2017/12/29 - 2018/01/03
10750位(同エリア17442件中)
ノラキャットさん
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年末年始はフライトもホテルもお高い。
東南アジアもミクロネシアも、フライトは10万~12万円位で差がないので後回しにして、せめてあまり値段の跳ね上がってないホテルを探すことにしました。
どっか穴場なホテルないかなあ~。と検索して、見つけました!
2017年ジンバランに新規開業したホテル、Movenpick resort&spa Jimbaran。
新しいホテルは口コミ情報がほとんどないので、当たりか外れか賭けですね。
なんでもプールは広く、チョコビュッフェが無料で振舞われ、サマスタというショッピングモール併設なんだとか。
5歳児連れにはちょうどいいかと考えて、ここに決めました。
お得なオープニングプロモ価格で予約。正月のバリでジュニアスイート1泊2万円は安かった!
サマスタは思ったよりも小規模な施設でしたが、ホテルからササっと行かれるので非常に便利でした。レストランやカフェなど15軒くらいと、スーパー、両替、ATM、土産物店、服、脱出ゲーム、など。
結果、サマスタですべてが済んでしまって、徒歩圏外に出たのはウルワツ寺院と老大レストランの2回だけ(汗)
7時間のフライト頑張って何しにバリ行ったんだかわかりません。
さらに猿にメガネを強奪されるという悲劇にも遭ってしまいました(笑)
フライト:
12/29 GA881便 成田11:00→デンパサール17:20
1/3 GA880便 デンパサール00:55→成田08:50
ホテル:
モーベンピック・リゾート&スパ・ジンバラン
ジュニアスイート5泊税込み 往復空港送迎無料+$20バウチャー付き。
12,959,100ルピア(101,000円)
- 旅行の満足度
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ガルーダインドネシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
時は12/29。休みに入ったら一日でも早く海外に脱出したい。。
仕事納めが12/30の相方は置いてく計画にしました。
ハハと5歳児で先に出発です。
成田空港第1ターミナル 大韓航空ラウンジ。
カップラーメン、おにぎり、クッキーとメタボまっしぐらな物しかありませんが、カジュアルな雰囲気が子連れには気兼ねないので気に入っています。
ウチの5歳女児、オレンジが酸っぱいといって飲めないので、リンゴジュースがあるのがありがたい。
プライオリティパスで入れます。
混雑しているとプライオリティパスお断りの札が入口に掲げられるのでちょっと安心できませんが・・ -
ガルーダインドネシア881便 成田→デンパサール 機内食
白身魚&ライス、おひたし、蕎麦、人形焼。
GAなのに和食でまとめてますねー。
日本製なのでおいしいです。
ウチらにとっては長いフライトなんで、ハハはビンタンビールちびちび飲みます。
7時間だと、もちお代わりします。 -
年末のためバリ空港周辺がすんごい渋滞!!国会の牛歩並み。
ジンバランまで20分くらいの予定が、1時間15分くらいかかりました~(涙)
今回のお宿は2017年にできたばかりの『モーベンピック リゾート&スパ ジンバラン バリ』
ホテルのHPからオープニングプロモでジュニアスイートを1泊約20000円で予約。
年末年始としてはかなりお得な価格。
お部屋にはウェルカムスイーツが用意してありました。
インドネシアのういろうみたいなお菓子とフルーツと柑橘系水。隣のサマスタにスーパーとレストラン多数あり便利。おいしい朝食と快適なプールと立派なキッズクラブあり。 by ノラキャットさんモーウェンピック リゾート&スパ ジンバラン バリ ホテル
-
窓際からカウチ、ダブルベッド、ダイニングソファ&チェア。
部屋は正方形に近い形。
ゆったりと余裕のあるつくりですが、ジュニアスイートと思うとちょっと狭いかも。
施設自体できたばかりなので部屋も備品もみんな新しいです。
高級感はそんなにないけど、リラックスできるカジュアルな雰囲気。 -
バスタブあり。
新しいし低層階のホテルなので、お湯の温度や量は全く問題なし。 -
ダブルシンク。
夫婦と5歳児の旅には全然必要ないけど。
もし女子3人で泊まってたらすごく有り難いと思う。 -
バルコニー(後日撮影)
残念ながら海は見えません。
予約時にメールで問い合わせたところ、こちらのホテルはどの部屋からも海は見えないそうです。
眺望はひろーいプール&グリーン。
海は見えなくても視界を遮るものがないので解放感はあります。
充分リゾート気分は味わえるかと。 -
相方は明日来るので、今日はハハと5歳児の二人で夕食です。
ホテルのお隣のショッピングセンター「サマスタ」の中のシーフードレストラン『Fish&Co』へやってきましたー。
オープンエアの開放的なお店で、プールサイドレストランみたいな雰囲気。
渋滞のお陰で予定狂ったわ。すでに20:40。
その時間でもまあまあお客さんがいて子連れでも入りやすそうな店だったので選びました。
年末にバリへ行く方へ。空港周囲の渋滞がひどいので、到着日に「あそこのレストラン行こ~♪」とか計画立ててても無駄になる可能性が高いです。それより遅くまでやってるレストラン調べとくといいかも。 -
シーフードプラッター
グリルした海老、イカ、魚の盛り合わせ&フライドポテト。
焼きイカ、香ばしくて柔らかい。塩コショウが効いてておいしい♪
海老は小さめだけどレモンぎゅっと絞って食べるとうまし!ちょっとだけどミソもある。
魚は、、これはおまけっぽいな。。冷凍フィレかも。
この店のメインはこういうシーフードのグリル料理で、いろんなサイズと組み合わせのプラッターがありました。 -
あさりのクリームパスタ。
見た目シンプルなのに、生クリーム風味が濃厚~。
麺は日本人好みのムチッとした食感に仕上がってて期待してなかったぶん驚いた。
刻んだ炒めガーリックがかなり効いてます。
ソースにさほどアサリ感がないので、蒸したアサリを和えた感じでしょうか。
特段とんがった味でもないので5歳児がしっかり食べられてよかった。 -
二日目朝食。
モーベンピックホテルのビュッフェレストラン『samsara』へ。
昼間でも薄暗い店内がイギリスのパブっぽいですね。
明るいのが好きな方はプールサイドのテラス席もあります。
品数は多いです。食材もケチってなくていいもの使ってます。
メニュー構成は欧米人が好きそうな料理が多い。
日本人向けのものはほとんどなかったと思う。まースイスのホテルですからね。 -
新しいホテルだけに、内装が現代的でオサレ。
料理はどれも本格派で大人向けです。
屋内席の奥には、キッズ用料理がいくつか並べてあるキッズスペースもあります。塗り絵くらいしかなくてちょっと取ってつけたようなスペースですが、赤ちゃん連れならハイハイできるのがいいかもしれません。 -
朝食後はプールへ。真冬に泳げるってのが南国リゾートの醍醐味。
早速ドボン!
プール予想以上にデカい!
巨大なビーズクッションがあちこち浮いてて、浮き島代わりに勝手に使えます。
複雑な形しているので泳ぎ甲斐があるというか、鬼ごっこし甲斐があるわー。
流れるプールではないんだけど、探検しつつ泳いでいるとプールバーを1周するような形になってます。
新しいからお水もきれい。
東屋がたくさんあって空いていれば使えますが、この日はゲットならず(涙) -
プールとホテル全景。
手前のプールは長方形でゆっくりくつろぐ大人向け。
左に砂浜の人工ビーチっぽいところもあります。
年末の繁忙期ですが、ビーチェアたくさん空いてました。
クタと違って長期滞在の人がいないからかな。
日中出かける、まじめなお客さんが多いんでしょう。
遊具のある子供向けプール2か所&大きなキッズクラブがある割には、子連れ客は少なかったですね。 -
お部屋に帰ると豚さん&亀さんがお出迎え。
手書きのメッセージも。 -
さて泳いだ後はランチ。
お隣のサマスタにはレストランやカフェが15軒くらいかな、入っています。
あとはスーパーと両替所、ATM、Tシャツ屋、お土産物屋が少し。
スーパーはビールやジュースが普通の値段で買えて便利でした~。
ジャコウネココーヒーやチョコなど食べ物系お土産が買えるので、出かける必要がなくなっちゃった。民芸品も少しあります。
んで、ランチは昨日夜、テラス席が賑わっていたお店に行くことにします。
『WAHAHA』
ポークリブBBQのお店。 -
まずは5歳児も食べられそうでビールのお供になるものを。。
冷たいおつまみ系メニューから、ポークリブの甘辛揚げ。
日本人にはなじみやすい甘じょっぱい味。
味の染みた骨周りの肉をガリガリ齧るのが楽しい♪
あくまで冷菜なので温かくはありません。 -
お子様向けに写真付きメニューからコロッケっぽいのを注文。
見た目は似ててもテイストが違うので、5歳児はあまり食べなかった。
でも5歳児ともなれば料理が気に食わなくて食べなくても死ぬわけじゃないし。
すごーくお腹減れば何でも食べるだろうし。
と、昔に比べるとハハは気持ちがでかくなって旅行がしやすくなりました。
味は詳細忘れましたが、甘さの全くないコロッケだったような。マカオで食べたバカリャウにちょっと似てるような。 -
ナシゴレン。
ココナツ系カレー風味のチャーハン。
香辛料は香りがいいです。
それほど辛くない。
日本のアジアンレストランで食べるカレーに似てる。
インドネシア料理があまり得意でない人でも食べられると思います。
5歳児にはアジアのカレー風味は少々早かったか、ほとんど食べられず(苦笑)
お店の方には申し訳ないですが、持参のせんべい食べさせていただきました。 -
大人な雰囲気の長方形プールエリア。
子供が立ち入り禁止ってわけではありません。
が、水深深めなのと雰囲気的に子供はあまりいません。
ホテルのアクティビティでこちらのプールでアクアビクスがあり、ちょい参加しました。
読書と日焼けを楽しむトドのような白人さんたちの多いこと! -
乳幼児向けプールエリア。っつーか池。
すごく浅くてオムツしてる子向け。
このプールの奥にキッズクラブがあります。
一緒に遊ぶことも子供を預かってもらうこともできます。無料です。
2階建てのスペースにおままごとやブロック、おもちゃ、DVD鑑賞ルーム、テレビゲームなどがあります。
子供向けアクティビティプログラムも毎日時間ごとにスケジュールが決まっていて、時間帯によってはスタッフがこちらのプールで遊ばせてくれるようです。 -
朝からのプール遊びにそろそろ飽きてたんでしょう、
「ママいなくても平気~。ここで遊んでる。バイバイ」と言うので(涙)、2時間預かってもらうことにしました。
スタッフは英語対応。
子供が勝手に遊んでいるのをちょっと離れて見守る感じです。
お迎えに行ったときはスタッフと塗り絵をしてました。 -
一人で身軽になったので、ジンバランビーチの探索に出かけます!
プールサイドの裏口からビーチに抜ける道があって、門番の人がいます。
ここでビーチ用のパラソル&ゴザ&バスタオルを貸し出していました。
ホテルのプライベートビーチはないけど、パブリックビーチで寛いで下さいってことね!
小路を進むこと徒歩4分くらいで海に出ます。
おーーどんよりが残念だけどジンバランビーチの海岸線は思ったより長い。
しかし砂の色も海の色も熱海・伊東の海そっくり(笑)
やばい・・雨雲が垂れ込めてきた・・
パラソル借りてきてれば傘代わりにできたのになあ。。もう降ることは確実。 -
ん?なんだこの縞模様?
枯山水の砂紋みたいのがずっーーと続いてる。
じっと見ていると、半円状の砂模様の中心の穴から蟹がササっと出てきます。
こういう絵を描く蟹の種類なんでしょうか。
アラベスク調にも見えてちょっと神秘的! -
雨がついに降ってきてしまいました~
でも実はちょっと嬉しいのです♪ 海でビール飲む理由ができたから!
5歳児預けて一人で飲むのにちょっと罪悪感があったもんで、雨が降ってくれてほんと助かります(笑)
「え、雨か~~仕方ないなあ~、ちょっとこの店で雨宿りするか~」って雰囲気を演出しつつ、おばちゃんにビールをご注文(笑)
店っていうか、パラソルとテーブルとイス置いてあるだけの売店です。
ビンタン購入したらポテチも自動的についてきました。
確か40000ルピア(300円)だったはず。案外良心的? -
40分くらいで雨がやんで明るくなってきた。
ビーチの向こうのほうが有名なイカンバカールのエリアです。
この後歩いて偵察に行きました。
昼間も一応オープンしている店が多いように見えたけど、開店準備してただけかも。
客がほとんどいないから炭火の香りもせず、イカンバカールっぽさは全然なかった。ひなびた海の家が並んでる感じ。
夜はあんなにお客さんいっぱい来るのにねー。
昼と夜で印象がすごく違うのに驚いた。 -
ジンバランビーチ探検後はキッズクラブに5歳児を迎えに行く。
知らない人に打解けない性格の5歳児なので、おそらくスタッフに話しかけていないんでしょう。言葉通じないのも気づかず(?)普通に遊んでたそうです。
16時くらですが車嫌いの5歳児を連れ出すほど行きたいところもなく、今日もお隣のサマスタをブラブラ。
噴水エリアはじゃぶじゃぶ遊べて子供たちに人気。
サマスタは我々外国人は多くなく、バリ人の家族連れが多いです。 -
ホテルのフロントからの眺望。
向こうが海方面なんですが、やっぱりこの立地からは見えないですねー。
植えたばかりだから、まだプール周りの木々も若くて細くて、背が低いです。
でも緑と青の造形美もなかなか。箱庭見てるみたいな印象。
海が見えなくても十分リゾート気分は味わえました。 -
今日の夕方着の便で相方は到着の予定です。
でも空港からは渋滞だろうし連絡手段ないし、何時に着くかわかんないので夕飯待ちません。
ホテルのフロントのスタッフに「夫が今から到着するんだけど、我々はサマスタの『Fish&Co』でディナー食べてるから、来たらそっちへ行くように伝えてください」と頼んどきました。
そうです、なんと昨日と同じ店で夕食です(笑)
とりあえずビンタンくださ~い♪
さーて無事に合流できるか、ちょっとソワソワしながら母子飯です。 -
なんで昨日と同じレストランにしたか。
フロントの人にちゃんと理解して伝言してもらうために、名前がわかりやすくて知名度高そうな店がいいと思ったのです。
今日のシーフードプラッターはフライ盛り合わせ。
やっぱりイカが柔らかくておいしい!
エビはかなり小さめ衣厚めで残念。
昨日のグリルのほうがおいしかった。 -
クラムチャウダー。
付け合わせのパン多っ!
パンをメインで食べろということなのか、クラムチャウダーの塩分濃度は高め。
でも配分で調節できるので問題なし。
貝の旨味はそこそこ。
普通の食べ物が食べたかった5歳児にはちょうど良かった。
食べ終わっても相方来ず。
5歳児とユーチューブ見て時間つぶしするも来ないので、もう部屋に戻ろうかという時に見慣れた顔がやってきました!
無事合流完了!
やっぱり空港周辺の渋滞で1時間以上はかかったようです。
追いビールと料理頼んだけど写真撮り忘れた。 -
翌日道路側から撮影した『Fish&Co』の店構え。二階部分です。
全席オープンエアのテラス席。
ベンチソファになってるので、乳幼児連れでもゆっくりできます。
1階部分はスーパーマーケット。ちょっと成城石井っぽい雰囲気。
ビール調達するのに大変便利でした。 -
3日目朝食ビュッフェ。
前日には気が付かなかったけど、テラス席のほうにインドネシア料理が10数品、並んでました。
よし、今日は自己流のナシチャンプールで朝ごはんにしよう!
ナシゴレンの周りにガドガド、魚の煮物、キュウリ、イリコとピーナッツの炒り煮を盛り付けて、サンバルとライムを添えて、はい、出来上がり~♪
我ながら上手にできた。
すごくおいしかった!
スイス資本のホテルでもシェフはバリ人だろうから、やっぱり地元の料理がうまい。
さあ相方も合流したことだし今日はどっかに出かけようか。 -
で、どこ行こうかー?
ウチの5歳児は、いつも車に乗って3~40分でゲボる。
なので年末年始の渋滞が酷そうなクタ方面は諦めて、空いてそうな南方面のウルワツ寺院へ行くことにする。タクシーで30分。
5歳児ギリギリ持ちこたえた~、ってところまでは良かった。
入口から歩道に入るとすぐお猿さんがチラホラ。「わ~!猿放し飼いなんだ~。」と見ていると、突然、相方の肩に一匹の猿が飛び乗った!
「ぎゃーー!相方!うしろ、猿、肩車しちゃってるよーー!!」
のんきな相方は、「随分人懐っこいお猿だな~♪よしよしいい子だ、さ、降りなさい。」と猿の両腕を取ろうとした。
と、その時!!
猿が後ろから手を伸ばし、一瞬で眼鏡を奪い取った!そして飛び降りて離れた!目の前
奪ったメガネを大事に両手で持っている。なんとか取り返そうと手持ちのおやつを投げたけど、そっちもササっと取られた。木の枝で戦おうかと思ったけど、コワイ(涙)
そうこうするうちに、猿は両手に持った眼鏡を開いてねじって齧って、ベキベキバリバリッ!
眼鏡お陀仏。チーーーーーーン。
こちらが感心するくらい手慣れてましたねー。常習犯です。
入口で「眼鏡やカメラが猿に狙われますからご注意を」という放送してくれてたのに、それ聞いて2分後にやられました。
この写真の猿は犯人ではありませんが血縁くらいあるでしょう。
ウルワツ寺院行く方は、本当に注意してください!
メガネしてると猿に狙われるので、できるだけ外したほうが身のためですよ~ウルワツ寺院 寺院・教会
-
相方とバリの猿には因縁がある。
15年前にウブドのモンキーフォレストでふざけて一匹の猿のしっぽを引っ張った。
すると怒った猿の仲間たち約30匹が集結して相方一人を取り囲む!
もはや絶体絶命!
私はなんとか猿軍団の気を逸らせようと、とっさに飲みかけの缶コーラを猿の円陣に投げました。カラーーンコロコロコロ・・
猿たちは駆け寄って奪いあって飲み始め、その隙に相方は逃げましたとさ。
・・相方曰く、あの時の恐怖に比べたら眼鏡強奪なんて痛くもかゆくもないそうです。
5歳児は恐怖で周囲の人が集まってくるほどの悲鳴&ギャン泣き。
チチとハハが猿と格闘?している間、見知らぬ白人女性があやしてくれていました。
相方が目が見えなくなったので、「バリで観光しなきゃ・・」という強迫観念が完全に吹っ切れました。 -
猿にメガネを奪われた後、追い打ちをかけるように雨が激しくなるばかり!
土砂降りどころか車軸を流すような雨です。
がけっぷちの歩道歩いてる時じゃなくてよかった~
ほかの観光客とともに屋根のある所に避難。
やむのを待ちます。 -
1時間経ってようやく小降りに。
猿も人間も歩き始めました。
しかしカメラやスマホも猿に取られるんじゃないか?っていう恐怖心が芽生えてしまい、ろくに猿たちを撮れません。
雨で全然絶景でもないのでもう帰ります。待たせていたタクシーへ。
「え、猿に眼鏡取られた?なんも見えないから眼鏡買いたいだと~?(笑)ここからジンバランまでの間に眼鏡屋はないなあ~。デンパサールまで行けばあるけど。」(タクシー運ちゃん言)
バリで割高のダサいメガネ買うのもしゃくだよね~。。
「あ!いいこと思いついた!!ゴーグルが度付きだからあれでいいや!」
どこまでも人目を気にしない相方(笑)
‥結局4日後に自宅に帰るまで、ずーっと黒いゴーグルしてました。 -
猿の惑星のごときウルワツ寺院からホテルへ帰ってきました。
さっそくゴーグルを装着してランチへ向かいます(笑)
モーベンピックの向かいにあるイタリアンレストラン『ペペネーロ』へ。
オープンエアの店ですが、海は見えない。庭ビューです。
前菜のブルスケッタ。
安心の味。ペペネーロ イタリアン
-
ウルワツ寺院が大変すぎてビールが進みます。
-
5歳児はバナナジュース。
なんとマグで登場!
でかい!
こんな辺鄙な場所のレストランでも世の中のカフェのトレンド押さえてるんですねー。 -
ほうれん草のアーリオオーリオ。
ゆでて冷凍保存してたのかな?
かなりくったりしてます。 -
タコとサーモンのカルパッチョ。
タコがゼリー固めの成型カルパッチョでした。
サーモンは多分冷凍スライス。
カルパッチョは日本で食べましょう(笑) -
ボンゴレビアンコ。
汁気のないガーリックの効いたオイルパスタ。
味付け的にはアーリオオーリオと同じ印象。
アサリは身が少々縮んでます。
やっぱりお前も冷凍保存か。。
まあ、辺鄙な場所のレストランでは食材を保存せざるを得ないですよね。
でもパスタの茹で加減は、硬めでちょうどよかったです。 -
シーフードスープ。
味の系統は見た目通りブイヤベースですね。
余った魚介類で作るんでしょうが、具がたっぷり!
海鮮の旨味が濃厚でこれはおいしかった~
隠れ家っぽいカフェ風の雰囲気でまったりできるのはよかった。
味付けもおいしいです。
でも田舎にポツンと系レストランにありがちで、食材はフレッシュとは言い難いですねー。きちんと下ごしらえして丁寧に冷凍保存している感じはありますが。 -
ホテルに戻るとロビーでチョコレートビュッフェをやっていました。
毎日16時から1時間、宿泊客に無料で振舞われます。
マシュマロ&チョコフォンデュが人気。
そのほかプチタルト、焼き菓子、板チョコ、フルーツなどが置いてありました。 -
チョコはカカオが濃い目で甘さが少なく、ちょっと癖がある。
ミルク感はなくて日本の一般的なのとはかなり違う味。
子供受けはしないかもしれない。
チョコ好きのウチの5歳児もそんなには食べなかった。
あと残念なのは、飲み物がないこと!(図々しい?汗)
しっかり楽しみたい方はお茶やお水持参で行くといいと思います。 -
ロビーのカフェ。
コーヒーと楽しみたい方はこちらで注文しても。
ただ皆さん何も注文しないで、勝手にソファに座って食べてます。
我々も座っちゃいました。(汗)
チョコビュッフェの間だけ見逃してくれてるのかな。 -
相方と5歳児を部屋に残して、今日もホテル近辺のパトロールに出かけます。
左手にサマスタを見ながら坂を下っていきます。
直線で20分くらい先まで歩いたけどレストランやコンビニ、寂れた感じのスパなどがポツポツとあるのみ。
地元の人で賑わう食堂みたいのがあったらな~とちょい期待してたけどなかった。ジンバランに町はないようだ。 -
この日は18時からサマスタでケチャをやるというので観に行きました。
もちろん無料。
そんなん事前に調べ上げてわざわざ来てるの日本人の私くらいなもんで(笑)、たまたま通りかかった人が見ていく程度。
サマスタ内のスーパーで缶ビール買って、空いてるチェアに座ってチビチビやりつつ余裕で観られました。
出し物程度のケチャだろうと思ったら意外に本格的。
ケチャおじさん達約30人+立派な衣装着た役者さん達が出演してストーリー仕立ての舞踏劇を披露してくれました。
20年ぶりに観たケチャ、こんな歌舞伎っぽかったんだ~。 -
お腹空いたのでケチャは途中で切り上げます。
さてどこで食べようか~とお店を物色。
夕飯時にガラガラのレストランには入りたくないしなあ。。
あ、昨日昼に行った『WAHAHA』、今日も混んでるなー。
名物のスペアリブ食べてないから、今日もここでいっか!
薄ーく揚げたカリカリのカツレツ。紙カツ?
甘いソースをつけて食べます。
本体はシンプルな塩コショウ味。
ウスターソースがあったら日本の味になると思う。 -
サテ。
この甘めのピーナッツソース食べるとインドネシア来たんだなあと思う。
お肉は鶏と豚だったような。 -
これこれ!!
これが食べたかったんです!
この店の名物のバーベキューリブ登場~♪
ナイフでスッと切れる柔らかさ。
酢豚のタレをスモーキーにしたような甘酸っぱいソースが骨付き肉に絡んで美味し!
ビール飲みながらかぶりつくと最高! -
グリーンカレー。
目ぼしいご飯ものがなくて、インドネシア料理屋なのに仕方なくタイ料理頼んじゃった。
辛さはマイルド。
日本のアジア料理屋(タイ料理屋ではなく)で出てくるグリーンカレーの味がする(笑)
おそらく市販のグリーンカレーペーストで作っているからと思われます。 -
4日目朝。
ヤギ系カビ系のフレッシュチーズとサラダにバルサミコをかけていただきます♪
さすがスイスのホテルですね~
チーズが本場っぽい!
スイス行ったことないのであくまで「っぽい」ですが。。 -
ジュースコーナーの売りはオーダーメイドジュース。
コーナー前にいろんな野菜とフルーツが置いてあるので、バスケットに好きなものを選んで入れて渡すと、目の前でミキサーにかけてジュースにしてくれる。
この紫のは確かドラゴンフルーツジュース。
多くできちゃったみたいでグラス1+1/2杯くれました。
水も砂糖も入れてないのでフルーツの味そのまんまでした。
常温で濃すぎて鼻血出そうで、氷入れたいと思った。(汗)
2回目注文するならこれに柑橘系の果物をミックスしたり、ミルクで割ってもらったり、アレンジして注文したら楽しそう。
もしかして氷入れてスムージーっぽくすることもできるかも?
5歳児用には、バナナとミルクでバナナジュースをお願いしました。ちょとえぐみを感じたので、砂糖入れてもらったほうがおいしくできたかも。 -
ホテルの朝食の定番メニュー、ベイクドトマト。
トマトが生よりも甘くなってジューシーで大好きです。
いつもは朝食ビュッフェに来ると原価率高そうなものから取るんだけど(笑)、この時は胃が疲れてたのか?
なぜに原価率低いナシゴレン、ミーゴレン取ってるのか不明。 -
そしてさすがスイスのホテル!(しつこい)
なんと朝食にアイスクリームが食べられます♪
8種類ほど並んでて、好みのフレーバーをすくってもらいます。
チョコスプレーやナッツやドライフルーツは置いてあるので自分でトッピング。
食べ慣れないもんばっか食べさせられて不満がたまっている5歳児のガス抜きになりました。
お代わりもしていいよー。(次また食べ慣れない料理だからー) -
朝食の後は今日もプール。
正月にわざわざ高くて遠い(我が家的に)バリに来てるので、どっか出かけなきゃとは思うんですが。。
5歳児の車酔い、渋滞、メガネ無し夫、など、ハードルが高くなっちゃって、もう完全に諦めました(笑)
腰を据えてプールで遊びます!
お子様向けのスライダーもありますよ~
ザバーーンとならないやつなので小さい子にも安心。 -
今日は晴天、プールの青が映えます!
お正月で一番繁忙期のはずだけど、プールはめっちゃ広いので混雑することはないようです。
今日みたいなピーカンの日は宿泊客が出かけちゃって逆に空いてるのかな。
スタッフが串に刺したフルーツを配ってて、水に浸かりながら頂きました♪ -
空いてたお陰でこんな素敵な東屋をゲットできました~!ワ~~イ♪
空いてれば自由に使えます。
全部で20個くらいはあったかな。
ところどころ予約の札が置いてあったので、もしかするとスイートの客優先とかのルールはあるのかもしれません。 -
居心地のいい東屋を手放すのももったいないので、お昼ご飯は買ってきて食べることにしました。
まずはスーパーへひとっ走りしてビール購入。
そしてインドネシア料理店『BASE‐BASE』で焼き豚&ライスをテイクアウトしてきました。
見た目生姜焼き弁当そのもの。 -
あとは何かのフライ(小さいスペアリブだったかな)と、ラップサンド。
ピクニック気分でバスタオルの上に広げていただきます!
BASE‐BASEのお料理はかっこつけてなくて素朴で家庭的な感じ。
お弁当のお肉がおいしかった。 -
プールの中には出島のようなプールバーがあります。
出島の中も客席になってて、大きなビーズソファがたくさん転がってます。
外側に突き出ている木の部分はハンモックになってます。 -
よく考えたら、この写真が部屋のバルコニーからの眺めだった!
海が見えなくてもリゾート感たっぷりです。
ただジュニアスイートは端っこにあるのか、フロントからは遠くて3分以上は歩いた。
ホテルの造りが低層階なので、横に広いんですね。 -
どこも出かけないダメな観光客感を少しでも払拭するため、夕食は敢えて離れたところにします!
口コミで人気のある中華系海鮮料理の店『老大』へ行くことに。
バリに3店舗あるようですが一番近いジンバラン店へ。
ホテルからタクシーで10分。
メニューの一番最初にお粥が並ぶ。
この店ではおかゆはスープ替わりに最初に食べるもの、と思われるので郷に従う。
海鮮粥。
上には煎りピーナッツ、下には大きめの海老、イカ、魚の切り身が沈んでます。
生姜の香り。
こ、これは、、、おいしーーい!!
海鮮のエキスがぎゅっと詰まってます。
最初に食べてよかった。ワルン ラオタ トゥバン 中華
-
活き蟹をチリソース炒めにしてもらいました。
それほど辛くなく、甘辛なくらい。
蟹の身はミッシリ詰まってて甘味があっておいしい。
ソースを少し切れば5歳児でも食べられた。
でも活き蟹だったらシンプルな塩ネギ炒めにしてもらったほうが良かったなあ。
蟹のおいしさが打ち消されてしまう調理法を選択してしまい、ちょっともったいなかった。 -
カニ玉。といってもカニ入ってないので、厳密には揚げ焼き卵ですな。
トロッではなくカリフワな食感。
日本ではなかなかお目にかかれないカリッとした卵料理が新鮮。
ただ甘酢あんかけがチープな味なのが残念。
「酢豚の素」の味そっくり(汗) -
エビマヨ。
正確には海老カツのマヨネーズ添え。
カツの中は、つなぎの少ないほぼ100%エビ!
ザクっとプリプリでおいしい♪
衣がちょっと厚め。
もう少し薄かったら理想的でした。 -
空心菜炒め。
バカの一つ覚えみたいにどこでも注文しているうちに、各国で食べ比べしてるんだと自分に言い訳して今日も頼んでいます。
この店のは、切り方がちょっと変わってる。
空心菜の茎を縦にカットしてるのわかりますか?
バンコクでもこういう縦切りの店あると聞いたことありますが、出会ったのは初めて。
普通の切り方よりも歯ごたえは少なめで、クタッとするので、よりご飯に合いそう。
辛めの味はなかなかおいしい。
切り方で火の通りが早いせいか、色はちょっと残念。 -
店は中級っぽい内装なんだけど海鮮メインなので庶民的価格とはいきません。
ウチらは午後6時頃来たので予約なしで入れたけど、8時にはほぼ満席でした。
地元のバリ人ファミリーばかりでした。
バリのお子様たちがあっちでもこっちでもずーっとゲームに夢中なのが印象的でした。ゲームのやりすぎは良くないという意識がないんでしょうね。 -
五日目朝食。
この日深夜に帰国するので最終日です。
機内泊はただでさえ疲れるので、もったいないですがお部屋は1泊余計に予約してあります。
今日も自己流ナシチャンプール風に盛り合わせてみました!
サンバルなどの調味料がどれも手作りで風味が良くて、何種も添えて楽しみました。 -
麺類は日替わりオーダー形式。
この日はミーバッソ(つみれ麺)。
そのままだとぼんやりした味なので、自分で調味料とトッピングの追加は必須です。
格段に味が引き締まります。 -
夜9時にチェックアウトする予定で、それまでもちろん何の予定もありません(笑)
お土産物も、サマスタのスーパーでコーヒーやチョコ買って済んでしまいました。
朝食後いつも通りプールサイドへ。
今日も東屋とれたー♪ -
東屋東屋、ってつい言ってしまいますが、え、若者には通じないの?(汗)
ガゼボです。ガゼボ。
ちょっと言うのが恥ずかしいな~
そのガゼボに置いてあったプールバーのメニュー。
ピザやサラダ、サンドイッチなど1000円から1500円くらいの価格帯。 -
ビールは安め、カクテルとワインはお高めの様子。
-
ひとしきりプールで遊んで、お昼時になったのでジンバランビーチへ。
ビーチは遠浅で、水の透明度も一応泳げるレベルだけど、基本、見る海ですね。
さて、イカンバカール方面に歩いてって、どっかのレストランに入ろうと思います。 -
ビーチ沿いをブラブラ歩いて店を物色。
まあまあお客さんが入っているお店に入ることに。
店名は『JWB Pizza』。
ピザ押しの店名ですが、イタリア料理以外にもインドネシア料理もあるのをメニューで確認してから座りました。
ただメニューは写真がないので注文はハードル高め。 -
ローカルな店なのに、なかなか雰囲気よしです。
まずはビンタンビールでのどを潤す。
青空と海を見ながら青空の下で飲むビールは最高! -
イカフライ。
巨大なリングが7個。
東南アジアでイカ料理頼むと小さめのイカ一杯分なのか、細かいのがドサッと出てくることが多いんだけど、予想と違った。
超肉厚のイカで輪切りが大きいもんだから食べにくいことこの上ない。
このイカはBBQで食べるべきでしたね。
フライにしちゃうとちょっともったいないくらい立派なイカでした。 -
シーフードBBQ
エビ、イカ、魚の串焼きで出てきました。
昼間でもきちんと炭火で焼いてたので香ばしいです。
ただ、そんなにご飯に合う食べ物じゃないので、添えられたご飯は持て余し気味。 -
5歳児の主食はどうしようか。
お店の人に聞いてみたら、カルボナーラを勧められたので素直に注文。
見た目で分かるようにパスタは柔らかめ。
日本を出たら、この茹で加減が世界のスタンダードなんだと思ってますが、どうなんでしょう。
卵感が強めでクリームは少なめ。
麺のコシのなさに目をつぶれば、とってもおいしい!
ベーコンもたっぷり。
お勧めだけありますね~。 -
シーフードBBQのボリュームがさほどなかったので、追加でガドガド注文。
インドネシア来たからには久しぶりに食べておきたかった愛しのガドガド。
お、テンペも載ってる♪
ピーナッツソースかけて混ぜ混ぜして頂きます。
うん、これこれ!
ソースが甘じょっぱくて癖になるんだよね~
しかも主食になるほどのボリューム!
バリではサラダ頼むくらいなら断然ガドガドですね♪ -
『JWB Pizza』
ビーチと反対側の道路に面した入口。
この通り沿いにイカンバカールのレストラン群が並びます。
夕方は呼び込みや送迎車で賑やかなはずだけど、昼間は閑散。
夜も来てみたかったけど、サマスタのお陰で行く機会がなかった(涙)
ここからホテルまでは、緑が多い小道を歩きます。途中で蚊に刺されたので、行く方はご用心。
因みにホテルのプールサイドでは一回も刺されませんでした。 -
この日は深夜0:55発のフライトで帰国です。
夜9時までのレイトチェックアウトが追加料金でできないか、事前に問い合わせたところ一泊分かかるとの返事。
夜まで居場所がなかったら、機内泊で疲れがマックスになってたと思うので、延泊しておいてよかった。
宿泊プランには20ドル分のバウチャーがついてました。
使わないでチェックアウトするのももったいないので、最後の晩餐はホテルで食べることにします。
ホテル内の朝食会場でもある『anarasa』へ。
ディナービュッフェの支度がしてありましたが我々はアラカルトで。
テラス席ではファイヤーダンスをしてました。
見た目のすごさよりも、こんなにガソリン臭いんだ~というほうに驚いた。 -
慣れない食事が5日も続いて、食べ物に疑心暗鬼になっている5歳児。。
メニューには和食や中華っぽいものもあった。
帰国日に和食を食べるのは不本意だけど、背に腹は代えられない。
海老の天ぷら。天つゆも。
添えらえている丸いのは格子に焦げ目をつけたライム。
フライ寄りの天ぷらって感じだけど、サクサクでエビが甘くておいしい。
塩つけてもうまし。
東南アジアはやっぱエビだなあ~ -
これも5歳児が食べられそうと思いチョイス。
台湾の担仔麺もどき&ワンタンスープ。
チャイニーズスープヌードルみたいに書いてあったと思うんですが、ガーリックが効いててまさに担仔麺でした。
ワンタンは、日本で言うと水餃子ですね。
具がパンパン! -
最後だから大人向けに気になるインドネシア料理も頼んじゃう。
オックステールの煮込み。ソプ・ブントットというらしい。
これが一番ヒット!
ホロっと剥がれる牛肉とスジが口の中で蕩けます。
コラーゲンたっぷりな牛の滋味あふれたスープもおいしい!
香辛料がきつくないので日本人受けしそう。いつかブームが来たりして。
ちょっとカルビタンに共通するものを感じた。
お会計〆てIDR762300(5700円)からバウチャー分IDR300000(2260円)引かれたので3500円ほどの支払いでした。
最後の最後にバウチャー使えて、これで心残りありません。 -
空港への送迎は予約プランに含まれてるので送迎車で空港へ。
1月3日ですが空港へは渋滞もなく到着。夜遅いからかな。
5歳児がタクの中から完全に寝てしまい、相方がずっと抱っこでイミグレ並ぶ。
夜の割には結構列が長くて大変でした。。
プライオリティパスの使えるラウンジで軽くビール。
5歳児を横にするスペースがあって助かった~。
GA880 デンパサール→成田 軽食
深夜ですがスナックが配られました。
ミートパイかー、夜遅いし味見だけ、、のつもりが、おいしくてほとんど食べちゃった(汗)
具がみっちり入ってます。
あと我ながらちゃっかりスーパードライ飲んでますね(汗)
「やっぱ日本のビールっておいしいなー」って、いつも帰国便で惚れ直します。 -
GA880 デンパサール→成田 機内食
おかゆに鶏のささみと卵そぼろ。
機内食の朝食って、昼夜より格段にコスト安いですよね。
ちょっと損した気になるのは私だけ?
総評:年末年始に高い料金払ってバリまで行ったのに、結局ウルワツに一回出かけただけで眼鏡も猿に取られてCPは悪かったですね(笑)
海がきれいならホテル滞在だけでも楽しいはずですが、ジンバランは伊豆っぽいのでちょっと気分が上がらないかも。。でも絶対イカンバカール行きたい人には歩いて行けるのはメリットかも。
ウチは5歳児が嫌がるので遠出しないってわかってたわけだから、クタ辺りに滞在して徒歩で街歩き楽しんだほうが正解だった気がします。
モーベンピックがサマスタ併設で便利すぎたので、お出かけする機会が奪われたってのもあります。わざわざ遠くのレストラン行かなくても、隣でいいじゃんってなっちゃって。
ホテルは何といっても居心地の良い広いプールとお隣のサマスタの利便性が特色です。
朝食が立派。キッズクラブが充実。
チョコビュッフェは味が少々期待外れでしたが、いいサービス。
設備は新しくスタッフもやる気があって、申し分なかったです。
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