2018/03/31 - 2018/04/01
325位(同エリア1230件中)
goemonpさん
- goemonpさんTOP
- 旅行記261冊
- クチコミ792件
- Q&A回答6件
- 423,442アクセス
- フォロワー36人
日々の労働で疲れ切った体と心をいやすため、ちょっとお値段は張りますが前から気になっていた伊豆のオーベルジュ「アルカナ・イズ」を訪ねました。
我が家のマスコット桜文鳥雛のぬいぐるみゴエモン共に、素敵なお食事と温泉を存分に堪能して参りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
08:04東京発のこだま637号で三島へ。
朝食にお気に入りのチキン弁当を購入したところ、なんだかいつものチキン弁当と少し違うことに気づきました。
B級グルメ感漂ういつものスモークチーズがついてなくて、ナポリタンになっている。から揚げもなんだかちょっと柔らかめな印象。チキンライスの上にはスクランブルエッグがちょこんと鎮座。
リニューアルかとも思いましたが、「天皇陛下のお気に入り弁当のレシピをリニューアルするのか?」と謎は深まります。
後で調べてみたところ、東京駅のチキン弁当には二種類あるのでした。
今まで買っていたチキン弁当は日本食堂のもので、今日買ったのはJR東海パッセンジャーズという会社が作っており、東海道新幹線の構内でのみ売られているのだそうです。
どちらも美味しいですが、個人的には食べなれているせいか日本食堂版の方が好きかな。 -
08:52 三島着。
三島駅でレンタカーを借り、とりあえず沼津に向かいました。
お目当てはシーラカンスミュージアムと新鮮な魚のお昼ご飯です。 -
沼津港にはひものなどを扱うお店や、魚料理のお店がたくさんあり多くの人でにぎわっていました。
深海魚の干物には興味を惹かれましたが、買ってもなかなか食べきれないんだよね。 -
10時の開場を待ってシーラカンスミュージアムへ。
意外にも結構な人が開場前から入り口前に列を成していました。
そんなにみんなシーラカンス見たいのかしら。・ -
館内ではシーラカンスの遊泳映像など貴重な写真やビデオを見ることができます。
またシーラカンス以外の主に深海の生物を中心とした不思議な生き物の展示もあり、他の水族館とはちょっと変わった楽しみ方ができる場所です。 -
これはトリノアシという深海生物です。
左側の鶏の足と比べるとそっくりですね。
植物のようにも見えますが、実はウミユリの仲間でヒトデやウニと同じ分類の動物です。
ゴエモン「僕は鳥だけどぬいぐるみなので足はないぞ」 -
二階の広いスペースに水族館の目玉冷凍シーラカンスが鎮座しています。
お世辞にも可愛いとはいえません。 -
やはり古代から生き残っている化石のような生物 オウムガイ。
口から水を噴き出して移動します。ここでは珍しいオウムガイの泳ぐ様を観察することができます。 -
お昼にはまだちょっと早かったので、市場内の展望水門「びゅうお」に行ってみました。
-
展望台からは三島の街が一望できます。
ちょうど桜が満開で、とても春らしいよい景色でした。
大人入場100円とリーズナブルなので、行ってみて損はないでしょう。 -
「びゅうお」を離れ、魚市場内の一番奥の方の建物にある「沼津魚市場食堂」で昼食。
建物内には他にもなぜかハワイアンのお店とか、お寿司屋さんもあります。 -
嫁はアジの刺身としらす丼の定食。
-
goemonpは刺身盛り合わせと魚フライの定食をいただきました。
少々観光地価格な感じはしますが、味は悪くなかったです。 -
沼津港を離れ、車であわしまマリンパークへ。
ここは無人島がそのまま水族館になっており、島へは船でわたるシステムです。かつてはケーブルカーが島と本土をつないでいたようですが、老朽化のため2008年以降休止となり、そのまま廃止されてしまったようです。
かつては日本唯一の海上ケーブルカーだった由。 -
あわしまマリンパークでは某アニメとのコラボ企画をやっていたようで、島内にはいかにもアニメファンと思しき青年男女の姿がちらほら。
このアニメはなんだか知りませんでしたが。あとでぐぐってみたら沼津の高校が舞台のアニメなんだね。 -
あわしまマリンパークではイルカやアシカなどの様々なショーが行われており、カップルから家族連れまで楽しめます。
-
もちろん人気者ペンギンも。
ちょっと狭いところに入れられていて可哀そうな感じでしたが、別の場所にもう少し広い遊び場もありました。 -
また東洋一ともいわれるカエル博物館も併設されています。
東洋一という割にはそれほど大きな施設ではありませんが、世界各国のさまざまな珍しいカエルが飼育されており、一見の価値あり。
保護色のカエルも多いので、見つけるのも結構ゲーム感覚で楽しいです。 -
あわしまマリンパークを離れ、伊豆の高級オーベルジュ「アルカナイズ」に到着。
フロントはなく、ホテル棟とレストラン棟しかないので、チェックインはバトラーに付き添われて部屋で行います。
ウエルカムドリンクとちょっとしたお菓子付き。
ウエルカムドリンクはアルコール入りとノンアルコールを選べますが、goemonp達は当然のごとくアルコール入りをチョイス。
柑橘系のさっぱりしたお味でした。 -
全客室に露天風呂完備。
温度もちょうど良くて長風呂にぴったりです。
開放感ある風呂ですが、気になる人には部屋によしずのようなものが備え付けられているので、それをたてかけて視界を遮ることもできます。
といっても対岸は山なので、無理やり崖を上ってきでもしなければ覗くのは難しそうですが。 -
我々のお部屋はこのオーベルジュでは一番下のグレードのリバービュースイートでしたが、それでも51㎡もあるゆったりした間取り。
部屋のソファからは美しい緑と小川が一望でき、写真ではなかなか伝わらないかもしれませんが、とてもリラックスできるたたずまいです。
ちなみにテレビはありません。(頼めばモニタを借りられるらしい)
その代わりCDコンポが設置されています。 -
夕刻、夜、朝などシチュエーションに合わせたムード音楽のCDが備え付けられているという凝りようです。
-
冷蔵庫のドリンクは全部無料。
ビールも無料。ただし追加はチャージを取られるよし。 -
しばらく優雅な気分で部屋でのんびりしていると、食事の時間になりました。ホテル棟からレストランまでは歩いてすぐです。
-
オープンキッチンの素敵なレストランです。
-
スタートは伊豆の山海の珍味を使った前菜の数々。
伊豆の山並みをイメージしたのでしょうか。大きな木製の台の上に美しく彩られた前菜のディスプレイにまずは圧倒されます。 -
これは見ただけではなんだかわからない不思議な一品。
ボイルしたイカと数種の野菜の上をエスプーマで覆っているのですが、
様々な素材の食管が一度に味わえる楽しい一品でした。 -
こちらは金目鯛。
皿数が多いので一品ごとのポーションは小さめです。 -
こちら伊豆牛の焼き物。
金華豚もいただきましたがどちらも美味でした。 -
デザートのディスプレイも凝ってます。
こちらは〆のプチフールです。細工が細かい。いい仕事してます。
さすがはオーベルジュを名乗るだけあり、大変満足な夕食でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30