2018/04/19 - 2018/04/25
179位(同エリア368件中)
公共交通トラベラーkenさん
- 公共交通トラベラーkenさんTOP
- 旅行記539冊
- クチコミ3894件
- Q&A回答0件
- 988,424アクセス
- フォロワー38人
クラブツーリズム『〈中国五千年倶楽部〉天門山空中散歩 世界遺産・武陵源と老司城、連泊でめぐる 7日間』というツアーに参加しました。
映画「アバター」の舞台のモデルとなった、切り立った石柱が林立する武陵源、中国の古い町並みを残す鳳凰古城など、見どころの多いツアー内容でした。
日程は以下の通り
2018年 4/19 成田発~上海浦東空港経由~張家界到着 ホテルチェック
イン
4/20 天門山自然保護区観光
4/21 南方長城~鳳凰古城
4/22 老司城遺跡観光~武陵源へ移動~天門狐仙山水ショー
4/23 天子山自然保護区~袁家界自然保護区~金鞭渓~十里画廊
4/24 宝峰湖遊覧~黄龍洞~上海移動
4/25 上海~成田
旅日記その2は4/20(金)張家界市の天門山観光と鳳凰古城への移動です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
旅行2日目、今日から観光開始です。
昨日は到着が遅く、就寝したのが午前になってからでしたが、朝は5:30に目覚めました。6:00から朝食を食べにレストランに行きます。 -
コックさんが麺を温めて出してくれます。
-
きしめんみたいな麺でした。黒いのはキクラゲです。こちらではたくさん採れるのでしょうか、旅行中の食事で飽きるほど出てきました。
-
他のメニューはまぁ普通でした。旅行中どのホテルに行っても基本的に朝食は同じようなものばかりが出ました。
盛り付けのセンスが悪すぎて、ものすごく不味そうに見えますが、そこまでひどくはありませんでした。 -
張家界は中国人の方々に大変人気の観光スポットだそうです。このホテルにもたくさんの中国人の団体ツアー客が宿泊していました。
当然朝食バイキングは壮絶な食糧の奪い合いになります。
「あぁ、私は今、中国にいるんだなぁ。」と実感できて心が和みます。 -
さぁ、やっと観光開始です。ホテルからバスで15分ほど、川を渡ってすぐの場所にある天門山ロープウェーの乗り場です。
街中から山の頂上まで、約7.5㎞を一気に運んでくれます。 -
すごい混雑です。もちろん入場制限があります。みんな楽しそうに並んでいます。
-
現地ガイドさんの話によると、最高で5時間くらい並ぶことがあったそうです。
今日はそこまでは混んでいませんでした。だいたい1時間ちょっとでロープウェーに乗ることができました。 -
ロープウェーは1台8人乗りです。
最初は街中を進みます。大きなホテルのようなコンクリートの建築の間に、古いトタン屋根の平屋建てがあります。 -
小さな山を越えると風景が一変、のどかな田園風景が広がります。
-
さらに進むといよいよ山間部に突入します。
霧も出てきて水墨画の風景みたいです。 -
このあたり高度がかなりあって下を見ると足がすくみます。
-
山肌に沿って道路が蛇行しています。ナメクジの這った跡のようです。帰りはこの道をシャトルバスで下ります。
-
天門洞が見えました。
霧の加減も丁度良く、迫力ある景色を堪能できました。 -
山頂に到着して桟道を進みます。
-
天門山の全体図。
空想小説に出てくる、雲上の幻の王国みたいです。 -
ガラス製の玻璃桟道を通ります。ツアーなのですべてお任せですが、ここでもチケットが必要です。
-
靴を覆うスリッパを貸与されます。
-
絶景です。
中国に来ないと見られない景色ですね。 -
足元はガラス。下が良く見えます。膝から腰あたりがゾワゾワッとしてきました。
-
ガラスの桟橋を渡り終えたところが小さな展望台になっていて、民族衣装を着たお姉さんが一緒に写真撮影をしてくれたりします。(もちろん有料です。)
木の枝にはなぜか赤い布が結び付けてありました。 -
さらに進みます。
霧に包まれて何とも神秘的な風景ですが、隣では中国人がトウモロコシやリンゴをガシガシかじりながら大声で笑い合っています。 -
天門洞に向かうためにエスカレーターに乗ります。
-
これもチケットが必要です。
-
江の島のエスカーをゴージャスにした感じです。
エスカーは上まで4分だそうですが、こちらは30分もかかります。 -
同じ景色が続くエスカレーターに乗り飽きてきた頃、やっと天門洞の裏側に到着しました。
-
天門洞を下から見上げる。
高さは131.5m、幅57m、奥行き60余mあるそうです。 -
全部で999段ある階段を下ります。
隣りには下まで降りるエスカレーターもあります。 -
膝がガクガクしてきました。
-
天門洞の穴から霧が噴き出す姿がとても幻想的です。
カメラにはうまく写せませんが、この日はいい感じの霧具合でした。 -
やっと下まで降りてきました。
観光客は中国人がほとんどでした。次に多いのは韓国人だそうです。
まだまだ日本人観光客は少ないと現地ガイドさんは言っていました。
西洋人はほとんど見かけませんでした。 -
ぐねぐね蛇行する坂道をシャトルバスで下ります。
なかなかのスピードで降りて行くので遊園地のコースター並のスリル感です。
実はこのシャトルバスの為に酔い止め薬を持参していました。天門洞に着いたあたりで飲めば良いだろうと話し合っていたのですが、999段の階段に夢中になるあまり、すっかり薬のことを忘れていました。 -
シャトルバスの停留所でいったんバスを降り、さらに別のバスに乗り換えて街中まで戻ります。
この停留所のそばには大きな劇場があります。「天門狐仙山水ショー」という劇を上演しています。後日オプションツアーでこちらにもう一度訪れることになります。 -
観光初日からすごい所に連れて行ってもらいました。
街に戻って昼食です。 -
この辺りの郷土料理だそうです。メインは川魚料理のようです。
どれも美味しかったです。 -
昼食後、いったん張家界を離れ、鳳凰古城へ向かいます。
約4時間のバス移動です。途中、吉首というところにあるサービスエリアでトイレ休憩をしました。この辺りの特産品に有名な白酒の銘柄があると現地ガイドさんが言っていたような気がします。 -
鳳凰古城に到着しました。
観光の中心地から少し離れた天下鳳凰大酒店というホテルにチェックインします。 -
地球の歩き方によると、このあたりでは最高級の設備とサービスを誇るホテルだそうです。
寝室とバスルームはガラスで隔てられています。この辺りが高級なのでしょう。
もちろんカーテンはついていますので心配ありません。 -
広い部屋で使いやすかったです。
-
ホテル全景図。
何棟もあるみたいです。私たちは一番前の棟に泊まりました。部屋の窓からは川が見えました。 -
夕食はホテルのレストランで頂きます。
基本的に昼食のメニューと同じものが出ました。メインはやっぱり川魚料理。
味は良いのですが、鋭い小骨が多くて食べにくい料理でした。
食事中、お隣に座ったご婦人から見た目が中国人に似ている、と言われました。外国人に言われたことはありますが、日本人に言われたのは初めてでした。そういえば成田を出るときのセキュリティでも英語で話しかけられました。
そんなに似ているのならいっそ中国語を勉強してなりきってみようかな、と思っています。
本日の観光はこれにて終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018/04/19~2018/04/25 中国湖南省の旅
-
中国湖南省の旅 その1 成田空港~張家界 飛行機移動
2018/04/19~
張家界
-
中国湖南省の旅 その2 天門山観光~鳳凰古城へ移動
2018/04/19~
張家界
-
中国湖南省の旅 その3 南方長城~鳳凰古城
2018/04/19~
湖南省
-
中国湖南省の旅 その4 老司城~武陵源~天門狐仙山水ショー
2018/04/19~
張家界
-
中国湖南省の旅 その5 武陵源
2018/04/19~
張家界
-
中国湖南省の旅 その6 宝峰湖遊覧~黄龍洞~上海移動~成田帰国 らすと
2018/04/19~
張家界
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
張家界(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018/04/19~2018/04/25 中国湖南省の旅
0
41