2018/04/06 - 2018/04/06
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J_Amanoさん
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H社のドイツツアーに参加している最中、ドレスデンでの夕食時に薬が無いことに気づき、添乗員さんに確認してもらったら、その日のローデンブルクでの昼食レストランに置き忘れてる、とのこと。自分は、持病があり、その薬が無いと、旅行も生活も厳しいことになる。
幸い、次の日は自由行動でドレスデン2連泊だったので、添乗員さんと相談し、一人で取りに行くならどうぞ、となった。ドイツは今回が初めて、公共交通機関に乗ったことなし、ドイツ語サッパリ、英語カタコト程度。どうなることやら。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ローデンブルクへの行き方を悩んでいたたところ、隣の人から「Google Mapで」と言われ、「ホント?」と思いつつ調べてみたら、でました。
車で4時間403km、一日で往復できそう。しかし国際免許を持ってないし、ドイツ語のナビだと使えないだろうから、車はアキラメ。 -
鉄道で検索したら、でました、でました。
-
列車も表示された、片道6時間弱で4回乗換え~
ホテルを朝7時に出発すれば、13時にはレストランに着ける。 -
帰りを検索したら、往きと同じルートだった。
-
忘れ物を受け取るだけなので、到着して1時間後の、14時以降の列車で検索。
20時前には帰ってこられそう(日没も20時頃)、イケル行ける。
で添乗員さんに、一人で行ってくる旨とレストランへの連絡をお願いした。 -
最初の関門は、切符の入手だ。ググルと色々でてきたが、最も確実そうな、駅構内の旅行センター(Reisezentrum)の窓口での購入、とした。
さて当日、よく眠れなかったこともあり、6:20にホテルを出た。Google Mapを頼りに、6:35ドレスデン駅に着き、駅に入ってすぐ、旅行センターがあった。 -
旅行センターが開店する6:45まで待った。窓口の強面のおばちゃんに、前述のGoogle Mapの情報を見せて、「round trip ticket and reserved seat,please」で、すんなり買えた。支払いもカードででき、一安心。
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チケットと一緒に、列車案内(?)の紙をくれた。
列車番号や指定座席のほかに、発車時刻/番線と到着時刻/番線等が印刷されてる。
これなら迷わず乗換えられそう、二安心。 -
帰りの列車案内。自由席としたので、指定座席の記述がない。
時計を見たら6:50、腹が空いてたので、近くの売店で「ハンバーガー」と言ったら、何か言われた。分からないのでポカンとしてたら、店員が手をバタバタさせたので「chicken」と言ったら、「アッそ」といった感じでハンバーガーをくれた。コミュニケーション不足なのだろうけど、コーヒー付きで7ユーロ支払って終了。 -
閑散としていた駅構内のベンチで、ひとり食べた。不安と心配と量の多さのため、半分も食べられなかった(後で、血糖値を計ったら200オーバー、しようがない)。
少し早いが7:10、ホームに上がった。乗るべき列車の時刻と番号が表示されていたので、一安心。 -
対面のホーム、「ドレスデン新駅」。
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線路にハトが二羽、日本と同じ風景。
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7:25ごろICが到着し、定刻の7:28に発車、二安心。
指定座席へ行ったら、既に人が。「そこは自分の席」と伝えきれず、空いてる席に座った(誰か来たら、席を代わらねば、と緊張)。
そこそこ混んでたが、結局、車掌も誰も来なかった。 -
乗換駅については、Google Mapで位置を確認しつつ、記載された時刻に到着した駅で乗換ることにした。さて記載の8:26に駅に到着、位置もバッチリ。
で降りようと、ボタンを押したが扉が開かず、オオオオッ。隣の車両を見ると皆が降りていたので、あわてて移動し降車(後で調べたら、降車時に開かない扉があるよう)。チョット焦ったが、ちゃんとLeipzig駅と正解だったので、一安心。 -
列車案内の紙に書いてある、次の列車の11番線へ移動、掲示器に表示されていた時刻と列車番号が一致したので、二安心。
天気は快晴だが、ホームでは肌寒く、持ってきてたセーターを着た。また、マスクが珍しいらしく、チラチラ見られるので、マスクをした。 -
8:45ごろ、ICEが到着。
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乗車して、指定座席を探しに行ったら、席が無い!
近くの人に聞いたら「アッチ」と言われたので、よく探したら個室内の席だった。
個室??「頼んだ覚えがないけど、高い料金とられたのかな」と思いつつ、入室...
(後で確認したら、特に高くなかった。) -
ゲゲゲッ、対面に体格の良いおっちゃんが座っており、その指定座席には座りたくない(ドイツの新幹線の2等席は、幅は広いが、足元は日本と同じ位の広さ)。
誰か来るまでと思い、空いている、広々とした通路側の席に座った。
定刻の8:48に発車。座席下に電源コンセントがあったが、変換器を持ってこず、使えなかった。(また後で調べたら、インターネットも無料で使えるよう) -
線路の壁に落書き、一昔前の日本と同じ。というか、日本の新幹線はバッチリ隔離されており、その壁には落書きが無かったような...
携帯電話は、トンネル内では使えなくなってるようだった。
WCは、普通に使えた(ドイツでは、このWCって言葉を、よく見かけた)。
個室以外は、そこそこ混んでたが、結局、車掌も誰も来なかった。 -
そうこうしてる間に、予定の10:48に駅に到着。降車して、Fulda駅と確認し、4番線へ行くと、次の列車が表示されていた(全て列車案内の情報どおり)。
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10:55ごろ、ICEが到着。指定座席へ行ったら、ここでも対面の席に体格の良いおっちゃんが座っていたので、隣の空いてる席に座った。定刻の10:57発車。
このICEも、そこそこ混んでた。途中、車掌が検札に来た。ドキドキしながらチケットを渡すと、何も言わず、スタンプを押してくれたので、その席に座り続けた。 -
予定の11:30に駅に到着。降車して、Wurzburg駅と確認し、3番線へ行き、掲示器を確認すると、列車案内の情報どおりだったので、一安心。
ここからは、在来線だ。
別の列車の都合で、約1分遅れて11:42頃発車。
在来線は、先ほどまでのICEと比べ、空いていた。 -
太陽光パネルが設置されてた、日本と同じ風景。
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少し遅れて12:30頃に駅に到着。降車して、Steinach駅と確認し、5番線へ行くと、既に列車が停まっていた。掲示器を確認すると、列車案内の情報どおりだった。
これが最後の列車だ。
10分遅れて12:45頃に発車した。欧米人に混じって中国人らしき旅行者が、数名乗っていた。暑くなってきたので、セーターを脱いだ。 -
次の駅が、終着駅でローデンブルク駅。
予定より10分遅れたが、13時ごろ無事到着。
一番線しかない小さな駅だった。 -
駅舎は立派。
外に出ると、タクシー待ちの列ができていた。
時間が少し遅れていたのでので、急いでレストランまで歩く事にした。 -
13:15、レストランに到着。中のお姉さんに「忘れ物」と言ったら、薬入れを出してくれた。アッタ~!! 中身を確認し「Thank you,Thank you」と繰り返した(喜び方が子供じみてたのか、呆れ顔で見られてた。ドイツ人は沈着冷静)。時間が気になり、急いでレストランを出たが、ちゃんとお礼すべきだった。レストランの皆様、忘れ物をキッチリ保管いただき、本当にありがとうございました。
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レストランのすぐ近くに、ガルゲン門がある(写真は前日のもの)。
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レストランのおねえさんにタクシーを呼んでもらい、ローデンブクグ駅へ戻った。
駅の旅行センターで帰りの指定席をとった。 -
窓口のおねえさんに「この列車で指定席をとれば良いの?」と言われ、「yes」と答えた(が、「一番早く帰れる列車で」と答えるべきだった、これは結果論)。
何はともあれ、4.5ユーロで指定席も取れ、この時は一安心。
写真は、今回購入したチケット(帰りの指定座席のみ。乗車券は今朝購入済)。 -
発車まで30分以上あったので、ローデンブルグ駅のホーム脇にダイナーを見つけて入った。他にも、現地の人らしきゴツイおじさんが数人、食べていた。
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カウンターのメニューを指さして、ケバブのハンバーガとビールを注文、7ユーロ。
3食ぶりに薬を使って、安心の食事。
ただ、このハンバーガー、口に入らないほど大きく、量が多かったので半分しか食べられなかった。 -
ホームに列車が入ってきた。忘れ物が無いことを良く確認して、列車に乗車。
14:06定刻に発車。
ここから帰りの列車だ、順調でありますように。 -
次の駅が終着駅でSteinach駅、定刻の14:20に到着。
ちゃんと所定の列車に乗換えて、14:34発車。この列車の次から、新幹線。
往きも、在来線は少し遅れたが新幹線は時刻通り運行だったので、ホッと一息。
雲一つない青い空が、気持ちよかった。 -
定刻の15:18、Wurzburg駅に到着。乗換えの6番線へ行くと、ナント!
ホームには人が溢れ、掲示器に乗る予定の列車の表示は無く、別列車が30分遅れと出ていた。たまたま、ホームに来たICEから降りてきた車掌に、チケットを見せて「この列車は?」と聞いたら、「旅行センターへ行け、ホームを降りて左へ進んで左手」とのこと。急いで行くと、Reisezentrumがあった(写真は別駅の)。 -
ガラガラだったので窓口へ直行すると、窓口の係員から「番号札を取ってこい」と言われ、振り向くと番号札発生器があった。取りに行こうとしたら、次の人が「これ」と言って写真の番号札をくれた。「thank you,thank you」と言って、それを係員に渡したら、ブスッとしてた。ドイツ人、意地悪なのか親切なのか、ワカラナイ。
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自分のチケットを見せて、「一番早い列車を教えて」と言ったら、端末をカチャカチャやって、写真の列車案内の紙をくれた。往きとは全く違うルート、新幹線のルートも一つじゃない、さすがドイツ。
感心してたら、「あと3分で5番ホームから発車するから急げ!」と係員。 -
「えっ?」と思う間もなく、クレーム用紙と一緒に渡され、も一度「あと3分」。
人混みを掻き分け、必死にホームまで走り、何とか乗れた(そのため写真無)。
近くの人に「これはICE789?」と聞いたら、車内の表示機を指さして「ここに789と出てるから、そうだよ」と。さらに「どの空いてる席なら座れますか?」と聞くと、座席の上方のランプを指さして「これが消灯してれば、座れる」と。親切。 -
しかし、このICE789、Numberg駅に着いたのが4分遅れの16:28、次のICE1726は16:29発。乗換時間が1分!! そのため、ドアが開くや否や、飛び出して、ホームを駆け下り駆け上がり、何とか間に合った(そのため写真無)。
でも結局、発車は16:35ごろ。なんでやねん。
写真は、予定どおり18:37にHalle駅に到着し、 最後の列車IC2047に乗換えるところ。 -
途中、検札があったが、最初のチケットを見せて問題なし。
寒くなってきたので、セーターを着た。
定刻の20:29、無事ドレスデン駅に到着。当初の予定よりは1時間遅くなったが、戻ってこられた。タクシーの乗り場が分からなかったので、 歩いてホテルへ。 -
Google Mapを見ながら、最短の道を速足で10分。街頭が薄暗く、人影女子なら一人では歩くにはチョット怖い道だった。やっと見えたホテルも、薄暗かった。
夕飯がまだだったので、ホテルのバーへ行った。食べ物はハンバーガしかなかったが、ビールも頼んで、美味かった。今日は3食ハンバーガだったなぁ。 -
ドレスデンの観光はできなかったが、ドイツ鉄道に乗る自信はついた。
フランクフルト空港からローデンブルクやドレスデンへ、簡単に鉄道で行けることを実感できた。ただ僕の場合は、Google Mapが必需品。
また新幹線はソコソコ混んでたが、平日だったせいか、殆どの人が自由席だった。
以上、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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