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ベトナムへの旅行で仁川空港にて乗り継ぎ時間を過ごしました。写真の可愛いカフェカップは、一般区域の出発ゲート階(3階だったのかな)の、中央あたりのカフェのものです。<br /><br />行きは12時すぎに到着し、次の便まで6時間以上あったので、入国手続きを経て一般区域へ。<br />オリンピック開催直後ですし、世界情勢が緊張していることもあるのか、入国手続き(空港内の乗り継ぎエリアから、一般区域に出る)はさほどでもなかったのですが、出国手続き(一般区域にて時間を過ごしたあと、再度搭乗の手続きをする)が厳重でした。時間もそれなりにかかるので、多めの時間を見て出国手続きをするのが慌てないコツかなと思いました。<br /><br />出入国手続きを経ないただのトランジット(到着後、歩いてターミナル内を移動して、次の便の出る◎番ゲートを目指す)でも、途中に身体チェックや手荷物の手続き検査があるのは同様です。そしてその検査もトランジットとしては厳重でした。私は荷物をあけられて、ひとつひとつのポーチなども調べられました。<br /><br /><br />行きには空港内で6時間を過ごしました。事前の、「仁川空港はわかりやすい」「世界でも再人気」との口コミで「行けばわかるだろうし楽しく過ごせるだろう」と油断した私は、ほとんど何も調べずに仁川へ。<br /><br />結果、私たちにとってはわかりにくさを感じる空港だったので、6時間も過ごすのだし、調べてから来れば良かった…と思いました。<br />空港wifiはつながりやすく、その場でスマホでサーチをかけて情報収集しようと思えばできますが、なんとなくそれも…。旅先ではできるだけデジタルデトックスしたくて私は気が進まず。<br /><br />まず、どこに何があるのかの全体像がつかみにくかったです。<br />パンフレットは、入国手続きを経て出た一般区域のエリアで、インフォメーションカウンターで入手できましたが、日本語版はたまたま残がゼロでした。空港概要と、ショッピングや飲食専門のパンフレットが別冊子です。また、どちらも、アイコンや写真を効果的に使ってあればわかりやすいのですが基本は文字情報で、理解に時間を要しました。(老眼の目には読みにくい小さな字ばかりでした)<br /><br />階の移動もしにくくて、たとえばあるエレベータは途中階までしか行かず、続きに上がる・降るためには別のエレベータを探さなければならない…などが頻繁でした。<br /><br />とにかく近代的な空港で、表示が全て、という印象でした。<br />他の空港では2階や3階の様子が1階からも見える吹き抜けのホールがあったりして、それでなんとなく2階や3階の様子を理解できたこともありましたが、仁川はそうした雰囲気がなく、看板で文字で見るか、行ってみるかしかありません。同フロアでも、見た目の範囲ではわからないけれど、曲がった先は別空間での賑わいだったりします。「あっちに行くとどうやらこういうエリアになりそうだ」と動物的勘を働かせにくい空港でした。疲れていると無駄に歩き回りたくないので、遠目でも視覚的に判断できるほうが個人的には好みなのですが。<br /><br />表示や矢印はあり、日本語もほぼ必ず併記されていますが、例えば下りのエスカレータのちょうど頭上に上向きの↑で「235~247のゲートはこちら」的な表示があるので、上には上がれないエスカレーターでこの矢印は???と理解に一瞬頭を使います。そんなようなところが多々あります。<br /><br />入国手続きを経て一般区域に出ると、地下1階(『交通センター』)にも行けます。ここにはフードコートもあり、お手頃な価格で美味しい韓国料理を食べることができました。免税エリアのレストランよりも一般区域のフードコートのほうが、行ける時間があるのならお勧めです。カード利用では自販機を使いますが(キャッシュなら有人カウンターで注文もできる)、わかりやすく使いやすい自販機でした。肉まんは約500円で4個。チヂミは約600円で2枚。ふたりで食べて、おなかいっぱいでした。無料の飲み水や手洗い場は食器を下げる場所のあたり、ちょっと影になったところにあります。

トランジットで仁川空港

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2018/04/01 - 2018/04/06

18359位(同エリア27500件中)

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Yuiさん

ベトナムへの旅行で仁川空港にて乗り継ぎ時間を過ごしました。写真の可愛いカフェカップは、一般区域の出発ゲート階(3階だったのかな)の、中央あたりのカフェのものです。

行きは12時すぎに到着し、次の便まで6時間以上あったので、入国手続きを経て一般区域へ。
オリンピック開催直後ですし、世界情勢が緊張していることもあるのか、入国手続き(空港内の乗り継ぎエリアから、一般区域に出る)はさほどでもなかったのですが、出国手続き(一般区域にて時間を過ごしたあと、再度搭乗の手続きをする)が厳重でした。時間もそれなりにかかるので、多めの時間を見て出国手続きをするのが慌てないコツかなと思いました。

出入国手続きを経ないただのトランジット(到着後、歩いてターミナル内を移動して、次の便の出る◎番ゲートを目指す)でも、途中に身体チェックや手荷物の手続き検査があるのは同様です。そしてその検査もトランジットとしては厳重でした。私は荷物をあけられて、ひとつひとつのポーチなども調べられました。


行きには空港内で6時間を過ごしました。事前の、「仁川空港はわかりやすい」「世界でも再人気」との口コミで「行けばわかるだろうし楽しく過ごせるだろう」と油断した私は、ほとんど何も調べずに仁川へ。

結果、私たちにとってはわかりにくさを感じる空港だったので、6時間も過ごすのだし、調べてから来れば良かった…と思いました。
空港wifiはつながりやすく、その場でスマホでサーチをかけて情報収集しようと思えばできますが、なんとなくそれも…。旅先ではできるだけデジタルデトックスしたくて私は気が進まず。

まず、どこに何があるのかの全体像がつかみにくかったです。
パンフレットは、入国手続きを経て出た一般区域のエリアで、インフォメーションカウンターで入手できましたが、日本語版はたまたま残がゼロでした。空港概要と、ショッピングや飲食専門のパンフレットが別冊子です。また、どちらも、アイコンや写真を効果的に使ってあればわかりやすいのですが基本は文字情報で、理解に時間を要しました。(老眼の目には読みにくい小さな字ばかりでした)

階の移動もしにくくて、たとえばあるエレベータは途中階までしか行かず、続きに上がる・降るためには別のエレベータを探さなければならない…などが頻繁でした。

とにかく近代的な空港で、表示が全て、という印象でした。
他の空港では2階や3階の様子が1階からも見える吹き抜けのホールがあったりして、それでなんとなく2階や3階の様子を理解できたこともありましたが、仁川はそうした雰囲気がなく、看板で文字で見るか、行ってみるかしかありません。同フロアでも、見た目の範囲ではわからないけれど、曲がった先は別空間での賑わいだったりします。「あっちに行くとどうやらこういうエリアになりそうだ」と動物的勘を働かせにくい空港でした。疲れていると無駄に歩き回りたくないので、遠目でも視覚的に判断できるほうが個人的には好みなのですが。

表示や矢印はあり、日本語もほぼ必ず併記されていますが、例えば下りのエスカレータのちょうど頭上に上向きの↑で「235~247のゲートはこちら」的な表示があるので、上には上がれないエスカレーターでこの矢印は???と理解に一瞬頭を使います。そんなようなところが多々あります。

入国手続きを経て一般区域に出ると、地下1階(『交通センター』)にも行けます。ここにはフードコートもあり、お手頃な価格で美味しい韓国料理を食べることができました。免税エリアのレストランよりも一般区域のフードコートのほうが、行ける時間があるのならお勧めです。カード利用では自販機を使いますが(キャッシュなら有人カウンターで注文もできる)、わかりやすく使いやすい自販機でした。肉まんは約500円で4個。チヂミは約600円で2枚。ふたりで食べて、おなかいっぱいでした。無料の飲み水や手洗い場は食器を下げる場所のあたり、ちょっと影になったところにあります。

旅行の満足度
4.0
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