2016/04/12 - 2016/04/12
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zenkyou01さん
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低山・里山歩き 東京都八王子市 裏高尾(5) 春の野花散策 全工程 3時間28分 (京王線高尾山口駅~高尾梅郷~日影沢林道~途中で引き返す~日影沢バス停)
「日時」2016年4月12日 晴れ
「アクセス」京王線高尾山口駅下車
「参考案内書」昭文社出版 山と高原地図 高尾・陣馬
「コース概要」裏高尾に行く場合、いつもJR高尾駅から歩くのであるが、本日は京王線高尾山口駅から歩く。(10;34)(0;00)出発。北に向い、落合橋を渡る。(0;10)上椚田(くぬぎた)橋を渡り左の小仏川沿いの遊歩道に入る。タチツボスミレ、クサノウ、シャガ、カキドウシ、ジロボウエンゴサク、カテンソウ、ミミガタテンナンショウ、ヤマブキ、ヤマネコノメソウ、イチリンソウ、セントウソウ、コクサギ、ヤマエンゴサク、ミヤマカンスゲ、マルバスミレ、ラショウモンカズラ、コチャルメラソウ、ムラサキケマン、レンギョウ、モミジイチゴ、ナツトウダイ、ムラサキケマン、ムラサキハナナが見られる。イチリンソウはこの後もあちらこちら最盛期である。高尾天満宮通過。旧甲州街道を歩く。ミツバツツジ、シダレザクラ、民家の石垣でこのときに見られるヒメスミレ、オキナグサ、キランソウ。日影沢林道入口に到着。入口にある民家の庭には、イカリソウ、シュンラン、ヒトリシズカ、ラショウモンカヅラ、シロバナエンレイソウ、アカネスミレ、が見られる。日影沢林道に入り、すぐ左の木道に入り川沿いの道を歩く。コチャルメラソウ、タカオスミレ、マルバコンロンソウ、ヒロバコンロンソウが見られる。もとに戻り、日影沢林道を上流に向かう。(2;28)キャンプ場に到着。昼食をとる。昼食後さらに上流に向かう。右手にあるカーブミラーの100M程先を右手に下り渡礁し、左岸を歩く。ヤマルリソウ、ニリンソウが多く咲いている。この間、アカフタチツボスミレ、ミヤマハコベ、キジムシロ、ミツバツチグリ、アオイスミレ、トオゴクサバノオ、ヨゴレネコノメ、ミヤマカタバミ、シロバナナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ等が見られた。もう1度渡礁し、日影沢林道を下流に向かって帰る。(14;02)(3;28) 日影沢バス停に到着。バス、JRを乗り継いで帰宅。本日出会った花は四十数種で、満足できる花散策であった
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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タチツボスミレ スミレの中で一番ポピュラーな仲間です
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カキドウシ花は唇型で紅紫色、下唇に斑点がある。葉は芳香がある
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ジロボウエンゴサク 草丈10~20cm。葉は2回3出複葉、小葉は更に先3裂。長さ2cmの細長い筒状の薄紫~青紫色花を付ける。花柄基部の葉が卵形三角形で切れ込みなし(ヤマエンゴサクは切れ込みあり)
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カテンソウ 葉は菱形状卵型で鋸状、互生。長い花柄の先に小さな5弁花を数個つける
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ニリンソウ 深く裂けた葉を持ち、基本的には1本の茎に2本の花が伸びその先に2輪の2cmほどの白い花(実際には顎片)をつける。1輪や3輪の場合もある
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アオイスミレ 葉は丸く、葉基は心形、葉先は鋭、葉や顎に薄い毛が見える。花色は青~白、スミレの仲間で一番早く開花
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イチリンソウ 茎に付く葉は柄を持ち3枚輪生する、羽状に深く裂ける。花径4cmの白い顎片をつける。ニリンソウには葉柄はない
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コクサギ 独特の臭気がある落葉低木。葉は光沢あり、2枚づつ互生。花弁、額とも4枚、薄黄色の花
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ヤマエンゴサク 草丈10~20cm。葉は2回3出複葉、小葉は更に先3裂。長さ2cmの細長い筒状の薄紫~青紫色花を付ける。花柄基部の葉が卵形三角形で切れ込み有(ジロボウエンゴサクは切れ込み無し
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保護のための石積み 1年前に無かったと記憶していますが
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ナツトウダイ 茎高さ40cm。葉は柄が無く、倒披針、互生。大柄な包葉が特徴。茎に先端に長楕円の葉が5枚輪生し、その上に5本の花序が出る、更に薄茶、薄緑の杯状花序をつける
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高尾天満宮 天神梅林の遊歩道を歩くと左上にある小さな神社。学業成就と交通安全にご利益
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ミツバツツジ 近場の山でもよく見られるツツジの仲間です。花の咲いた後に出る葉が3枚であるところからこの名がつく
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キランソウ 全体に毛が多く、葉はロゼント状に地面に張り付くようにつけ、円盤状になる。花は3~5月に咲き、濃紫色唇型で上唇は短く下唇は大きくて3裂する
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ヒメスミレ 長い葉柄、葉身は三角形。花は小さめ(径1cm)で色は濃紫
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シダレサクラ 枝が柔らかく枝垂れる桜の総称。エドヒガンの系統が多い
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ラショウモンカズラ 葉は三角形心状、対生、先端鋭。花は紫色の唇型、下唇は3裂し中央は更に浅く裂け、濃紫の斑紋がある
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シロバナエンレイソウ 良く見かけるものは濃紫色の3枚の顎片をつけ、葉が3枚である。顎の色が白いものをシロバナエンレイソウと言う。似た花で葉が4枚のツクバネソウがある
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シュンラン 葉は根出葉で細長く、薄くて硬く、立ち上がる。花は根元から出た花柄に1個つける、花は横向き、側花弁と顎は薄緑、唇弁は白に赤紫色の斑紋が入る
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タカオスミレ 高尾で見られる固有種で、葉の表がこげ茶、または濃紫が特徴。花と距は白
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マルバコンロンソウ アブラナ科でタネツケバナの花似。葉の長さは10cmで奇数羽状複葉。径1cmほどの総状花序、白い4弁花
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コチャルメラ ユキノシタ科。根出葉は互生、葉身は卵型、小さく5裂し更に鋸、まばらに毛が生える。数個の総状花序、紅紫または黄緑色の5弁花、その先が4mm位の魚骨状になる
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ヤマルリソウ 湿り気のある山地に咲く。花名は瑠璃色の花に由来する。葉の両面に白い毛があるのが特徴
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トオゴクサバノオ ニリンソウの花を極小さくした花に似ています。小さな花なので、バカチョンカメラでは上手く撮れません
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ヨゴレネコノメ 葉は長さ2~5cmの卵円形~卵状楕円形で、葉縁に粗い鋸歯(ギザギザ)があります。葉には灰白色の斑紋が入るのが特徴です。花弁はなく長さ1.5mmほどのガク片だけなので花自体は目立ちません、苞葉が黄緑色に色づくので、結構目立ちます
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シロバナナガバノスミレサイシン 白~薄紫色の花を付ける。葉先が尖っていて、長いのが特徴。花弁も距も白色のものをいう
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エイザンスミレ 白~薄桃色の花を付ける。葉の基部が3つに別れる。ヒゴスミレは烈片がさらに細かくなるがエイザンは細かくならない
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