2026/03/28 - 2026/03/28
1090位(同エリア2042件中)
ゆいパパさん
10歳の娘が豪州ホームステイで家を留守にしているうちに、パパは再びお出かけです。
前から行ってみたいと思っていた高尾山に初めて登ってみました。
登山路は5つほどあって、観光がてら私服で舗装された道をワイワイガヤガヤと行き来する人もいれば、しっかりとした装備で山道を行き来する人もありで、様々な人が気軽に楽しめる山だということを知りました。舗装された道には色んなお店や寺があって見る目も飽きることなく、これはリピートして楽しめるわけですね。都心からも近いし人気がある理由がよくわかりました。それほど混雑しているわけではなく、「賑わっていた」という感じでした。
ランチで食べた髙橋屋のとろろ蕎麦が抜群に美味しかったです。
帰りは極楽湯でのんびり入浴して、登山の汗を流してビールを飲んで、リフレッシュしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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この日はまず、9時過ぎにJR高尾駅で降りて、ケーブルカーの清滝駅までのんびりお散歩しました。景色やお店を眺めながらブラブラするの楽しいです。ゆっくり歩いて45分くらいだったかな。
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ケーブルカー麓にこんなマップが。麓から山頂まで歩くもよし、ケーブルカーである程度登ってから山頂を目指すもよし、様々なコースがあります。
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登りはリフトを使いました。片道12分。随時動いているので待たずに乗れます。ケーブルカーだと、15分おきに出発して所要6分。この日は臨時で10分おきに出発してました。
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さあ、歩きます
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ケーブルカー山上駅から歩いてすぐに見えた景色
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有名な?だんごみたいです。行列ができていたので買いませんでした
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変わった植物を見かけました。
どうやら「ウラシマソウ(浦島草)」というサトイモ科の植物のようです。 高尾山でもよく見られる春の山野草で、特徴的な“釣り糸”のような付属体が名前の由来になっているとか。知らんけど。 -
この団子も名物らしい。けど2本もいらんので買いませんでした
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こんなのも道中にあります。別途入場料が必要です
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触ると雑菌が移って良くないとかで、こういう注意喚起がされていました。
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ちゃんと舗装されているので歩きやすいです
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こういう山道は、ある程度装備がいるのかな
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またもや茶屋が。店内でゆっくりすることもでき、周囲のベンチには団子とか食べている人たちで賑わっていました
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ついつい、黒ゴマ醤油団子を買いました。500円なり。ピントぼけぼけですいません
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道中にある薬王院のマップ。境内は広くて複数の建物が点在しています
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ふと脇に目をやると、こんな張り紙が。「御護摩(ごごま)」って?
copilotによると、仏さまの前で“護摩木”という木を焚き、願いごとや厄を炎に託して祈る真言密教の祈祷儀式だそうです。中には誰も居ませんでした。 -
薬王院の本堂です。ちゃんとお参りしている人がたくさん
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そうこうしているうちに、あっという間に頂上手前の最後の坂道です。リフトを降りてからここまで、のんびり歩いて1時間ほど。
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山頂を示す標識。ここで記念撮影をするために、20人くらいの列ができていました。すぐ後ろの人が、前の人の撮影を行う、という不文律があるようです。私は斜めから標識だけサクッと撮影しました
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山頂は人で賑わっていました。
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山頂の案内所の建物にあった説明書き。道中ごみ箱は設置されていない理由がきちんと説明されていました。山の動物が食べることで、健康被害の原因となり得る、自力で餌を探せなくなる、結果として生態系全体に影響が及ぶ。
つまり、野生動物の保護と生態系維持が理由であって、ごみ処理コスト云々ではないのですね。なるほど。 -
11時半頃で、レストランは満席で数人が列を作って待っていましたが、あまり美味しそうなお店には見えなかったです。ごめんちゃい。
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山側の景色
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町側の景色
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山を下ります。山頂からすぐ下にもお店が。ここはそこそこ空席が目立ちました
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帰りはどうしよっかな・・・と、ちょっと迷った挙句、上りと違う環境を楽しみたかったので、吊り橋があるという4号路へ挑戦です
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こんな感じで一気に人が減ります。そして舗装はされておらず、昨日降った雨で足元はぬかるんでいるところや、水たまりもありました。つまずいて崖側にこけると、きっとエライことになります。リアルガチで。なので慎重に歩きました。
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中間地点です。ひたすら山道なので、上りの舗装された道中の景色とは全く異なりますが、こちらはこちらで趣があります
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4号路名物?の吊り橋です。揺れます。下は小川のせせらぎでした
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山を登っていく少年たち
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帰りはケーブルカーを使いました。お昼は15分おきの運転でした。最大傾斜が31.18°で、日本一の急勾配だとか。
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ケーブルカーの麓の駅に戻ってきました。駅を背にして一枚パチリ。右側にはお土産屋さんが並びます。
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お昼は髙橋屋というこれまた高尾山では有名なお蕎麦屋さんへ。暖簾の左には、まずウェイティングリストに名前を書いてくれ、と掲示されていますが、右側には行列が。名前を書いた人が並んでいるのか、名前を書くために並んでいるのか、よくわからず・・・わからずに悩んでいる人が他にもいました。
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謎は解けないまま、ひとまず名前を書いたら1人だったこともありすぐに店内へ。店内は広いので、恐らく回転は早いはずです。冷たいとろろ蕎麦大盛を注文しました。すでにめんつゆに浸かっているタイプを注文。これが絶品でした。大盛にしてよかった。
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参道で、道の両側にはお土産屋さんや飲食店が並びますが、軒並み現金オンリーのお店ばかり。みんな談合してるのかなw
外国人観光客も多いのに、このご時世で珍しいなと思いました。 -
帰りの電車まで時間があったので、チャッピーがスケジューリングしてくれたとおりに599ミュージアムへ
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高尾山の自然や生息する動植物などが展示されていました
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カフェ併設でのんびり読書している人たちも
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京王線の高尾山口駅前にある川です。のどかです
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楽しみにしていた温泉、極楽湯。高尾山口駅の改札横に入り口があります。休日料金は1300円だったかな。ハンドタオル持参したので、その分タオルレンタル代が浮きました
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予定通り、16時15分発の京王ライナー新宿行きに乗車。全席指定席で、一度乗ってみたかったのです。
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季節もいいし、ちょうど帰宅ラッシュと相まって混雑しているかなと思いきや、先頭車両で乗車人数は6人ほど。拍子抜けでした。
それにしても、なんとも楽しい初高尾山でした。子連れや、若いカップルなど、いろーんな人たちが登山・ハイキングをエンジョイしていました。
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