2018/02/13 - 2018/02/15
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Dwind_999さん
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「はんなり京都」から「もうかりまっか大阪」にやって来ました。
帰りのフェリーが大阪からということもあり、京都で10泊したあとちょっと大阪に立ち寄ることにしました。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2月13日(火)、京阪本線・三条駅から電車に乗って淀屋橋駅(\410)下車。次に御堂筋線・淀屋橋駅から地下鉄に乗ってなんば駅(\180)下車。
2泊予約しているカプセルホテルに荷物を預け、まず向かったのは道頓堀。
このグリコサインを見ないことには始まらない。
といっても大阪の街歩きはほとんど初めてのようなものですが。 -
京都から一転してこの賑わいに、お上りさんの私は圧倒されます。
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ド派手な看板が目白押しの道頓堀界隈。
大阪商人の意気込みが炸裂する面白さ楽しさ満載の看板、見て歩くだけでも心ウキウキな気分にさせられます。 -
そしてやってきたのは法善寺横丁。
「包丁一本~♪ 晒しに巻いて~・・・♪」(月の法善寺横町)
あっ、歳がバレる。法善寺横丁 名所・史跡
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法善寺の「水かけ不動さん」にお参りしました。
お参りする人が水をかけるので、強烈に緑色の苔に包まれた「西向不動明王」。 -
11時頃、地下街のなんばウォークにある立ち飲み屋「七津屋」に入りました。
朝の9時半から営業しているという立ち飲み屋で、生ビール大(700ml)が税込で\395、大瓶ビールも税込\355という安さ。
生ビール大とメンチカツ、白身魚フライをたのみ、全部で\675。
あまり清潔とはいえない店内、揚げ物のほとんどは冷凍ものみたいで、味や雰囲気にこだわらず安くあげたい人にはいいかも。(私のことか) -
少しほろ酔い加減でやってきたのはお待ちかねの、法善寺境内のすぐ横にある「夫婦善哉」。
夫婦善哉 グルメ・レストラン
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明治16年創業というこぢんまりとした店内でいただいたのは、もちろん名物の夫婦善哉(\800)。
その名の通り一人前を夫婦に見立てて、お椀が二つ出てきますが量はかなり少ないからペロリといただきました。
ぜんぜん物足りませんが、まあ名物ものということで。 -
なんばウォークから高島屋のデパ地下に入り「御座候」で回転焼きを2つ買って食べました。関西では有名な回転焼きらしい。
赤あん(あずき餡)、白あんともに1つ\85で、甘さ控えめのあんこもたっぷり入っていてコスパはいい。 -
なんば・千日前界隈をしばらく歩いたあと、おはぎの「玉製家(ぎょくせいや)」にやってきました。
14時開店なので、ちょっと様子を見ようと早めに13時半頃に行ったらもう行列ができていました。
寒空の下、あわてて行列に加わりました。玉製家 グルメ・レストラン
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明治32年(1899年)創業の、つぶ餡・こし餡・きな粉の3種類のおはぎだけを販売している老舗で、年配のご夫婦で切り盛りされているようです。
おかみさんが注文を受けてから奥の作業場でご主人がおはぎを丸めるられるのでけっこう時間がかかる。
狭い店内の長椅子に4人ずつ座って待ち、一人が買い終えガラガラと戸を開けて店を出ると次の人が入る、といったあんばいで、時おり小雪の舞う寒空の下で待つのはかなり辛抱がいります。
6個入り(\907)からの箱詰めが基本で、15個入りが最大。みなさん10個入りを数箱買っていかれたりします。
店を出たのは並んでから1時間20分後。ふう。 -
おはぎを早く口にしたいのでどこか食べる場所を探したが適当な所が見つからず、道頓堀川の日本橋たもとでパクつきました。
途中で観光クルーズの船がやってきたりしてちょっと慌てながらの、いい年したオヤジの味気ないスイーツタイム。(さすがの美味しさでしたが) -
おはぎを食したあと、千日前付近を歩いていて目にした「生ビール100円」の看板。これは見逃せない。
串かつ3本(1本\120)と生ビール2杯で税込\610。
コスパ抜群の立ち飲み屋でした。スタンド三国 グルメ・レストラン
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黒門市場をちょっとのぞいたりしたあと、「大阪ラプソディー」を口ずさんだりしながら御堂筋を横切り、宿泊先の「グランドサウナ心斎橋」に入りました。
個室カプセル2泊で\8,000。
個室はアコーディオンカーテンで仕切られている(鍵はかけられない)のである程度のプライバシーは保たれますが、カプセル入り口の上の部分がかなり空いていて周りの音が入りやすい。
実際に夜遅くなっても物音を立てたり独り言をつぶやいたりするオッサンが近くにいて、耳栓をしていてもうんざりさせられました。
7階にある大浴場やサウナにいつでも入れるというのはいいですが、連泊しても必ず午前10時にチェックアウトしなければならず(荷物は預かってもらえる)、15時以降に再びチェックインするというのは面倒。
カプセル内の温度は20度前後で変動しますが、薄手のかけ布団だったので肌寒く、タイツをはいて長袖シャツと館内着を重ね着して寝ました。
寒い京都の街歩きで少し風邪気味になっていたのかもしれません。グランドサウナ心斎橋 宿・ホテル
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2月14日(水)、10時前に一度チェックアウトしてフロントに荷物を預け、「なんばグランド花月」に行って漫才や新喜劇を鑑賞しました。
もちろん初めてです。なんばグランド花月 名所・史跡
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1階の中ほどに座りましたが、事前に「チケットよしもと」のWEBから購入していたチケットは\4,700。
11時開演の出し物は漫才・落語では、[オール阪神・巨人]、[ザ・ぼんち]、[桂小枝]、[トミーズ]、[中川家]、[笑いめし]、[キングコング]、[和牛]。そして少し休憩をはさんで後半はよしもと新喜劇(約50分)。全部で2時間30分。
日ごろテレビはあまり見ないので"お笑い"についてはまったく疎い。
今回、オール阪神・巨人やザ・ぼんち、トミーズなどの往年の人気漫才コンビを懐かしく拝見しましたが(もちろんじかに見たのは初めて)、彼らも歳とったなぁ、と感慨深く感じながらも笑わせてもらいました。 -
お笑いをぞんぶんに楽しんだあとはビールを飲んで一息つきます。
生ビール100円でお気に入りの「スタンド三国」。
生ビール3杯と豚キムチと焼き鳥2本。(\1,090)
昼呑みは、毎日がお祭り気分の旅行者の特権。 -
なんばから南へ下り、新世界の繁華街にやってきました。
通りの向こうに姿を見せるのは高さ103mの大阪のシンボル、なにわのエッフェル塔こと「通天閣」。 -
これまたド派手な串かつ屋の外観。
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昭和の懐かしさを呼び起こす、狭い通りの「ジャンジャン横丁」。
ジャンジャン横丁 (南陽通商店街) 名所・史跡
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ジャンジャン横丁にある、縁日でおなじみの「射的」の店。
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ジャンジャン横丁を通り抜けてやってきたのは、ホルモン鍋で人気の「たつ屋」。
ホルモン鍋\800、ご飯小\150、小瓶ビール\380。
食べていると汗が吹き出します。たつ屋 グルメ・レストラン
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ジャンジャン横丁からの帰りに目にした、通天閣本通商店街の一角にあるレトロゲーム専門の店。
意外にも若い女性がゲームに嵩じていました。 -
日も暮れかかる頃、道頓堀川の南、相合橋筋商店街の一角にある「相合餅」に来ました。
狭い店の中で、おはぎをいただきました。4つで\480とリーズナブル。
「4つも大丈夫ですか?」と年配のおかみさんに言われました。相合餅 グルメ・レストラン
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18時半頃のグリコサイン。。
コロッセオをバックにしたゴールインマーク。
エッフェル塔も出てきました。
一粒300メートルなら、おはぎ1個では3000mは走れるかな。 -
戎橋(えびすばし)から見る道頓堀川の東側。
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戎橋のすぐ先、心斎橋筋商店街入り口付近。
大混雑です。 -
2月15日(木)9時半にチェックアウトして荷物を預け、帰りのフェリーが夕方なので昼過ぎまで時間つぶし。
特に行くあてはなかったけど、「大阪さんぽ地図」を参考にとりあえず難波駅から地下鉄四ツ橋線に乗って西梅田駅で降り、大阪駅の前に来ました。 -
地図のさんぽコースを参考に、ドーチカ(ドージマ地下センター)をちょっとぶらついてから北新地を通り、露天神社(つゆのてんじんしゃ:お初天神)に来ました。
露天神社(お初天神) 寺・神社・教会
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近松門左衛門の人形中瑠璃「曽根崎心中」の舞台として有名な神社。
元禄16年(1703年)に神社の境内で実際にあった、お初と徳兵衛の心中事件を題材に「曽根崎心中」が書かれたとのこと。
そして今では縁結び、恋愛成就のご利益がある神社として人気を集めているそうです。 -
太融寺にも寄ってみました。
821年(弘仁12年)に弘法大師が嵯峨天皇の勅願により創建したとされ、現在の本堂は昭和35年に再建。太融寺 寺・神社・教会
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太融寺の境内にある不動明王を本尊とする「一願堂」。
願掛けの人たちが一願不動明王の周りを熱心にぐるぐると回っておられました。
その名の通り、願いを1つ叶えてくれるという一願不動。
境内にはネパールから贈られたというマニ車があったので回してきました。
マニ車の中にはお経が納められていて、1回手でまわすと、お経を一巻お唱えするのと同じ功徳があるといわれてますからね。 -
阪急東中通商店街を歩いているとその一角に、何やらスマホの画面に夢中になっているオジサンたちがいっぱい。
ポケモンGOでもやっているのだろうか。
けっこう年配者も多くサラリーマン風の人も何人かいたけど、「オトーサン、こんなとこで油売ってていいの?」
「遊び人のアンタなんかに言われたくないよ」
「へい、ごもっとも」 -
お初天神通り商店街の入り口。
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お初天神通り商店街の中を歩いていて見つけた「喜八洲総本舗」という和菓子屋。
2個入りで\330の「花ぼた餅」。
一般的なおはぎの1.5倍くらいある大きさで食べごたえがありました。お味の方はまあふつうでしたがそれなりに美味しくいただきました。喜八洲総本舗 曽根崎店 グルメ・レストラン
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次にやってきたのは、気になっていた北新地にある老舗和菓子屋「いなば幡七」。
なんと天明元年(西暦1781年)の創業というから驚きます。 -
1つ\150のおはぎを3つ買いました。小ぶりなおはぎで、そのお味は思いのほか普通。
この店の名物でジャンボおはぎというのがあり、重さは1kg(\2985)。
私もずっと以前に超特大のおはぎを作ったことがあります。下の写真がそれ。
重さ820g。一般的なおはぎが1個80gから100gだから、8個から10個分もあります。悪ノリして鏡餅ならぬ3段重ねの鏡おはぎにしてみたり。(餡は市販品)
いったいどんだけ食べれば気が済むのか、とツッコミが入りそう。
辛党の人が見たら胸やけしそうな写真ばかり載せてすみません。 -
おはぎの次は、大阪駅前第4ビルの地下街にある大衆酒場「昭和ゴールデン」に入りました。
大瓶ビール(\350)とホルモン焼き(\450)。
酒場での昼呑みに満足。皆様酒場 大衆 昭和ゴールデン 大阪駅前第4ビル店 グルメ・レストラン
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15時前にグランドサウナに戻って荷物を受け取り、なんば駅から南海本線の空港急行・関西空港行に乗って阪九フェリーの乗り場のある泉大津へ向かいました。(所要20分で運賃\440)。
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泉大津港17:30発で新門司港06:00着の阪九フェリー「ひびき」。
年配の団体観光客がいたりしましたが、乗船客はわりと少なかったです。
大型フェリーでの移動はのんびり過ごせてほんとに楽です。 -
一番安いスタンダード和室で\5,100(WEB予約割引20%で)。各スペースの上に100円リターン式コインロッカーがあるのは助かります。
いくつかあるスタンダード和室ですが、この部屋では私1人の貸し切り状態。
がらんとした大部屋の中で一人というのもちょっと淋しいような。
約2週間の京都・大阪の旅行はこれにておしまい。
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