2018/03/25 - 2018/03/29
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furyosanさん
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前回は五老人でハワイの旅を投稿したが、今度は1人減って四人で中国へ。
今度は募集旅行を利用して、地方空港から出発する5日間のツアーに四老人で参加した。
無茶苦茶安い旅行で、それぞれ家族からはこの旅行に行ったら帰ってこれないかもしれないから、「家族は覚悟しているよ」と声を掛けられて出発。福沢諭吉さんに3回顔を合せずに参加できるとは。
出発の地方空港で出発時間の13:30まで時間があるので、ソーセージとビールを水杯にと「これで日本のビールは最後だぞ」冗談を言いながら気分は上海に飛んでいました。
旅行の目玉に「上海ガニ」「ふかひれスープ」「南翔の小籠包」「全聚徳の北京ダック」を食すとある。この値段だ「どうせ・・・・だろう」と言いながら2時間40分の中国東方航空の機上の一員となった。
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地方空港から直行便で上海に出発します。13:30発なのに機内食が出ると知らされていたので、黒ビールとソーセージで「水盃だ」と乾杯をした。
さすが、この年まで飲んできたアルコール代を貯めておけばこの土地なら家1軒くらい建ったのではないかと思わせるように「もう1敗おかわり」と。
当然中国に着いたら中国ビールと紹興酒をたしなむ?と思う。しかし、すでにカバンの中にウイスキーが積み込んであるから、それも飲む。前回のハワイでも参加者それぞれが自分の好きなサケを1本づつもってきていて、夜ホテルに帰ってから反省会をしてから寝ました。
今回もその方向です。
そして、機内では機内食の飲み物にビールを注文。しかし、3時間足らずの飛行なのでビールのお変わりはしなかった。これはいいことだ。
その内、上海の浦東空港に到着し、大型バスでツアー参加者26人を載せて宿泊地の無錫へ行きました。
無錫での夕食は当地の名物「無錫スペアリブ」が目玉なのでした。私が数年前に食べた時より味がしっかりしていておいしかったです。もちろん紹興酒とビールで四老人は乾杯!です。ホテルの部屋に帰ってもまた、カンパイ!。 -
第2日目 ホテルは十分の広さがあり、お風呂も広くきれいで、4人で乾杯の後快適な眠りをすることが出来ました。
ホテルを8時に出発して、まず最初の観光は太湖の内湖でレイ湖という湖の遊覧船などがあるところの観光。
老人4人は柳の木の下で写真を撮ってもらった。柳の下のドジョウならず、ユウレイに近いかもしれないが四老人です。70歳にもなるとすぐ座りたがる。
この無錫の観光にはもう一人の無錫担当のガイドさんが乗り込み、いろいろ説明してくれた。ただ、気になったのが、中国では小銭の財布が必要ないくらいで私は持っていませんと、電子決済のすばらしさを力説していました。
そこで、若いきれいな女性のガイドさんに「政府や経済界はあなたの財布の中身からごみの種類まで知ってますから、あなたは丸裸ですよ」と教えてあげました。全部握られていて、コントロールが容易だということに気づいていないようで、「え、エーッ」と驚いて考えこんでいました。
今ある意識ある中国の人たちは国が先頭を切って素晴らしい政策をしてくれているから、これだけ国が栄え便利になり世界の先頭に立つことが出来たんだと思っている傾向にあるようだ。
予定ではこの日は南禅寺へ行く予定だったが変更してレイ湖から先に来た。例によっておみやげ屋の淡水真珠店へこの後回った。
それから蘇州に行き寒山寺の観光だ。中国の修学旅行がいなかったので観光客は少ないと言っても多いのだがやはりにぎやかだった。そして格安旅行の定番、蘇州刺繍のお店へ昼食を兼ねてゆく。昼食はやはり紹興酒とビール付き(もちろん自費で)。 -
刺繍見学と紹興酒が効いてバス移動の時間はちょうど昼寝がいい。気持ちよく寝ている間に古鎮「同里」へ到着。
古い家並みの中の細い川(運河か?)沿い、何とも言えない雰囲気を醸し出している。ツアー参加者なので行動は制約されているから出来ないが、小さい古民家の食堂と言ったところに食べてみたい料理が供されているのをうらやましく思った。出来たら個人で来てゆっくり楽しみいと思った。老人には懐かしさがあるのだろうか、何かほっとする。
映画やテレビの撮影用に残され整備されていて、沢山の観光客でにぎわっている。同里の中に中国の典型的な庭を持った「退志園」という施設があるが、これもなかなかの風情で好いのだが、何せ人が多いのでゆったりし雰囲気にはなりにくい。 -
今晩は昨晩と同じホテル「無錫ラマダホテル」に泊まることになるのだが、夕食の上海ガニは上海でなく蘇州か無錫で食べることになった。こんな格安旅行で、本物かどうか分からないが写真のように一匹づつ縛った茹でたカニが供された。ただし、小さいの小さくないのと言うところ。
ここまで、福沢諭吉に3度会えないという金額だが、10~14皿の種類の料理が出され、それぞれが結構おいしく料理されている。量も昔のようにバカ沢山でなく、人数分に少し余るかなと言った適度のものだ。ただし、材料は1品はお金が張るものがあって他は安い材料の料理だということは分かる。しかし、これで十分だ。四老人には紹興酒とビールで十分楽しめました。
ホテルへ帰って反省会。レストランの出口で果物やナッツやお菓子を打っていたので、少し買い物をして反省会のつまみにしました。 -
3日目の朝。ホテルの玄関先で「満足したか~?」の問いかけに、「イ・イェ~イ」と指を突き立てている。このホテルはこれでさよなら。高級ではないが、いいホテルでした。
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無錫の2泊したホテルの前の景色。きれいに整備された街並みだ。
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2日目に行く予定だった無錫の南禅寺に朝一に尋ねた。南禅寺商城という南禅寺の門前に沢山のお店などがあり、にぎやかなところのようだ。朝なのでそんなに観光客が来ていないのと、観光バスが停まる所がないようで広い道路に止めて南禅寺に歩いてゆくといった感じで、中国の庶民の信仰のお寺と言った感じでした。
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南禅寺を出て南翔へ向かう高速道路のサービスエリアのお店。見たことない果物や桃などを並べて、売るつもりがあるのかないのか、不機嫌な顔をして売っている。
ここではないが、昨日桃だというものを買って食べたが、桃というよりネクタリンと言った味と姿だった。これは美味しかった。 -
無錫から蘇州へ、そして上海に向けて走ってようやく南翔に着きました。「南翔老街」を散策をする前に、紹興酒とビールで南翔小籠包のお店で昼食。小籠包発祥の地ということだったが、味は特別感はなかったが他の料理が紹興酒にあっていて、淡水魚の揚げ物も味が濃くておいしかった。
レストランというより、大きな食堂と言った「古い中国です」と主張しているような建物での食事でした。この店は南翔老街の続きにあり、「老街」というように古い繁華街と言った雰囲気の街を残してあり、細い道沿いにいろんなお店があって、その中に小籠包を売りとする食堂が何軒もあった。
食後は四老人が老街を散策してきました。老老散策。 -
いよいよ上海です。まず、上海博物館。以前にも来ていますが、私は好きです。滞在時間が短かったのが残念。ぜひ訪問することをお勧め。ただしです。ただし、日本の博物館のように静かに・・・という雰囲気ではありません。ものすごい数の人たちがいて、ささやきでも大音量になるという、一般的にやかましい博物館です。
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展示品の一つ。それぞれで好きなものを見つけてください。
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上海での夕食です。目玉のふかひれスープ。プア―な私には本物か偽物か分かりません。少しコリコリする春雨の様なものが中国味のスープの中に沢山入っていました。四老人「ふぅ~ン」と。
ヤッパリ紹興酒とビール。 -
ふかひれ以外には貝が3種類ほど使われていました。マテ貝のような貝やアサリの様な貝など、何だろうという材料が使われた皿が10皿以上。
何でもいいやとばかり、どうせ家族に「覚悟をしている」と言われて来ているんだから、訳が分からなくても食べようと、紹興酒を味わっておいしく食べました。
しかしまだ、四老人は死んでいないよ~。 -
4日目、上海のホテルは「リー・ガーデンホテル」で、ベッドルームと小さなキッチンにクローゼットルームにバストイレの部屋と別れている大きな部屋でした。ここに昨晩と今晩宿泊です。
では上海の有名な名所、豫園です。豫園に入ると思っていましたが、まず、格安旅行の定番コース、中国茶のお店とラテックスのお店を訪問。豫園の近くの両方のお店が入っている建物に入って、いっぺんに二つの義理を果たしました。我々26人は大人しくラテックスとお茶の講義を聴いて、お店をさっと回って出てきました。買い物した人は誰もいたかったのかも。
そして「豫園商城」へ。豫園の庭園を鑑賞するのかと思っていましたが、写真のような大規模な商店街、豫園商城で自由行動。これは危険です。
案の定、集合時間までに我が四老人の1老人が現れない。現地係員が昼食予約の時間に間に合わないとやきもき。20分ほどして頭をかきかき1老人が謝りながらやってきました。「おそいーっ」。
豫園商城は四老人には迷子になります。そしてあまり合っていません。 -
我々のせいで昼食時間が少し遅れたが、何とかありつけた。注文したビールです。「SUNTORY」のラベルの付いた瓶です。これまでは青島ビールでした。
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昼食の後は外灘(わいたん)の日中の散策。広い。老人は座る所を探したが、なかなかない。
ここは有名だから、いろいろと此処の景色の写真がを見ることがあるだろうから、なかなか見ることが出来ない醜い三老人の姿をさらしておこう。ミニク~ッ。 -
外灘を済ませて今度は「田子坊](でんしぼうと現地係員が発音)へ。上海の中の一区画がなかなかセンスの良いお店を狭い通りに集めてあって、これまでの〇〇商城とか老街と言ったものと違って、日本の若者がお店を出しましたと言った感じで、中国で見てきたものと少し違っているが、いい感じの街だと感じた。
私はここで急須とお茶を買った。上手な日本語を話す若い男の定員がやさしく話してくれたので、値切らないで言うままに買っちゃった。またじっくり行ってみたかった。
この後、新天地と言って、フランス人の居留地だったというまた別の雰囲気のある街に行った。ヨーロッパ的雰囲気と言っていたが、日本でも大きな街の若者のためのファッションセンスの良いと思われる雰囲気を出している。
四老人には田子坊の方が面白そうだった。 -
上海最後の夕食。全聚徳の北京ダックが目玉だ。お一人様2切れです。もちろん紹興酒とビールです。現地係員も紹興酒は最高にダックに合いますと。
たった2切れ。味が分からなかった。もっと食べたかった。 -
夕食の後、四老人にとって、このツアー唯一のオプションです。「夜の黄浦江クルーズ」をチョイス。これはもう素晴らしいです。おすすめ。四老人は満足・満足。
現地係員がチケットの手配や乗る位置など、かけづリ回ってクルーズ船に乗せてくれました。あのすごい人数の人混みを押しのけて、チケットの購入や位置取りを、自分で手配してやれるかというと、70歳にはきつすぎると思う。
今晩は中国最後の夜。明朝5:30に起きないといけないので、反省会は早めに切り上げ、お休みしました。 -
朝6時半頃の景色。浦東空港に向かっております。
4老人は大変満足して帰ることが出来そうです。家族はもう帰ってこないのを喜んで「覚悟しています」と言っていたが、迷惑にも無事帰ってきたこと喜んでくれるでしょう。あ~あ。
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