2018/04/08 - 2018/04/08
220位(同エリア890件中)
ちゃみおさん
昨年地元広島のテレビ番組で紹介され、《白鴻》という銘柄のお酒を造っている盛川酒造の事を知りました。
そのお酒を購入し飲んでみたところ、とても香りが良く美味しくて、夫はすっかり気に入った様子。
その番組内で、蔵まつりというイベントが開催されるという事をチラリと言っていました。
それがいつなのかが分からない。
冬は仕込みで忙しいと思うので、冬ではないな。
と言うことで3月頃から時々HPをチェックしていました。
するとある日、「やすうら蔵まつり」のイベントのお知らせが掲載されました。
夫は「白鴻」が相当気に入っているので、そのお祭りにはぜひ行きたい!と熱望。
しかもお酒を飲みたいというので、帰りは私が運転手をしなくてはいけない。
でも自宅からは結構遠いのよ・・・。
そこでふと思いついたのが「大久野島」
盛川酒造は呉市安浦町にあります。
そこから東へ進んで行くと、大久野島のある竹原市は意外と近い。
そこでお祭りの日に大久野島の休暇村に宿泊するのはどう?と夫に提案してみた。
去年のGWに泊まってから、もうすぐ1年になるし、そろそろうさぎ達に会いに行くのもいいんじゃない?
そこで休暇村の空室状況を見てみると、空きがある♪
最近は人気でなかなか予約も取れないと聞いているのに、奇跡じゃ!
これは行けという暗示でしょ。
ということで、「やすうら蔵まつり」の後、うさぎ島・大久野島へ行き1泊して来ました。
前編では「やすうら蔵まつり」の様子を掲載します。
盛川酒造HP
http://morikawa-shuzo.com/
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
呉市安浦町の「やすうら蔵まつり」は午前10時~始まります。
我が家から行くには一般道で呉市経由が良いか、山陽道が良いか、悩むところ。
悩んだ末、高速道路で行った方が時間的に早いと思い、山陽道を東へと向かいます。
写真に見えている山は、平成26年に土砂災害のあった「阿武山」。
山陽道を走りながら撮りました。
この日は4月とは思えない程の寒さ。
この阿武山の頂上はもしかして雪降ってる?
土砂災害で崩れた箇所には、大きな砂防ダムが造られました。
造られた砂防ダムの数は30近いと聞きました。
まだ工事は続いているようですが、災害発生直後と比べると、安心感は増したかなという印象です。 -
高速道路のSAに寄り道。
ソメイヨシノよりも遅く咲く八重桜が咲き始めていましたが・・・。
白い物が降っている。
これは花びらじゃないよ。奥屋パーキングエリア 道の駅
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白い物が降っているのが分かるかな~。
ここは東広島市。雪が降ってます。
4月だというのに、雪ですよ!
しかも吹雪に近いくらいの勢いです。 -
寒いとは思ったけれど、まさか雪が降るとは思っていなかったのでビックリです。
高速道路の掲示板にも「ユキ注意」と出ています。
さすがにこの辺りでは積もることはなかったけど、広島県北部の標高の高い地域では積もったらしい。
桜はとっくに散った後だというのにね。 -
呉市安浦町の「盛川酒造」に到着しました。
ここは瀬戸内海に面する町。
さすがに雪は降っていなかったけど、やっぱり寒かった。
この日はお酒を飲むイベントと言うことで、電車を乗り継いで行こうかと考えました。しかし呉線は途中から便数が極端に少なくなるので不便。
盛川酒造へ事前に問い合わせをすると、「駐車場もありますよ」との事だったので、車で来ました。
飲むのは夫だけだしね^^;海外でも受賞歴のある蔵元・「盛川酒造」 by ちゃみおさん盛川酒造 グルメ・レストラン
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盛川酒造は1887年創業。
現在の社長さんは7代目。
創業当時は「盛鶴」という銘柄でしたが、いつの頃からか「白鴻」という銘柄に変わったそうです。
その詳しいいきさつは不明。
それは1945年の枕崎台風で蔵の脇を流れる野呂川が氾濫し、創業蔵・本宅を含む7棟の建屋が流されてしまい、大切な文書も流失してしまい、詳しい事は分からないままなのだそうです。
残された蔵で酒造りを再開し、今に至っています。 -
こちらが今日の「やすうら蔵まつり」のポスター。
ここでも普段は入れない「蔵見学ツアー」に参加しようと思います。
今年のちゃみお夫婦の旅のテーマは「普段は入れない場所に入る」に決まりかな? -
10時~スタートのお祭り。
まだ10時前だというのに、受付前には行列が出来ていました。 -
会場では、手打ちそば、酒粕スイーツ、焼き鳥、牡蠣フライなどの屋台もあります。
規模は小さいですけど、手作りのお祭りという雰囲気が良いですね。 -
10時、盛川酒造の社長さんの挨拶でお祭りはスタートしました。
-
受付で1人500円の参加費を払い、特製のおちょこに1杯のお酒を注いでもらいます。
注いでもらったのは、「蔵きぢ」というお酒でした。 -
2人分の参加費を払い、おちょこ2杯のお酒を頂きます。
ですが、飲むのは夫だけです。
このおちょこは有料の試飲コーナーでも使った後、お土産として持ち帰ります。
盛川酒造のお酒は、主張しすぎず、出しゃばらないお酒を目指しておられます。
「汲むほどに味も香りも深き酒」
創業当時から、このこだわりを受け継ぎ酒造りをされています。
先ほども書きましたが、「白鴻」はとにかく香りが良い。そしてスッキリとした味わい。
まだそんなに多くの銘柄のお酒を飲んでいる訳ではないですが、ここはかなりお気に入りの蔵元です。
海外のコンテストでも受賞されたことのある蔵元。
海外で評価されるのもうなずけます。
こちらの社長さん、日本各地で試飲会をされていますし、フランス、シンガポール、台湾、タイなどの海外でも営業活動をされています。 -
今回で6回目のお祭り。
私達は初めてですが、常連さんはおつまみ持参で来られていて、さっそく用意されているテーブルで酒盛りが始まりました。
なるほど!次回からはそうしよう。・・・と言っても、私は飲まないけどね。
各テーブルに置かれた一升瓶。
ぱっと見、お酒が入っているように見えますよね。
相席になった方が「これお酒?自由に飲んで良いんかね~?」と私達に聞いてきた。
夫「自由に飲んでも良いみたいですよ。お酒の仕込み水ですけど。」
「えっ?水?なんじゃ~、てっきりお酒かと思ったよ~。」
お互い大笑いです(^O^)
盛川酒造の仕込み水は、背後にそびえる野呂山から湧き出る超軟水。
このお水は本当にまろやか。
酒都・西条でも仕込み水を飲みましたけど、それ以上に美味しいお水だと感じました。
このお水があるから、美味しいお酒になるんだね。 -
こちらは有料の試飲コーナー。
このお祭りの事を、夫の職場の日本酒好きの方に教えたら、「この日はちょっと行けないかも・・・」とおっしゃっていたそうですが、奥様と一緒に来られていました。
我が家と一緒で、奥様は運転手。
日本酒が大好きな方なので、やはり来てみたかったらしい。
夫はその方と一緒に試飲して、これが美味しい、あれも美味しいと言って、飲み比べを楽しんでいました。 -
奥に映っていらっしゃる方が杜氏さん。
盛川酒造の社長の弟さんです。
兄弟で経営されています。
「白鴻」がずらりと並んでいます。
純米酒、大吟醸等々、お酒によって試飲の価格は違います。 -
最高級の酒米で造られた、最高級の大吟醸「沙羅双樹」
フランスのコンテストで金賞を受賞されています。
夫の職場の方はこれを1本お買い上げ~♪
近々お父様の米寿だったかな?お祝いをされるそうで、その時に飲むとおっしゃっていました。
そういうお祝いの席には最高だわ。 -
昨年竹原市の酒屋さんで買ったのは、真ん中のお酒だったかな~。
あまりの香りの良さに感動したっけね~。 -
試飲リストには料金、お酒の特徴、お勧め温度なども書いてあるので、すごく分かりやすい。
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10時半~の「蔵見学ツアー」に参加しました。
普段、蔵の中を見る事はないからね・・・。
案内して下さるのは「蔵人」の方です。
お酒を造る最高責任者が杜氏、その杜氏のもとで酒造りをするのが蔵人です。 -
盛川酒造の歴史や酒造りの手順になどを説明されました。
ここではお米を洗って、蒸す作業について。 -
レバーをクルクル回して・・・。
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釜が起き上がりました。
ここで酒米を蒸すのだそうです。 -
次はタンクが並んでいる蔵の中。
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酒造りの工程です。
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麹はこの2階でつくられるそう。
2階で作るのは室温が高く、温度変化が少ないからだろうとおっしゃっていました。
出来上がった麹と仕込み水でお酒が造られます。 -
このタンク1本で何千リットルと言われてました。
時間が経ってしまったので、忘れてしまいました。ゴメンナサイ。
タンク1本で使うお米は何キロとか説明されていたんですけど、それもすっかり忘れてる。情けない・・・。
一部のタンクには腹巻きのような物が巻かれているのがあります。
それはお酒を発酵させるスピードをゆっくりにするため、タンクの周囲に冷水を通し冷やしているんですって。
大手の蔵元とは違って、ひとつひとつのタンクをきめ細かく見る事が出来るのが、小規模の蔵元の強みだともおっしゃっていました。 -
蔵の内部の撮影はOKとの事でしたが、「古い蔵なので汚い所は写さないで下さいね」と、見学者を笑わせていました。
ホコリ対策なのか、蔵の天井や壁全体にビニールが貼ってありました。
質問コーナーもあり、色々な質問をされていましたが、中には「それは失礼だろ~!」と思うような質問もあり蔵人の方が気の毒に思えました。
上手に答えていらっしゃいましたけどね。 -
これは瓶詰めの機械。
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歴史を感じる蔵ですね。
こういう建物を見るのが大好きな私。
ワクワクしながら見学しました。 -
上の写真で皆さんが覗き込んでいるのは、お酒を絞る機械でした。
お酒を絞ると酒粕が出来ます。 -
約30分の「蔵見学ツアー」が終了。
蔵人の方のお話も面白くて、楽しいひとときでした。
写真左側が蔵、右側が野呂川です。
枕崎台風の時、この川が氾濫した事で、盛川酒造の創業蔵・本宅・大切な資料まで流失してしまったのです。 -
こちらが見学させてもらった蔵です。
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再びお祭り会場に戻ります。
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普段はこの中がお店で、購入する事も出来ます。
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ちょっと中も見学。
去年ここのお酒を飲んでからというもの、夫は蔵元へ行きたい行きたいと言っていました。
その願いが叶ったので、この日の夫は超ご機嫌♪
おまけに酔っ払ってるしね(笑) -
有料の試飲コーナーもありますが、販売コーナーも設けられています。
夫が試飲コーナーでお酒を楽しんでいる間に、私はお酒を買いに行かされました(^_^;)
今日は運転手兼パシリです。
とりあえず「蔵まつり限定酒」と書いてあるコレは、売り切れる前に買っておこう。 -
色々種類があるので悩んだけれど・・・。
-
この2本を買いました。
右の「しぼりたて生原酒」は、早速飲みました。
やっぱり香りが良いわ。安定の美味しさです。
夫の日本酒ランキングでは、現在「白鴻」が1位のようです。
左の黒ラベルはまだ飲んでいません。
こうして書いていると、ちゃみおは酒飲みみたいですけど、アルコールはあまり飲めないんです。
味を利くのは好きで、2~3口飲めば満足する程度です。 -
お昼も近くなってきたので、お蕎麦を頂きました。
夫はお酒と共に・・・。 -
追加で牡蠣めしと牡蠣の天ぷら、各400円。
この安浦町は牡蠣の産地でもあります。
牡蠣の天ぷらは5個で400円は格安だ。
どちらも美味しくいただきました。 -
会場では皆さんお酒を飲んで盛り上がってます。
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最寄り駅の安浦駅からはシャトルバスも出ていましたよ。
写真の真ん中で前掛けをされている方が社長さんです。
忙しそうに接待をされていました。
さてお酒も買ったし、お腹も満たされたので、そろそろ退散しましょうか。
夫の職場の方も色々試飲されて「白鴻」を気に入られたようなので、紹介した甲斐がありました。
夫はお酒で良い気分♪になっていました。
ではここからは酔っ払いの夫を助手席に乗せて、寄り道しながら竹原市まで行きますよ~♪ -
盛川酒造周辺は道が狭く、入り組んでいるので、早速迷子になるちゃみお。
ナビを頼りに、大きな通りまで出る事ができてヤレヤレです。
盛川酒造を出てすぐに寄り道。
これ、何だか分かります?
コンクリートで造られた船なんです。
これを一度見て見たかったのです。コンクリート船 武智丸 名所・史跡
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数年前、この奥に見えている牡蠣打ち場まで来ているのに、このコンクリート船の事は知らなかったので、気づきもしませんでした。
トラベラー・MechaGodzillaⅢ&703さんの旅行記や地元のテレビなどで紹介され、一度見てみたかったのです。
ところで、この手前にあるカゴは何?!
※「牡蠣打ち」とは、殻の中から牡蠣の身を出す作業の事。
その作業をするところが牡蠣打ち場です。 -
船は2隻ありますよ。
こちらは「第一武智丸」 -
このコンクリート船は、昭和19年に兵庫県高砂市で建造されました。
船長 64メートル
船幅 10メートル
排水量 2300トン -
第二次世界大戦での鋼材不足を補うため、コンクリート船が建造されました。
現存しているのは、安浦町の2隻、音戸町に1隻。
武智丸は4隻建造され、3隻が就航。
瀬戸内海をはじめ、南方にも航海したと言われています。 -
昭和22年当時、安浦漁港には防波堤がなく、台風が来る度に漁船に被害が出ていたそう。
そこで当時の漁業組合長が奔走し、武智丸を防波堤として使う事が決まったのだそうです。 -
昭和48年、第五次漁港整備計画で撤去の話もあったけど、船が強固なため、そのまま防波堤として使われる事になったのだそうです。
今は骨組みだけになってますけど、朽ちた感じはしないですね。
物資が不足していた戦争中でも、こんなに頑丈な船が造られたんだね~。 -
丸い窓から中を撮影していると・・・。
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ひょっこり夫が顔を出した!
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「第一武智丸」の先にあるのは、「第二武智丸」
私の脳みそでは、コンクリート船が海に浮かぶというのが、どうしても理解できない。 -
2隻の船が向き合うように並んでます。
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ここは生け簀のようになってます。
中には魚が泳いでいた。 -
武智丸から見る、安浦漁港と安浦町の風景です。
芽吹き始めた山の緑が美しい。 -
実際船の上を歩いてみると、大きいわ~。
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大量のホタテの貝殻。
ホタテの貝殻は7~9月、海に沈めて、海中を漂う牡蠣の赤ちゃんを付着させるのに使うのです。
先ほども書きましたが、この安浦町は牡蠣の産地なのです。 -
船内部から見た先端。
今は物置?! -
船の先端に立ったら、アレでしょ!
「タイタニック」!
1人でやってみた。 -
雪は降っていないけど、マジで寒い。
ダウンジャケットを着たいくらいだわ。 -
この角度から見ると、やっぱり船だなと思いますね。
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防波堤の先端の灯台まで行ったけれど、風が強くて寒い。
夫は寒さを表現しています。
伝わってるかしら? -
これは酔っ払って良い気分になっているのを表現しているのか?
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今朝雪が降っているのを見たのが嘘のように、瀬戸内海沿岸は晴れています。
海もキラキラして綺麗。 -
牡蠣筏も見えます。
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この船が海を航行していたなんてね~。不思議。
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それにしてもホタテの貝殻の量が凄いね。
何個分だろう。 -
ここにいっぱい魚を放したら、釣り堀になりそうよ。
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水面に青空が映り込んで綺麗です。
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船を防波堤に利用するって発想が面白い。
でも頑丈に造られた船だから、防波堤の役目をしっかり果たせるんだよね。 -
「水の守り神 武智丸」と書いてあります。
この2隻の船のおかげで、港の船が今も守られています。
本来の役目は終えても、まだまだ頼りになる存在なのね。 -
段々になっている雁木で佇むちゃみお。
海の中を見ていると、小さなフグが泳いでいた。 -
数年前、この牡蠣屋さんの前まで来ていたのに、コンクリート船には気が付かなかった私。
まさか元船が防波堤になっているなんて思わないしね・・・。
ちなみにこの山根水産に、広島出身のアンガールズ・山根君が地元の番組で訪れた事があります。
山根つながり?!
これにてコンクリート船の見学は終了。
では出発。 -
東へと車を走らせていると、「大芝朝市」の看板が目に入って来た。
この日は日曜日だけれど、12時は過ぎていたのでもう終わってるね。
けれどせっかくなので、大芝島へ渡ってみる事にしました。 -
瀬戸内海の海って、こんな色だったっけ?と思う程きれいなブルーです。
肉眼ではもっときれいだったんです。 -
大芝島から見える小さな無人島は「小芝島」
この島はハートの形をしているということで、ちょっぴり有名なのですが、この角度からだとイマイチですね。 -
この角度から見ると、なんとかハートの形に見えるかな?
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場所を変えて、色々と写真を撮った結果、これが一番ハートに見えるかな。
今は道路脇から眺める状態ですけど、小芝島が良く見えるよう展望台を作る計画があるそうです。
恋人の聖地になるかもね(^^) -
遠くに見えるのは「しまなみ海道」の橋。
この日、今治市の刑務所から受刑者が脱走し、大騒動が始まったんだよね。
脱走した受刑者は車を盗み、あの橋を通って向島まで来ていたのです。
時間はかかったけど、無事受刑者が見つかり、向島の方もさぞ安心されたことでしょう。 -
牡蠣筏が並ぶ海。
牡蠣の産地・広島らしい風景です。 -
大芝大橋を渡って、本州に戻りま~す。
普段は助手席の私が景色をパシャパシャ撮っているのですが、今回は運転しているので撮れません。
夫に「ここを撮って、あれを撮って」と指示しながら運転してました。 -
橋を渡る途中でもパチリ。
海が綺麗だわ。何度も言ってスミマセン。 -
次に寄り道したのは「スミヨシ本社」。
この前をいつも素通りしていますが、赤い「じゃがいも」と大きく書かれた看板があるので、嫌でも目に入ります(笑)
ここ安芸津町はジャガイモの産地。ここで採れるジャガイモは甘みがあって美味しいです。
去年かな?火野正平さんが「こころ旅」で、この近くのジャガイモ畑を訪ねていました。
残念ながら、今はジャガイモが採れる時期ではないので、ジャガイモは売ってません。
柑橘類や野菜、広島土産などは売ってました。
夫がここのコロッケが食べたいというので、寄り道しました。スミヨシ 本社安芸津店 グルメ・レストラン
-
美味しそうな物があれば買って帰ろうと、色々物色。
この巨大な柑橘は、「安政柑」。
これが特別大きいのではなく、こういう大きさの柑橘です。 -
こっちも大きい「晩白柚」
ずっしりと重いです。
でもさっきの安政柑と晩白柚は見た目がそっくり。
素人には違いが分からん。
安政柑を1個買う事にしました。 -
そして夫が食べたいと言っていた、安芸津のジャガイモを使ったコロッケを購入。
もう一つ、気になる商品「まるあかドッグ」というのを買ってみました。
写真手前の丸いのが「まるあかドッグ」です。
味はノーマルと瀬戸内レモン味の2種類。
私達はレモン味にしてみました。 -
「コロッケ」と「まるあかドッグ」です。
コロッケが美味しいのは言うまでもありません。
まるあかドッグはアメリカンドッグの生地にジャガイモが入っている感じ。
ソーセージは入っていません。
ジャガイモの優しい味にほんのりレモンの香り。
これは子供のおやつにはピッタリな気がしました。
やすうら蔵祭り会場でも色々食べて、また食べるんかい!とツッコミを入れられそうだわ(^_^;) -
更に東へ車を走らせ、竹原市へと入って来ました。
「休暇村 大久野島」の標識も出てますよ~♪ -
「道の駅 たけはら」に車を停めて、再び寄り道。
この写真の右側にマッサンの生家もある「たけはら町並み保存地区」があります。 -
川の中を覗くと、大きな魚が泳いでいた。
これはボラかな?
蟹も発見!
手のひらサイズで、結構大きかった。
食べられる蟹なのかな~。 -
竹原で寄り道したのは、ここに来たかったから。
「神田もち店」
以前このお店で買った、いちご入り桜餅が美味しくて、また食べたかったのです。
いちご入り桜餅は2~4月だけの販売だそうです。
まだ販売期間中で良かった。
お目当ての商品を1パック購入。
まさか、また食べるのか?(笑)神田もち店 グルメ・レストラン
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桜餅を買ってご機嫌のちゃみお。
さらに東へと車を走らせます。
今日の瀬戸内海はどこから見ても綺麗だ! -
で、また寄り道。
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ここから見る瀬戸内海も綺麗なのよ・・・。
エデンの海パーキングエリア 名所・史跡
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広島市出身の若杉慧原作の映画「エデンの海」の舞台となった忠海。
それにちなんで「エデンの海パーキングエリア」が作られたのだそうです。 -
エデンの海からの眺め。
今日はいつもより波が高い。
大久野島行の船も揺れそうだね。 -
さっきよりも更に近くに見える、しまなみ海道の橋。
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東屋で休憩。
神田もち店で買った、いちご入り桜餅を頂きま~す♪
中にはいちごが丸ごと入ってます。
いちごの甘酸っぱさと、あんこの甘さ、桜の葉っぱの塩味のバランスが絶妙なのよ。
いちご大福よりも、こっちの方が私は好きです。
2個ずつ、ぺろりと食べちゃいました。
今夜は食べ放題のバイキングだというのに、こんなに食べていて大丈夫かしら(゚_゚;) -
もう一度瀬戸内海を眺めて・・・。
-
これから行く、大久野島も見えてます。
鉄塔のある島が大久野島です。
大久野島に行くのは約1年ぶり、8回目になるかな? -
今回も色々な餌を用意しているからね~。
待っててね、うさ子たち~♪
~~~~~続く~~~~~
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 前日光さん 2018/06/07 10:40:20
- まず日本酒から( ・∀・)
- こんにちは、ちゃみおさん。
やっとうさぎちゃんだ!と思って読み始めたら、日本酒だった!
もちろん文句はないですよ(^_^;)
広島では、蔵元が多いせいか、酒祭があるようですね。
こちらでも蔵元はあるのですが、なにせ地味な県民性故にあまりお祭にはなりません。
でも昨日宇都宮の酒屋さんに行って、奈良のお酒「風の森」と島根のお酒「王禄」を
買ってきました。
なぜか私が好きな奈良と島根のお酒を売っているのです。
栃木県では、かなり珍しいお店です。
そこで私が奈良の「風の森神社」に行ったことを話したら、店主が俄然 身を乗り出してきて、実は自分たちもこの間その神社に行ったのだと言うのです。
奈良県御所市の「油長酒造」(「風の森」の蔵元)の社長が案内してくれたそうです。
世の中には、あんなにマニアックな神社に行った人がいるのだと分かり(お互いに)意気投合しました。
いいなぁ~、日本酒祭、そういうのにぜひ参加してみたいです!
でも私も昔のように沢山は飲めません。
おいしいお酒を少しずつ味わえたら最高!というタイプなので、ちゃみおさんと一緒です。
コンクリートの船、心に残りますね。
今は防波堤としての役割を果たしているんですね。
牡蠣筏と港の風景、きれいな海の色、海は時々怖いけど、でもいいよねぇ~
海が見える所、ものすごく憧れます。
牡蠣も大好きで、毎年義姉から送られてくる牡蠣をお正月に牡蠣フライにして、一族(爆)で食べます(^▽^)
最近掲示板に直接こちらからコメントするとフリーズするか消滅することが多々あるので、これも「一太郎」に書いてから、そちらの掲示板に貼り付ける予定。
送られたコメントに返信するのは大丈夫なのですが、どうなっているのか分かりません。
そんなわけで、今から貼り付けます。
では~(^^)/
前日光
- ちゃみおさん からの返信 2018/06/07 20:53:44
- RE: まず日本酒から( ・∀・)
- 前日光さん、こんばんは。
> やっとうさぎちゃんだ!と思って読み始めたら、日本酒だった!
> もちろん文句はないですよ(^_^;)
> 広島では、蔵元が多いせいか、酒祭があるようですね。
> こちらでも蔵元はあるのですが、なにせ地味な県民性故にあまりお祭にはなりません。
広島には酒都と呼ばれる西条があるくらいなので、蔵元は多いのかもしれませんね。
秋には酒祭りもありますよ。
県民性について書いてある本を読むと、広島県民は「祭り好き」と書かれている事が多いです。
私自身はそう思わないですけど、言われてみれば広島では「○○祭り」というのは多い気がします(^_^;)
やはり県民性なのでしょうか?(笑)
> でも昨日宇都宮の酒屋さんに行って、奈良のお酒「風の森」と島根のお酒「王禄」を
> 買ってきました。
> なぜか私が好きな奈良と島根のお酒を売っているのです。
> 栃木県では、かなり珍しいお店です。
> そこで私が奈良の「風の森神社」に行ったことを話したら、店主が俄然 身を乗り出してきて、実は自分たちもこの間その神社に行ったのだと言うのです。
> 奈良県御所市の「油長酒造」(「風の森」の蔵元)の社長が案内してくれたそうです。
> 世の中には、あんなにマニアックな神社に行った人がいるのだと分かり(お互いに)意気投合しました。
そんな偶然があるんですね!同じ神社と訪ねられたとなると、話も弾みますよね。
しかも酒屋さんの方は蔵元の社長さんの案内だなんて、これまた貴重な体験をされたんですね。
これから先もお店に行かれる度に、会話が弾みそうですね。
次は島根の神社とお酒のお話などされてみてはいかがでしょう(^_-)
> いいなぁ?、日本酒祭、そういうのにぜひ参加してみたいです!
> でも私も昔のように沢山は飲めません。
> おいしいお酒を少しずつ味わえたら最高!というタイプなので、ちゃみおさんと一緒です。
ここは1軒の蔵元のお祭りなので、手作り感のあるお祭りで良かったです。
杜氏さんともお話できましたし、蔵人の方に蔵の中を案内してもらったり、小規模だからこその体験をさせてもらいました。
主人は試飲で飲み比べを出来たのがとても良かったと、良い気分になっていました(笑)
私も美味しいお酒の香りを楽しみつつ、ちょっと飲むだけで満足です。
一緒ですね♪
> コンクリートの船、心に残りますね。
> 今は防波堤としての役割を果たしているんですね。
> 牡蠣筏と港の風景、きれいな海の色、海は時々怖いけど、でもいいよねぇ?
> 海が見える所、ものすごく憧れます。
> 牡蠣も大好きで、毎年義姉から送られてくる牡蠣をお正月に牡蠣フライにして、一族(爆)で食べます(^▽^)
コンクリート船の事を知ってからは、一度見てみたいと思っていたので見る事が出来て良かったです。
コンクリートで船を造るという発想にまず驚きますけど、戦争中日本は相当物資が不足していたんだなと思いました。
当時苦肉の策だったんでしょうね。
今は本来の役目を終えて、のんびり余生を過ごしている感じなのかもしれませんね。
この地域も牡蠣の産地なので、牡蠣筏もたくさんありました。
お義姉様がお住まいの方も産地なので、美味しい牡蠣だと思います。
この日はお天気が良くて、海の色がとても綺麗で、地元民ながら感動しました。
改めて瀬戸内海って良いな〜と思いました。
> 最近掲示板に直接こちらからコメントするとフリーズするか消滅することが多々あるので、これも「一太郎」に書いてから、そちらの掲示板に貼り付ける予定。
> 送られたコメントに返信するのは大丈夫なのですが、どうなっているのか分かりません。
> そんなわけで、今から貼り付けます。
> では?(^^)/
PCの不調なのか、フォートラの方の問題なのか、気になりますね。
そんな中コメントを頂いて、本当にありがとうございますm(_ _)m
ちゃみお
-
- タロちゃんさん 2018/05/20 17:45:51
- 私は桜餅に一票!
- ちゃみおさん、こんにちは(^^)
私の夫も日本酒好きです。
たくさんは飲めないので美味しいお酒を常に求めてます。
盛川酒造さんの白鴻はなんだか気に入りそうな予感。
今のところ、夫の中では福山の天宝一の「これが酒じゃ」がお気に入りです。
生しぼりなので年に一度12月下旬の限定販売。
ちゃみおさんのご主人ももしよかったらどうぞです(^^)
多分ネットでも注文できると思うのですが、違ってたらごめんなさい。
調べてませんが白鴻も多分ネットで購入できますよね。
教えてあげよっと。
私と言えば、ちゃみおさん同様ちょこっと飲めば充分堪能できるタイプです。
ビールもコップ半分くらいでオッケーです。
というわけではありませんが、苺入りの桜餅がとても美味しそうで気になりました。
大きな苺を上手にくるんでありますね~(o^^o)
甘いものが急に欲しくなってしまいました(笑)
タロちゃん
- ちゃみおさん からの返信 2018/05/20 21:08:48
- RE: 私は桜餅に一票!
- タロちゃんさん、こんばんは♪
タロちゃんさんのご主人様も日本酒がお好きなんですね!
「天宝一」というお酒は初めて聞きました。
気になって、今HPを見てみましたが、お酒造りのコンセプトなどを読むと、白鴻と似ているなと思いました。
なのでお酒も美味しいはず!
良い情報をありがとうございました。
「これが酒じゃ」というネーミングが面白いですね。
限定品と聞くと、気になる〜。
12月末ですね。頭に入れておきます。
ちなみに白鴻はお取り寄せ出来ますよ。
タロちゃんさんもアルコールはあまり飲めない方なんですね。
ちょっとあれば十分ですよね(^_-)
どちらかと言えば、アルコールよりもスイーツの方が良いですよね〜(笑)
いちご入りの桜餅は2〜4月だけの期間限定販売だそうです。
その時期に竹原に行かれる事があればぜひ買ってみて下さい。
お店は「道の駅たけはら」のすぐ近くです。
コメント&いいね!をありがとうございました♪
ちゃみお
-
- マチャさん 2018/05/09 12:38:17
- 運転手
- ちゃみおさん、こんにちは!
今回はキアヌんサービスデーですね。
こういう時はお酒が飲めない事を恨みますよね~
私もいつも運転手です。
職場のお酒好きのお友達とも合流して、なおの事お酒が進んじゃったかな?
瀬戸内海の海の幸を堪能されて、
ここから目指すはウサギちゃん
ウサギたちは覚えててくれてるかな?
マチャ
- ちゃみおさん からの返信 2018/05/09 18:57:38
- RE: 運転手
- マチャさん、こんばんは。
早速読んで下さってありがとうございます。
今回はキアヌんデーですね(笑)
このお祭りは何が何でも行きたい!と言うので、私は運転手を頑張りましたよ〜。
お酒が飲めないのを良い事に、パシリ扱いですよ・・・。
マチャさんもそうですよね!
職場の方も試飲のお酒を何杯も飲まれて、帰る頃には相当酔っ払っておられました。
奥様からは「1本買って飲んだ方が安いんじゃない?」と言われていたくらいです。
キアヌんも1人だったら、そこまで飲んでいなかったと思いますが、仲間がいたのでお酒は進んだようで、良い気分の酔っ払いになってました(^^;)
キアヌんの行きたいところに付き合ったのだから、私の行きたいところにも付き合ってよ!ということでうさぎ島に行く事になったんです。
うさぎの為の「給食のおばさん」して来ました(^_^)v
私達の事を覚えてくれていたら嬉しいけど、餌を持った人間くらいにしか思っていないでしょうね〜。残念ながら・・・。
ちゃみお
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