2018/03/29 - 2018/03/31
52位(同エリア262件中)
はじゃまさん
重慶! マナーがよい! 夜景きれい! 文句なし^^
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
激美女タクシーにて凱里南駅に戻りました。
他の観光客と相乗りです。
凱里南駅はそんなに大きくないので、待合室もドカンと一つ。
ホームに入れるようになるのを待ちます。
前の電車も遅れなく動いているし、問題なし。
のはずが -
おわかりいただけるでしょうか
G2105の列車が「検札なう」から「検札中止」になりました。
ひえ。
このあと、その次の列車も検札中止になります。
私は一番下のに乗る予定だったのでヒヤヒヤし始めました。
構内では
「G2105、G2307にご乗車予定の皆様、
急いで改?の手続きをしてください」
のアナウンスがひっきりなしにかかっています。 -
私の乗る予定だった列車は通常運転だったのでセーフ。
構内は前の列車の皆さんで混雑していました。
そりゃそうだよなあ。
だいたいの人が、私が乗る予定だった電車に切符を書き換えたようでした。 -
携帯電話の充電がもたなすぎて閉口しっぱなしですが、
今日は電池きれても大丈夫。
新幹線には各座席にコンセント差し込み口があります。
(2人席は中間、3人席はC:通路側とB:中央の間)
ガッツリチャージします。
でも充電しながら操作していると、
「電源きった状態で充電してね」
と係員さんにチクリやられます。ほんとその通り。すみません…。 -
重慶西到着ー。
-
2か月前に開業しただけあって、むっちゃキレイ。
そしてだだっ広いです。
惜しむらくは市内からかなり距離があること。 -
空港みたいな感じでお迎えの人が多くいました。
今回の旅は、夜間の渋滞がひどいといわれる重慶で、
21時にこの駅から市内に出るのが最大の悩みどころだった
のですが、
貴陽への往路の列車で近くに座っていた
重慶育ち・重慶在住の色白の好青年(自称ハルトくん)が
お迎えに来てくれました。
ハルトーーーありがとうーーーーー!!
ここで重慶西からのアクセスを報告できたらよかったのですが、
すみません…。
ただ、行きの列車のおばちゃんの話や、この画像からもわかるとおり、
バスが出ているのは確実なので、
バスで一番近くの地下鉄までいくのがいいかと思います。
途中まではスムーズでしたが、本当に市内中心部の渋滞はすごかったので
タクシーは避けた方がよさそう。
ハルトくんは奥様もお子様もいるのに、
木曜の夜に日本人のデブ女を迎えにわざわざ遠くまで来てくれました。
ありがたやありがたや。
日本留学経験者なだけあって、日本通です。
しかもここ最近日系企業に転職したんですって。
「コナンはどうして2年生にならないんだ?
もう絶対365人以上死んでる」
という質問をされてしまい、日本人のくせに答えに窮しました。
それはね、言っちゃいけないお約束なんだよ…。
宿に着いたのが22時すぎ。やはり1時間以上かかりました。 -
重慶といえばやはり火鍋!!
ハルトくんが火鍋まで同席してくれましたー。
ぼっち火鍋はさすがに辛いもんね。
重慶の人は週1で家族で火鍋だそうです。
「外のお店の7~8割が火鍋の店」とハルトくんが仰るとおり、
ほんとに町中火鍋。
ビルの3階まで全部火鍋とかザラ。
すべてのフロアが違う店という衝撃。
今回は、宿の入っているビルの2階のお店にしました。 -
仕切りが多い!
-
たれも自分で作ります。
おいし~です。やや頼みすぎました。
でも地元民のお勧めで色々食べられて幸せ!
ありがとうハルトくん! -
宿は夜景がとってもきれい!
眼下に洪崖洞が広がっています。
スタッフさんも非常に親切でしたし、
女子部屋も清潔でした。
私は安い方の男女混合を予約したのですが、
同じ価格で女部屋にしてくれました。
「全然気にしないよー」と言ったけど、
「女部屋の方がきれいだよ!」とオーナーのお姉さん。
1泊42元なのであります…安い。
なお、自分で布団敷くタイプのお部屋は25元らしい。
オーナーのお姉さんのおっしゃるとおり、
女子部屋は部屋自体もそうですが、女共用のバスルームも清潔でした!
しかも -
バスタブきたーーーーーー。
-
TOTOの洗面台きたーーーーーー。
Hongyadong VIP Hostel
ちょーーーお勧めです。
若者がおおいけど、77歳のおばあちゃん(アメリカ)も宿泊していました。
誰に対しても親切!
中国語できない人にも懇切丁寧でした。 -
なぜかジブリイラストやポスターばかりです。
「80年代の日本のアニメは人気があるからね」
とのことでした。
80年代っていう割にはハウルもココリコ坂もあったのはつっこまない。
これ、前のオーナーが描いたそうです。うまい。 -
先週号のジャンプまで!
日本を発つ前に読んできたやつです。
ハンターハンターもちゃんと掲載されているから間違いない。
日本人が来たのか、日本旅行した人が買ってきたのか…
願わくは今週号が読みたかった。。。
夫よ、ちゃんと日本で買っておいてくれ……。 -
朝、宿のベランダからみる景色もこれまたよい。
翌朝はダラダラしたあと、宿の人に市内観光のススメを伺いました。
重慶こんなキレイだと思わなかったから、
事前調査をほとんどしてなかった。
というか、地下鉄の駅名が私にはなじみがなくて
(東京人が関西の地名みている時に似てる感じ)
よみづらいーーと思って避けておりました。猛省。 -
今日も前半はハルトくんが付き合ってくれるというので
お言葉に甘えました。
まずはホステル宿泊の外人の入管(?)手続き。
外人が宿泊するには公安に申請をしなきゃいけないそうで、
小さなホステルだから自分でやってけろとのことでした。
オーナーのお姉さんは「2泊くらいなんだからやらなくていいよ」
と言ってくれましたが、お兄さんの方が「重慶は厳しいからダメ」
というのでしぶしぶ。
「簡単なやりとりだから一人で大丈夫だよー」
と言われたものの、不安がってたところにハルトくん登場。
ヒーローか。
公安内では、
1階で何しに来たか訊かれる→用件を伝えるbyハルト
→6階へ通される 」ここまで重慶言葉なので一部しかわからない
→6階ではおっさんとお姉さんから紙を渡される 」ここから標準語
→紙に名前やパスポート番号や訪問目的などを書いているあいだ、
パスポート預ける
→中国滞在期間などの簡単な質疑応答、パスポート返却 」以上標準語
て感じでした。アッサリ終了。
1階の制服きたお姉さんが、去り際に手をふってくれるくらい
みじんもおそろしくない場所でした。 -
宿からすぐ近くの繁華街。
新宿というより銀座の感がすごい。
これは解放碑というところ。観光客でごった返しています。
公安もここも徒歩圏内の宿で、ありがたいかぎりです。 -
繁華街の歩道に、火鍋の銅像!
うける!
ヘソ出し銅像であります。 -
宿の人にはロープウェイを勧められたけど、
あまりに人が並んでいるのでやめました。
長江をわたるロープウェイで、往復30元だそうです。 -
宿の人のお勧めその②の三峡博物館のある人民広場まで
ハルトくんが車で送ってくれました。
ここでハルトくんとはお別れです。感謝しかない!
ハルトくんが日本に来た時には必ず恩返しします!! -
まっすぐの写真が撮れない…。
この博物館、4階まであって膨大な資料の量なのに
入館無料。
まじか。 -
充電コーナーまである!
お言葉にあまえてチャージ。 -
充電器もチャージさせてもらいました。
この充電器、高田馬場で300円で購入したものなのですが、
いまいちなので、なくなってもいい覚悟で、
このまま放置してみました。
これまで重慶の街を歩いていて、
みんな信号はきちんと守るし、痰をはかないし、
道を尋ねても優しく教えてくれるし、
この民度の高さに期待しました。
結論からいうと、1時間後もここにありました。
わーん、すごーい。 -
しずかに見ましょうね
の表記。 -
博物館の後、広場の向かいの大礼堂もみる。
ここはチケット10元だけど、中はとくに見るものはありませんでした。 -
人民広場のあとは、
宿の人おすすめ③の磁器口まで電車で移動。
カード式チケットでした。 -
電車内にWi-Fiとんでるー。
-
到着。
ザ・観光地って感じです。 -
既視感のある商業感…
ですが、今までの古鎮とちがうのは -
火鍋!
-
huoguo!
-
ひなべ!
どこもかしこも火鍋!
激辛党にはたまらーん。
鍋の素買って帰りたかったけど、夫にキレられそうだから断念。 -
メイン通りは人でいっぱいでした。
人の多い場所は苦手なので、小道に入って出ると
またも火鍋のお店。
ぶれない。
短時間でしたが、なかなか面白かったです。 -
けっこう疲れたうえに、
宿の人に言われた「20時までに戻っておいで」まで
時間があったので、マッサージをしてもらうことにしました。
このあたりのお店は耳掃除屋さんがいっぱいで、
ここも奥さんのやる耳掃除が人気だそうで、
ご主人にむっちゃ推されました。
が、ひとまずマッサージのみで。
よかばいよかばい。
ここのおうちには女の子のワンコ×2がいて、
話しているうちにこのご夫婦はかなりの犬好きとわかり、
うちのかんかん(愛犬)の写真を「かっこいい!」と言ってくれたので
耳掃除も頼んでしまいました。
たしかに上手でした。 -
約束の20時になって、
同宿のおばちゃん(蘭州の人)と夜間遊覧船乗り場へ向かいました。
夜間クルーズの金額はピンキリです。
夕方くらいになると、町中にこのチケットをうる人が現れます。
300元ちかいのもあれば、埠頭近くでは70元ていうのもありました。
ある程度は船のレベルに対しての金額になっているようですが、
値切れるっぽかったので、行きつく先は同じ船なのかもしれないです。
我々は定価159元のを宿で80元で購入。
宿のオーナーさん経由で買うと安くなります。
船も豪華なものでした。 -
-
ずーっと綺麗なイルミネーションが続きます。
この街の一晩の消費電力が気になる。
だいたい1時間ほどのクルーズを終えると、
埠頭をでたところで黒タクさん達がにゃーにゃー待ち構えています。
船で同じテーブルだった可愛いカップルさん(彼女さんは地元民)が
DDでタクシー呼んでくれるというのですが
週末ということで全然つかまえられません。
おばちゃんとカップルさんと私の4人で20元というところまで
落として相乗り。
ここまで1時間以上楽しい時間を過ごさせてもらった
心ばかりのお礼として私が負担しました。
人にお世話になりっぱなしで申し訳ないっす…。 -
下ろされたところが洪崖洞の下だったから、
洪崖洞を6階ほど上らないといけません。
重慶は坂が多いんですよね。
ちょっとした長崎です。 -
夜の解放碑を1枚とって、重慶観光おしまい!
この夜、ずっと付き添ってくれた蘭州在住のおばちゃんも
実は同業者でした。
この旅で行く街ごとに同業者に遭遇します。
同種の人々が集まる現象……セーラームーンか!?
本当に本当にいい人で、昨晩から2日しか一緒にいないのに
別れ際は半泣きでした。
宿のオーナーのお姉さんのお友達だそうです。
いつか蘭州に遊びにいきまーす!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
重慶(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40