2018/03/23 - 2018/03/23
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walker2000さん
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ユーゴスラビア紛争終結からかれこれ19年。日本の敗戦後、
東京オリンピック開催までの月日と変わらず。私の大学時代には決して
近くづくことができなかったバルカン諸国への旅が安全にできる時代が
訪れたと判断!会社のお休みを利用して、気ままな一人漫遊の旅に出発です。
【旅程】
今回の旅行記★印
●3/17 日本出国
●3/18 ドーハ→サラエボ
●3/19 サラエボ→モスタル
●3/20 モスタル→ドブロブニク
●3/21 ドブロブニク→コトル
●3/22 コトル→ティラナ
●3/23 ★ティラナ→プリシュティナ
●3/24 プリシュティナ→スコピエ
●3/25 スコピエ→ドーハ
●3/26 ドーハ→日本帰国
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルに朝食がついていたのですが、バスの出発時間に間に合わなかったので、前日パンを購入。ひき肉と玉ねぎのようなものが入ってましたが、少し油がまわっていて、いまいち。
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6時30分発のバスです。今回の旅で一番早い時間に出発。
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この日はずっと雨です。途中まではコトルから来たときと同じ道を戻っているようです。
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川沿いに山のほうへ登って来ると、山に雪が積もっているようです。
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山を登ったようですが、大体500~800mぐらいのところを走っているようです。
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バスは初めから乗っている乗客1名以外は、運転手とその交代要員を除くと、国境を越えるまでに降りて行かれました。
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8:20 急に国境を前にしてレストランでバスは停止。レストランに行こう!と誘われました。
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初めはコーヒーだけだったのですが、皆が食べだしたお米が気になって、追加で注文してくれました。牛スープで炊いた柔らかめのピラフという感じ。
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コーヒーとピラフは一緒に同乗していたこちらのクリスさんにおごってもらいました。ベルリン在住のアルバニア人で、コソボからだと100ユーロと安いチケットが買えるから、毎回このルートを使っているとの事(アルバニア直だと300ユーロだとか)。
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ごちそうになった後も、バスの中でクリスさんとは空港手前で別れるまで、家族のことや日本のことで、結局ずっと話をすることに。
日本のことはヤクザと長崎・広島のこと。ヤクザの意味はジャパニーズマフィアだと知ってましたが、なぜ知っているのか?原爆のことは、自国の悲劇で他国の悲劇に同情しているのか。
いずれにしろ、日本人として、自国のことを理解していないと改めて思いしらされることに。 -
バスターミナルを降りて、バスの中に傘を忘れていたのだけれど、ちょうどターミナルに先ほどの運転手達が入ってきたので、何とか傘を取り戻すことに。
その後、ホテルまで自力で歩き始めましたが、プリシュティナの街中は歩道には雪がうっすらと積もっています。 -
地図と見比べながら歩いてきましたが、明らかに間違った道を来たみたいで、迷子に。やはり一度バスターミナルへ戻ります。
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何とか目的のビルクリントン通りに出てきたようです。バスターミナルの周辺の道が複雑なので、方角が間違っていたようで。小雪の舞う寒い中を30分ぐらいロスです。
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ビルクリントンが正しい道であることを教えてくれています。
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マザーテレサ大聖堂。もうホテルまで迷いません。
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少し遠回りかもしれませんが、ホテルのある通りまでの坂道を上って、また下ります。
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無事ホテルに到着しましたが、12時前で部屋に入れなかったので、こちらでコーヒーをいただきながら、入れるまで待つことに。
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窓の外も景色は良くなく、何となく暗いですが、部屋自体はきれいです。
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今回も泊まった宿のインターネット(プロバイダーはIPKOです)のスピードテストをしてみました。
無線(Wi-Fi)環境で下り11Mbps、上り7Mbpsほど、遅延も16ms。この旅で一番遅いですね。テストのサーバーがアルバニアのプロバイダーを見に行っているからかな。 -
プリシュティナまでせっかく来たので、世界遺産グラチャニツァ修道院へ行くことに。ただ、さすがに雪が舞っているので、ホテルでタクシーをお願いすると、ホテルにいた現地のお客さんにもフォローしてもらい、往復12ユーロで交渉成立。
タクシーの運転手さんもいい人で、お互い片言英語で、車や家族や日本のことを、ずっと話してました。明らかにアルバニア人だったので、グラチャニツァ修道院のあるセルビア地域に行ってもらって悪いという感じのことを話すと、運転手さんはコソボ紛争のことは知っているだろ!と言って誰も悪くないと言った後、"War is business"と、戦争をビジネスとしている人が悪いと明確に言ってくれたのが嬉しかったです。
ちなみに、雪で渋滞していましたが2,30分ほどで到着。教会の扉が閉まっていたので、恐る恐る開けて中に入ることに。初め中には誰もいずに静寂の中、固唾を呑んで見て周ってました。さすがに後から管理しているような人が入ってきましたが、世界遺産を独り占めしたのはさすがに初めての経験!プリシュティナからすぐ。世界遺産を独り占め。 by walker2000さんグラチャニツァ修道院 寺院・教会
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タクシーでマザーテレサ大聖堂まで送ってもらいます。
運転手さんも先ほどのクリスさん同様、ヤクザと長崎・広島のことを話すんですよね。あと、日本の首相の名前”アベ”も知ってましたよ。
ちなみに、3歳と1ヶ月の子供さんの写真も見せてもらうと、チップをはずんでしまいましたが。いずれにしろ、次の世代を担う子供たちを平和な世界で育ててあげて欲しいですね。 -
アルバニアの方々と話をし、いろいろと考えさせられながら、マザーテレサ大聖堂に入ってきました。マザーテレサの業績をたたえるステンドグラスが飾られています。
マザーテレサの偉業をステンドグラスで by walker2000さんマザーテレサ大聖堂 寺院・教会
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木彫りの彫像もあります
マザーテレサの偉業をステンドグラスで by walker2000さんマザーテレサ大聖堂 寺院・教会
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広くてきれいな教会です。ここも、私以外、観光客は誰もいませんでした。プリシュティナはやはり観光地ではないですよね。
マザーテレサの偉業をステンドグラスで by walker2000さんマザーテレサ大聖堂 寺院・教会
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ローマ法王とのステンドグラスもあります。
マザーテレサの偉業をステンドグラスで by walker2000さんマザーテレサ大聖堂 寺院・教会
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マザーテレサ大通り。地元の人も傘をさすぐらい、雪が激しくなってきました。
マザーテレサ大通り 散歩・街歩き
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ここにもアルバニアの英雄スカンデルベグの銅像。
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コソボにも多くモスクが建っています。
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観光客らしき人が中に入っていったので、私もチャルシャ・ジャミーアの中に入ってみます。
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アラビア語が書かれているぐらいで、特にこれといったところがなく。
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どこの街にもシンボルとなる時計塔があるようです。
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ファーティヒ・ジャミーアです。プリシュティナでは最大のモスクだそうです。
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中に入れるのか分からなかったので、外だけ見学。それでも、天井の柄はきれいです。
この後、夕食まで一旦、ホテルで休憩することに。 -
夕食はこれも地球の歩き方に記載されいている「シンフォニー」へ。
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店内は落ち着いた雰囲気です。
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外は寒いですがまずはビールで。
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パンと一緒にクリームっぽいのがついてきたけど、これなんだったかな。名前が出てこない。。。
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コソボも肉が美味しいだろうということで、ヒレ肉を注文。このマッシュルームソースがかなり美味しかったです。
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国立図書館もライトで幻想的な感じに
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マザーテレサ大聖堂を望みます。他の建物もですが、プリシュティナはまだまだライトアップするような習慣が無いようです。しかし、外はマイナス4度で、かなり寒く雪も止む気配が無く。
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夜は本当に観光するところがないので、ホテルまで戻ってきました。明日は雪が止んでいて欲しいですね。
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