2018/03/29 - 2018/03/29
1401位(同エリア4365件中)
愛吉さん
江戸から今に続く花見の三大名所(上野の山、飛鳥山、向島)の一つ、向島に行って来ました。
向島とは浅草から隅田川周辺を指す地名で、他の二つが山なのに対しこちらは水辺、舟遊びも楽しめ、何より近くに吉原があります、従い他の二ケ所には無い色っぽさが漂い、墨堤の愛称で親しまれます。
しかし平成に入って30年、色は桜色、私達は純然たるお花見遊覧で団子すらありません。
今回の仲間は、生涯大学35期OB会の22名で、雷門の観光案内所に集合。
先ず観音様にお参り、次いで浅草寺の本坊伝法院に向います、通常非公開の庭園が公開されているからです。
伝法院庭園は江戸初期に完成、当時の雰囲気を残す典型的寺院庭園です、又将軍お成りの際御膳所を務める事から江戸期には公開されず、秘庭として扱われて来ました。
庭園には桜が植わり見頃でした。
昼食後は墨堤に向いますが、こちらはすごい人出、歩くのさえ容易ではありません、早々に退散しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 私鉄
-
雷門前の観光案内所が集合場所。
新婚さんが記念写真を写しています。 -
仲見世を通り浅草寺に向います。
浅草観音は何時も大混雑。 -
本堂に到着、世界平和と家内安全を祈願します。
-
浅草寺の本坊、伝法院の庭園に入場、今日は公開日なのです。
-
入口から少し入ると右手には待合、そして茶室があります。
-
そのまま歩を進めると大書院、その手前には枝垂れ桜が光彩を放ちます。
-
枝垂れ桜越しに大書院の縁を望みます。
-
少々移動して、今度は大書院の軒越しに桜を眺めます。
-
次は桜越しに五重塔を眺めます。
-
奥にも枝垂れ桜、こちらは盛りを過ぎた感じ。
-
それでも未だ風景に溶け込み存在感を主張しています。
-
椿も未だ咲いていました。
-
根元には落花が、これも風景。
-
色々角度を変えて書院と桜を写します。
-
書院に被さる桜、如何でしょうか。
-
今度は書院越しに見る桜。
-
次は引いて手前の桜を前景に書院に焦点を絞ります。
-
池を巡ります、畔には山吹が。
-
池際からも狙ってみました。
-
池際から望むと五重塔が大きく見えます。
-
池越しに見る桜。
-
今度は池も入れて。
-
池を一巡して最初の枝垂れ桜に戻って来ました。
-
灯篭と枝垂れで一枚。
-
庭園を出ると浅草寺本堂の切妻が目の前、金色が輝きます。
-
昼食後は墨堤の桜見物です。
-
狭い通路にシートを敷いて宴たけなわ。
-
スカイツリーは目の前。
-
下は隅田川、スカイツリーは対岸になります。
-
隅田川とアサヒビール。
-
遊覧船は長蛇の列でした。
-
東武電車が走ります。
-
外人さんが記念撮影。シャッター掛は子供です。
-
墨堤は通路が狭く人混みに圧倒されます。
これで引揚げる事にしましょう。 -
雷門迄戻って来ました、ここで解散です。
どうもお疲れ様でした。
終
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
浅草(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35