2018/04/21 - 2018/04/21
135位(同エリア306件中)
けんじさん
続100名城の忍城に行ってきました。
忍城は、豊臣秀吉の関東平定の中の、石田三成による忍城水攻めにも耐え、浮城とも称されました。また、映画「のぼうの城」の舞台となった城でもあります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
-
行田市駅から歩いて10分程で、忍城に着きました。
着くとすぐに忍城を囲む濠が見えます。 -
そして、土塀越しには、鐘楼(しょうろう)が見えます。
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御三階櫓、あずま橋、東門です。
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あずま橋を渡って、東門から中に入っていきます。
門の右には「忍城址」の石碑があります。 -
中を少し歩くと、すぐに行田市郷土博物館が見えてきます。
ここの入口付近に続100名城スタンプがありましたので、押しました。 -
中に入ったすぐの所に、お城の模型があります。
これは、なんとマッチ棒で作られているようです。
この先に受付があり入場料200円を支払います。 -
のぼうの城のポスターがありました。
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のぼうの城の名所案内があり、舞台となった古墳や石田堤などが記されています。
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忍城の歴代城主の家紋です。
のぼうの城にも出てきた成田氏の家紋、
また松平氏は三つ葉葵なのですね。
ここから先の展示物は残念ながら撮影禁止でした。
忍城の歴史、出土品などを見ることが出来ます。
古地図を見ると、当時は本丸、二の丸等の島が沼地で囲まれていて、全体的に複雑な形をしていたことにビックリしました。 -
博物館の中を進んでいくと、御三階櫓の中に行くことが出来ました。
写真は、御三階櫓の最上階からの眺めです。 -
博物館を出て、伝進修館表門の方に向かいます。
この門は、かっての藩校「進修館」の表門だったようです。 -
本丸跡の西側を囲む土塁の遺構です。
形が良く残っていました。 -
東門の方に戻り、御三階櫓を下から見ました。
かなりキレイな形をしているように感じました。 -
あずま橋から眺める御三階櫓も素敵でした。
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この後は、さきたま古墳公園に向かいました。
ここには、石田三成が水攻めをした時に本陣を置いた場所があると言われています。 -
水攻めのために築いた堤 (石田堤)の一部が残されています。
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本陣を置いた場所は、「丸墓山古墳」の頂上に陣を張ったと言われています。
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「丸墓山古墳」の頂上です。
ここに400年ちょっと前に石田三成が居たんだと思うと、感慨深くなりました。
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