2018/03/24 - 2018/03/31
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k.soutaさん
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初めてのイタリアということで、イタリア語どころか英語もおぼつかない私たちは、定番の『JALパックツアー』を選びました。日程的なこと、主要都市を巡ること、プレエコに乗ること、最後の晩餐を鑑賞すること等々、考えていた条件にもぴったりでした。
イタリアの4都市は、どこも朝晩はかなり冷え込み、防寒着も必要でしたが、昼間は汗ばむぐらい。気温差がありましたね。
イースターが目の前で、所々混んでいましたが、個人ツアーに比べれば並ぶ時間は短くすんだようです。つくづく雨に降られなかったことに感謝です!
羽田⇒ロンドン(ヒースロー)⇒ミラノ⇒ベニス⇒フィレンツェ⇒ピサ⇒フィレンツェ⇒ローマ⇒ロンドン(ヒースロー)⇒羽田の8日間です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
ベネチアからフィェンツェへ。添乗員の方が話してくれたメディチ家の歴史が面白かったです。今日は聞いていました。
アルノ川とフィレンツェの街が見えてきました。 -
ミケランジェロ広場から。フィレンツェの街並み。
ドゥオーモが見えます。見たかった景色です。
ようこそルネッサンスの世界へ!ミケランジェロ広場 広場・公園
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ミケランジェロ広場から。
サンタ・クローチェ教会教会付属美術館ミケランジェロ広場 広場・公園
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近づいてきました。
アルノ川、アッレ・グラツィエ橋のむこうに今夜泊まる「HOTEL BALESTRI」
(白い建物)が見えます。バスはここ(橋の手前)まで。徒歩で橋を渡りホテルへ。ホテル バレストリ ホテル
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バスから降りました。スーツケースはホテルのポーターさんが運んでくれました。9人分を一度に。石畳を大変そうでした。
アルノ川 滝・河川・湖
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ホテルの窓からアルノ川。右手にヴェッキオ橋が見えます。
アルノ川 滝・河川・湖
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夕方、シニョーリア広場に。みんなで繰り出しました。
シニョリーア広場 広場・公園
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シニョーリア広場のヴェッキオ宮殿。 アルノルフォ・ディ・カンビオによって建てられた建物。一時メディチ家の住まいにもなっていたようです。
現在、半分はフィレンツェ市庁舎。もう半分は市立博物館。入場できます。シニョリーア広場 広場・公園
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ヴェッキオ宮殿の向かい。式典などが行われていた建物。
今は屋外美術館となっています。
チェッリーニ作 ブロンズ彫刻「ペルセウス」
右手に剣、左手にメドューサの首 ギリシア神話の英雄 チェッリーニは9年かけ命がけで作ったそうです。シニョリーア広場 広場・公園
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市庁舎の前の(レプリカ)ダヴィデ像。本物はアカデミア美術館
シニョリーア広場 広場・公園
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レプッブリア広場のメリーゴーランド。
レプッブリカ広場 (フィレンツェ) 広場・公園
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カッライア橋の近くにあるレストラン「オステリア・ディ・ジョバンニ」で夕食。
ツアーのミールクーポンレストランを予約しました。
フィレンツェ名物トスカーナ料理(この地方の料理)
「ビステッカ アッラ フィオレンティーナ」です。つまりTボーンステーキ。
キロ単位の大きさで、炭火で焼いて、塩で食べます。肉に弱い私にも美味しかった。オステリア ディ ジョバンニ 地元の料理
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付け合わせのジャガイモも美味しいけど量が多い。
オステリア ディ ジョバンニ 地元の料理
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デザートも大きい。
オステリア ディ ジョバンニ 地元の料理
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3月27日朝食。昨夜食べ過ぎて、食べられないです。
ホテル バレストリ ホテル
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午前中はウフィッツィ美術館見学。ホテルから歩いて5分ぐらいでしょうか。
8時過ぎには既に入り口では並んでいる方が。ツアー予約なので直に入れました。
ここは美術館の廊下です。当然見切れないので、見逃してはならないお薦め作品を鑑賞。
現地ガイドの山本さんの案内です。山本さんはスーパーガイドです。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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各部屋へ。第2室 ジョット・ディ・ボンドーネ作「荘厳の聖母」(1310年頃)
ゴシックからルネッサンスへの転換期の重要な絵だそうです。影や胸の膨らみ、羽織っている物のひだなど、現実に近くなっている。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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第8室 フィリップ・リッポ作「聖母子と二天使」(1465年頃)
ボッティチェッリの師匠。人間らしく美しい聖母ですね。奥行きのある構図。遠近法も。この美しい聖母のモデルは、尼僧で後のリッポの妻となった女性。リッポも修道士でしたが、この女性とのスキャンダルで告発され、コジモ・デ・メディチの取りなしで夫婦になったそうです。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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第10-14室ボッティチェッリ作「ヴィーナスの誕生」(1483年頃)
裸のヴィーナス。ルネッサンスです!ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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第15室レオナルド・ダ・ヴィンチ作「受胎告知」(1475年~1480年頃)
ダ・ヴィンチの絵画が普通に展示され、普通にゆっくり見ることができる。それだけですごいですね。
聖母の遠近感が少しずれて、右手が長くなっていますが、それも右側から見るということで計算されたことのようです。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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レオナルド・ダ・ヴィンチ作「東方三博士の礼拝」未完の作品です。6年間の修復を経て公開となりました。モノクロだが、右上の空に薄く色がついている。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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第26室ラファエロ作「ヒワの聖母」美しいマリア。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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第28室ティツィアーノ作「ウルビーノのビーナス」とてもセクシー。結婚のお祝いで、若い花嫁のために依頼されたとか。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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カラヴァッジョ作「バッカス」
カラヴァッジョは2年前に日本にも来ましたが、その時も感動。好きな絵です。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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美術館から見えるヴェッキオ橋。行政局があったウフィッツィ美術館とピッティ宮を結ぶ橋。
トスカーナ大公コジモ1世(メディチ家)がヴァザーリに建てさせた。ヴェッキオ橋 建造物
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美術館の後、ドゥオーモへ。正面とジョットの鐘楼。ピンクの大理石の美しいこと。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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横からクーポラが見えます。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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鐘楼全体。荘厳の聖母を描いたジョット・ディ・ボンドーネのデザイン。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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ドゥオーモの中。1時間並びました。その間もスリに気をつけましょう。
ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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フィレンツェの街。街を残すため道の拡張ができず、狭い道を車が通ることも。
この後革の手袋など革製品を購入。
フィレンツェは落ち着いた雰囲気の街。 -
午後はmy busのオプショナルツアーに参加。ピサへ。
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅で集合。
ACFフィオレンティーナの選手が使用しているバスに乗る。ピサの斜塔 (鐘楼) 建造物
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ピサでバスを降り、choo choo trainに乗り換えました。
窓もドアも無く、2本の紐のような物で3両連結。それで1kmぐらい一般道を走ります。さすがイタリア?ピサの斜塔 (鐘楼) 建造物
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ピサの斜塔近く。土産店。偽ブランドは空港で没収されるので買わないこと。ユニフォームやTシャツもだそうです。
城壁を道なりに歩き‥‥。 -
城壁のルッカ門をくぐると見えてきました。奇跡の広場。芝生のむこうに斜塔が。手前に大聖堂と礼拝堂。
ドゥオーモ広場 (ピサ) 広場・公園
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ピサ大聖堂です。改修工事中。残すために改修工事があちこちで。フィレンツェのドゥオーモも洗浄をしていました。古い物を残すには、メンテナンスは必須。どちらが大変かはわかりませんが、見習うべきことも。
ドゥオーモ (ピサ) 城・宮殿
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礼拝堂。ここも傾いているのがわかります。斜塔と反対側に50cm傾いているとか。
洗礼堂 (ピサ) 城・宮殿
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斜塔(鐘楼)に上りました。人数制限をするため、時間の指定があります。荷物を持って上れません。ひとつの螺旋階段で上り下りするので、ぶつかると危険だからでしょう。
ピサの斜塔 (鐘楼) 建造物
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斜塔の上から。大聖堂の改修がよくわかります。
ドゥオーモ広場 (ピサ) 広場・公園
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斜塔の上から。ピサの街並み。歴史を感じます。
ピサの斜塔 (鐘楼) 建造物
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フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅に戻りました。
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
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