2004/08/12 - 2004/08/12
774位(同エリア1062件中)
5269さん
これから出かけます。04:40
10日間の旅行なのですが、飛行機が片道12時間。 往復24時間。旅行時間の10%。時差7時間。自分で
コントロールできないパックツアーの中で、「席とり」と「時差コントロール」は自分で出来る大切な作業。
「時差」はなんとかなるのですが、問題は「席とり」です。機材はジャンボだから窓:3列/中島:4列/窓:3列。JL451便は、満席に近い模様。理想は中島を占用して横になれればいいのだけれど、今回は無理。一般論でいけば、通路に面した中島を押さえるのだけれど、できれば「窓:3列」を■□■で押さえ(両端を押さえる)、中央席は誰も来なければ楽なのだけれど、思案中。
JMBカードを使って、強引に「席とり」しようと思うのだけれど、パックツアーでは許されるのかな???
それでは出かけます。
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バスから 06:15
20040812BUSS1.JPG1時間遅いバスでもいいのだけれど、安全を見て集合時間(8:30)の1時間前に着くバスに乗りました。(以前、母親がバス遅延で飛行機に乗れなかったことがあった)バスは乗車率20%。 -
20040812JAL.JPG 飛行機の座席はラッキーでした、ほぼ満席なのに窓側3
列を2人で利用でこれました。物置きスペースが確保できて、席の出入りにも気兼ねしなくてすみました。
お尻が痛くて、1時間くらいしか寝れませんでした。西回りの時差はそれほどきつくないのでなんとかなると思います。 -
ハバロフク上空11,000m
快晴ではないのですが、ロシア方面上空はずーっと写真のような状況がつづきました。ほとんど人の生活している景色が見えません。時々、道路らしきもの見えるだけです。別の緑の惑星を飛んでいいるみたいです。
写真は取れませんでしたが、ツンドラ地帯の凍土と雲に機体の陰が写るブロッケン現象も体験しました。偏向のメガネをつけなければ見えませんが・・・・ -
ウィングレット
20040812JAL_WING.jpg長距離用飛行機の主翼端部に角のような立ち上がった羽(ウィングレット)があります。若いころはラジコン飛行機を設計・製作・操縦をやっていたので、以前からすごく気になっていました。
写真を見ると翼端部がねじれていることがわかります。飛行機の翼端は渦が発生し、抵抗が増すことと、低速で旋回した際にこの渦が急激に拡大して揚力を失い「翼端失速」という現象が発生して、低空飛行の場合には墜落の恐れがあります。これを押さえる効果として翼端部をほぼ水平までひねって空気の流れをスムーズにさせます。
このあたりの技術は昔からあったのですが、さらにこれを進化させたのが、ウィングレットかな?と思っています。(機上で暇なもので)
では、国内線の短距離用の機材には同型の機種でもウィングレットが無いのはなぜか?多分、離陸時の揚力を高めるためだと思います。ウィングレットは燃費には効果があって、積載能力に対してはマイナスなのかな???
と考えました。昔はNASAが公開していた、主翼断面の座標データを元に、飛行特性の方向性を出して、これに合うデータを計算しました。電卓で1日かかりで計算して、原寸原稿を作成し、バルサカット組み立てしてい
ました。この際に「ねじ下げ」を加えると飛行特性がおだやかになった記憶があります。ただ左右対称でねじりさげするための治具を自作してくみ上げなければならな いのでむずかしかった。(脱線しました) -
チューリッヒ空港(小雨、外気23度くらい)
20040812AirPort.JPG日本時間ではもう13日なのだけれど、7時間の時差のため、まだこちらは12日です。クラスをS・A・B・Cに分けるとBかな?。規模が小さい。日本人で溢れている。でも入国審査の簡単さはピカ一。パスポートは一瞬みるだけ。スタンプ無し。日本人は大切なお客さんみたい。
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