2015/09/22 - 2015/09/25
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bunkichiさん
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ベルギーへの経由地としてドバイを利用してましたが、せっかくの機会ということでちょっことだけ観光してみました。
ドバイと言えば、某CM「Yes××クリニック!」でお馴染みの高層ビル群を思い浮かべますが、オールドドバイには昔ながらの光景も多く残されているので思いの外、楽しめました。
ただ残念ながら当時、王族の親族の一人が亡くなった事からUAE国全体が喪に服しため予定場所の休場、及び喪明けの大混雑に遭遇しました。
それにしてもスーク(商業地区)では日本人とわかると「なんでやねん!」「おかちまち」と大声を出すお兄ちゃん、おじさんがやたら多かったけど、一体誰が広めたのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルギーからドバイへ移動し、ダウンタウンにある宿泊先ホテル(リビエラホテル)に到着した時は午前1時を過ぎていました。
深夜にもかかわらずドバイは暑い。ベルギーとの気温差は20℃以上は間違いなくありました。
ホテルの窓からの風景は見るからに「暑いですよ」と囁いているような強力な陽射です。
日本人専用デスクで旅の相談していたところ「今日の気温は41度ですごしやすい日ですよ」と伝えられます。
一体どのくらい暑いんじゃ!"く(""0"")>!!" -
しかも王族の親族の一人が亡くなり国全体が喪に服しているため、営業自粛の所もあると言うではありませんか!
(後日調べたら、2015年9月19日にUAEのドバイ首長国のハムダン皇太子の兄が心臓発作で亡くなった。)
更に明後日夕方からは犠牲祭でアブダビでのモスク見学は無理と予定は余儀なく変更する羽目となりました。
ただ夕方からの「デザートサファリツアー」は実施されるので、それまでの時間をホテル近所のスーク(商業地区)を散策してみました。 -
ゴールドスークの入口です。
暑いためか喪に服しているためか昼間は閑散としていました。ゴールド スーク 市場
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なぜか日本人と分かると現場の兄ちゃんから「なんでやねん!」「御徒町」と声を掛けられます。
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スパイス溢れるスパイススークです。
スパイス スーク 市場
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後日、夜に再訪しました。
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歩いているのは圧倒的に『おっさん』が多いです。
女性は観光客しかいません。 -
やはり夜の方がゴールド、ジュエリーを一段と美しさを引き立てます。
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誰が買うんじゃと眺めていると必ずニーハオと声を掛けられます。
どうやら中国の富裕層がお得意様のようです。 -
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ジーンズだって素敵です!
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照明器具だってアラブの王様仕様ぽいです!
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さて話は再び「デザートサファリツアー」に戻ります。
日本人女性ガイドを乗せた4駆がホテルに迎えに来てもらってから1時間半ぐらいで砂丘のドライビングポイント手前に到着しました。
ここで小休憩して他の車と合流し、タイヤの空気を抜いて砂漠を走る準備します。 -
パキスタンのお兄さんの運転で4駆が砂丘を走り回ります。
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これが思った以上に面白く興奮興奮!!\(^O^)/
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でも車内は揺れが半端ない。
不思議なものでこういう時は異常に笑い声が出るものです!
わぉー! -
イチオシ
けっこうな台数で連なって走っているのがわかります。
単独走ではなにかあったら対処できませんからね。 -
イチオシ
一通りドライビングを楽しんだ後、砂漠を写真撮影します。
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イチオシ
確かに鳥取の砂丘とはスケールが違うなと妙な感傷に浸りました。
(^◇^ ;) ほぇ~ -
イチオシ
お馴染みのラクダ乗車もあったのですが、当時MERS(マーズ)ウイルスが流行っていたので、ラクダが感染源と言われていたため乗る人はいませんでした。
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砂丘ドライビング後、 ディナー会場の砂漠キャンプへ行きました。
例の喪中か犠牲祭の影響で楽しみにしてたベリーダンスは中止になってしまったのが残念でした。
驚いたこととは食物をもらう列に並ぶ際、男女で別々になっていました。
これは、イスラムの教えに基づくらしいです。 -
砂漠も良いのですが、やはりアラビア海でも泳いでみたいと思いタクシーの運転手にジュメイラ・ビーチ・パーク(有料)に行きたいと伝えたところ、本日は閉鎖との悲しいお返事。
これも例の喪の影響か?
しかしバージュ・アル・アラブの写真撮影ポイント近くのパブリックビーチならばやっているので、そこを経由で行くことにしました。 -
パブリックビーチでパラソルを頼むと直前で全て出払ってしまい補給に時間がかかると言われ、仕方がないのでパラソルなしタオルだけでビーチで寝転びます
暑いので海に入ると内海のせいか非常にしょっぱい!
とても顔をつける気にはならなず、早々にホテルに撤収しました。
(T◇T) -
再び、リベンジでホテルを出てメトロ、トラムを乗り継いでドバイ・マリーナ地区を散策したみました。
超高層ビルが建ち並ぶマリーナビーチはリゾート感に満ちてます。 -
でも潮の流れは速いようで沖に流されてしまうことがあるようです。
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ただ海側の風景はクレーンが建ち並んでいたので風光明媚とは言えません。
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イチオシ
それにしてもマリーナ・ウォークでの超高層ビルの林立する光景は、
\(◎∠◎)/オウ~ビックリデース! -
ここではアラビア風の屋台もあれば、
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回転寿司ならぬ回転ケーキのお店にも出遭いました。
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やはりドバイ観光と言えば、地上828m、160階建ての世界一の超高層ビル、バージュ・ハリファ(Burj Khalifa)を外すわけにはいきません。
メトロを利用してドバイモールを目指します。ブルジュ ハリファ 現代・近代建築
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ドバイのメトロは近代的です。
近畿車輛(車両)、フジテック(動く歩道)といった日本製品がやたら目に付きました。
途中通過駅のフィナンシャルセンターが方南町センターと聞こえるのは私だけでしょうか? -
男性乗車客ばかり目立つメトロですが、その上イスラムの教えで男女別車両まで設けているので女性の姿が観光客をのぞくとほとんど見かけることはありませんでした。
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日本で17時半で予約していたのにもかかわらず展望台へのエレベーター行列は長く、なかなか進みませんでした。
なんでも本日例の喪があけたらしく混み合い始めたようです。 -
エレベータの扉には、そのエレベータが今何階にあるのか高さと到着までの時間が表示されてました。(この場合は100階 345m 14秒)
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エレベータ内はアラブ民族音楽風BGMが流れ、124階の展望台まで1分で登ります!
速い!(⌒◇⌒;) -
ほぼ日没時になんとか展望台にたどり着いたようです。
周辺は建設中のものを含め高層ビルが林立してます。 -
でも、ちょっと目をこの周辺以外に向けると、これといって目立つものは見つけられず、本当に平坦で広い砂漠に囲まれているんだなあとあらためて思いました。
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日が暮れれば、美しい夜景がとれるかなと期待したのですが.....。
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確かにきれいなのですが、室内の灯りが窓に反射してしまい.....残念。
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下からどうかなと思い降りてみれば、下は大混雑状です。
明らかに喪明けで地元の方が一斉に押しかけて来たようです。 -
お馴染み「ドバイファンテン」だって撮影するのも人、人で大変!
"く(""0"")>なんてこった!!"
こりゃ早めに切り上げた方が良いとメトロの駅に向かうも連絡通路の動く歩道は大混雑のため運転停止。おまけに駅も入場制限で大迂回で必要以上に歩かせられました。 -
男だらけのメトロに乗ってホテル最寄りのAL FAHIDI アル・ファヒディ駅にヘタヘタになって到着しました。
駅についてビックリしたのは治安が良いとはいえ、駅前広場にびっしり男、男、男で埋め尽くされた光景でした。 -
イスラムの教えをしっかり実践し、治安は良いのですがアイスクリーム売場前の男達の行列は非常に印象的でした。
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クリーク(入江)を渡し船(アブラ)で渡り、バールド・ドバイ地区を散策しました。
ドバイ・オールド・スークの商店街で「なんでやねん!」「おかちまち!」の声を浴びせられながら路地を進みます。 -
グランド・モスクがデーンと現れ、
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そして隣に城塞が現れます。
ドバイで現存する建物のなかでは最も古く1787年建造されたそうです。 -
現在はドバイの歴史、文化資料を保存する博物館として利用されています。
ドバイ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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屋外にはアラブ伝統の船や家屋で展示されていました。
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屋内には蝋人形でかつての生活風景が再現されていました。
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思えば1966年に石油を発見し、商業推奨等の経済政策で今日のドバイを築いたのですから大したものです!
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すぐ近くのアラブ風の建物がならぶアル・ファヒディア歴史地区(バスタキヤ)にも足を踏み入れてみました。
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昔のアラブの街に入った気分になれるとガイドブックに書かれていますが、人も少なく、まさにその通りでした。
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これらの建物はカフェ、ホテル、モスク等に利用されています。
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ラクダハンバーガーを食べられるお店もありました。
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ハンバーガー以外にもいろいろなアラブ料理も用意されてました。
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このゆったりしたテーブルは王族気分に浸れます。
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テーブルの上にはこれまた可愛らしいお人形が並んでました。
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トイレの表示もアラブ風でした。
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王族親族のお亡くなりに伴う喪中、喪明け等いろいろあったドバイですが、けっこう楽しめました。いつの日かまたじっくり訪ねたいと思います。
クリーク向こうの夕日を眺め、翌早朝羽田に向かってドバイを離れました。
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