあげられていたマルティニーク訪問のコツです。
(画面をクリックしていただくと大きくなります)
「9」の下に航空券の価格はNorwegian Airlinesがベストとありますが、今回は空港で機体は見ましたが航空券は見つかりませんでした。
「自動車マーク」のところにはレンタカーが重要アイテム、「ニワトリマーク」のところにはインフラや治安はフランスと同じ、クレオール語(地元の言語)的なユニークなフランス語が話されていること、「蚊のマーク」のところには虫除け対策が必要と書いてあります。「No vaccines are needed」とありますが、たぶん黄熱病のことでしょう。
英文の本はマルティニークの歴史や文化についてはほとんど触れていなくて、やはり「地球の歩き方」とフォートラの旅行記がためになりました。
ちなみにフォートラで旅行記を検索するときは、「マルティニーク」ではなく「マルチニーク」でないと出てきません。 -
マルティニークの首都(というか県庁所在地)フォール・ド・フランスに、一人の女性の像が立っています。
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Google mapのstreet viewで拡大すると、こんな風に見えます。
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こぼちゃさんの旅行記(2018)から、勝手にお借りしました。
https://4travel.jp/travelogue/11412085
ん? くっ、首が・・・(>_<) -
こちらは、2005年のkmさんの旅行記の写真です。
https://4travel.jp/travelogue/10058728
やはり首はありません。
もう何年も首をもがれたままのこの女性は、いったい誰? -
それではご本人の登場です。
ジョゼフィーヌはマルティニークの出身なのです。
とは言っても、グラン・ブラン(偉大なる白人)の娘さんです。 -
ナポレオンはマルティニークに寛大どころか三角貿易を継続し、フランス革命後に廃止が決議されていた奴隷制度を復活させました。
いまだに修復されていない像は、地元感情を象徴しているのでしょうか? -
やっぱり昔から、あちこちでいろいろやって来たんでしょうね。
まあ、欧州の皆さん総じて似たようなことかもしれませんが( ゚Д゚)
君たち、血は争えんね~(*_*)
ウラヤマシイぞ、おい! -
パリでは「Gilets Jaunes(黄色いベスト)」のデモが週末に行われるとのことですが、写真の下には77%のフランス人が支持とあります。
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日本ではハロウィーンで車の上ではねてて逮捕されましたが、フランスでは車燃やしてもOKか?(>_<) てか、日本の警察、SUGOI!
こうした心配はありましたが、やっぱりパリへGO! -
12月9日夜、予定通りシャルル・ド・ゴール空港ターミナル1に到着。
ところが・・・、荷物が出てきません!
いやな予感がよぎりましたが、やっぱり最後まで出てきませんでした。
あっちょ~(>_<) これが噂のロスバゲなのか~( ゚Д゚) -
4番レーン後方の、Air Chinaのロスバゲのデスクに並びます。
北京で積み残した荷物の情報が、既に届いていました。右のオッサンの書類ではロスバゲは7、8件あり、日本の方のも2,3件ありました。
あんりゃ~、ロスバゲってこんなにあんのか(怒) -
ウッソだろ~(*_*)
帰りのロスバゲならともかく、行きはダメージでかいんだよな~(>_<)
それでは、小生の経験をご披露いたします。
CDG空港では、ロスバゲのデスクは各々のレーンの後方にあるようです。
壁の表示をみると、Air ChinaをはじめEVA、Qatar、Thaiなどでロスバゲをくらった方はこのデスクに来るようですね。おそらく航空会社ごとにレーンが決まっているのでしょう。管轄しているのはAir Franceで、このオッサンたちはエアフラ職員ではないかと想像します。
オッサンたちは手慣れていて、基本的に親切です(←ただし後述のように、ちょっとテキトーかもしれませんが( ゚Д゚)) -
ロスバゲに会うと、こういう証書(引換証)を渡されます。
「困難な状態」とか「不便」とか残念に思うと書いてありますが、責任の所在や真摯な謝罪があるというわけではなくお気楽な世界ですね(笑) -
他の方がなんと言われたかはわかりませんが、パリに滞在する場合は荷物をホテルまで届けてくれるのでしょうか?
しかし、私は翌朝オルリー空港からマルティニークへ飛ぶのです(*_*)
その飛行機の出発予定は、9:15なのです!
するとオッサンは、「荷物は明朝6:30に着く。7時にここへ荷物を取りに来て、7時半のバス(Le Bus Direct)でオルリーまで60分。オルリーは小さな空港で、カウンターもすぐ見つかるよ。That's possible\(^o^)/」というのです。
うっひぇ~、ホントにそうなんかい!?(*_*)
でもチェックインカウンターって、出発前には閉まっちゃうんじゃ?
と食い下がる私に、オッサンはなおもOK、OKと。
私もパ二クってますので、「I believe you」と引き下がりました。
その日はオルリーのホテルを予約していましたが、翌朝早くオルリーからCDGに戻るのはツライのでCDGに泊まった方が正解かも知れません。
するとオッサンは「ターミナル3にibisがあるよ。90ユーロだよ。」と。 -
CDGVALでターミナル1から3に移動し、ibisに泊まります。110ユーロ。
オルリーのホテルは、やむなくNO SHOWとなりました。 -
メールチェックをすると、エア・カライベスからメールが来ていました。
なんと、出発が11:30に遅れる(ピンク線)というではありませんか!
オッシャ~、これなら荷物を回収して飛行機にも間に合うじゃないか!!
オレはなんて運がいいんだあぁぁぁ!
し・か・し、
その後に、「チェックイン締切時間は変わりませんので、空港へは予定通りにお出で下さい。メルシー(^_^)」(青線)と書いてあります(←小生、フランス語は多少はわかりますが、この時はGoogle翻訳で英語に直して読んでいます)。
なんてことだ! 飛行機が2時間遅れるんだからチェックイン時間も遅らせてくれれば、ロスバゲのダメージをすべて取り戻せるのに・・・ -
とはいうものの、もし遅れて行ってカウンターで「チェックイン締切は昨日のお知らせのとおりです。あなたは飛行機には乗れません。」なんて冷たく言われたらどうしましょう(>_<)
マルティニーク行きの飛行機に乗れなかったら、何のためにパリにまで来たのか? そうなったらマルティニークのホテルはキャンセルできないし、パリに新たにホテルもとらないといけないし・・・
う~ん、やむを得ん!
ここは安全策をとるしかあるまい。
かくして私はスーツケースを断念し、パリに置いておく決心をしました。
ザック一つでマルティニークへ乗り込むプチ・パッカーとなったのです。 -
これは翌朝のターミナル1のbaggage service付近です。
仮にマルティニーク行きの飛行機が予定どおり9:15に出発し、私がオッサンの言うとおりここに7時に来た場合ですが、
そもそも空港外からbaggage claimの制限区域に簡単に入れるはずがありません。係員に通路の扉を開けてもらわなければいけないのですが(←このあたりの事情は、4日後に私がスーツケースを回収する際の旅行記に記します)、早朝は係員は誰も見当たりませんでした。
もしオッサンの言うことを信じていたら、きっとこの付近で途方に暮れていたことでしょう。
オッサンの言う事を真に受けず、安全策をとってよかったと思いました。 -
CDG空港ターミナル1から朝イチのLe Bus Direct(6:30)に乗って、Orly Sudまでやってきました。
パリは真っ暗ですが渋滞はあり、70分かかりました。 -
シャルル・ド・ゴール空港とオルリー空港の位置は、こんな感じです。
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初めてのオルリー空港。
昔のフランス映画に出てくる空港はオルリー空港でした。
数々の名作が撮影された場所です。
ここでロスバゲのバウチャーに書いてあったcall centerに電話をかけ、荷物を4日間預かってくれないかとお願いすると、「No problem(^_^)」と快くOKしてくれて安心しました。この際、バウチャーのreference Noを伝えたところ話がスムースに行きました。 -
なつかしいインベーダーゲームのロゴ。
昭和54年ごろ、よくお世話になりました。
なんと、ここでは無料で何度でもできるのです。 -
可愛いマドモアゼルに遊んでいただきました。
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(^_^)
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飛行機はAirbus A350-900で、乗客はカリビアンも多かったです。
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タッチパネルの液晶はきれいで、中国国際航空とは違いますね(笑)
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大西洋を越えるのは初めてです。
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フォール・ド・フランスの街の上を通過しているところです。
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飛行機はこのように島を一度通過してから旋回してフォール・ド・フランスの空港に着きます。
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このため島の全景がよく見えました。
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湾にヨットが浮かんでいます。
あ~、いよいよやって来ました、マルティニークです(^_^)
【付録】
旅行記に地図や経路、その他の記事とかを添えるとわかりやすいですね。以前、google mapをきれいに載せておられる方にやり方を聞いてみたのですが、難しくてできなかったことがあります。
きれいな画像を載せるにはそれなりの方法があるのでしょうが、最近私がやっている簡単な方法を、ご紹介させていただきます。 -
例えば「小豆島から関空まで車でゆく経路」を載せたいとします。
この画面を「プリントスクリーン」します。
キーボードの右上の方に「Prt Scr」というキーがあるので、押します。
ファンクションキーを押しながら「Prt Scr」を押す機種もあります。 -
次に「ペイント」というソフトを立ち上げます。
「ペイント」はPCの中に既にあるので、検索すると出てきます。
アイコンは、Windowsのバージョンにより多少違うことがあります。
「ペイント」のアイコンをクリックします。 -
すると「ペイント」が立ち上がります。
-
下のタスクバーに出ている「ペイント」のアイコンを右クリックした後、「タスクバーにピン留めする」をクリックしておくと便利です。
-
PCのキーで「Ctrl」+「V」を押して、google mapを貼り付けます。
左上の「貼り付け」をクリックしても構いません。
ペイントの画面に、google mapの画面が貼りつけられました。 -
今度は、貼り付けた画面のうち必要な部分だけを切り抜きます。
それには、「トリミング」というところをクリックします。 -
使いたい部分を点線で囲みます。
-
もう一回、「トリミング」をクリックします。
アップしたい部分だけにトリミングされました。 -
この画像を保存するために、「Ctrl」+「S」または上の「ファイル」から「名前をつけて保存」を選ぶと、こういう画面になります。
-
ファイルに名前を付けます。ここでは「小豆島から関空へ」としました。
「ファイルの種類(=画像の形式)」はPNGになっていますが、 -
4Tは画像のアップは、JPEGまたはGIFしかできません。
そこで「ファイルの種類」をクリックして「JPEG」を選びます。
右下の「保存」を押せば保存ができます。 -
このようにJPEG画像としてデスクトップに保存されました。
-
これを4Tにアップすれば、できあがり。
【追記】
偶然みかけたブログで、ジョセフィーヌの像の首が壊されたのは1991年で、昨年ついに本体も破壊されたと知りました。
https://julius-caesar1958.amebaownd.com/posts/14077082 -
首を壊される前の像の写真(以下、上記ブログより引用)。
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ジョセフィーヌ皇后像
1850年代(ナポレオン3世)に建てられ、1991年に首がとられ、2020年に反植民地活動家により破壊された。 -
確かに地元の人々の複雑な感情は、この旅でうすうす察しました。
海辺のレストランで、ヨーロッパ人店員の態度は良かったのですが、地元民店員の態度がとてもfriendlyとは思えず店を出たことがありました。
後日話しかけてきた地元の方にその話をしたところ、マルティニークにはそういう面があり、以前の観光馴れしていなかったころはもっとひどかったということでした。
そういえば昨年、ニューカレドニアでもフランスからの独立をめざす人々との約束で住民投票をしたと聞いています (結果はフランス残留)。
植民地の歴史を持つ場所は数多くあると思います。「三角貿易」の歴史を知りたいと旅をしましたが、今なお残る人々の根強い反感を心に留めておくべきと思わされました。 (2021.2.11 記)
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旅行記グループ
カリブに浮かぶ美しい島マルティニーク
この旅行記へのコメント (7)
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- olive kenjiさん 2018/12/29 06:02:35
- 災難に次ぐ災難・・私ならもう絶望
- ファルコンさん おはようございます。
いいねを頂いて、急いで新旅行記を読む私でした。これなんだから。
いつものごとく教養溢れる文章とIT駆使した画像で、私には無い才能なので尊敬しております。
途中で糞ゴーンとデモの写真が入り、タイムラインなコメントも有り、いいですね。
ホンマにフランスが植民地獲得する手段は、糞ゴーンの強欲さと居直りを見ていると、理解が早いですね。どーしようもない奴らに溜息が出ます。
ロスバケに遭ったんですね。この顛末を読んでいると、ファルコンさんの英断と対処方法に感銘しました。私ならもうパニックに陥行って、泣きじゃくるか、嘆き怒鳴りまくりで、もー駄目です。
こういうこともあるのなら、お預けバッグには、お金、カメラ携帯周辺機器、大事な資料などは入れちゃいけないと勉強になりました。
それとケチ臭いことを考えてはいけないという英断ですね。立派です。
またレンタカーの話も泣けてきますね。
よくぞ夜10時半に到着出来ましたね。ラストの動画を見ましたが、本意は朝起きると周りは美しい景色でありました・・・でしょうが、私には沢山の人家が点在している迷路のような所でした・・よくぞこの時間にホテルまでたどり着けたことに驚きです。また私なら泣きじゃくっているでしょう。
ファルコンさんの災いは今年に置いて来ましたので、来年は最高の年になるのではないかと信じています。良き新年をお迎え下さいませ。
olive kenji
- falcon38さん からの返信 2018/12/29 21:06:13
- RE: 災難に次ぐ災難・・私ならもう絶望
- olive kenjiさま
いよいよ今年も押し詰まって参りましたね。
いつもコメントをありがとうございます。
悪いヤツはなかなか「私がやりました」とは白状しません。「〇〇するつもりはなかった」と言うことが多いですが、今回の事件、どうなるのでしょう? まあ「照射してましぇ〜ん(^_^);」とか言った国もありましたが、こんな相手じゃまともに議論もできません。
4Tのトラベラーの皆さんにはロスバゲ経験が1回どころじゃない方々も大勢いらっしゃるようで、ビックリです。準備さえしておけば、なんとかなるものですね。ご指摘のとおり、カメラ、PC、電源コード、充電器、若干のお金、重要書類を機内に持ち込み、衣類はゼロでした。スーツケースに残してきて残念だったのは、海パンと水中メガネです。これからもロスバゲは起こりうるものだと心して旅したいと思います。
以前イタリアのポジターノで、断崖絶壁に建っていてどの道路ともつながっていない(と、後でわかった)Hotel Conca d'Oroというところに車で行った時、カーナビの通りに行くと道がなく1時間さまよったことがあるのですが、今回は野宿しないですんだのが奇跡でした。今後はホテル周辺の道路を印刷するとか、対策を考えようと思います。それにしても、カリブの星空は圧巻でした。
旅行記にはmapを付けるとわかりやすいので、私は以前はプリントしたmapをスキャンしたり、デジカメでPCの画面をとったりしてました。とってもきれいなマップを載せられる方にやり方を聞いてみたのですが、難解でわかりませんでした。スマホのスクリーンショットの載せ方は、ショップのお姉さんに教わりました。僭越ながら今やっている方法をこの旅行記の付録に付けますので、ご参考になさっていただければ幸いです。
皆さまにとりまして、来年も良い年でありますようお祈り申し上げます。
falcon38
- falcon38さん からの返信 2019/01/03 18:06:08
- RE: RE: 災難に次ぐ災難・・私ならもう絶望
- olive keijiさま
新年おめでとうございます。
今回、スマホにダウンロードしたmaps.meというアプリ。
じ・つ・は・・、このホテルの場所が載っていました。
運転中はパニクっていて、コレの存在を忘れていました。
思い出したのは、翌日のことだったんです。
あ゛〜、こんな苦労しなくて済んだんです!(>_<)
詳しくは本編(3)でご覧になって下さい。
このアプリ、ほんとに役に立ちます。
maps.meでご検索いただきますと、いろいろ出てきます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。
falcon38
- olive kenjiさん からの返信 2019/01/04 09:37:03
- RE: 謹賀新年
- ファルコンさん 明けましておめでとうございます。
後にも先にも新年のご挨拶はファルコンさんだけですので嬉しゅうございます。
ITに弱い私は、折角とばかりmaps.meをダウンロードしました。
グーグルマップとどの様な違いがあるのかよく分かりませんが、ファルコンさんが良きというものは大事にスマホに貼り付けておきます。
それにしても遠くへ行ったものですね。
今年はブルタニューとセネガルへ行かれる予定ですか。いいですね。
私の大好きな映画 青い麦 と 冒険者たちの宝探しの海 の地ではありませんか。
ぜひ実現を願っています。
ファルコンさんの旺盛なる探求心と気軽に海外に行かれる行動力は私に刺激になっております。本年もよろしくお願い申し上げます。
平成三十一年 新春 olive kenji
- falcon38さん からの返信 2019/01/06 20:21:40
- RE: RE: 謹賀新年
- 「青い麦」ってコレットの小説ですね。なつかしい。
中学か高校の頃だったか忘れましたが、学校の図書館で借りて読みました。
旺文社文庫だったと思いますが、ブルターニュが舞台だったのですか。
小生も「思い出の夏」とか「個人教授」とか、嫌いじゃないですよ〜
キャハハ〜(^_^;) 昔の映画は音楽も含め、良かったですね〜
たしかにgoogle mapの方が便利で詳しい感じがしますが、maps.meはネットにつながっていなくても使えるところが最大の利点です。
海外ではwifiルーターを持っていなかったり、持っていても不調でつながらなかったりすることがあるようですね。ドロミテの山中などは、どんなものなのでしょうかね?そんな時に頼りになるのではないかと思いますので、ぜひお役立て下さいね。
ただし自分の行きたい場所の地図を、前もってダウンロードしないといけません。これが少しコツがいるようです。例えば「ヴェローナ」の地図をダウンロードしたい時は、「マップをダウンロード」から「イタリア」で検索しますと州ごとの地図の選択が出てきますので「ヴェネト州」を選ぶという具合です。「タヒチ」もタヒチでは出てこず、「フランス」から「フランス領ポリネシア」を選ばないといけませんでした。
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- nekochanさん 2018/12/26 01:30:39
- フランコフォニー訪問 楽しみですね。
- falcon38さん こんにちは。
パリの旅行記は、こことつながっていたのですね。
フランコフォニーっていう機関があるんですね。勉強になります。
資格停止中なのはタイで、なぜか韓国もオブザーバーとして参加なんですね。
フランスは本土もおもしろいですが、海外県もたくさんあって、行ってみたいところがたくさんです。フランス語勉強しないと。
それにしてもロストバゲッジは大変でしたね。正しいすばやい決断がものをいいましたね。
続きを楽しみにしています。
nekochan
- falcon38さん からの返信 2018/12/26 13:17:00
- RE: フランコフォニー訪問 楽しみですね。
- はい。今回は、マルティニークとブリュッセルを訪問しました。
次は1月のニューカレドニアを考えていましたが、つぶれました。
あまり話題にはなりませんでしたが、先月の11月4日、ニューカレドニアではフランスへの帰属をめぐって国民投票があったんです。昔からの住民の中には、フランスからの独立を支持する意見があるんですね。この時は右派のルペンも、独立には投票しないように呼びかけていました。マルティニークはニューカレドニアのように金属資源もなくそこまでの要望はないようですが、貧富の差など複雑な感情はあるのかもしれません。
セネガルには豊臣秀吉のキリシタン弾圧を評価する意見があるとうかがいました。フランス支配、奴隷貿易にキリスト教が何らかの役割を担ったということではないかと思いますが、興味深いです。フランコフォニ―を訪ねながら、いろいろ勉強してみたいです。
たぶんnekochanさんも、ヨーロッパのさまざまな地域での複雑なお話に接しておられるのではありませんか?
ところで、
きゃ〜、そうですか! 韓国がオブザーバーでしたか(*_*)
どこにでもしゃしゃり出て来て、ある意味、尊敬です( ゚Д゚)
遠慮が美徳の日本は、韓国さまにはかないません!(>_<)
ロスバゲに備えた機内持込荷物の準備は、4Tの皆さんから学びました。
まさか本当に役立つ日が来るとは! 皆さんのご経験に助けられました。
この後、レンタカー編、そして美しいカリブの風景をご紹介したいと思います。
どうぞ、お楽しみに!
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旅行記グループ カリブに浮かぶ美しい島マルティニーク
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