2018/04/21 - 2018/04/22
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Pippiさん
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江田島にある海軍兵学校の見学ツアーに行きました。
途中、音戸の瀬戸公園で満開のツツジが見れました。
お天気に恵まれた2日間でした。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
-
朝食前のひととき。
昨日の夜ほど、うさぎさんはいなかったのですが、お腹を空かせていたようで、たくさんのうさぎさんが集まってきてくれました。 -
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朝食会場へ。
生卵が美味しかった~。黄身がオレンジで濃厚~。
2個、食べたかったな。 -
桟橋までの無料バス。
乗ろうかなって思ったけど、桟橋まで5分だし天気もいいので、歩くことにしました。 -
朝はさすがにカフェに誰もいなかったけど、昨日のお昼は大混雑でした。
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桟橋近く、幹部用防空壕跡。
昨日はうさぎさんに夢中で気付かなかったけど、ツツジが満開でちょうど見頃を迎えてました。 -
幹部用の防空壕はコンクリートで作られていて、一般人とは違うのね。
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うさぎさんのしっぽ。
丸いと思ってたけど、丸くない!
股の奥の方??についてるから見えるのは少しだけど、ちゃんと長いしっぽがあるんだね。 -
桟橋前で子ウサギ発見。
子ウサギさんってウサギとネズミの合いの子みたい。 -
かわいい~。
「人参ちょーだい」って寄ってくるの。
でも、もう餌を持ってなくて、「ごめんね、もうないのよ」って言うと、
どっかに行かれます。
餌持ってないと冷たいのね。。。 -
帰りは小型船で帰ります。
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小型船って、近くに大きなお船が通っただけで、すごい揺れるみたい。
みんな、出発ギリギリまで外にいました。 -
さよなら。ウサギさん!
大久野島を出発して江田島を目指します。
呉からフェリーに乗っていくルートも考えたけど、運転して陸路で行ってみたかったので、下道をゆっくりドライブ。 -
呉を過ぎたあたりで、ループ橋で有名な音戸の瀬戸公園に。
クルクル上がっていくと、目の前には満開のツツジ!
あまりの綺麗さに予定変更して、ここを休憩地に。
駐車場がすっごく混んでいたんだけど、運良くすぐに止められました。(駐車場の入り口が2個あって、少しそれた道から入る方が並ばず入れるようです) -
小さなツツジも可憐で可愛かった。
ここに1日いたよねって。 -
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白のツツジも綺麗だね。
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ここでピクニックしたいね。
このままここでのんびりしたいぐらいだけど、海上自衛隊の見学ツアーに間に合わなくなるので、とりあえず出発。 -
海上自衛隊幹部候補生学校に無事到着。
「坂の上の雲」が大好きで、一度は来てみたかったのよね。 -
門のところに警備員さんらしき人に、まず駐車場や見学ツアー(無料)の受付について説明されました。
わたしが運転していて、誰か1人受付にいってくださいって言われたので、父と運転を代わり、わたしが受付に行こうとしたら、「日本語で自分の名前をかける人ならだれでもいいから!」すっごく高圧的な話し方をする人でした。そんな言い方しなくてもいいのに。。。
受付をすると見学ツアーのバッチをもらいます。
その後、指定の時間まで散策。 -
自衛隊さん用の制服売り場。
昔、防衛大学校に行ったときの事を懐かしく思いました。
この制服着ると、それだけでカッコ良く見えたのよね。 -
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見学者控室となっている江田島クラブ1階へ。
初めにツアーの説明があります。
基本的に団体行動で、ツアーが終わるまで途中退出したり、トイレに行ったりもできないそうです。
実際は、バスの時間の関係で、団体さんが途中で抜けてました。ただ勝手に帰るのではなくて、ガイドさんが集合場所まで連れて帰ってました。とりあえず敷地内を勝手に個人で歩くなよって事なんですね。 -
見学ツアーは30人くらいの人が参加してたような気がします。
見学箇所は大講堂、旧海軍兵学校生徒館(現海上自衛隊幹部候補生学校庁舎)、教育参考館の3つ。
1時間半のツアー、長いかなって思ったけど想像以上によくてあっという間の1時間半。ガイドさんも慣れているのか、説明も上手で分かりやすい。
自衛隊の敷地内だから、ちょっとドキドキ感があったんですが、もっと近くに寄って見て下さい、写真いっぱい撮ってくださいっだって。
たまに、コケるジョークがありましたが、とってもフレンドリーな説明員さんでした。 -
まずは大講堂。式典や卒業式で使われているそうです。
この正門は貴族口と言われ、高貴な人しかこの門入れないそうです。
学生、教官、一般人の私たちは反対側の裏門から。
大正6年に建設。壁は花崗岩なんだけど、鉄を含んでるので、純白さが失われ、一度修復があったそうです。屋根の銅板はそのままにしたようで、重厚感たっぷり、歴史を感じさせる建物でした。 -
式典がないときは見学できるようで、私たちも見学できました。
扉を開けると、真っ赤な絨毯が敷かれた先に見事な演壇が置かれています。 -
声がすごく響いて気持ちよくって、1人で「やっほー」を連呼しちゃいました。
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後ろの白いところは昔、玉座が置かれていたそうです。
この赤い絨毯は、主席で卒業する人しか立つことが許されないそうです。
それは今も昔も変わらないんだとか。
坂の上の雲の秋山真之さんはもちろん、この赤絨毯に上がり卒業証書をもらったそう。 -
赤レンガの校舎。
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海軍兵学校のシンボルといえば、この旧海軍兵学校生徒館。
明治26年に建設された赤レンガのシンメトリーの建物。説明員さんが、戦艦大和の約2倍の長さって説明してくれたんだけど、どっちがすごいって事?と私にはよく分からず。ただこの赤レンガは当時、イギリスから運ばれてきたそうです。高温で焼き付けているから、表面がツルツルしてるのが特徴で、高価な赤レンガだったらしいです。
老朽化も感じさせず、120年以上前に建てられたとは思えない美しさでした。 -
赤レンガの校舎内。
長い回廊、ここは「坂の上の雲」でモッくんが走っていませんでした? -
この海軍兵学校は戦後に連合軍の施設として使用されていたそうです。
講堂は教会として利用されていたらしいです。海外の教会を元にデザインされた建物だったようで、教会として利用する事に抵抗はなかったそうです。 -
実は私たちが施設に入ってきた門は「裏門」らしく、「正門」はと言うと。。。
そう、この先。正門を出るとそのまま海です。
だから昔から、高貴な方が訪問する時は、お船にのって海から正門を通って敷地に入ってくるそうです。その時は、ここに真赤な絨毯が敷いて歓迎するらしい。
学生さん、裏門から入学して裏門から卒業していくのはかわいそうって事で、この正門から卒業するようになったそうです。
正門をでたら、小型ボートに乗り、そのまま遠洋航海のお船へ。。。
なんか、半ば強制と思ったのは私だけ?? -
教育参考館。ギリシャ神殿風の建物です。
日露戦争を始めとする旧海軍の歴史資料が展示されていています。
ここで30分の見学なんてって思ったけど、中には東郷平八郎の遺髪が納められた廟や、特攻隊員の遺書があって、貴重な資料の数々にびっくり。
考えてみれはここ、海軍のトップだもんね。
ここで2時間はつぶせる。 -
資料館の前には公園のようになってるんだけど、何気にすごいものがいっぱい。
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見学ツアー終了。集合場所に集まって、寄り道せずに学校を出るようにと。
ホントは、海の見えるあたりでお散歩したり、武道館なんかも見たいんだけどなぁ。
帰りは港から呉までフェリーで渡り、帰路へ。
なんだかとっても疲れて、この後のカメラはバックの中へ。
1泊2日の短い旅だったけど、気分転換の旅となりました。
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